前作の設定とあらすじになります。一応今作でも登場するキャラのみにしていますので、本編の前に読んでいただければ嬉しいです。
●〈主人公・メインヒロイン〉
○ 雪音 勇
前作のオリ主。
・シンフォギアの世界ではデート・ア・ライブに登場する〈天使〉の力と修練環境の保障を転生特典として活動した。
・誕生日は6月7日
・原作前に転生先の家族を事故で失い〈雪音 クリス〉の両親に引き取られたが、バルベルデで夫妻を亡くしクリスと生き別れる。
・その後は原作知識と特典を思いだし暴れた事でカリオストロに接触される。原作知識を交渉材料に〈パヴァリア光明結社〉で錬金術師として生活し、原作開始前の五年半までを過ごす。
・そしてその後〈チフォージュ・シャトー〉にてメインヒロインの〈キャロル・マールス・ディーンハイム〉と出会う。
・立花 響の覚醒する凡そ一年前に〈天使〉の力を引き出してキャロルに勝利し、彼女を諭して生きる目的となった。この時にヤンデレ化する。
・無印編ではクリスと再会して最終話には〈フィーネ〉を救済する。未来とクリスは三週間の軟禁後にヤンデレ化する。
・G編では師匠の命令を受けたセレナさんに拘束され、フロンティア起動までを〈F.I.S〉の捕虜として過ごす。この時に〈F.I.S〉組もヤンデレ化する。
・GX編ではキャロル対装者の構図になったが、キャロルが手加減する事を前提条件に争いには原則介入しなかった。響・翼もヤンデレ化している。
・AXZ編は敵がサンジェルマン達ではなく、エレン達デアラの〈魔術師〉が立ちはだかる。
・XV編はほぼ敵がスパイしかいなかったのでほぼ出番は序盤のみ。
・コラボ編以降はビルドドライバーでオリジナル仮面ライダーと、仮面ライダーブラッドにも変身可能になった。
・その過程を得て本作では〈五河 士道〉のポジションで〈高崎 修〉として活動を開始する。
○キャロル・マールス・ディーンハイム
前作のメインヒロインにして依存・独占型のヤンデレ。錬金術師としての実力は原作通りで、これに加えて全ての天使を使用可能。正直作者すら引くレベルのぶっ壊れキャラになった。
・誕生日は3月3日で戸籍上は25歳。
・原作前に勇の行いによって命題の答えが誤りであることを知らされ、それを否定するために勇と交戦して敗北する。そして勇を心の支えにして生きてきた前作のバグキャラ。ただし本格的な介入はGX編から行った。
・GX編は他ヒロイン達を叩き潰して立場を教えるつもりで行動した。ただし手加減はしていた。
・AXZ編は圧倒的な力を以て魔術師達を退けた。
・XV編は勇の最後を見守り、この世界に向かう為の準備を整えた。
・コラボ編以降は反転体の能力も使用可能。
ニつ名として前作では〈嫉妬の魔女〉と名乗っていた。
●天使の継承者達
○立花 響
原作の主人公にて勇・クリス・未来の幼馴染みだった少女。頭は原作通り残念だった。
・継承している天使は〈破軍歌姫(ガブリエル)〉
・誕生日は9月13日で戸籍上は17歳。
・無印編ではクリスと三度目の交戦の際に勇が帰国した事で事態に変化が行った。
・G編では勇が拐われた事で酷く動揺する。そして未来との戦いは惨敗している。
・GX編では他ヒロインと打倒キャロルに燃えたが、そもそもスペックが違いすぎた。
・AXZ編ではキャロル陣営が有能すぎて活躍の機会はかなり減った。
・XV編ではもはや出番すらほとんどなかった。
○小日向 未来
原作では響の陽だまりだったが、前作ではその感情のほとんどは勇に流れていた。勇・響・クリスとは幼馴染みの関係。
・継承している天使は〈絶滅天使(メタトロン)〉
・誕生日は11月7日で戸籍上は17歳。
・無印編では初恋の勇に再会するも急変する事態の対応に追われて満足に話せないでいた。
・G編では勇の情報を餌に〈F.I.S〉に接触され、神獣鏡のシンフォギアを纏う。
・GX編ではミカとの初戦を撤退に追い込む等、装者最強クラスの実力がある為に戦果をあげる事もあった。
・AXZ編では救援としての登場が多く活躍は少なめ。
・XV編ではシェム・ハに憑依されていない。なんなら〈愛〉の感情だけで憑依だけなら弾けるレベルのヤンデレ。
○風鳴 翼
響達の先輩にして組織のエース。その実力も申し分なかった。前作のヒロインの中でヤンデレ化したのは遅め。
