京子「よっすあかり!」トン
あかり「ふびゃ!?」ビクッ
京子「何か凄いニヤニヤしてたけど何かあったのかー?」
あかり「ニヤニヤなんてしてないよぉ!」
結衣「いや、この世に1片の悔い無しみたいな顔してたよ」
あかり「それ死んじゃう奴だよ結衣ちゃん!」
ちなつ「一発しばきたいくらい良い笑顔だったよあかりちゃん」
あかり「ちなつちゃんは何で!?」
ちなつ「気分」
あかり「気分!?」
京子「まあまあ、ちなつちゃんのバイオレンス思考は置いといて…」
ちなつ「売られた喧嘩は買いますよ」
結衣「ちなつちゃん、さては昨日のヤンキーアニメ見たでしょ」
ちなつ「知らない子ですねぇ」
結衣「(駄目だコイツ…早く何とかしないと)」
京子「(話進まないからその辺にして)」
結衣「(コイツ…直接脳内に!?)」
京子「話を戻すけどさ、何かあった?」
あかり「うーん…特にこれといって何もないけど…」
京子「さては宝くじでも当たったな?」
あかり「違うよぉ」
結衣「あかりの歳じゃ買えないだろ…」
ちなつ「そんなものより、臨時収入という名のカツアゲの方が手っ取り早いですよ」
結衣「ちなつちゃんは1回それから離れて」
京子「ならお小遣いが増えたとか」
あかり「あかりそんなに金銭欲ないよぉ…」
結衣「たしかにそんなイメージは無いかも」
ちなつ「分かりませんよ結衣先輩、もしかしたら突発的に当たり屋したくなるかもしれないじゃないですか」
結衣「何でさっきから発想が暴力的なの…」
ちなつ「そういう気分なので」
京子「ちなつちゃんの新しい一面が垣間見えた気がする…」
ちなつ「甘いですね京子先輩、私の個性は53万…今見えたのは小指の先っちょ程度ですよ」
結衣「ちなつちゃんってアニメに影響されやすいんだね」
京子「こんな尖った影響はされて欲しくなかったなー…」
ちなつ「私たち自身がアニメじゃないですか」
あかり「その話はしない約束だよ!」
ちなつ「知ってる?あかりちゃん。約束は破られる為にあるって」
結衣「絶対違う」
京子「でも、そんなちなつちゃんも好きさ…」
結衣「貴様も大概だよ」
京子「貴様!?」
ちなつ「最初の話からどんどん脱線していきますね」
結衣「それをちなつちゃんが言うか」
京子「何の話だっけ?」
結衣「覚えてないからとある王の話でもしようか」
京子「結衣までコッチ側にきたら本格的にカオス空間になるよ…」
ちなつ「ハンバーグが美味しいですよね」
京子「それはココ〇」
結衣「ゴミ袋をよく突っついてくるよね」
京子「それはカラス」
あかり「あかりはファイアレッドで愛用してたよ」
京子「それはカメッ〇ス」
結衣「ググれ?」
京子「カ○…ってなんだよこれ!」
結衣「ツッコミテストだyo♪」チカチカ♪
ちなつ「ツッコミ厨のお前らならば〜♪朝飯前だよね〜♪」
京子「私は今冷静さをかこうとしています…」プルプル
結衣「怒った?」
京子「怒ってないよ(憤怒)」
結衣「トュルルルル」テシュッシュッ
京子「久々にキレちまったよ…」ピキピキ
結衣「そんな時は」
ちなつ「オ〇ナイン」
京子「もう疲れた…」グッタリ
結衣「そんな時は」
ちなつ「オ〇ナイン」
京子「天丼すんな!」ウガー
結衣「もうすぐ学校だな」
ちなつ「こうやって話してるとあっという間に時間が過ぎますよねー」
京子「展開のジェットコースター!」
結衣「うるさいよ」ベシッ
京子「理不尽っ!」グハッ
ちなつ「あかりちゃん大丈夫?存在感ないけど」
あかり「唐突に辛辣だねちなつちゃん…」
ちなつ「あかりちゃんだし」
あかり「それは信頼の証として受け取っておくよ…」
