歌姫達が怖いです   作:古明地こいしさん

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んじゃ最後にこれ書いて終わろうかと思ったが、諦めてはダメだと。投稿することを諦めないでって声が頭の中で響く。あとXDで確定演出でなくてキレそう。長いこと自分のアカウントで見てない(白目)

一応新演出の方は見ました

あっ、今回は短めです。幕間ですから。すみません。長くしたかったんですが、このあとPCの練習したいので、PC書きをして、次回を書きます。この幕間は日曜日の話です


幕間 1 OTONA達の苦悩 (日曜日の出来事)

「...はぁ」

 

司令、風鳴弦十郎は深いため息をついていた。二課であった頃から響と共に協力してくれていた優しいだけが取り柄の男、新城亨が装者、並びにキャロルに愛されている。それは大人として良いと思う。

最後に誰を選ぶかで決まるが、しかし、問題は、装者のギアの勝手な装着。

進化している点では良いのだろう。聖詠を唱えなくても心で思うだけでギアを纏えるようになった。

これは水中など歌えない状況下においても使えるという。しかし、それは新城亨という存在への愛の場合だ。

そして報告によれば片腕のみ限定展開できるようになった者もいる。それも好ましい進化だ。これから人命救助の際にそれが行えるかと言われれば分からない。

そして全ての中心点は新城亨という存在に尽きる。

これまでの戦いで全てを通して関係してきた。

ルナアタック事変

フロンティア事変

魔法少女事変

アダム・ヴァイスハウプトの起こした事変

そして神の力

それら全てに彼は関わっている。しかも連れ去られるぐらいだ。どうなるか心配で仕方ない

 

「うぅむ...」

 

司令は首を捻、眉間を摘む。悩み、そして今なお、その少年は病み、少女達に迫られている。それをどうにかしたいが、前回のような危険な事になれば大人として面目が立たず、役に立てないだろうかと考えてしまう。そうして彼のことを考えてると友里あおいがコーヒーを司令に渡して来た

 

「彼の事は私たち大人がバックアップして行きましょう。少しでも負担を減らせるように」

 

「そうだな。俺たち大人が子供の未来を導いて行けば、いずれ彼の答えが出るだろう。エルフナインくんはキャロル・マールス・ディーンハイムのために時間を使いたいと体を貸しているからな」

 

「そうですね。でも彼女なりにそう思うのは当たり前だと思いますよ?」

 

「そうだな。エルフナインくんはキャロル・マールス・ディーンハイムのために全力を尽くしていたからな。少しくらい羽目を外してもいいだろう」

 

リア充爆発しろ

 

どこからか、そんな声が聞こえたがそれは誰もが無視した。そして

 

「大人が全力でバックアップ、それが彼にできる最大限の事だろう。それよりギャラルホルンの方はどうだ?エルフナインくんがいなくなって調べるのに時間がかかるだろうが」

 

「反応があれば全装者を呼ぶつもりです。大丈夫です。エルフナインちゃんがいなくても私たちでなんとかします!」

 

そうして大人達が子供達の未来のため、希望を持って話を進めていた...

 

 

 

 

 

 

余談だが、切歌と調は謹慎処分で木金は行けなくなっている




PCで頑張ってみます。昨日みたいに8話を書くことはできないですが、それでも結構書くつもりです。寝る間も惜しんで。いや、眠くないんすよ。あとギャラルホルンはアリにしました。Another系もアリにしようかなって。もしみんなが嫌ならここ書き換えますね。アンケート取りますので。当分ギャラルホルンの使う時は来ません

ギャラルホルンアリで良かったか

  • 良い
  • Another装者達とかもヤンデレにしよ
  • やめとけ
  • お、気になる
  • ダメ
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