戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生したけど… 作:僕だよ‼‼
やぁ皆!って言っても意味ないけれどとりあえず今の状況を話すね。
神様が目の前に居る
何言ってんだこいつ頭パァなのかって思うだろう?
だけどどうやら事実らしくてね…正直どう反応したらいいかわかんないんじゃ…
{あなたは死んでしまいました}
…だよなぁ…
{あなたも冷静なんですね}
そりゃあもう何度も見てきた小説にあった内容ですから…
{...今の人間はふしぎですね}
不思議でしょ~
{あなたもですけどね}
それが僕ですから!
{まぁそんな話は置いといて、あなた、転生か消滅。どちらを望みますかって話…要りますか?}
選択肢は一つで十分ですよ神様
{ではどんな世界でどんな能力を望みますか}
一応聞きますけどなんでも大丈夫なんですね?
{あなたはへたれ...もといチキンハートだからジェノサイドな事はできないと思いますが、もし非道な道を歩むのでしたら…}
そんなことをする勇気は俺にありませんよ…
{野暮なことを聞いてしまいましたね。申し訳ございません。}
いえいえそんな謝らんといてくださいな。
{口調変わりすぎでは?}
それが僕ですから!…それにもう行きたい場所は決まっています。
{なるほど、では能力は何になさいますか?}
そうだなぁ...あっ!ダンボール戦機の...
{ダンボール戦機の?}
全ボスの能力とLBXでお願いします!!
{…ほんとに非道しませんね???}
僕そんなクズじゃないです!!
{まぁいいでしょう。ですがリミッターはかけますがよろしいですね?}
やだ!!!!
{軽いのにしておきますから}
ありがとう!!
{...はぁぁ...}
ちょっそんなため息吐かないでよぉ…
{では調整の方が終わり次第転送します。その間にあなたが憑依転生する名前等を…と思いましたがめんどくさいので向こうで調整の方も全部流します。}
えっ?ちょっとなげやりすぎ{ではありません}えっでも{すぎません}...アッハイワカリマシタ...
~3分後~
{はい、ゲートです}
この先が...
{いつでもどうぞ}
え、いやあのぉまだちょっと心の準備があの…
{はよいけやチキン(ボソッ)}
えっ?
{男の子でしょうがぁ!こんなところでうじうじしとらんでちゃちゃっと飛び込めヤァ!!}
口調めっちゃ変わってませんか神様!?!?
{ヨッシャ、じゃああんたの言葉をちょいと借りようか...}
俺の言葉...?あっ
{これがわたしじゃぁい!!}
神がドロップキックかましてくるなんて聞いたことなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!
「…はぁぁ...」
神はため息をついていた。理由はもちろんあのバカである
「こんな能力にしちゃったけどあいつ悪用しないでしょうね...まぁでもあいつのあの感じだと大丈夫でしょう。...大丈夫よね?」
神は心配した!!
次の話は病院からだよ!!