主人公 雪ノ下星斗
雪ノ下雪乃の1つ年下の弟。見た目はいろんな意味でも大人っぽい姉たちと比べて、かなり可愛い系男子。ルックスだけでなく、二人の姉(特に陽乃)に鍛えられたためか、少しあざといような言動をすることもある。陽乃と雪乃のことが大好き。本人曰く「自分が最後まで信じることができ、一生を尽くして支えたいと思える姉たち」勉強や運動も平均以上にはでき、女子にモテるのはもちろんのこと、男子からもモテる、天然かつ小悪魔系人たらし。姉たちからもなんだかんだ愛されまくっている。最近の悩みは雪乃と陽乃の仲がギクシャクしていること。
雪ノ下雪乃
基本は原作通りの完璧超人。姉とは仲が良くないが、弟とはめちゃくちゃ仲がいい。彼女曰く「自分に恋人ができるまでは自分の中で一番愛しているであろう存在」。思いっきりブラコンを拗らせている。なお、雪ノ下家との確執は原作より僅かに小さくなっている。理由は弟が大好きな姉のために、両親を口説き倒したためである。
雪ノ下陽乃
こちらも原作と同様に完璧超人であり、基本仮面を被っている。が、弟には素を見せることがほとんどであり、完全に気を抜いている模様。星斗が可愛い系男子として身につけたあざとさの技術の大半は陽乃から教わったものであり、星斗を世渡り上手にした張本人。
比企谷八幡
原作主人公。相変わらずひねくれてて眼はかなり腐っている。人気者タイプの星斗と相性が悪いと思いきや、戸塚とは別ベクトルの可愛らしさをもつ星斗に呆気なく籠絡される。星斗も彼のひねくれたところはかなり好きであり、その考えに真っ先に同調することもしばしば。星斗は将来はどちらかの姉とくっついてもらいたいと思っており、ときどき彼のことを義兄さんと呼ぶ。
由比ヶ浜結衣
こちらも原作通り。比企谷八幡と同様に、星斗の可愛らしさに魅了される。それと同時に、どういうわけか星斗自身も彼女に魅了されてしまい、いつか告白しようと思っている。しかし、彼女は自分が尊敬する先輩、比企谷八幡にぞっこんであり、ある意味星斗のことを恋愛対象として見ていない。
一色いろは
中身はもちろん原作通りであり、星斗のクラスメイト。生徒会選挙まで奉仕部との繋がりはほとんどないが、彼女のあざとさが自分のお手本になると思われているらしく、星斗からはお師匠と呼ばれている。彼女は星斗のことを恋愛対象としてはまったく見ておらず、むしろその人たらしっぷりにある意味恐ろしさを感じている。
絶望的な字数の少なさwww
これぞ行き当たりばったりの真骨頂です。今後もよろしくお願いします