Fate/Grand Order ユニバース・フェスティバル   作:古明地こいしさん

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( ˘ω˘ ) スヤァ…


1431: オンゲキとウタゴエ

「ああ...クリスティーヌ...歌を捧げよう...」

 

「歌?...歌ならこれ!」

 

[響鬼!]

 

両腕のロケットモジュールを飛ばして攻撃するとベルトを回転させる

 

[ARMOR-TIME(音叉の音)ヒ〜ビ〜キ〜!]

 

「今日の俺は強いと...思うよ?」

 

ソウゴは取り出した音撃棒でオペラ座の怪人であるファントムに攻撃する...が、ファントムは歌声、声だけで攻撃を防いでいる

 

「強い!でも!」

 

ソウゴは飛び上がり後ろに回ると音撃棒ではなく、回し蹴りでファントムを攻撃する

そのまま2つ目のウォッチを取り出す

 

[ディスクアニマル・タカ!]

 

ライドオンスターターを押すと赤い鷹の姿をした形態に変形しファントムを襲う。

ディスクアニマル型ライドウォッチに攻撃をしかけようとするも高速で動いているため落とせない

そのスキに音撃棒で攻撃をしかけた

 

「ララララ....嗚呼、クリスティーヌ...この歌を」

 

「っ!」

 

直感からか次の攻撃が宝具でくるものだと理解した...ならばこちらも、宝具と似たような必殺技で反撃をとライドオンスターターを押してベルトを回す

 

[オンゲキ!タイムブレイク!]

 

地獄にこそ響け我が愛の唄(クリスティーヌクリスティーヌ)

 

ファントム・ジ・オペラの背後に音楽器が現れ、奇妙な音が流れ周りを不快な...心を掻き乱し、壊すものが波動として

草木は枯れて辺にいた竜牙兵やゾンビ達すらも倒れ込んでいた

 

「はァ!はァァァァァァ!!!」

 

しかし仮面ライダージオウ・響鬼アーマーとなったソウゴにそのような音は聞かなかった。元々仮面ライダー響鬼は清めるための存在である

故に多少なら耐えられる。そしてその清めのオンゲキが緩和している

徐々に清めの音が押していき、最後にはファントムに音撃棒を叩きつける事で

 

「せやァァァアア!」

 

ドンッと音撃棒が叩きつけられた音が辺りに響き渡り不快な音も収まり宝具は破壊され、消えてゆくファントム。それを見届けると

 

「ふぅ...ゲイツの所に向かわないと!」

 

響鬼ウォッチを外し元の姿に戻りゲイツの下へ向かったソウゴだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideゲイツ

 

「サンソン...処刑人が相手か...ならば...」

 

[ファイズ!]

 

「夢を壊すならば俺はそれを守るだけだ」

 

「君にはできない。さっきの白い仮面ライダーを倒すんだろう?」

 

「それは昔の話だ。今の俺にとって、いや、俺"達"にとって、アイツは王だからな」

 

[ARMOR-TIME COMPLETE ファ〜イ〜ズ〜]

 

「行くぞ!」




久々の投稿、覚えてる人が一体何人いるのだろうか
そしてFGOはどこまで続くのだろうか
最後のゲイツファイズアーマーVSサンソンは夢を守ることを誓ったゲイツと処刑人という夢を壊しちゃうお仕事人
続き書いていいのか困惑しちゃうんですよね...
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