遊戯王VSガチムチカード同性愛を超えた戦い   作:ナガマフティー

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第六話 over limit sexual desiresex driveモンスター

男「いよう、ねーちゃん、俺とヤろうぜ?」

 

店長「いいねぇ・・・・私を満足させてくれるほどのマラの持ち主なら、いつでも相手してやるよ」

 

 

 

 

とまあ阿部さんのバイト場はこんなんだ

 

 

阿部さん「いらっしゃい」

 

ドライバー「ハイオク満タンで」

 

阿部さん「パンパンに入れてやるよ」

 

ドライバー「ありがとよ、代金は?」

 

阿部さん「6750円になります」

 

ドライバー「了解、はいお金」

 

阿部さん「1万円お預かり、ホイお釣り、3250円」

 

ドライバー「ありがとよ」

 

阿部さん「次の方~」

 

???「阿部さん、頼みがある」

 

阿部さん「誰だい?あんた」

 

???「この顔を見たらわかるだろ」

 

それは、相変わらずカニのような頭をした青年・・・」

 

阿部さん「遊星か」

 

遊星「話を戻そう、あんたの力が必要だ」

 

阿部さん「何かあったのか」

 

遊星「ゴドウィンが話があるらしい」

 

遊星「すぐ来てくれ」

 

阿部さん「わかった・・・ちょっと待ってくれ」

 

 

30分後

 

 

遊星「遅いな阿部さん・・・」

 

遊星「見に行くか」

 

 

阿部さん「遊星!今来るな!!」

 

遊星「なんで・・・?ってイカくさっ・・・気分わりぃぜ」

 

阿部さん「マジで入ってこないほうがいいぞ!」

 

遊星「わかった」

 

 

 

 

 

 

阿部さん「お待たせ」

 

遊星「おう、さっさとこっちに乗りな」

 

阿部さん「ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

レクスの家

 

 

阿部さん「レクス・ゴドウィンとやらなんのようだ?ヤられたいのか?」

 

レクス「コトワール!」

 

レクス「そんなことより、今は使われていない、旧モーメントがまた暴走を始めている」

 

遊星「聞いてないぞ!」

 

レクス「言ってないだけだ」

 

阿部さん「なんで俺を?」

 

レクス「マラーを出せと言ってるらしい、そのボスが」

 

阿部さん「ア、ナルほどね」

 

レクス「今から言って欲しい」

 

阿部さん「わかった」

 

レクス「遊星、送ってやれ」

 

遊星「人使い荒い・・・」

 

阿部さん「頼むぜ遊星」

 

遊星「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「来たか・・・マラーの持ち主よ」

 

阿部さん「お前は誰だ」

 

???「コンウェイ・・・・とでも名のっておこう」

 

阿部さん「俺になんのようだ」

 

コンウェイ「そうだな・・・・ボクとデュエルしよう」

 

阿部さん「わかった」

 

コンウェイ「先に行っておくが、これはホモのデュエル(一方的なものだ」

 

阿部さん「俺にだけってことか」

 

コンウェイ「そのとおり」

 

阿部さん「わかった、デュエルしよう」

 

コンウェイ「ボクの先攻だ」

 

コンウェイ「ドロー」

 

コンウェイ「ボクは手札から永続魔法カード、バルバトスリング発動!」

 

コンウェイ「この効果でボクのモンスターの攻撃力は2倍になる!」

 

阿部さん「何!?」

 

コンウェイ「ただし、ボクは魔法・トラップを発動することはできない」

 

コンウェイ「そしてモンスター」

 

コンウェイ「ルカ・ミルダを召喚」

 

コンウェイ「ルカ・ミルダの効果発動!」

 

阿部さん「どっかで聞いたことのある名前だな」

 

コンウェイ「このモンスターが召喚されたとき、デッキからイリア・アニーミを特殊召喚できる」

 

阿部さん「早いな・・・」

 

コンウェイ「カードを1枚伏せ、ターンエンドだ」

 

阿部さん「俺のターン!ドロー!」

 

阿部さん「ミスティックヴェール発動!」

 

阿部さん「この効果で俺は次の相手ターン終了時までライフの変動は0になる」

 

阿部さん「ターンエンドだ」

 

コンウェイ「ボクのターン!ドロー!」

 

コンウェイ「現れろ!ミラ・マクスウェル!」

 

阿部さん「この名前もどっかで・・・・」

 

