戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生したけど…   作:僕だよ‼‼

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アニメ見て勉強したわよ


とある研究所のお話

 ???視点

ギアと呼ばれる衣を纏った少女の前には白い化け物が居た。それはネフィリムと呼ばれる聖遺物

ネフィリムを鎮めるために少女は歌を歌おうとした。

 

しかし叶うことはなかった

 

 

 ドゴァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!

 

「な、なに!?」

大きな破壊音と共に天井から降りてきた者によってさえぎられたからである。

その姿は、背中によっつの半透明な紫色のマフラーをたなびかせ、尻尾を生やし先端には灰色の刃を付け、拳は炎のように燃え。オレンジ色の体から溢れ出る熱は金属で出来た地面を溶かしていた。

「あ、あの…あなたは…?」

その問いに答えることはなくその者は化け物に向かっていく

化け物は食い物が来たと二チャァ..と笑った

「待って!!」

少女は止めようとした。

でも止めれなかった。

ネフィリムが走って近づいてくる。

「だめ!!」

少女は声を上げた

しかしオレンジ色は止まらない

ネフィリムが口を開けた

もうだめと…少女は覚悟をした

バキィという音が部屋に響く

「っ..!」

目の前で起きたことが信じられなかった。

ネフィリムが宙に舞っている姿を

堂々とした姿勢で立っているオレンジ色を

「…え?」

少女は困惑していた...

ただひとつだけ思ったことがあった

オレンジ色が立っている姿を見て...

「すごい…」

その一言だった。

宙を舞っていたネフィリムは体制を立て直し殴ってきたそれに対し食い物ではなくヤバい敵と認識を変え逃走を図ろうとした

だがあまりにも遅すぎた。

急にオレンジ色からエネルギーがあふれる

【アタックファンクション】

  プロミネンスレイド

 

機械音声が流れ周囲がもっと熱くなる

「すごい熱...!」

ネフィリムに炎の弾が放たれていく

逃げきれないと悟ったネフィリムは防御をした。

ギャャャaaaaaァァァァァ!!!

しかしそれも虚しく終わりひどい悲鳴と爆発音が響き渡った。

ネフィリムは体全体が弾け飛び肉はところどころ焼けただれ動かなくなった

「お、終わったの?」

少女はそう問いかける

戦いというには言い難い戦いが終わりオレンジ色は帰ろうとしていた。

「あ、あの!!」

オレンジ色は動きを止め少女の方を向く

「あ…えっと...助けてくださりありがとうございます...!」

少女はオレンジ色にお礼を言った

それに対しオレンジ色は鋭い歯をぎらつかせ

「どういたしまして」

そう返した。ように聞こえた気がした

オレンジ色はすごい勢いで跳躍をし帰っていった…

すごかったなぁ。と少女は思った。

「レ…セレナァ!…セレナァ!」

安心するいつもの姉さんの声が聞こえた。

「姉さーん!」

「セレナ!!」

「わっぷ..姉さん!」

「生きてて良かった..本当に.. 良かったぁ!!」

「とりあえずここから離れましょ!」

「ぐすっ...そうね…はやく皆のところへ行きましょう!」

外へでた2人に2人の少女が抱き着く

「セレナぁ!」「セレナぁ!」

「良かった…良かったデース!!」

「無事で良かった…セレナ...」

「みんな…ただいま!」

「うん…おかえりなさい(デース)!!

 


「さっきの物体はいったいなんだ!?」「どのデータにも記録がないぞ!」

「あのネフィリムを糸も容易く...」「あれを研究すればもっと我々は進歩できる!」

映像に映されたオレンジ色の姿をした鋭い牙を持ち圧倒的な力でねじ伏せた者に対し研究員はある者は驚き、ある者は分析をしようとしていた...

???「炎を纏ったあの姿...もしや魔人なのでしょうか...」

後にマムと呼ばれる女性はそう呟いた...

 

 

 


一方そのころ……

オレンジ色のやつは...

「かっこつけたのはいいけど…これ絶対全身筋肉痛コース行き確定じゃん…」

1人絶望していた




原作崩壊してる気がしてきたわ…
イフリートカッコいいのに説明下手でカッコよさ伝わらねぇ…泣く
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