遊戯王GX 依と衣を操りし者   作:南太

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どうも、南太です!
1日少しずつWordに書いているおかげで楽に投稿できています!!
今回は絵名と決闘です。
先に謝っておきます
翔がお風呂覗くシーンがあると思うんですけど、私が忘れてしまってこの話と反対になるかもしれないです。
それだけはご了承ください

それでは、どうぞ!!


第4話 VS絵名

絵名と大輝が電話をした翌日

 

絵名

「私が勝ったら一緒に廃墟行くよ!!」

 

大輝

「だから嫌だっつーの」

 

大輝と絵名はアカデミアの決闘場を借りて廃墟に行くか行かないかの決闘を始めようとしている

理由だけ聞くとくだらない話だが、大輝は本当に嫌らしい

しかも、決闘場には新入生の決闘を見るためにたくさんの生徒が来ている

 

大輝

「だからってこんなに人呼ぶこともなかったじゃん...」

 

絵名

「だって、友達に話したら気になるって言われて

ちょっとだけなら人いてもいいでしょって思ったんだけど思ったより多かった」

 

あははと絵名が笑いながら謝っていた

 

???

「それでは、初めて良いかしら?

黒崎さん?」

 

大輝は声の聞こえたほうを見るとなんとそこには大輝の見たことある人が立っていた

 

絵名

「はい!!

響みどり先生!!」

 

大輝

「響みどり!?」

 

響先生

「あら、何驚いているの?

ラーイエローの白波大輝君?」

 

大輝は漫画版GXに出てくる人物を見てここはもしかしたら漫画版の世界にいるのでは、と考えている

 

大輝

「いいえ、あのプロデュエリスト響紅葉の姉がこの学校におられると思わなくて」

 

響先生

「あら、この学校にいるのは入学式に教員紹介で紹介されたわよ?

大輝くんもしかして寝てたわね?」

 

響先生はやれやれといった表情で大輝に聞いている

 

大輝

「あ、すみません...

ボーッとしていたので」

 

響先生

「私の授業中に寝てたら許さないわよ?」

 

響先生は笑顔で大輝に言っている

 

大輝

「は、はい...

肝に銘じておきます」

 

響先生

「よろしい、それではこれよりラーイエロー白波大輝とオベリスクブルー黒崎絵名の決闘を始めます!!

後攻先行はコイントスにより決定いたします。」

 

そう言い響先生は親指でコインを弾いた

 

響先生

「コイントスの結果、先行は黒崎絵名から始めます。

それでは、決闘はじめ!!」

 

絵名、大輝

「「決闘!!」」

 

大輝 LP4000 H5

   モンスター0 魔法罠0

 

絵名 LP4000 H5

   モンスター0 魔法罠0

 

絵名

「私のターン、ドロー!

私は【終末の騎士】を通常召喚!!

【終末の騎士】の召喚時効果発動!!

デッキから闇属性モンスター【カオス・ベトレイヤー】を墓地に送るよ!!」

 

大輝は墓地に送られた【カオス・ベトレイヤー】の効果を見ている

 

大輝

「(なるほど、絵名のデッキはカオスデッキか)」

 

絵名

「リバースカードを3枚セットしてターン終了!!」

 

絵名 LP4000 H2

   モンスター1【終末の騎士】 魔法罠3

 

大輝

「俺のターン、ドロー」

 

大輝は絵名の場を見て考える

 

大輝

「俺は【妖精伝姫ーカグヤ】を通常召喚!!」

 

大輝に場に青髪ロングでちょっとおどおどしている狐のモンスターが出てきた

 

絵名

「攻撃力1850かぁちょっと高いなぁ」

 

大輝

「それだけじゃない、【妖精伝姫ーカグヤ】の効果発動!!

召喚に成功した時、デッキから攻撃力1850の魔法族モンスターを手札に加える!!」

 

絵名

「召喚時に発動するのはそっちだけじゃないよ!!

召喚時罠カード【奈落の落とし穴】を発動!!

このカードはモンスターの召喚時に発動できて攻撃力1500以上のモンスターが召喚、特殊召喚された時、そのモンスターを破壊して除外する!!