コンウェイ「ミラの効果により、ボクはジュード・マティスを特殊召喚」

 

阿部さん「1枚で2枚のカードを・・・」

 

コンウェイ「ターンエンド」

 

阿部さん「俺のターン!ドロー!」

 

阿部さん「俺はカードを5枚伏せ、ターンエンドだ」

 

コンウェイ「手札が事故を起こしたのかな?」

 

コンウェイ「ボクのターン!ドロー」

 

コンウェイ「バトル!」

 

コンウェイ「ミラ・マクスウェルで攻撃!スプリーム・エレメンツ!!」

 

阿部さん「カウンター罠、攻撃の無力化発動!」

 

阿部さん「これによりお前のターンのバトルフェイズを終了する!」

 

コンウェイ「甘いな・・・・・ミラの効果発動!」

 

阿部さん「何!?カウンター罠のスペルスピードは3だぞ!?」

 

コンウェイ「場をよく見ろ」

 

阿部さん「モンスター効果!?」

 

コンウェイ「モンスター、リライトの効果発動!」

 

コンウェイ「このカードは手札から墓地へ送り、デッキの上から3枚を墓地送ることで、相手の発動した魔法、罠、モンスター効果のスペルスピード+1のスペルスピードを自分のモンスターに与える」

 

阿部さん「カウンター罠のスペルスピードは3・・・・・まさか!?」

 

コンウェイ「何者にもカウンターされない、スペルスピード4さ」

 

阿部さん「そんなスペルスピードは存在しないはずだ!」

 

コンウェイ「ルールには明記されていない」

 

阿部さん「馬鹿な!?」

 

コンウェイ「そして、ミラの効果発動!」

 

コンウェイ「1ターンに1度、相手が発動した、魔法・罠の効果を無効にし破壊する、この効果にチェーンすることはできない、また、このカードが自身の効果によって、魔法・罠を破壊した場合、

相手は次のターンのドローフェイズをスキップし、自分は1000ポイントのダメージを受ける

また、このカードのスペルスピードは1である」

 

阿部さん「リライトあっての効果か・・・・だが!」

 

阿部さん「この一連の処理の終了後に俺は罠を発動するぜ!」

 

阿部さん「ディスアドバンス・ドロー!」

 

阿部さん「この効果により、このターン自分のカードが墓地へ送られるたびにデッキの上からカードを3枚確認し、そのうちの1枚を手札に加える、またこのカードは相手が確認することはできない、だがしかし、このカードは相手ターンにしか発動できない」

 

コンウェイ「ほう・・・・」

 

阿部さん「続いて残りの3枚のうちの2枚をカードをまとめて発動!」

 

阿部さん「速攻魔法!クリエイティブ・アへクション!」

 

阿部さん「自分のライフを半分払って発動する、このターンのみ、エクストラデッキから天上の性欲王・アカシックを自分フィールド上に特殊召喚することができる」

 

コンウェイ「2枚目は?」

 

阿部さん「続いてチェーン!速攻魔法ミストラル・アへクション!」

 

阿部さん「この効果で自分の天上の性欲王・アカシックをエクストラデッキに戻す事で、自分のエクストラデッキから、このモンスターの感度レベルと同じレベルを持つシンクロモンスターとその1.5倍のレベルを持つシンクロモンスターを、シンクロ召喚扱いとして特殊召喚する!」

 

コンウェイ「何を召喚する気だい?」

 

阿部さん「俺はこの効果で、氷結界の龍ブリューナクと、氷結界の龍トリシューラを召喚!」

 

阿部さん「氷結の龍が、眠りより目覚めし時、一つの魂を生贄に、一つの魂を復活させる!輪廻転生の礎となれ!シンクロ召喚!氷結界の龍ブリューナク!」

 

阿部さん「古より封印されし太古の龍が、滅亡に導かんとき、3つの魂を異界の次元に封印する!永遠の封印龍の呼び名を得よ!シンクロ召喚!氷結界の龍トリシューラ!!」

 

阿部さん「シンクロ召喚に成功した瞬間!速攻魔法発動!」

 

阿部さん「氷結の鎮魂歌~赤い彗星現る~!」

 

コンウェイ「そのカードは!最近制限改訂で制限を受けたという・・・・」

 

阿部さん「氷結界の龍トリシューラをリリースすることで、俺はその効果の3倍の効果を使用できる」

 

