前回の未来さん怖すぎ。それを書いた自分何考えてるのか()
今回少し書き方変えてみます。見やすいかどうかの判定を
響からの視線が怖い。さっきからシャーペンを折っては新しいの出して折ってを繰り返してる。その理由は
「こんなものも解けんのか! ここはこうだ!」
俺の膝の上に乗ってるキャロルが問題だからだ。先生がつまみ出そうとした瞬間、オートスコアラーがやってきたので俺は土下座してキャロルが教室にいるのを許してもらった。しかし、響が.
「キャロルちゃん殺さないとキャロルちゃん殺さないとキャロルちゃん殺さないとキャロルちゃん殺さないとキャロルちゃん殺さないと」
隣を見るのをやめた。呪怨並に怖いです。他の子達を考えた時より怖いです。サンドバッグにされそうでこの世界から逃げたい。そう言えばギャラルホルンって平行世界とかに行けるって話してくれたっけ。それに入れば...もしかして装者しか行けないとか?
「おい、聞いてるのか? 手が止まってるぞ」
コイツはコイツで分かっててやってるのか?多分無自覚か無視してるんだと思う(白目)
今日の夜は家が血まみれになりそうだと考えてると肘で腹を突かれた
「早く解け!」
一応、手を動かしてない理由のひとつとしてはキャロルさんや。アンタの髪とか頭で見にくいってもあるって分かってらっしゃる?まぁそんなの知らぬ存ぜぬで言ってるんだろうけど
「えっと...」
「ここはこのページを読め」
「キャロルちゃん絶対殺すキャロルちゃん絶対殺すキャロルちゃん絶対殺すキャロルちゃん絶対殺すキャロルちゃん絶対殺す」
響...さっきからそれしか言ってないぞ。ひとつなんかが増えてるけど。あと、キャロルが防御してくれてるからいいんだが、左方向からビーム飛んできてます。未来さんや、昨日、アンタがした事を俺は永遠に忘れんぞ
「む、もう授業は終わりか。帰るぞ」
チャイムが鳴り響く。あえて響の方へ降りたキャロルは直ぐにダウルダブラを取り出しファウストローブを纏った。ここに一般人いるの忘れないでくれよ...
「はぁあああアッ!」
キャロルに投げ飛ばされました。そしてテレポートジェムも投げられ、周りを見たら家の中だった。多分、今キャロルと響は殺し合いしてるんだろうなぁ。未来も
「司令...今すぐリディアンに行ってキャロルと響の暴行を止めてください。多分未来も加わってると思うので」
冷蔵庫も電子レンジも床暖房も換気扇も水道もガスも使えないこの家で体育座りして待ってたら頭にたんこぶを作って帰って来たキャロルと響が。司令...ホントにすみません
「...」
「泣いてりゅ?」
そう聞いた瞬間、俺は天井を見上げていた。ダウルダブラで殴られたんだな、うん。あとひとつ聞きたいことあったんだけど、聞いていいのかな?なんでダウルダブラってムシューダの臭いするん?
「オレの相棒にあとは任せる」
相棒って?
「...キャロル!?なんで変わるんですか!?ボクは...響さん!?ボク戦う術無いんですよ!?」
殴ろうとしていた響をチョップした。しかもたんこぶの所を
「エルフナインにだけは手を出すな。出せば絶交だからな」
そう言ったら響が泣き出した。え?これ俺のせい?
「絶交やだ!お願いだから!ぐずっ...お願いだからぁ!」
「分かった!分かったから泣き止めって...」
その後、俺の作ったご飯をエルフナイン共々一緒に食べたあと、エルフナインが背中を流してくれた。響?エルフナインの作った時計型麻酔銃に撃たれて寝てる
「まぁ水着なのはある意味安心する所かな」
「どうかしましたか?もしかして痛かったとか?」
「ううん。気持ちいいよ。ありがと」
風呂から上がると響をマリアさんが回収してって、翼さんが正座して時間まで待機してた。凄くシュールだったわ
ネタにはネタを。錬金術師が推理道具使うという。そういうのは奏さんが使った方がゲフンゲフン
さすがに今回は読みにくいかな...まぁ一応アンケート取ります。次は夜かな。さすがに毎日8話はキツイので(苦笑)《それでも投稿ペースは早いんだよなぁ》
既に魔の教室と化したリディアンの2年の部屋。恐ろしくて勉強どころじゃ無さそうな他生徒達
活動報告作ってみます。もし良ければ来てみて何か要望があればそこへ
今回の書き方はどうか
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こっちの方が見やすい
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前の方がいい