遊戯王VSガチムチカード同性愛を超えた戦い   作:ナガマフティー

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第四話 返しの1ターンクェーサーやらないか?

 

 

~朝・公園のベンチにて~

 

阿部さん「イき残りたい、イき残りたい!まだ生きてたく~なる~」

 

兄貴「おう、阿部さん、今日もいい朝だな」

 

阿部さん「俺の金玉も元気よ!あっはっは」

 

兄貴「なあ・・・阿部さん」

 

阿部さん「なんだ?」

 

兄貴「今日は、俺とデュエルをやってほしい」

 

阿部さん「いいが・・・・兄貴デッキは?」

 

兄貴「作者のデッキがある、作者が今一番気に入ってるデッキだ」

 

阿部さん「へぇ・・・・なんていうデッキだい?」

 

兄貴「新生魔導デッキ」

 

阿部さん「中2くさ」

 

兄貴「そういったるな」

 

阿部さん「まあ、いいぜヤろう」

 

兄貴「デュエル!」

 

兄貴「先攻後攻は1枚目をドローし、そのカードのレベルが低いほうが先行だ」

 

兄貴&阿部さん「ドロー!」

 

兄貴「レベル9黒の魔導神官」

 

阿部さん「レベル1いい男」

 

阿部さん「俺のターン!」

 

阿部さん「手札のいい男を墓地へ送り、ビンビン発動!俺は白く濁った液体、棒、ティッシュを特殊召喚!」

 

 

阿部さん「レベル1の白く濁った液体に、レベル1のティッシュ、レベル1の棒をチューニング!」

 

兄貴「早いし、歪みねぇコンボだな」

 

阿部さん「古より人体の体に付きし守り神よ!今その子孫を残すためにここに現れん!!」

 

阿部さん「シンクロ召喚!!太くて大きなお魚ソーセージ!」

 

阿部さん「俺はカードを5枚伏せる、お前のターンだぜ」

 

兄貴「俺のターン!ドロー!」

 

兄貴「手札から、フィールド魔法、”魔法都市エンディミオン”発動!」

 

阿部さん「フィールド魔法・・・?」

 

兄貴「このデュエルに小さな干渉をもたらすものさ」

 

兄貴「俺は手札から魔法カード、”苦渋の選択”発動!」

 

阿部さん「なんだ?そのカードは?小便でも撒き散らすのか?」

 

兄貴「違う」

 

兄貴「効果を続行する、俺はデッキからグローアップ・バルブ、レベル・スティーラー、神聖魔動王 エンディミオン、混沌の黒魔術師、マジカル・コンダクターを選択し、阿部さん!お前はこの中からカードを1枚選ぶんだ」

 

阿部さん「いい男の”混沌の黒魔術師”を選択」

 

兄貴「選択したカードを手札に加え、残りのカードを全て墓地へ送る」

 

阿部さん「なんだい、そんなしょぼいカードを使ってるのかよ」

 

兄貴「強欲な壷発動!」

 

兄貴「俺は2枚ドローする」

 

阿部さん「何!?俺の貪欲な亀のダウングレード版だと!?」

 

兄貴「俺はこのターンでシューティング・クェーサーを召喚する!」

 

阿部さん「何!?それは遊星のカード!」

 

兄貴「正解でもあり、間違いでもある、見ていろ!」

 

兄貴「俺は手札から”二重召喚(デュアルサモン)”発動!」

 

兄貴「この効果で、俺はこのターン2回の通常召喚が可能となる!」

 

阿部さん「甘い!俺は速攻魔法サイクロン発動!」

 

兄貴「阿部さーん・・・ルール覚えようよ・・・・?」

 

阿部さん「なぜだ?」

 

兄貴「発動されてから破壊しても意味ないよ・・・・発動を無効にしなきゃナウい息子、歪んじゃうぜ?」

 

阿部さん「はっ!わかったよ!」

 

兄貴「俺はマジカルコンダクターを召喚!」

 

兄貴「手札から、一時休戦発動!お互いにカードを1枚ドロー!そして阿部さんの次のエンドフェイズまで、お互いのダメージは0になる」

 

阿部さん「アリガティ」

 

兄貴「俺はマジカル・コンダクターの効果を発動!」

 

兄貴「俺は魔力カウンターを1つ取り除き、手札からエフェクト・ヴェーラーを召喚!」

 

兄貴「レベル1のエフェクト・ヴェーラーに、レベル4のマジカル・コンダクターをチューニング!」

 

兄貴「新たなる魔道書を持ちて、この世界を整理せよ!シンクロ召喚、現れろTGハイパー・ライブラリアン!!」

 

阿部さん「そ、それは道ノ紙の・・・・」

 

兄貴「そうゆうこと、手札から死者蘇生を発動!」

 

