Fate/Grand Order ユニバース・フェスティバル 作:古明地こいしさん
「流石だ。我が魔王」
茶色の装束を着込んだ男が
しかし魔王は違うと否定した。
一体何に不満があるのかウォズは疑問を持った。そして世界...いや、常磐ソウゴ二人の世界になった
「ようやく王になったか」
そこには顔が隠れた男が玉座に座っていた。常磐ソウゴに語りかけるが、若い常磐ソウゴは違うと否定した
「違う...俺が王になれたのはゲイツや平成ライダー達の力があったからだ。それを失ってまで王の玉座なんていらない」
「ならばどうする?」
少し考える常磐ソウゴは訪ねたオーマジオウの力は破壊するだけと問いかけた。それに2068年の常磐ソウゴは答える
「創造の前に破壊が必要だからな」
...と、現代の常磐ソウゴは「だよね」と言うと笑顔で破壊させてもらう。歴史を創り直すと。それはまさに彼の王が追い求めた願いと同じだ。しかし違うと言うならば...今を生きるための願い。そんなところだろう
世界は分かれ、再び20の世界が出来上がろうとした瞬間、異変は起きた
「こんな世界もあるとはな。この世界も、"21"の世界全て焼却させてもらう!」
「誰だ!?」
ここは常磐ソウゴだけの空間 その中に介入してきた人物を見ようとも、顔が隠れており見えない
「くっ!」
「若き日の私よ。全てお前が変えるのだ」
そう言う未来の常磐ソウゴが言うとライダーの歴史は焼却された。ジオウというライダー以外全て。
世界は壊れ、
クウガ アギト 龍騎 ファイズ
19の世界、歴史は消え去った。多くの希望は儚いものとして...しかし諦めるのはまだ早い。
なぜならば平成...否、この時代の王は健在。
なればこそ全ては彼、常磐ソウゴが本当の意味で世界を救うだろう
「...てください...起きてください!」
「わっ!?...ここどこ?」
少女が立って、窓から入る雲をすり抜ける光が彼女を照らす。
常磐ソウゴは黙って彼女を見ていた。
尻もちをついた状態で。
王と、王に仕えた者を宿す少女との出会い...これが常磐ソウゴの新たなる大冒険になるとは未来の自分すら予見しなかった
To be continued
次回、Fate/Grand Order ユニバース・フェスティバル!
「貴方は?」
「カルデアの事、どれくらい知ってるかな?」
「ウォズ、いるよね」
「手を...握ってもらえますか?」
アイデアは思いつきましたが中々難しいですね{汗}
こちらの作品ですが、知り合いにも見てもらいたいので続けますが一応アンケート調査します。
あと多分みんなオチ分かってると思う{白目}
次回から長くなります。今回はプロローグ的な感じなので
続きを読みたいと思いましたか?
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思った
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思わない