綾乃「あら?奇遇ね」
千歳「歳納さん船見さん、おはような〜」
京子「おはよう…」ボロッ
綾乃「おはよう歳納京子…何か元気ないわね。宝くじでも外したのかしら」
京子「案外似た者同士かもね私達」
綾乃「?」
千歳「なぁ船見さん、何で歳納さん疲れとるん?」
結衣「NEW CHALLENGER」ボソッ
千歳「?」
結衣「何でもない」
ちなつ「結衣先輩は じちょう を 覚えた...▽」
千歳「なんでポ〇モン?」
結衣「気にしなくていいよ」
ちなつ「挨拶せんかいっ!」バァーン
千歳「気にするわ」
綾乃「こんな子だったかしら…」
京子「なんでも個性力53万らしいよ」
綾乃「ナニソレイミワカンナイ」
京子「綾乃、お前もか」
千歳「歳納さんの影響やで?」
京子「と思ったら元凶は私だった」
ちなつ「ナカーマ」人「ナカーマ」綾乃
京子「ああ…私の知ってる綾乃が遠ざかっていく」
結衣「京子」トン
京子「…なに」
結衣「ありがとう…それしか言う言葉が見つからない……」
京子「追い討ちやめろ(建前)やめろ(本音)」
あかり「京子ちゃん、ファイトだよ!」
京子「やかましい!」
綾乃「大丈夫?粉塵揉む?」
京子「何でそのネタ知ってるの綾乃…」
綾乃「そこにネタが、あったから」キリッ
京子「まともなのは私だけかっ!」
結衣「それよりギャグパートに時間かけすぎじゃない?」
京子「知らないよ!作者に言え!」
結衣「ギャグパートに時間かけすぎじゃない?」クル
さくしゃ「ウッス(謝罪)」
京子「誰!?」
ちなつ「あれは妖精ですよ、哀れな自宅警備員の成れの果てです」
結衣「見ちゃダメだよあかり」
あかり「結衣ちゃんの手で見えないよぉ」
京子「…そんな扱いでいいのか」
さくしゃ「ウッス(肯定)」
綾乃「なら消えなさい…『クリ○ム』!」ガオン
京子「もうツッコまないからな」
千歳「綾乃ちゃん、ス〇ンド使えてよかったやん」
綾乃「(`・ω・´)フンスッ」
ちなつ「草生えますね」
あかり「ゆるゆりだよねコレ?」
京子「多分…」
結衣「そー……ッすねー…」スゥー
京子「天気の話はいいから、あと分かりにくいよ」
結衣「リンゴ磨きデッキもできるようになったzoy☆」
ちなつ「できるんですか?私、気になります!」
結衣「……スゥーーーーーーー…」
綾乃「歳納京子ってピチピチよね、とれたての魚くらいピチピチよね」
京子「お前が言うんかい」
千歳「歳納さんってうるさいよね、良い意味で」
京子「すごいね、上手く褒められてないってところは見事に一緒だよ」
ちなつ「お茶を飲みまぁすっ!」
京子「褒めてないしお茶も持ってないよね」
結衣「w」
京子「単芝やめろぉ!」
あかり「京子ちゃん、お疲れ様」ポン
京子「あかりが唯一の癒しだよ…」
あかり「あはは…ところで12-8は?」
ちなつ「4だーっ!?革命だー!!!」
京子「もうやだ…」
結衣「喜べ京子、このトークのおかげでもう教室が近いぞ」
京子「やっと休憩できる…助かった〜」
ー教室ー
西垣「いつから私が化学を教えると錯覚していた?」
京子「もう許して…」
結衣「なん……だと…………」
京子「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アアアアァァッ!!!!(迫真)」
没ネタとあるように、執筆中のSSの1パートとして予定していたものですが、あまりにも作風に合わなくなりコチラに単品として投稿しました。
このお話は、私の作品方針を表したものだと思ってください。次からは多少マシな文章になると思います。