南太です!!
テンポよく投稿ができて嬉しいです!
ですが、これがいつまで続くのか気になります!
それでは、どうぞ!
大輝は絵名に連れられ会場に到着した
大輝
「はぁはぁ、んっあぁ...げほっげほっ」
大輝はずっと走っていたせいか息を切らせて膝に手をついている
絵名
「あはは...大輝ごめんね、ついはしゃぎすぎちゃった」
絵名はえへへと笑いながら大輝に謝った
大輝
「はぁ...はぁ...久しぶりにこんなに走ったわ
まぁ会場についたことだし受付行くか...ほら行くぞ絵名」
大輝は絵名をおいてさきさき歩いていく
絵名
「あっ!!待ってよ!!大輝!!」
大輝たちは受付を済ませたあと筆記試験を受けるため教室に入った
大輝
「へぇ女子と男子テスト別なんだな
やっぱ女子って全員オベリスクブルー確定?」
独り言を言っていると教室に試験官らしき人が入ってきた
試験官
「はいそれでは用紙配布から90分きっちり時間を使って解くこと
カンニングその他不正行為が発覚した場合は即座に退出してもらいます。
それと同時に午後からの実技試験は受けることができません。
はい、それでは用紙を配布します。」
大輝
「(筆記ってそういえばどんな内容なんだろう)」
試験官
「全員に用紙が回りましたか?
それでは、テスト始め!!」
大輝はスラスラとテストを解いていく
ただ、大輝は通常モンスターのフレーバーテキストを覚えていなかったのでとても苦労していた
試験官
「手を止めて筆記用具その他各自荷物を片付けて席に座っていなさい。」
チャイムがなると同時に試験官が受験生に指示を出した
試験官
「本日の試験は以上です。
今日には筆記の結果がわかり、君たちのところに郵便で送りますので明日、郵便で届いた受験番号と各々試験に挑むデッキを持って来てください。
受験番号と一緒に実技試験時間も載せているので間に合うように来てください。
それでは、お疲れ様でした。」
試験官が教室から出ていった
大輝
「さぁ、絵名と合流して帰るか」
大輝は絵名と合流して家に帰った
その日の夜
絵名
「大輝合格してて良かったね!」
夕方届いた郵便の内容は絵名、大輝共に合格であった
絵名の受験番号は15番、大輝の受験番号は30番と倍くらい離れていた
大輝
「フレーバーテキスト答えれなかったのが絵名と差をつけちゃったな」
大輝は未だに筆記の内容について反省していた
絵名
「合格したらみんな一緒だから明日も朝から早いしもう寝よ?」
絵名が目を擦りながら大輝に言った
大輝
「そうだな、寝ようか」
大輝と絵名はそれぞれ部屋に行き眠りについた
翌日
大輝
「ふあぁぁぁぁ、よく寝た」
大輝が目を覚ました
大輝
「デッキ調整でもしよ」
机の上でカードを広げる大輝であった
試験場まではまた絵名に引っ張られ大輝はしんどそうにしていた
試験会場
試験官
「受験番号15番から30番の受験者は
大輝「お、絵名も同じタイミングで実技受けるんだな」
絵名
「そうだね!!試験楽しみだよ!!」
歩いて上がっていく大輝とは正反対で絵名は駆け足で決闘場に上がっていった
試験官
「受験番号30番 白波大輝君だね
決闘の勝敗は合格にあまり関係ないが勝ったほうが試験に合格しやすくなるから自分の出せる実力を私にぶつけなさい」
試験官の言葉を聞いた瞬間、大輝はディスクを構えた
大輝
「それでは、よろしくお願いします。
試験官さん」
試験官
「さぁ来なさい」
大輝・試験官
「
大輝 LP4000 H5
モンスター0 魔法罠0
試験官 LP4000 H5
モンスター0 魔法罠0
試験官
「受験生の君から始めなさい」
試験官は大輝に先行を譲った
大輝
「俺のターン、ドロー」
大輝は手札を見て考える
大輝
「俺は、モンスターをセット
さらに、リバースカードを2枚セットしてターン終了します」
大輝 LP4000 H3
モンスター1 魔法罠2
試験官
「えらく消極的だな。
そんなんでは私に勝てないぞ?
私のターン、ドロー!」
試験官は勢い良くカードを引いた
試験官
「私は手札から【神獣王バルバロス】を通常召喚!!
このモンスターはリリース無しで召喚できる!
ただし、この方法で召喚した場合攻撃力が1900になる。
さらに、速攻魔法【禁じられた聖杯】を発動し【神獣王バルバロス】を対象にしてエンドフェイズまで効果を無効にし攻撃力を400上げる【神獣王バルバロス】は効果を無効にしたことで攻撃力が3000に戻りさらに400上がっているため攻撃力は3400だ!!」
3400の攻撃力を見た他の受験生は口々に「だめだ」「終わったな」などと言っている
試験官
「さらに装備カード【メテオ・ストライク】を装備して【神獣王バルバロス】は守備モンスターを攻撃した時、攻撃力が守備力を超えていたならその数値分相手にダメージを与える!