もちろん、【妖精伝姫ーカグヤ】の攻撃力は1850で1500以上だからそのまま【妖精伝姫ーカグヤ】には退場してもらうよ!!」

 

大輝

「そう来るか、なら【奈落の落とし穴】にチェーンして【妖精伝姫ーカグヤ】の2つ目の効果発動!!」

 

絵名

「もう1つ効果あるの!?」

 

大輝

「もう1つの効果は相手の場のモンスター1体を対象にとって発動してそのモンスターと自身を手札に戻す効果だ。

ちなみにこの効果に相手はデッキから対象に取られたモンスターと同名のモンスターをデッキ、融合デッキから墓地に送ればこの効果は無効にできる!!

(でも、【終末の騎士】は制限カードだ!!)

チェーンはあるか?」

 

絵名

「無いよ。

そんなに強い効果があると思わなかったけど、私はデッキから【終末の騎士】をデッキから墓地に送ることで【妖精伝姫ーカグヤ】の効果を無効にするよ!!」

 

大輝は絵名が2枚めの【終末の騎士】をデッキから墓地に送っていることにびっくりしている

 

大輝

「え!?

【終末の騎士】2枚目!?」

 

絵名

「何驚いてるの?

【終末の騎士】は無制限だから3枚入れれるよ?」

 

大輝は自分が元いた世界とは禁止制限が違っているのを把握していなかった

そして、この決闘が終わった後部屋に戻って確認しようと心の中で決めた

 

大輝

「そ、そうだったかな。

ちょっと把握してなかった…

じゃ、【妖精伝姫ーカグヤ】の効果は無効になり、絵名の【奈落の落とし穴】で除外される。

そして、【妖精伝姫ーカグヤ】の召喚時の効果でデッキから【妖精伝姫ーシラユキ】を手札に加える。」

 

大輝は戦術が狂ったと愚痴りながら効果処理をしていた

 

絵名

「大輝の場にモンスターが居ない、これはチャンスだね」

 

絵名は大輝の場にモンスターが居なくなったため安心していた

 

大輝

「だが、忘れたか?

俺のデッキは【融合】を使うデッキだぞ?」

 

そう大輝のデッキは融合モンスターで戦うデッキなので手札次第ではモンスターを場に出すことができる

 

絵名

「でも、手札にモンスターと【融合】がなかったら意味ないよ!!」

 

大輝

「そうだな、でも手札がまだ減っていないんだ、素材があるかもしれないぞ?

慢心するのは早いな、絵名。

俺は手札から速攻魔法【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を発動!!

このカードは手札、場から【シャドール】融合モンスターの素材を墓地に送ることで融合召喚できる。」

 

絵名、その他観客

「「「「「速攻魔法の【融合】!?」」」」」

 

絵名

「そんなカードがあるなんて知らなかった」

 

大輝

「俺は、手札から【シャドール・ヘッジホッグ】と【妖精伝姫ーシラユキ】を墓地に送る。

【シャドール】モンスター+光属性モンスターで融合召喚!!

現われよ、合言葉を探し求めるもの!!

【エルシャドール・ネフィリム】!!」

 

大輝の場に巨大な女性のモンスターが現れた

そのモンスターの周りにはたくさんの糸が伸びている

 

絵名

「これが、大輝のエースモンスター?」

 

大輝

「そうだ、俺のデッキのエースだ。

召喚成功時【シャドール・ヘッジホッグ】の効果をチェーン1【エルシャドール・ネフィリム】の効果をチェーン2で発動!!」

 

絵名

「それに、チェーンして罠カード【激流葬】を発動!!

今出てきた【エルシャドール・ネフィリム】にも退場してもらうよ!!」

 

絵名の【激流葬】で絵名の場の【終末の騎士】と大輝の場の【エルシャドール・ネフィリム】は上から流れてきた水に勢い良く流されていった

 

大輝

「ちぇ、チェーン2の【エルシャドール・ネフィリム】の効果でデッキから【シャドール】カードを墓地に送る。

俺は【シャドール・ドラゴン】を墓地に送り、チェーン1の【シャドール・ヘッジホッグ】の効果でデッキから【シャドール】モンスターを手札に加えることができる。

俺が加えるのは【シャドール・リザード】だ。」

 

絵名

「また、フィールド空になっちゃったね」

 

