さて、今日も一日頑張ろう!(精神崩壊が進む)
月曜日 2 小日向未来&キャロル
朝の目覚めは普通だ。未来が起こしてくれて、そのままご飯を食べる。そんな普通の日に見えるが、やっぱり未来の目はハイライトが無い。これならキャロルの方がマシだと考えたら抓られた。やっぱり装者はニュータイプなんだな
「学校に通えることがどれだけ幸せか...」
「え?一緒にいる事が幸せ?」
んなこたァ一言も言ってません。口が裂けても。さて、教室に着くなり、俺の話題で持ち切りだった。俺がどうやってこの学校の5人を落としたのかとか。それは俺が聞きたい
「体育とか俺の肩身狭いわ!」
ブルマ着ている未来見て少し興奮した。それが伝わったのか、顔を赤らめている。あ、響も胸が強調されてって思った瞬間、近くのコーンで殴られた。2日続けて殴られるとかおかしいだろ
「このままやるのか...じゃあ俺は見学で」
未来が大激怒してたが、男の俺が混ざれる訳もなく、そのまま屋上にきた。見渡すと綺麗だなぁ。と、考えてるとらエルフナイン...いや、キャロルか、が来た。
「ここで傷つけ愛しあうのか、確かに開放感あって悪くないな」
「ふざけろ!んなことしないし、帰れ!」
ファウストローブ纏うの反則じゃない?ダウルダブラはトラウマになりつつあります。弦で捕まり、そのまま連行されかけたが、ちょうどよく未来が来てくれた。けど神獣鏡纏ってくるのかよ。怖い
「亨から手を離して」
「貴様こそ、こいつの唇も奪ったことも無いのに図々しく出るな。これからは毎日オレの日だ」
えぇ...無理があるっての。日常生活ってなんだっけ?そのまま戦いが始まった。怖いので隠れる。見てるだけで2人がラスボスに見えてくる
「早く帰りたい」
「いいよ...だったら!これで!」
【抜剣!ダインスレイヴ】
は?...えっ!?ダインスレイヴは無くなったはずじゃ
「怖い。てかこれ隠せないだろ...」
あ、俺は弦で拘束されてるので遠くに逃げられません。逃げると怖い目に合うのは身に染みてます。もう野となれ山となれだわ
「キャロルちゃん...最後通告だよ...亨を解放して?」
最後通告!?抜剣してんのに時間使うのか!?俺は小声で未来だけは怒らせるなと言うが、キャロルは俺をあろう事か腹を殴ってきた
「黙れ。貴様の指図など受けん!オレの嫁を勝手に持ち出すことこそが貴様の罪だ!」
おまえは何を言っているんだ。やめろ、そしてことある事に殴るのやめろ。痛いから!
「そう...エルフナインちゃんには悪いけど、消させてもらうね」
「だからお前ら戦争やめろ!キャロルだけは俺を助けてくれた褒美で一緒にいるって事なんだよ!それで我慢してくれ!」
「は?(威圧)」
...そのは?は、シャレにならない言い方ですよ?とにかく何か...何か考えないと思考停止している場合じゃあない。うーん...
「よし、キャロル。降ろして。未来を止めるから」
「...貴様にできるのか?」
もちろんと頷く。なんたって俺が中心点だからな。まぁ少しくらいいいよな。響にもしたしって考えるのはやめとこう。ビームが俺の腸を抉るように当たった。ちなみに怪我はしてません(白目)
「とうりゃっ!」
飛び降りた。正直に言う。賭けだが一応キャロルが引っ張ってくれてる。でも上から降りてきた未来が掴んでくれた
「どうして逃げるのかな?かな?」
貴女は雛見沢症候群を患ってらっしゃるのですか?いや、弁明しないと
「未来が助けに来てくれるか試しただけ。キャロルはこれから俺の世話係もあるって事だ。許してやってくれ」
「でもっ///!?」
何か言われる前に頬っぺにキスしてやった。これが一番黙らせるのに効果的と、俺は学習したぞ。しかし上から赤青緑黄色が見える...あっちはあっちでどうにかしないとなんだよな
「なんとか逃げれたね。あとはアイツの臭いを私で消すことかな?」
凄く怖いです。その後早退した俺たちはそのまま未来のされるがまま、縄で括り付けられ、風呂場のお湯の中に叩き入れられました。溺れそうで苦しかった...水の音で聞き取りずらかったけど...「いつか、私だけのモノになるように」とか聞こえました
主人公の耐久力はOTONAみたいに直ぐにやられるようなヤワな体ではありません。長年捕虜生活してきてますからね(白目)
主人公は絶対戦闘要員にはしません。あくまでヤンデレ製造人です。寵愛の対象でもあります
ところで皆さん。哲学兵装ってご存知です?
ここまでの書き方、段落などで分けてるので見やすいかどうか
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見やすい
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見にくい