南太(なんた)です。
初投稿の作品なので文章が下手な部分がございますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
それでは、どうぞ!!
ある日の晩
???
「ふぁぁぁぁ。寝よ。」
ある一室で
大輝
「明日も早いし、なんせ学校終われば遊戯王ができるや」
大輝は遊戯王が大好きな高校生である。
大輝
「さぁ寝るか。」
大輝は深い眠りについた
チュンチュン、チュンチュン
鳥の声が外から聞こえてくる
大輝
「んぁぁぁ、よく寝た。
うん?なんだこれ」
大輝は部屋が変わっているのに驚きが隠せないでいた
大輝
「俺衣替えなんてしたっけ?
まぁいいや、学校あるし着替えよ...な、なんだこれ」
大輝の机の上になんとデュエルディスクがあったのだ
大輝
「なんでデュエルディスクが?」
大輝が考え込んでいると部屋の外から女性の声が聞こえた
???
「大輝、入るよ」
その女性は発言と同時にドアを開けた
大輝
「誰だお前」
大輝がそういうのも無理はない
なぜかというと大輝はこの女性と面識がないのだから
???
「うげぇ...ひどぉ、大輝流石に寝ぼけ過ぎじゃない?
絵名だよ、大輝の幼馴染の
大輝は絵名について何一切わからなかったが、それ以上に何故絵名が自分の部屋にいるのかが気になった
大輝
「で、なんでここにいるんだ?」
大輝は気になっていたことを絵名に聞いた
絵名
「今日はアカデミアの試験だからだよ」
大輝
「は?」
大輝は絵名の言ったことに耳を疑った
大輝
「え、ごめん。
もう一回言って?」
絵名
「だ〜か〜ら〜、今日はアカデミアの試験だよって」
絵名は大輝のことを不思議そうに見る
大輝
「(え、待てよ。俺って遊戯王の世界に来ちゃったの!?)
わかった、わかった。あと、アカデミアの試験だからって俺の部屋来る理由にはならないよね?
もう一回聞くけどなんで来たの?」
絵名
「え、だって大輝一応私の家で一緒に住んでるじゃん」
絵名の言葉に大輝はまた絵名の言葉に耳を疑った
大輝
「え、ごめん。また聞くけど俺ってなんで一緒に住んでんだっけ」
大輝はこの世界の自分のことがわかっていないため絵名に質問をしていった
大輝
「なるほど、だから俺は絵名と一緒の家に住んでいるんだな。
よくわかった、アカデミアの試験に行くんだっけ?」
絵名
「そうだよ!
早く準備しないと遅れちゃうよ!!」
絵名は準備をするよう大輝を催促する
大輝
「はいはい、準備するからとりあえず部屋から出ろ
準備できたら呼ぶから」
めんどくさそうに大輝は絵名に言う
絵名
「わかった!
私はリビングで待ってるから、リビングに来てね!!」
そういうと絵名は部屋を出ていった
大輝
「はぁ、デッキは...とあったあった、やっぱシャドールと影霊衣しか勝たん」
大輝はそういい手提げカバンの中にデッキと筆記用具を入れて着替えをして部屋を出た
絵名
「あ、大輝やっと来たね」
リビングに行くと絵名と絵名に似た女性がソファに座ってテレビを見ていた
???
「あら、大輝君おはよう」
大輝
「おはようございます、えっと...」
絵名
「大輝、お母さんのこと忘れちゃったの?」
大輝
「い、いや...忘れてないよ
ちょっと、ボケてただけだよ」
絵名のお母さん
「あらあらその年から物忘れしてちゃ年取ったときしんどいわよ?」
絵名と絵名のお母さんは笑っていた
絵名
「あ!!もう時間!!いくよ、大輝!!」
大輝
「え、あ、うぉ!」
絵名は大輝の手を引っ張り外へと駆け出していった
はい、えらく短文になりました。
頑張って字数増やせるようにネタ帳を作っておきたいと思います。
それでは、次回もお楽しみに!