「翼さん...はだけてますよ?」
横で寝ている翼さんを起こしながら言う。揺さぶりながら、少し見えるアレが俺の本能を刺激するが、見ないようにしながら起こす。
「すまない、あぁ、おはよう」
「おはようございます」
朝の挨拶をするが、この人はアイドルなのに身だしなみとか気にしないのか?
「亨、服を取ってくれ」
「それくらい自分でしろ!」
はぁ...朝から疲れる。自分も着替えるか
「なぜ制服を着てるんだ?」
「え?今日平日ですよ?」
「だが私の日でもある」
えぇ...なんでシンフォギア装者はおかしい人ばかりなんだ...せめて自由意思ぐらい...無いか
「今日はどうするんですか?」
「そうだな,,,子作「それ以上言うな」むう,,,」
危うく消されるところだった(もう遅い)
「じゃあ、2人っきりじゃなくなるけど、緒川さんに戦闘というか、護身術として忍術教えてもらいたいんだけど」
「,,,」
チャキッと速攻でシンフォギアを纏って首に剣が刺さりかける,,,おーう、イッツバイオレンス。ヤバいな
「分かった!謝るから頼む!剣を下げてくれ!」
すごい大きな声で真剣に説得したら、下げてくれた。さすが防人、話が分かる。しかしこれからどうしようかな...あぁ、飯が先か
「食材は,,,無くとも食パンはあるか、トースターもあるしトーストでいいか」
すぐに焼いて差し出す。まさか減量でもしてるのか?それなら言ってほしかったけど
「こんなのしか作れないのか?」
「食材が無いの!!...そうだ、デパートに行って食材買いましょうよ。ちょうどいいですし」
「そうだな。私も新城のセンスが気になるからいい機会だ」
食材買うのに一般市民にアイドルからセンスを求められても困るんだが
「じゃあ10時になったら行くか」
と、10時になったため翼さんのいつも爆発オチする危ないバイクに乗せてもらいやって来た
「さて、食材買うか」
「何を買うんだ?」
「考えてない。見て決める」
翼さんはそう言うものなのかと首を傾げてるが、食べたいものがないからな。
「さて、何が安いかな?」
色々見る。魚、肉。見ていく。翼さんが唐突にお金なら私が払うから高いのを選んでいいぞと言うが、分かってない。安くて美味いものを作るからこそ、料理の奥深さを楽しめるんだ。伊達に十数年1人暮らしをしてたわけじゃないぜ?とドヤ顔したいが未来にはおよばな,,,はい。他の6人の事は考えません,,,というかデパートでシンフォギア纏うな
「鳥腿肉安いな。よし、今日は唐揚げにサラダとスープかな」
「手慣れているな」
「まあね」
会計を済ませ、昼をファミレスで終わらせ晩飯で唐揚げなどを食べた後,,,,,,,,,,,,,,,,,風呂だ。今日は気絶をしなかったためマジで見ることになる。先に入って待つ。正直待ちたくない。早く出て寝たいと思った瞬間、風呂の扉が開かれた
「,,,,,,,小さいですね!」
殴られた。痛い
「恥じらい無いんですか?」
「無いと言えば嘘になるが、新城だから気にしないさ」
クリス先輩とまでは言わないけど、未来ぐらいあれば
「常在戦場...」
おーう...,.今ここで聞くべきか?俺が好きな理由を
【聞く】
【聞かない】←
聞かないでおこう。聞けば明日の朝日が拝めない気がする。何より、今の翼さんはいきいきしている。いつも変な言葉でだけど助けてくれたし今日はいいか。
「背中を流してもらえるか?」
そこまで気にしてなかったようだ。胸のことは。ならいいか。命は助かった。しかしここでOK出さないと殺されるかも...まぁ背中流すぐらいならいいか
「あいよ」
翼さんの背中を流してたんだけどなぁ,,,,,,立ち上がった翼さんが転けて俺は助けようとした...が、柔らかいのを触ったあと、意識を失ったようで目が覚めると調ちゃんが長い髪をおろして立っていた。説教を受けたあと、翼さんに謝罪のメールを送って寝た。調ちゃんと一緒に
PCでかいてみました。あとやっと夜のシーン...少しだけ、比較的他の装者達より病み度少なめだが、キレると怖い系です。響?アレは暴走するからまぁね