あっ、サブタイトルの????、分かる人いるかな?ちなみに今回、亨ともう一人side側で見る場面があります
あれからずっと車の中で揺れてるが、ホントによく出来た街だなぁと感心しながらも、後ろを見る。鬼気迫る顔で切歌ちゃんと調ちゃんが追ってきてる。シンフォギアでだからかなり速いスピードだ
「んー...マリアさんや」
「なに?思考を逸らしてる暇はないのだけれど?」
うん。分かってる。さっきから飛んできている切・呪りeッTぉとかα式・百輪廻や近くまで来ては双斬・死nデRぇラで挟み斬ろうとしてるの、避けるのに必死なんだよね。でもさ
「どこに向かってんの?」
「出口よ!」
チフォージュシャトーにそんなもの無かった気がする。というかチフォジュシャトーがあるのが驚きだわ。てっきりもう跡形もなく撤去されたものかと思ったんだが
「で?条約はまだ続いてるの?今日は土曜日なはず、マリアさんの日だけど」
「ええ!とにかく貴方を命を賭けてでも守るのが私の使命よ!」
えっ...この車...ギアだったの!?なに!?新兵装!?お姫様抱っこされても嬉しくない。って出入口狭いな
「お、キャロル達と一緒に話してた場所じゃん」
赤、青、緑、黄色と垂れ下がってるのを見て、懐かしむ。しかしキャロルは
「エルフナイン!いえ、キャロル!あとは任せたわよ!」
えっ?今キャロルって...
「ふん...エルフナインのためと、亨のためだ。眠りについていたのを起きてやった駄賃は高くつくぞ!」
「よっ!絶唱70億!ロリキャラ!一人称がオレ!ヘソ下あたり!」
テレポートジェムが俺の顔面に投げられた。これ割れないといけないから結構痛いんじゃが
「...おお、地上だ」
「あの2人はとりあえずキャロル達に任せるとして、貴方はどうするの?」
達って他にもいるのか?というかどうするって言われても
「俺、一般人で戦えませんよ?」
「知ってるわ。でも貴方の親友なら戦えなくても?」
「アイツは別なんで、俺はとりあえず戦争の真っ只中にいながら全てを見聞きする者みたいな感じですよ。とりわけ取り柄も無いですし...ただ、そうですね」
1つ、間を置くと。自分の中の答えを考えた。俺も、親は亡くなってる。今じゃ家族はみんなしかいない
「あのバカ妹共を殴りますわ、それで精神面で落ち着かせます。手を貸して貰えますか?」
「...だそうよ。一日早いけど、貴女も力を貸してくれるわよね?」
その一言で誰がいるのかはわかった。いや...でもあの先輩が
「映画観に行くためにそうするしかないだろ。あたしの幸福の為でもあんだ。作戦は?」
「考えよう。一番いいのを頼むって感じで」
「それは勝てるフラグか怪しいぞ...」
さすがツッコミの上手いクリス先輩だな。さて、どうするかな...あ、そうだ
「クリス先輩がしたやつで行こう」
「あたしがしたやつ?まさかミサイルに乗んのか?生身でそれは」
チッチッチッと指を振る。そしてそのまま自分に親指を向けて、ドヤ顔で
「俺の大親友をシェム・ハに投げたやつをするんだよ」
「頭良かったよな?お前、アイツらのせいでバカになったのか?」
「いいや、でも家族の胸に飛び込むのは1番効果的だと思うぜ?」
それを聞いて諦めてくれたのか、承諾してくれた。あ、でもこの方法を実行するにはエクスドライブじゃないとできねぇじゃん
sideキャロル&エルフナイン
「...またこうしてお前と共に戦うとはな」
『はい!あれからずっともう一度再構築できないか、頑張ってきたんです。それにボクは亨さんに恩があるので!』
そうか、まぁそれはオレとて同じだがな。アイツの記憶を奪った時に感じた温もりでオレはこうして仲間になる...などという選択肢を選べたのだから
「っ!キャロル!?」
「月読調だったな、相方は恐らく遅れてるのか息を潜めてオレを狙ってるか...アイツを狙う者はオレ自らが手を下す。覚悟しておけよ」
キャロルは歌えない。歌えば逆手に取られ、エクスドライブの起動に繋がるからだ。そのため今ある力だけで相手しなければならない。だがそれで敵うほど力は無い。あくまで時間稼ぎだから覚悟はしていた
「さぁ、オレを楽しませろ!」
風のエレメントを発動させ、調を吹き飛ばす。かと思えばその瞬間を待っていたかのように飛んできた切歌が斬り掛かるが、弦で防ぐ
「お兄ちゃんはどこデスか!?」
「兄...か、アレはオレの所有物、オレの嫁だ。オレの許諾なくして勝手に取るなど盗人猛々しい!」
炎のエレメントで焼き尽くそうとするが、切歌はイガリマを回転させる事で防ぐ。その間を調がヨーヨーで攻撃を仕掛ける
「よもや、糸の類でオレに戦いを挑むなど笑わせる!」
コチラもソレは慣れていると言わんばかりか、弦で調を縛るが、丸鋸で即座に切って離れる調
「それに相手はオレだけではないぞ?」
「まさか響さん達も」
カッカッと音が鳴り響く。そして次は金属音。それはコインである。つまり
「奇襲は地味に失敗したか」
「もう、ファラが足音立てるからですよ?」
「そういうガリィは何をしていた?」
「そんなの決まってるじゃないですか...固まるのを待ってたのよ!」
そう言った瞬間、切歌と調は氷で足場が固定された
「オートスコアラー!?」
「まさかまた人の思い出を奪って...」
2人が危惧していた事は直ぐに消された
「違うゾ!あたし達は思い出は使って無いゾ!」
「じゃあ何を」
キャロルは高らかに笑い、そして言わしてめた。2人に
「誰かを想う気持ちを燃料に使ったまでだ!ソレを気づかせてくれたのは...いや、多くは語るまい。さて、オレたち"6"人を相手に、2人で勝てると思うか?」
to be continued
なんか要望多かったため、やはりやるべき事はしないとと思った。戦闘?ンなもん簡単に済ませて早めにキャロルとキャッキャウフフさせゲフンゲフン。ハッピーエンド目指す!(精神結合)
それはそうと、今回のキャロルがどこぞかの最古の王様っぽく喋らせてしまった...許せ。...早く日常に戻したい(白目)
キャロルとオートスコアラーの登場は良かったかどうか
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さすが分かっておられる
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いい演出
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パラレルワールドだしこういうのもいいね
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エルフナインが戦った方が(鬼畜)
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やめといた方が良かった