「ホントに出てくるのか?正直2人だけでキャロルに勝てる気しないんだけど」
俺の不安を直ぐにマリアが解いてくれ...たのか怪しいが、まぁその言葉に納得した(つもり)
「大丈夫よ。愛は無限大の力を宿すのよ!」
「何故そこで愛!?」
「え?シンフォギアのシステム「あ、いや。言わなきゃと思って」そう?」
しかし妙に2人がくっつき過ぎてる。あと体ベタベタ触らないでもらえます?それにクリス先輩が「亨を守らなきゃ」ってかれこれ100回は言ってるんだが
「...お、ホントに出てきた出てきた」
あのキャロルが負け演出を演じるとは思わなかったが...うーんと、こっからは...
「やっぱりやめない?」
「なんで今になって躊躇うんだよ!?もう作戦変更できねぇからな!とりあえず乗れ!」
首根っこ掴まれて、ミサイルの上に乗った。ミサイルの上に乗るとか人生であるかないかって言われたら無いだろうな。というか...アイツらアマルガム使ってんじゃん!そりゃキャロル達普通に苦戦するわ!アマルガムザババとか最強じゃん...
「クリス先輩...帰ろ?」
「次その口開いたらこの引き金引くからな?」
「ふぁい...」
口に銃入れられるとか映画じゃねぇんだから...初めての体験でした!凄いスリル満点で、まるで流しそうめんを楽しんだ時のようだ()
「そろそろだぞ」
「やっぱりやめ」
パァンと俺に向かって銃を撃った。もちろん外れるようにだったけど。多分、俺の命短命だと思うんだ(白目)
「よし...行くぅぅぅぅ...やめて良」
良いかと聞きかけた瞬間、俺は蹴落とされた。映画観に行かない。絶対に行ってやんねぇぞ!...おいおい...あれってクリスの... GIGA ZEPPELINだよな?確か...死ぬって!死ぬから!
「こんなことなら引きこもりにでもなるんだった!」
そうボヤいたあと、大きく息吸って。あ、肺が焼けそうに痛いです。息吸って大声を出した
「お兄ちゃんピンチ!助けて妹達!」
それを聞いてくれたのか、直ぐにやって来てくれた。うん。素直な子は好きだよ。likeだけどな!
「このまま危険域から離脱するデス!調!」
「うん!」
あー...ここからか...えっと
「助けてくれて嬉しいなー、ありがとー、だけどお兄ちゃん普通の生活送りたいな!割とガチで。だから前の(監禁)家に戻して、約束のローテしよ?平等が一番」
「そうやってまた逃げるんデスよね?」
ひぇ()
アマルガムの矛先向けないで、それ結構トラウマあるから、刃にトラウマあるからァ!!
「チガウヨ、マエノホウガミンナナカヨクタノシインダ。ダカラセイジンスルマデマッテヨ」
これでなんとか聞いてくれ...瞑ってる目を開けると笑顔な切歌ちゃんと調ちゃんが俺を見ている。これってバッドエンド?
「まぁ、成人するまでって条件なら...成人したらまた同じデスよ?」
お、こいつチョロいぞ。まぁとにかくこれで俺は晴れて自由だ!(仮のな)
「えっ」
何か俺の腹を巻き付けてる...ちょっと待って!引っ張らないで!ゲロる!?
「そういう事よ。今日は私の日だから切歌と調は帰りなさい。あと司令にたっぷりとお叱りもね。悪いことした罰よ?」
苦しい思いをしながらもそんな声が聞こえた。あと、マリアさんや。いい加減お姫様抱っこするのやめない?
「おい!」
「キャロル、ご苦労さま」
「約束の駄賃、明日に貰い受けるからな!このオレが演技ででも負けてやったんだ。それぐらいの速さで寄越せよ」
「ええ、詳しい事はエルフナインに聞きなさい」
は?...は?どういうこと?つまり...キャロルも加わるんです?...冥曜日っての追加しない?そのあと連れて帰られたが、特に何も無かったな。世話してくれるだけで。まぁやたら大丈夫だの1人でトイレ行ける?だの言われたけど。但し目は腐ってたがな。あ、お風呂は別だったの少し残念と思った瞬間、LINEで全員から(エルフナインとキャロルに)殺人予告が飛んできた。俺はそっ閉じしてマリアさんがApple歌ってくれながら寝た。最後に一つだけ...幼稚園児じゃないからな?
はい。次からはちゃんとヤンデレ書こう(おまえは何を言っているんだ)
チートにはチートで対抗するきりしら、まぁ描写なんて書けませんので。だってこれ、戦争はあれど、日常系ですもの(矛盾だらけ)
...オートスコアラー達もヤンデレ組みに入れる?
オートスコアラー達も入れる?(これはかなりの人数見てから入れるか決めるから入る場合はかなり遅め)
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入れよう
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カオス大賛成
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収拾つかねぇ...
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✋(◉ ω ◉`)やめてくれ
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ダメ