・継承した天使は鏖殺公(サンダルフォン)
・誕生日は5月25日で戸籍上は19歳。
・無印編では〈カ・ディンギル〉の破壊やクリスの撃退等原作通りの活躍をする。
・G編でフロンティアでクリスと未来の喧嘩を見て頭を痛める等の常識人枠だった。
・GX編ではヤンデレに覚醒した時期は少し遅かった。
・AXZ編は活躍はしている。描写されたところも比較的恵まれている。
・XV編は原作通りに洗脳されたが、父である八絋の死は免れている。
○雪音 クリス
前作では勇の義姉にして皆に愛されている先輩。言葉遣いは悪いが根は優しい。ただし前作ではブラコンを拗らせたヤンデレ。響・未来とは幼馴染み。
・継承している天使は〈灼爛殲鬼(カマエル)〉。
・無印編では、響への三度目の捕獲失敗でフィーネから見捨てられる。
・G編では勇を奪い返そうと必死に立ち回るも空回りする。
・GX編ではメンタルがすごく弱い為にイグナイトの使用が一番遅い。
・AXZ編では出番も活躍にも恵まれていた。
・XV編ではマリアがシェム・ハの生け贄だった為に翼と交戦したのは彼女。
○マリア・カデンツァヴナ・イヴ
全米一の歌手の座を短期間で手にした歌姫にして武装組織〈F.I.S〉の実動部隊の代表。責任感が強いがメンタルは弱い。素の自分を見てくれた勇は運命の王子様に見えている。
・継承している天使は〈刻々帝(ザフキエル)〉
・誕生日は8月7日で戸籍上は22歳。
・G編では原作通りに立ち回るも、心の支えを全て失った為に立ち上がれなかった。しかし勇の言葉によって再び立ち上がる。
・GX編では自分の弱さを受け入れている。
・AXZ編では救援等の為の出動は多いが描写は少なめ。
・XV編では翼に続いて洗脳され、シェム・ハの器にされる。これはアガートラームがシェム・ハの力によって作られた聖遺物の為。
○暁 切歌
いつもお気楽で明るい少女。響に続く腹ペコキャラ。調と二人でのコンビネーションレベルはかなり高い。
・継承された天使は〈颶風騎士(ラファエル)〉の〈縛める者(エル・ナハシュ)〉。
・誕生日は4月13日で戸籍上は16歳。
・G編ではウェルのやり方に対して嫌悪するも、自分がフィーネの器と勘違いして暴走する。
・GX編では無茶を重ねる事が多い。
・AXZ編での活躍は序盤から中盤までしか描写されていない。
・XV編ではほぼ出番なし。戦闘描写も一度のみ。
○月読 調
無口で冷静な少女。しかしその内心を表に出さないだけでかなりの行動派。
・継承された天使は〈颶風騎士(ラファエル)〉の〈穿つ者(エル・レエム)〉
・誕生日は2月16日で戸籍上は15歳。
・G編では主に家事を担当していた。多忙なマリアを支えようと頑張る。
・GX編では勇への恋心をバネに頑張ったが、相手が悪かった。
・AXZ編では活躍した描写は序盤のみ。
・XV編ではほぼ出番なし。
○フィーネ(櫻井 了子)
シンフォギア世界の出来事の半分は彼女絡みのネタが多く、無印編ではラスボスもしていた。
・継承した天使は〈囁告篇帙(ラジエル)〉
・誕生日が不明の為便宜的に6月24日と設定。
ちなみに年齢は34歳。
・無印編では黒幕をしていたが、勇の介入によってクリスの反逆が面倒に感じるレベルの被害を受けた。
・G編では〈F.I.S〉の行動動機を探るも状況の対応は後手後手になる。
・GX編では裏方担当。勇のせいで胃薬が手放せない。
・AXZ編では久々に前線に復帰する。ぶっちゃけゾンビみたいな状態での戦闘になる。
・XV編では出番はほとんどなし。
・今回の偽名は〈桜木 京子〉の予定。
○サンジェルマン
勇の師匠にして過保護なオカン。師弟愛からヤンデレにいつの間にか変化していた。錬金術師としての実力は当然だが一流。組織の運営能力も高い。
・継承した天使は〈封解主(ミカエル)〉
・誕生日が不明の為便宜的に1月30日と設定。
更に年齢も不明の為に便宜的に表で活動する時の身分証には26歳と設定。
・原作前に勇の修練の監督やセレナの救済を施す。キャロルと勇を引き合わせたのは彼女。
・無印編ではクリスの活動開始を勇に伝えた。
・G編では勇を捕縛してフロンティアの浮上まで拘束させた。
・GX編はほぼ情勢を見守るだけで介入はほぼなし。
・AXZ編では魔術師達との交戦が多い。アダムをシバく事はできなかった。