兄貴「この効果で俺は自分の墓地からマジカル・コンダクターを特殊召喚!」

 

兄貴「俺は手札から成金ゴブリンを発動!阿部さんのライフを回復し、俺はデッキから1枚ドロー」

 

兄貴「マジカル・コンダクターの効果で墓地からエフェクト・ヴェーラーを特殊召喚」

 

兄貴「レベル1のエフェクト・ヴェーラーに、レベル4のマジカル・コンダクターをチューニング!」

 

兄貴「新たなる魔道書を持ちて、この世界を整理せよ!シンクロ召喚、現れろTG(テックジーナス)ハイパー・ライブラリアン!!」

 

阿部さん「これでレベルは10・・・」

 

兄貴「ライブラの効果でカードを1枚ドロー!」

 

兄貴「墓地のグローアップ・バルブの効果発動!」

 

兄貴「デッキの一番上を墓地へ送り、特殊召喚!」

 

兄貴「手札から、チューニング・サポーターを召喚!」

 

阿部さん「レベル12!?」

 

兄貴「レベル1、グローアップ・バルブにレベル1のチューニング・サポーターをチューニング!」

 

兄貴「集いし願いが新たな速度の地平へ誘いざなう。光さす道となれ!シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー、フォーミュラ・シンクロン!」

 

阿部さん「シンクロチューナー、シンクロ2体・・・レベルは12」

 

兄貴「行くぜ阿部さん!」

 

阿部さん「来い!!」

 

兄貴「レベル2、フォーミュラ・シンクロンに、レベル5のTGハイパー・ライブラリアンをチューニング!!」

 

兄貴「集いし星が1つになるとき、新たな絆が未来を照らす! 光さす道となれ! リミットオーバー・アクセルシンクロ! 進化の光、シューティング・クェーサー・ドラゴン!」

 

阿部さん「(俺の場に伏せたものは、異次元からの帰還、サイクロン、ネリコマリンチン棒、そしてブラフの”貪欲な亀だ)・・・・ならばフィールド上の太くて大きなお魚ソーセージの効果発動!」

 

阿部さん「このモンスターよりレベルの高いモンスターが召喚されたとき、このモンスターをリリースすることで、そのモンスターをデッキに戻し、相手に1000ポイントのダメージまたは、手札を2枚ランダムに墓地へ送る!俺は手札を捨てる効果の方を選択!」

 

兄貴「シューティング・クェーサーの効果発動」

 

阿部さん「へ?」

 

兄貴「このモンスターは1ターンに1度魔法・罠・効果モンスターの効果を無効にし破壊する!」

 

阿部さん「そんなぁぁっぁぁぁぁ」

 

兄貴「ハーピィの羽根箒!」

 

阿部さん「手札のフィニッシャアッーを墓地へ送ることで、魔法によって破壊する効果を無効にし破壊!」

 

兄貴「墓地の神聖魔導王 エンディミオンの効果発動!」

 

阿部さん「?」

 

兄貴「このモンスターは自分フィールド上の魔法都市・エンディミオンに乗っている魔力カウンターを6つ取り除き、墓地から特殊召喚!この効果で特殊召喚された場合、墓地から魔法カードを1枚サルベージする!」

 

阿部さん「速攻魔法サイクロン!この効果でエンディミオンを破壊!」

 

兄貴「(。-∀-)」

 

阿部さん「どうだ!これでエンディミオンは召喚できない!」

 

兄貴「フィールドをよく見てみなよ」

 

阿部さん「?・・・・馬鹿な!」

 

阿部さん「エンディミオンが健在だと!?」

 

兄貴「魔法都市 エンディミオンの効果発動!!!」

 

兄貴「魔力カウンターを1枚取り除くことで破壊を無効にする!!」

 

阿部さん「なん・・・・だと」

 

兄貴「行けシューティング・クェーサー!天地創造撃!ザ・クリエイションバースト!!」

 

阿部さん「アッーーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄貴「ふっ」

 

阿部さん「強かったぜ兄貴・・・・だけど」

 

兄貴「だけど?」

 

阿部さん「俺はこのままじゃダメな気がする」

 

兄貴「そうか・・・」

 

阿部さん「俺は修行に出る・・・悪いが兄貴ついてこないでくれ」

 

兄貴「何故」

 

阿部さん「兄貴に頼ってるかもしれないからだ・・・・」

 

兄貴「わかった・・・無茶はするなよ?」

 

阿部さん「ああ・・・・」

 

兄貴「歪みねぇそのデカマラ、いつかまた見せてくれよな!」

 

阿部さん「ああ、必ず」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿部さんは旅立った・・・・でも別れじゃない!これは再開の始まりだ!

 

 

一応話は続きます、紛らわしいですが全く終わりではありません

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