大輝

「そうだな、さらに処理後、墓地に送られた【エルシャドール・ネフィリム】の効果をチェーン1にしてさらに墓地に送られた【シャドール・ドラゴン】の効果をチェーン2で発動!!」

 

絵名

「まだ効果があったの!?」

 

大輝

「こいつらは死んでもなお俺を助けてくれる。

チェーン2の【シャドール・ドラゴン】の効果で場の魔法罠カードを対象にとって破壊することができる。

俺は絵名の場のセットカードを対象にする。

チェーン1の【エルシャドール・ネフィリム】の効果で墓地から【シャドール】魔法罠カードを手札に戻すことができる。

俺は墓地に存在する【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を対象にする!!」

 

絵名

「そんな効果があったなんて...」

 

大輝

「じゃ、効果処理でチェーン2の【シャドール・ドラゴン】の効果で対象に取ったセットカードが破壊されチェーン1の【エルシャドール・ネフィリム】の効果で【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を手札に戻す」

 

大輝は破壊したカードを確認するとそれは【リビングデットの呼び声】だった

 

大輝

「(あぶねぇ、破壊しなかったらエンドフェイズでまた墓地肥やしされてた)

俺はカードを1枚セットこれでターン終了だ。」

 

大輝 LP4000 H4

   モンスター0 魔法罠1

 

絵名

「お互い場が寂しいね」

 

大輝

「散々荒らしまくったくせに何言ってるんだ」

 

絵名

「えへへ、じゃぁ行くよ!!

私のターン、ドロー!!」

 

大輝

「(さぁどう来るんだろ)」

 

大輝は絵名がどう動いてくるのかを見ている

 

絵名

「私は手札から魔法カード【早すぎた埋葬】を発動!!

ライフ800をコストにして墓地から【終末の騎士】を特殊召喚する!!」

 

絵名 LP4000→3200

 

大輝

「それにチェーンして速攻魔法【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を発動!!」

 

絵名

「げ、また融合されるの...」

 

大輝

「俺は手札の【シャドール・リザード】と【マスマティシャン】で融合召喚!!

現われよ、【エルシャドール・シェキナーガ】!!」

 

絵名

「このモンスターは試験のときに出てきたモンスター!!

けど関係ないよ、特殊召喚成功時【終末の騎士】の効果発動!!」

 

絵名が【終末の騎士】の効果を発動した瞬間デッキに糸が絡まりデッキが触れなくなりそれと同時に【終末の騎士】が糸に巻きつけられ苦しんで消えていった

 

絵名

「何があったの!?」

 

絵名がびっくりしていると大輝が口を開いた

 

大輝

「【終末の騎士】の効果発動時に【エルシャドール・シェキナーガ】の効果を使わせてもらった。

このモンスターは特殊召喚したモンスターが効果を発動した時その効果を無効にしそのモンスターを破壊することができる。

でもその後、手札から【シャドール】モンスターを墓地に送らないといけないけどな。」

 

そういい大輝は【シャドール・ビースト】を墓地に送る

 

絵名

「そんな効果があったなんて【シャドール】ってテーマ強いね」

 

大輝

「あぁ、俺はこいつらがだいすきだ。

さっき墓地に送られた【シャドール・ビースト】の効果を発動する。」

 

絵名

「次はどんな効果なの?」

 

大輝

「デッキから1ドローするって効果だ。」

 

そういい大輝はデッキからカードを引く

 

絵名

「どうしよ、じゃ私は手札から魔法カード【クロス・ソウル】を発動!!

大輝の場の【エルシャドール・シェキナーガ】を対象にとって発動!!

そのモンスターを生贄にしてモンスターを召喚できる!!」

 

大輝

「(何を召喚する気だ?)

けど良いのか?

【エルシャドール・シェキナーガ】も墓地に送られると墓地から【シャドール】魔法罠カードを手札に加えることができるぞ?」

 

絵名

「それでも良いよ!!

私は大輝の場の【エルシャドール・シェキナーガ】を生贄にして生贄召喚!!

虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】を場に出すよ!!」

 

大輝は冷や汗をかいてしまった

流石に、特殊召喚できなくされるモンスターが出てくると思わなかったからだ

 

大輝

「【虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】だと!?」

 

絵名

「これでお得意の融合召喚ができないよ!!」

 

大輝

「(これじゃ、やばい)

でも墓地に送られた【エルシャドール・シェキナーガ】の効果で墓地の【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を手札に加える。」

 

絵名

「【クロス・ソウル】を使ったターンはバトルフェイズに行けないからこのままターン終了するよ」

 

絵名 LP3200 H0

   モンスター1【虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】 魔法罠0

 

絵名

「大輝にこのモンスターが倒せるかな?」

 

大輝

「俺のデッキには対処できるカードが何枚も入っているんだそんな満身では足元救われるぞ?」

 

絵名

「でも、融合召喚できないでしょ?」

 

大輝

「やってみないと分からないさ

俺のターン、ドロー!!

(とは言ったもののどうすることかいね...

とりあえず、凌ぐか)

俺はモンスターをセット、これでターン終了だ。」

 

大輝 LP4000 H3

   モンスター1 魔法罠0

 

絵名

「言ってたわりに何もしないんだね」

 

絵名はがっかりと言った表情で大輝に話しかけた

 

大輝

「まぁまぁターンを続けな」

 

絵名

「じゃぁ私は手札から【強欲なツボ】を発動。

デッキから2枚ドローするよ」

 

大輝

「(ここで手札補充カードか)」

 

絵名

「私もすること無いからここでバトルフェイズ!!

虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】でセットモンスターに攻撃!!」

 

虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】が攻撃しようとした瞬間、糸と金具に巻きつけられ消えていった

 

絵名

「私の【虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】が!!」

 

大輝

「絵名が攻撃したセットモンスターは【シャドール・リザード】だ。

このモンスターは表側になった時、場のモンスターを1体破壊することができる。

俺は【虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】を対象にして破壊した。」

 

絵名は【虚無魔人(ヴァニティー・デビル)】が早く対処されてしまったのにショックを受けていた

 

絵名

「こんなに早く居なくなると思ってなかった...

けどメインフェイズ2にカードを1枚セットしてターン終了!!」

 

絵名 LP3200 H1

   モンスター0 魔法罠1

 

大輝

「シャドールにはこういう破壊するカードが何体かいる。

だから、俺はそんな盤面でも乗り越えてきた。」

 

絵名

「でも私は負ける気はないよ!!」

 

大輝

「俺も負ける気はないな!!

俺のターン、ドロー!!

俺は手札から【妖精伝姫ーカグヤ】を通常召喚!!

さらに召喚時効果発動してデッキから【妖精伝姫ーカグヤ】を手札に加える!

さらに、手札から速攻魔法【神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)】を発動する!!

手札から【シャドール・ヘッジホッグ】と【妖精伝姫ーカグヤ】を墓地に送って再び現われよ!!

【エルシャドール・ネフィリム】!!」

 

絵名

「また出てきた...」

 

大輝

「さらに融合素材にされた【シャドール・ヘッジホッグ】の効果をチェーン1、場に出た【エルシャドール・ネフィリム】の効果をチェーン2にして発動!!

チェーン2の【エルシャドール・ネフィリム】の効果でデッキから【シャドール・ドラゴン】を墓地に送り、チェーン1の【シャドール・ヘッジホッグ】の効果でデッキから【シャドール・ビースト】を手札に加える。」

 

絵名

「しかもこんなに展開されてる...」

 

大輝

「さらに処理後墓地に送られた【シャドール・ドラゴン】の効果で絵名の場のセットカードを対象にとって破壊する!!」

 

絵名

「その効果にチェーンして罠カード【戦線復帰】を発動!!

墓地の【カオス・ベトレイヤー】を対象にして守備表示で特殊召喚するよ!!」

 

絵名の場にあぐらをかいた骸骨が出てきた

 

大輝

「ちぇ、そのモンスターか」

 

絵名

「さらに特殊召喚に成功した【カオス・ベトレイヤー】の効果を発動!!

相手の墓地のモンスターを1体対象にとって除外することができる!!

私は【妖精伝姫ーシラユキ】を除外するよ!!」

 

絵名は決闘中に墓地に行くモンスターの効果を見ていたため【妖精伝姫ーシラユキ】の効果を把握していた

 

大輝

「使わされるのは嫌だけど使うしか無いか。

俺は今対象に取られた【妖精伝姫ーシラユキ】の効果を墓地のカード7枚除外して発動!!

