遊戯王VSガチムチカード同性愛を超えた戦い   作:ナガマフティー

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この物語の兄貴の立ち位置は補佐みたいなものです
そして作者は5D’sまでしか遊戯王シリーズを見ておりません、よってエクシーズモンスターは登場しないことが多いです
また、リミットレギュレーションなどはこの世界にありません、サンダー・ボルトの3積も可能な世界となっております
ちなみに、シンクロ召喚のセリフは全く違うオリジナルのものとなっております、ご了承ください
またホモネタ多いので注意です
上記のことを理解できたら本文をお読みになってください

失礼な文章失礼しました


第一話 遊戯王やらないか?

阿部さん「ここがネオドミノシティか・・・いいところじゃないの。いい男も自動車(Dホイール)もある」

 

兄貴「歪みねぇな」

 

阿部さん「よし、いい男探しに行くぜ!」

 

兄貴「阿部よ、ここではカードというのがないと掘らせてくれないらしいぜ?さすが遊戯王の世界だ、歪みねぇな」

 

阿部さん「カードぉ?ああ、俺の手にあるこれのことか」

 

兄貴「俺にもあるぜ、ただカードがだらしねぇ(弱い)な」

 

阿部さん「兄貴よ、本当にデュエルとやらで勝ったら掘らせてくれるのか?」

 

兄貴「当たり前だろう、お前のナウい息子を見せつけてやれよ」

 

阿部さん「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

 

兄貴「早速カードを買いに行こうぜ!こんなだらしねぇカードじゃ戦えない」

 

阿部さん「しっかしいい体してんなお前」

 

兄貴「ほかのやつらがだらしねぇだけさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

~カードショップにて~

 

阿部さん「おすすめはなんだい?」

 

店員(女)「新入荷したものがありますよ?」

 

阿部さん「いい男はいないのかい?」

 

店員「それならこのスターターデッキ、ガチムチの進撃というのがありますが・・・」

 

阿部さん「買った、それ何円だい?」

 

店員「1050円になります」

 

阿部さん「いいね、買おう」

 

店員「ありがとうございました」

 

 

 

阿部さん「カードはゲットした、だが俺は遊戯王というものを知らない、自動車の修理や、ノンケを食うことは得意なのだが・・・」

 

兄貴「歪みねぇな、まあ基本は俺が教えてやるよ」

 

阿部さん「ウホッ!いい男」

 

兄貴「とにかく誰かと対戦してみようぜ?」

 

阿部さん「そうだな、あの青年がいいんじゃないか?」

 

兄貴「ここのベンチにでも座っておけ。あとこれを腕につけろ」

 

阿部さん「なんだい?これは?新手のグッズ(性的な意味)かい?」

 

兄貴「歪みねぇ回答だ、だか違う、これはデュエルディスクっていうのさ」

 

阿部さん「デュエル(同性行為)ディスク(乱交)かい?」

 

兄貴「違うぜ、それを腕にはめて、その上にカードを載せていくんだ」

 

阿部さん「俺のキャンタマでもいいのかい?」

 

兄貴「捕まるぞ・・・ただ歪みねぇな」

 

阿部さん「そこのベンチに座ろう」

 

 

 

???「うートイレトイレ」

 

???「僕は道ノ紙正樹、ごく普通の高校生、今はトイレを求めて疾走中、ひとつだけおかしな点があるとすれば、ネクロフェイスを嫁にしたいってことかな?」

 

道ノ紙「はっ!」

 

僕はそのベンチに座ってる男を見た

なんとその男はつなぎのホックを下げ始め・・・なんとデュエルディスクをおもむろに取り出し始め、腕につけた

 

阿部さん「やらないか(ただしデュエルをやろう的な意味で)」

 

僕はその誘いにホイホイ乗ってしまった

 

 

阿部さん「いい男は後に攻める(性的な意味で)お前の先攻だ」

 

道ノ紙「俺のターン!ドロー」

 

