エースの息子!その名はウルトラマンセイヴァー! 作:武者ジバニャン
設定
ウルトラマンセイヴァー
イメージCV 江口拓也
年齢 8000歳
身長 58m
体重 4万5000t
飛行速度 マッハ35
腕力 30万t
握力 15万t
走行速度 マッハ3.5
飛行速度 マッハ10
ジャンプ力 2500m
本作の主人公であり、ウルトラマンエースの息子。シルバー族であるエースとレッド族である母との間に生まれ、母と同じレッド族の色を濃く受け継ぎ頭部には母親と同じようにスラッガーを持つ。
そのスラッガーには父エースの頭部にもあったウルトラホールという太陽エネルギーを吸収、戦闘力強化、他のウルトラ戦士のエネルギーを吸収するなど、ウルトラマンタロウや息子であるタイガのウルトラホーンと同様の機能を持っている。
性格としては冷静さを持ち、基本的にクールでありゼロや従兄弟であるタイガみたく熱い部分は一切持たず、ゼロとは一切馬が合わず犬猿の仲だが気にしていない、と言うか相手にするだけ疲れるので今では無視してる。(寧ろゼロがセイヴァーに絡んでるのがしばしば)
因みにゼロとの戦績は10戦中10勝0敗でセイヴァーが圧倒。
無愛想で光の国の住人には冷たい奴、冷徹な奴と思われることがしばしばで光の国では皆との和に入ることを望まない。時折優しさを見せる一面もある。
父エースからは超獣退治の訓練を積まされ、母親からもスラッガーやそれを用いた技やウルトラ念力の訓練も厳しく積まされたがそれを苦には思わず根を上げずに見事成し遂げた。
父エースは宇宙警備隊で、母親は女性ウルトラ戦士で珍しく純粋な戦闘部門で各種星系における公転観測なども行う勇士司令部に所属し、主に格闘戦の恩師は母親だったりする。しかも彼の母親は実際の戦闘では女性とは思わぬ程の荒ぶる戦いぶりを見せ、彼女に倒された怪獣や宇宙人の数は数えきれず。その為セイヴァーの激しい戦闘スタイルは母親譲りである。
彼の特徴...頭部に剣の如く前方に向かって突起した宇宙ブーメラン「スラッガーセイヴァー」、メインカラーが赤。マッシブな肉体、胸部や肩を覆う鋼のプロテクター、胸にカラータイマーがある。
また肩の部分が尖っており、等身が高くなって全体的に筋肉質な印象を受ける。
特に腹筋の割れ方がすごい。
鋭く剣みたく突起したスラッガーをもつ頭部とそこにウルトラホールと呼称される穴がある。額にはビームランプ、全体的に筋肉質、目の形はウルトラマンジャスティスと同じ。
得意とする必殺光線はエボリューム光線。
更にはウルトラ念力を使って宇宙ブーメラン「スラッガーセイヴァー」を飛ばしたり、それを使っての格闘戦も得意とする。
人間時の名前は
外見、爽やかナチュラルツーブロックショートで、細メガネを掛けた眼つきが鋭い男
身長 182cm
体重 69kg
性格前述通り基本的クール