このカードを墓地から特殊召喚する!!

それによって【カオス・ベトレイヤー】の効果は不発に終わる。」

 

絵名

「これでもう【妖精伝姫ーシラユキ】の効果は使えないね!!」

 

大輝

「それじゃぁ、バトルフェイズ!!

【エルシャドール・ネフィリム】で【カオス・ベトレイヤー】に攻撃宣言!!

さらに攻撃を行うダメージステップ時効果発動!!」

 

絵名

「このタイミングでどんな効果があるの?」

 

大輝

「それはだな、【エルシャドール・ネフィリム】は特殊召喚された相手モンスターと戦うダメージステップ時にそのモンスターを問答無用で破壊するという効果なんだ。」

 

絵名

「じゃ、戦闘破壊体制があっても無駄なんだね。」

 

大輝

「そうだな、【カオス・ベトレイヤー】にはそんな効果がないから普通に破壊されるな。

行け、【エルシャドール・ネフィリム】!!」

 

【エルシャドール・ネフィリム】は【カオス・ベトレイヤー】に糸を巻きつけるとその糸をきつくしていき【カオス・ベトレイヤー】を八つ裂きにした

 

絵名

「私のライフはあと3200。

大輝の場には1850の【妖精伝姫ーカグヤ】と【妖精伝姫ーシラユキ】がいるんだよね。

結局大輝のライフを削ることができなかったなぁ残念。」

 

大輝

「挑戦だったら何回でも受けて立つさ、ただ今回の廃墟だけは阻止するためにちょっとだけやる気を出しただけさ。

じゃぁ決闘中に長話するのもあれだからもう終わらせるぞ。

俺は【妖精伝姫ーシラユキ】と【妖精伝姫ーカグヤ】で絵名にダイレクトアタック!!」

 

絵名 LP3200→-500

 

響先生

「この決闘、ラーイエロー白波大輝の勝ちとします!!」

 

大輝

「楽しい決闘だったよ、ありがとう」

 

絵名

「い、いや今回廃墟行けなくて残念だなぁ、そうだ!!

明日のお昼ご飯、大輝に払ってもらお!!」

 

絵名は「じゃぁね」というと決闘場から出ていった

 

大輝

「やれやれ、元気な奴め」

 

それだけ言い大輝も会場を後にした

その途中廊下である女性に話しかけられた

 

???

「ちょっといいかしら」

 

大輝

「ん?

なんか用か?」

 

大輝は声のした方を向くとそこには金髪ロングの身長の高い女性が立っていた

 

???

「あなた、とても強いのね。」

 

大輝

「褒めてくれるのは嬉しいがまずは名乗ろうぜ。

俺はさっきも響先生に紹介してもらったが白波大輝だ。

(まぁ名乗られなくても名前は知ってるんだが)」

 

???

「あら、ごめんなさい。

私は天上院明日香よ。」

 

大輝

「で、天上院が俺に何のようだ?」

 

大輝は気になったので明日香に聞いた

 

明日香

「私のことは明日香でいいわよ。

あなたの幼馴染の絵名からあなたのことを聞いてたからちょっと気になってね。」

 

大輝

「そっか、うちの絵名がお世話になっております」

 

大輝が急にお辞儀をしたため明日香もびっくりして「あ、こちらこそ」と返している

外から見たら変な絵面だ

 

明日香

「私も今度あなたと決闘したいのだけれど相手してもらえる?」

 

大輝

「いいよ。

明日決闘場に予約取れるか聞いておくよ」

 

明日香

「そう、ありがとう!!

またそのときはよろしくね!!」

 

大輝

「あぁ、よろしく」

 

大輝は明日香に手を降ると歩いて寮に戻った

その最中大輝は

 

大輝

「(絵名の友達って明日香だったのか)」

 

と考え事をいろいろしていた




はい、どうでしたか?
今回出番は少なかったですが、明日香を登場させました!!
次の次くらいで明日香と決闘ですかね?
話の構成を考えるのが楽しいです。
感想、アドバイス随時見ています!!
返信もちゃんと返せるようがんばります!!

それでは、また
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