神の望んだ誰も死なせない物語   作:ミヤBM

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作者のミヤBMです。
小説初心者です。
不出来な文書が多いと思うので生暖かい目で見守ってくれると助かります!
誤字等ありましたら教えてください┏●

ではどうぞ


転生

「ここは…」

 

目が覚めた俺は知らない空間にいた

 

全方位真っ白な空間…でも悪い感じはしない

でも何故こんな所に?

俺はさっき友人とゲームをしていて、ちょうど素材使い切ったからやめて、ベッドに入ったはずだが…夢か?

 

「うっうぅぅ…」

 

ん?泣き声…どこから

 

声のする方向、そこには綺麗な女性の方が本を読みなが泣いている姿があった。

 

なんで泣いてんだろ?

 

「この子達…なんでこんな悲しい思いをしないといけないのよ…ってあれ?」

 

ふと、キリがいいのか本を閉じ顔を上げた際に女性の方が俺に気づいた

 

「なぜ人がここに?」

 

「あ、すいません。お取り込み中に、目が覚めたらここにいて…」

 

「え!?ここは神の間ですよ!普通人がこれる場所では…」

 

神の間!?

え?神とかまじでいたのかよ!?

 

「いやいやまさかまさかご冗談を」

 

「ほんとですよ!…ほら!」

バサァァァ

そういうと女性は白い翼を出した。

 

「ほんとですね…普通出せないですもん」

 

なんか凄い神々しいし…見てるだけで癒されそうな存在感だ…

でもこの人が言ってることが本当ならなんで俺はここに?

 

「すいません、自分は布団にはいって寝たはずなんですが…、気が付いたらここにいまして…」

 

「え、そうなんですか!?でもなんで……」

 

女神様でもわからんのか…、どうしたもんか

帰る方法とかあんのかなぁこれ

 

「あ、もしかして…私のせいかも知れません」

 

「はい?」

 

「実はこのいまさっきまで読んでいた本なんですが…とてもいい子たちが沢山死んでしまうんです…」

 

なるほど、だから泣いていたのか

悲しい結末だったのね…

俺もよく友達に借りた漫画やアニメでないたなぁ

 

「感動する作品だったのですね」

 

「ええ、最後はいい終わり方になるんですが…どうにかこの作品の子が死ななくてすめば、もっと良い風になるんじゃないかと…」

 

「なるほど、確かにわかります。好きなキャラクターとか死んで欲しくないですもんね」

 

「そうなんです、わかってくれますか!?」

 

「そりゃ勿論ですとも!同じ思いをした事よくありますし!」

 

俺の返答を聞いたら、女神様の顔がまるで花が咲いたようにパァっと輝いた

 

(´-ω-)ウムやっぱり女の人は笑顔じゃないとな!

 

「ですよね!、そこで思ったんです。この子達が死ななくていいように改変出来ないかと…」

 

なるほど、原作改変か…

よくある話だなぁ

 

「でも、それは女神様の力でどうにかできますよね?、俺がここに居る理由と関係がないように思えますが…」

 

「それが…私が直接介入してしまうと、この作品の世界が耐えきれず消滅してしまう可能性があるんです」

 

「はぁ…」

 

「そこで、誰か私の変わりにこの世界に行って改変して貰えないかと思ってたんです…」

 

え?じゃあもしかして俺

 

「それで呼ばれたと?」

 

女神様が申し訳無さそうに

 

「はい…無意識に…」

 

頷く

 

えぇぇえぇ!?

まじかよ…てことは

 

「元の世界に戻るのは」

 

「ここに来た時点で難しいです…元々ここは神か神のミスで亡くなってしまった人しか来れませんから…」

 

あぁ…俺のゲームが…

 

「すいません!すいません!私の身勝手な思いでこんなことになってしまって!」

 

女神様がぺこぺこしてらっしゃる

 

まぁ、今更考えたとこでなぁ、戻れないならもうしょうがないしなぁ

それに

 

「大丈夫ですよ。別に気にしてませんし、その作品の世界に行けるんですよね」

 

元の世界より、こっちの世界の方が面白そうだ

 

「はい、また私の勝手で貴方の人生をめちゃくちゃにしたので、何かご要望があれば叶えて、その作品の世界にお送りします」

 

「ちなみにどんな世界なんですか?」

 

「鬼と人が戦う世界です。なので危険は危険です」

 

なるほど…だったら戦闘が出来ないとな

そこでふと、俺の頭に寝る前までやっていたゲームを思い出した。

主人公の敵の組織にいながら家族を大切にする、心優しい家族思いな兄

 

「わかりました、俺の要望は原神ってゆうゲームに出てくるタルタリヤとゆうキャラクターの能力を下さい」

 

「わかりました、ではこちらに」

 

女神様に呼ばれ近づくと、額に手を当てられる

すると俺は眩しい光に包まれた

 

一時すると光は収まり女神様がみえた

 

「はい、出来ましたよ」

 

と鏡を渡された

自分の姿を見るとそこにはゲームより少し幼いがタルタリアが映っていた

 

「ありがとうございます」

 

「いえいえ、元々こちらの身勝手な思いがわるいですから…」

 

そういうと目の前にドアを召喚した女神様

 

「こちらから、作品の世界にいけます…それと堅苦しい話し方はふようですよ?苦手なのですよね、その喋り方」

 

あら、バレてたか

でも有難い、敬語苦手だからな

 

「わかった。んじゃ、貴方の願い叶えるために行ってくる」

 

目の前の扉を開け中にはいる

 

「はい、行ってらっしゃいませ。どうかご武運…」

 

入っていく時、女神様の送り出す声が聞こえた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




とりあえず、転生…

文字数少なくてすいません┏●

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