・XV編での出番はほぼなし。
○セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
本来は事故で命を失う筈だったマリアの妹。勇の信念に実は惚れていたが、最初はマリアに譲るつもりでいた。
・継承した天使は〈氷結傀儡(ザドキエル)〉
・誕生日は10月15日で戸籍上は20歳。
・G編では勇の捕縛から未来への接触等、二課側には痛い事をやってのけた。
・GX編ではほぼ出番なし。
・AXZ編では活躍はしたが機会は少なめ。
・XV編の出番もほぼなし。
○ミラアルク・クランシュトウン
勇が原作改変をして救われた少女の一人。非力故に努力を惜しまない勇に自然と惚れていた。
・継承する天使は〈贋造魔女(ハニエル)〉
・今作の偽名は〈倉崎 ミラ〉の予定。
・誕生日が不明の為に便宜的に今作では8月29日と設定。
更に年齢も不明な為に便宜的に今作では17歳と設定。
○天羽 奏
AXZ編より参加した人物で今作でも出演の予定あり。
・継承している天使は〈雷霆聖堂(ケルビエル)〉
・誕生日は7月29日で在命していれば21歳。
●〈関わりが深い人物及び、
キャロルに送り出された人物〉
○風鳴 弦十郎
前作における〈特異災害対策機動部二課〉及び〈SONG〉の頼れる司令。名言の一つに、
「漢の鍛練は飯を食って映画を見て寝る! それだけだ!」
がある。〈大人〉ではなく〈OTONA〉
○緒川 慎次
歌手としての〈風鳴 翼〉のマネージャーを表ではこなし、エージェントとして諜報活動を行う大人。敵に回したら一番ダメなタイプ。〈忍者〉じゃなくて〈NINNJA〉
○風鳴 八絋
翼の戸籍上の父親にて政府の重役。実父の行いに疑問を抱き翼の身を守る為に敢えて突き放した態度をとっていた。本来は翼を溺愛している。
○友里 あおい
「あったかい物どうぞ」でお馴染みのオペレーター。今作でも登場の予定。
○藤堯 朔也
いつも愚痴をこぼすが優秀なオペレーター。料理の腕前は高い。
○エルフナイン
キャロルのホムンクルスだが、原作とは違いキャロルのキューピッドの為なら何でもする。ある意味一番危険な妹。
○ノエル
本来はアプリ版オリジナルのキャラだったが、作者がこの為に改変したキャラ。ガリィ並の性格の悪さと高い技術力があるがメタ発言もそこそこ多い。
*自動人形組は今作では〈想い出〉の収集を行わない。
○ガリィ・トゥーマン
前作ではキャロルがチートキャラだった為にバグキャラと化していた。シンフォギア原作GX編のスペックで今作は活動する。
○レイア・ダラーヒム
前作ではガリィ同様にバグキャラの一人。ガリィ同様シンフォギア原作GX編スペックで活動の予定。
○ミカ・シャウジーン
前作では当然のようにバグキャラ。例に漏れずシンフォギア原作GX編スペックで活動の予定。
○ファラ・スユーフ
前作では何かと勇に頼られた自動人形。もちろん彼女もシンフォギア原作GX編スペックの予定。
●〈シェム・ハによって転生した人物〉
○Dr.ウェル
前作では死を免れた英雄(笑)。今作でも勇の敵として登場する予定。シェム・ハの目的の為に勇に試練を与える存在。
○風鳴 訃堂
前作同様の外道。ウェルと同じく勇に試練を与える為に転生させられた存在。ただし前作ほどの力はない……筈。
また、本日の0時より士道達を含めた今作版の設定集を投稿します。本編を楽しみにされる方々は15日の18時より投稿しますので、更新までお待ちください。
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この続編……メインヒロイン交代しちゃいます?
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キャロル1択だよ!
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せっかくだからヒロイン交代で
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前任者達も参戦!
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精霊達に押し倒されてしまえ!