そしてバトルフェイズに入る!!」
大輝
「メインフェイズ終了時、罠カード【
このカードはデッキから【シャドール】カードを1枚墓地に送る。
俺はデッキから【シャドール・ヘッジホッグ】を墓地に送る。」
大輝の行動に試験官は不思議に思った
試験官
「なぜこのタイミングで墓地にカードを...」
大輝
「まぁ見ててください、カードを墓地に送った後、自分フィールドの裏側表示の【シャドール】モンスターを任意の数選んで表側守備表示にする。
俺はフィールドに裏側守備表示でいる【シャドール・リザード】を表側守備表示に変更」
大輝のフィールドにいかにも糸で揺らされながら歩いているトカゲみたいなモンスターが出てきた
試験官
「カードを墓地に送って表側に...まさか、リバースモンスター!!」
大輝
「そのとおりです
処理後、墓地に送られた【シャドール・ヘッジホッグ】の効果をチェーン1にしてフィールドで反転した【シャドール・リザード】の効果をチェーン2で発動!
チェーン2の【シャドール・リザード】の効果でフィールドのモンスターを1体破壊できる。
対象は【神獣王バルバロス】だ、さらに墓地に送った【シャドール・ヘッジホッグ】の効果を発動してデッキから【シャドール】モンスターを手札に加える。
俺が加えるのは【シャドール・ビースト】だ。」
試験官
「まさか、【神獣王バルバロス】がすぐいなくなるとは思わなかったよ。
私はリバースカードを1枚セットしてターン終了だ。」
大輝
「エンドフェイズに速攻魔法【サイクロン】を発動してそのセットカードを破壊します。」
大輝は淡々と試験官のフィールドを荒らしていく
試験官
「フィールドに何もなし...君のターンだ」
試験官 LP4000 H2
モンスター0 魔法罠0
大輝
「俺のターン、ドロー、試験官さん」
大輝は試験官に話しかける
試験官
「どうしたんだい?」
試験官は話しかけてきた大輝を不思議に思っていた
大輝
「今から行うのは俺の1ターンキルです」
大輝は笑いながら言う
試験官
「できるものならしてみなさい」
大輝
「では、今から行きますよ。
俺は【マスマティシャン】を通常召喚、そして効果発動、デッキからレベル4以下のモンスターを墓地に送る」
試験官
「墓地に送るだけじゃなんの意味もないぞ?」
試験官は不機嫌な態度で大輝に注意をする
大輝
「俺はデッキから【シャドール・ヘッジホッグ】を墓地に送る、さらに、墓地に送られた【シャドール・ヘッジホッグ】の効果でデッキから【シャドール・リザード】を手札に加える。
それでは、今からワンキルの準備をしていきましょう。
手札から魔法カード【融合】を発動して手札の【シャドール・ビースト】とフィールドの【マスマティシャン】で融合召喚!!
【シャドール】モンスター+地属性モンスターで現れ出よ!【エルシャドール・シェキナーガ】!!」
白と黒で構成され台座か何かに座っている女性ぽいモンスターがフィールドに現れた
試験官
「何だこのモンスターは...」
試験官は初めて見るモンスターにびっくりしている
大輝
「墓地に闇属性が3体のみ存在する場合このカードは特殊召喚できる!!
現れよ【ダーク・アームド・ドラゴン】!!」
試験官は顔が真っ青になった
片方は未知のモンスター、もう片方は出されるだけでゲームエンドまで持っていけるモンスターを出されライフを0にされるのが想像できた
大輝
「もうバトルフェイズに行きましょう。
バトルフェイズ【ダーク・アームド・ドラゴン】と【エルシャドール・シェキナーガ】でダイレクトアタック!!」
試験官 LP4000-2800-2600=-1400
試験官は大輝に握手を求めた
試験官
「君の実力がわかる良い決闘だったよ」
大輝
「ありがとうございます」
試験官
「君は間違いなく合格になるはずだ。
また君と決闘できるのを楽しみにしているよ。」
大輝
「入学したらお世話になります。
それでは、失礼いたします。」
大輝は決闘場から降りていきもうすでに椅子に座っていた絵名を連れ家に帰った
会場を出る途中すごく走っている男の子とすれ違ったが大輝は大変そうだなとしか思っていなかった
部屋
大輝
「アカデミア入学になったけどこれからどうなっていくのかな。
試験終わった後帰る途中十代とすれ違うしけど俺クロノス先生見てないんだよね...
もしかしてアニメとは内容違ってたりするんかな?
考えても無駄だからもう寝よ。」
大輝は眠りについたのであった
はい、めっちゃ眠いです笑
もっと余裕を持って書きたいものですね
今回初の決闘を書いたのですが行を合わせたいがために改行しまくってます。
見にくいと思った方はぜひ教えていただけると嬉しいです
また、この子ヒロインにしてとかオリジナルの展開がありましたら教えてください!
良い分書けるように頑張っていきたいと思います
それでは、また