道ノ紙「手札からマジックカード、手札断殺を発動!この効果によりお互いにカードを2枚墓地へ捨て、カードを2枚ドローする!」

 

兄貴「阿部さん、手札を捨てろ・・・今だとこれとこれかな」

 

阿部さん「ほほう、よくわからんがこれとこれを捨てるんだな?」

 

道ノ紙「墓地のグローアップ・バルブの効果発動!このカードは墓地に存在する場合、デッキの1番上を墓地に送り、墓地から特殊召喚することができる!ただしこの効果はデュエル中1度しか使えない」

 

阿部さん「墓地からか・・・・いいのかい?俺は死者でも構わないで食っちまう男なんだぜ?」

 

道ノ紙「そして、手札からサファイアドラゴンを召喚!」

 

阿部さん「ドラゴンは食えないな・・・食われちまう」

 

道ノ紙「レベル1のグローアップ・バルブにレベル4のサファイアドラゴンをチューニング!新たなる魔道書を持ちて、この世界を整理せよ!シンクロ召喚、現れろTG(テックジーナス)ハイパー・ライブラリアン!」

 

阿部さん「いい男っ!」

 

道ノ紙「これで僕のターンは終了だ!どうだい?阿部さん?」

 

阿部さん「なかなかいいモンスター持ってるじゃないの、俺のターンドロー!」

 

阿部さん「俺はレベル1モンスター、いい男を召喚!さらに手札から装備魔法”主砲”を発動、このカードは場にいい男がいる場合のみ発動可能、このカードを装備したモンスターの性欲(攻撃力)は1000ポイントアップするぜ!」

 

道ノ紙「いい男?初めて聞くモンスターだな?」

 

阿部さん「いい男の効果発動!相手フィールド上の明らかに男だと言えるモンスターをこのモンスターの装備カードとして扱い、このモンスターの攻撃力はこの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の2倍となる。よっていい男の攻撃力は5800!」

 

道ノ紙「やべえ・・・・つえぇ」

 

阿部さん「さらに!墓地のネリコマリンチン棒の効果発動!このカードが墓地へ送られた次のターンのメインフェイズ1にデッキからカード1枚を手札に加える、加えるカードは・・・」

 

兄貴「このカードだな、手札に加えたら発動しろ」

 

阿部さん「わかったぜ」

 

阿部さん「手札から、マジックカード、こいつをどう思う?を発動!」

 

道ノ紙「何だい?そのカードは?」

 

阿部さん「このカードは自分のいい男を生贄に捧げ、このカード発動した瞬間時点での攻撃力の2倍の攻撃力のダメージを相手に与える」

 

道ノ紙「いい男の攻撃力は5800!その2倍ということは・・・」

 

阿部さん「そのとおり、イケ!いい男”俺のケツの中にションベン!”だ」

 

道ノ紙「アッーーーーーーーーー」

 

阿部さん「なかなかいいデュエルだったぜ・・・・でもこのままじゃ収まりがつかないんだよな?」

 

道ノ紙「え?あっあっあっ・・・アーッ!!!」

 

兄貴「いいゲイ・ーーーー(自主規制)だったな」

 

阿部さん「ああ、いい気晴らしにもなったしな」

 

兄貴「お前はこれから何をする?」

 

阿部さん「ああ、デュエルキングってのになって毎日ハーレムしたいさ」

 

兄貴「なら俺は陰ながらお前をサポートさせてもらおう」

 

阿部さん「いいじゃないの!」

 

こうして阿部さんのデュエルキングになる夢ができた・・・

第二話に続く・・・・




いやあ、汚い汚い
今回の最強カード
いい男
レベル1/幻チン漢族/闇
ATK0DEF0
効果:このモンスターは1ターンに1度相手フィールド上の明らかに男だと言えるモンスターをこのモンスターの装備かカードとして扱い、このモンスターの攻撃力はこの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の2倍となる。

このモンスターを使って、君もいい男になろう!(もちろん現実には存在しません)
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