阿部さん「お前のフィールドから、ルカ、イリア、ミラを除外!手札から3枚除外!墓地からカードを3枚除外!」

 

阿部さん「さらに!赤い彗星のシャアを特殊召喚!」

 

コンウェイ「やはりきたか!赤い彗星のシャアのカード!」

 

阿部さん「このモンスターが特殊召喚に成功したとき、自分のデッキから、シャア専用ザクⅡをこのカードに装備する、このカードはフィールドから離れる代わりにシャア専用ザクⅡを手札に戻すことで、フィールドから離れない、そしてこのカードのスペルスピードは3!」

 

コンウェイ「仕方ないな・・・・、ボクはバトルフェイズを終了し、手札から、モンスター効果発動!」

 

コンウェイ「ボクは負けられない!墓地に送った爪竜連牙斬の効果発動!自分の魔法カードを一枚破壊し、デッキからカードを一枚ドロー!」

 

阿部さん「何をする気だ!?」

 

コンウェイ「このターンで勝負をつける!」

 

コンウェイ「手札から魔法発動!!秘奥義!!」

 

コンウェイ「この効果により、自分は手札を全て捨て、ライフを1にする代わりに、次のターンで敗北しなかった場合、自分はゲームに勝利する」

 

阿部さん「何!!!!!?」

 

コンウェイ「お前のターンだ!せいぜい頑張りな」

 

阿部さん「俺はディスアドバンス・ドローの効果を使い、4枚手札にカードを加える」

 

阿部さん「俺のターン!」

 

コンウェイ「除外された、ジュード・マティスの効果発動!」

 

コンウェイ「ジュードは、除外された次のターン、デッキからテイルズオブハーツRのメンバーをモンスターの召喚枠を無視して特殊召喚!」

 

コンウェイ「現れろ!Shing Meteoryte!jade・harts!Amber・harts!iness・lowrents!veriru・venit!kuntuait!」

 

コンウェイ「TOHメンバーがフィールドに出たことにより、デッキからスピル・ドライブ発動!」

 

コンウェイ「この効果により、このターン、モンスターの通常召喚、反転召喚、特殊召喚はできない!」

 

阿部さん「何!?」

 

阿部さん「クソ・・・・俺にはもう何もないのか!手は残されていないのか!?」

 

???「未来を切り開こうとするものよ、手札をよく見るのです!」

 

阿部さん「誰だ!?手札をよく見る!?」

 

???「あとは心が導いてくれます。」

 

阿部さん「なんのことだ・・・・・はっ!」

 

コンウェイ「さっさとしたまえ!時間の無駄だ!」

 

阿部さん「俺は手札から魔法カード!異次元空間の歪曲現象を発動!」

 

阿部さん「この効果により、自分の墓地からモンスターを1体、フィールドに戻す!」

 

コンウェイ「しまった!召喚ではない!!」

 

阿部さん「俺の股間が光っている・・・が光り方が違う!」

 

コンウェイ「なんだ!?股間から光が収縮してボクらを包み込む・・・・!」

 

???「阿部さん」

 

阿部さん「なんだ?」

 

???「今から教える言葉を呟きなさい!」

 

阿部さん「over limit sexual desiresex drive!」

 

コンウェイ「何!?どこから声が聞こえるんだ!?」

 

阿部さん「これが進化したモンスター!」

 

コンウェイ「そこにいるのか!!!」

 

阿部さん「進化した一物をその身に表し、世界を快楽で染め上げろ!」

 

コンウェイ「見つけた!!」

 

阿部さん「over limit sexual desiresex driveモンスター!テクノブレイカー!」

 

コンウェイ「そのモンスターは!なんだ!?」

 

阿部さん「over limit sexual desiresex driveモンスターは、自分の墓地のモンスターがフィールド上に戻されたとき、自分のフィールド上に存在するシンクロモンスターを墓地に、また先程選択したシンクロモンスターのレベルと同じ感度のアへクションモンスター、そして感度の1.5倍のシンクロモンスターをエクストラデッキから墓地に送ることで、フィールドに”置く’ことができるモンスターである、また、シンクロモンスターの2体は名前の前方5文字が同じでなければならない(感度と同じレベルのシンクロと感度の1.5倍のレベルのシンクロ)」

 

コンウェイ「召喚ではないと!?」

 

阿部さん「さよう、進化しただけだからな」

 

コンウェイ「クソ!でもお前のモンスターの攻撃力は0だ!」

 

阿部さん「テクノブレイカーの効果発動!」

 

阿部さん「1ターンに2度まで強制的に、このカードは相手のモンスター2体の攻撃力+守備力÷2の攻撃力、守備力を得る」

 

阿部さん「さらに、このモンスターが存在する限り、相手はモンスター効果を発動することができず、このモンスター以外を攻撃対象に選択できず、またこのモンスターは破壊、除外されず、手札にも戻らない」

 

コンウェイ「ならばデッキに戻すまで!!墓地のカルセドニーを除外することで、墓地の征禍星影双牙刃の効果を発動する!」

 

コンウェイ「この効果により、モンスターを1体デッキに戻し、自分のエクストラデッキからカードを1枚墓地へ送る」

 

阿部さん「魔法カード、ataraxia」

 

コンウェイ「何!?」

 

阿部さん「残念だよ・・・・ataraxiaはバウンスされたモンスターを元に戻す魔法カード」

 

阿部さん「出てこい!テクノブレイカー!!」

 

阿部さん「ふっ、Shing Meteoryteの攻撃力は3600、Amber・hartsの攻撃力は4000」

 

阿部さん「守備力も同じだよって7600の攻撃力を得る!」

 

コンウェイ「来いよ!!」

 

阿部さん「テクノブレイカーで攻撃!!ラスト・スペルマ!!」

 

コンウェイ「リバースマジック発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿部さん「俺の勝ちだ」

 

コンウェイ「なぜだ!!何故!俺はネクロガードナーを使ったぞ!!」

 

阿部さん「ふっ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

コンウェイ「墓地のネクロ・ガードナーの効果発動!!」

 

阿部さん「手札から速攻魔法!時の飛躍ーターンジャンプ!!」

 

阿部さん「この効果により時を3ターン後のバトルフェイズまで進める!」

 

阿部さん「チェーン!速攻魔法!オンリー・ワン・ノミネーション!」

 

阿部さん「時を進ませる効果を自分のみに与える!」

 

阿部さん「この瞬間、俺の時は3ターン進み、テクノブレイカーの攻撃力は7600×3=22800!」

 

阿部さん「テクノブレイカーで攻撃!!ラスト・スペルマ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンウェイ「そうか・・・・・ターンジャンプ・・・」

 

阿部さん「お前の負けだ・・・・・強かったぜ」

 

コンウェイ「俺に勝ったものの証として、これを持っていけ」

 

阿部さんは水晶のような何かをわたされた

 

阿部さん「これは?」

 

コンウェイ「今後、重要になるなにかだ、お前に託す」

 

阿部さん「なんでそんなもんを」

 

コンウェイ「お前に希望を感じたからだ」

 

阿部さん「そうか・・・・」

 

コンウェイ「お前には力がある、お前がover limit sexual desiresex driveモンスターを召喚したように・・・・」

 

阿部さん「そう・・・・なのか?」

 

コンウェイ「本当のover limit sexual desiresex driveモンスターの使い方を教えたいのだが・・・・・やはりもう自分の体が持たないか・・・」

 

阿部さん「お前・・・・なんで知ってるんだ」

 

コンウェイ「俺はすべての時代を超越するトライバースゲートの生還者の一人、しかし、トライーバースをくぐった時に死ぬともう戻れない・・・・俺はなぜかマラーを相手取って戦っていた・・・」

 

阿部さん「なん・・・・だと?」

 

コンウェイ「その報いが来たのかな・・・・・・ボクは全てのマラーを葬り去った、君以外のね」

 

阿部さん「そう・・・・だったのか」

 

コンウェイ「でももう、僕は死ぬ、あんたにはやってほしいことがあるんだ」

 

阿部さん「なんだ?」

 

コンウェイ「この水晶を持っていてくれ、そうすれば何かが変わる」

 

阿部さん「わかった・・・・・」

 

コンウェイ「これで思い残すことはない、地獄で閻魔様に判決を受けるよ」

 

阿部さん「おい・・・・・・いやなんでもない」

 

コンウェイ「さよなら」

 

阿部さん「達者で」

 

 

 

 

 

阿部さん「俺の新しいカード、テクノブレイカー、このカードは・・・・・」

 

阿部さん「俺の、罪・・・・・なのかもな」

 

 

 

 

 

 

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