Fate/Grand Order ユニバース・フェスティバル 作:古明地こいしさん
ではどうぞ
あ、前回次回予告が無かったのはミスではありません
今回からちゃんと予告ありです
幕間 時の王者 裁定
「ただいまっうわっ!?」
ソウゴは帰還した直後に速攻で、オルガマリーに掴まれた。
質問攻めの返答はうやむやにして、適当にはぐらかした。
「悪いが我が魔王にそういった質問は控えてもらいたい」
「なんでよ?あなたの魔王さんは魔法を使ったようなものなのよ?」
オルガマリーは疑問に思うが、しかし、ソウゴ達は別のベクトルで魔法を使用している。
だが、それを知るのは後の話。
「そういえばロマニ!確かAチームも無事なのよね?」
「え?あ、あぁ...ってまさかレイシフトさせるつもりなのかい!?」
「そうよ。そうでもしない限り勝てな「やめておいた方がいいよ。オルガマリー所長」キリシュタリア!」
ソウゴ達とオルガマリー達が会話していた中、入って来た第三者が、オルガマリーのしようとしていたことを止めた。
その理由を話してくれる。
「今回、レイシフトするのはマシュとソウゴくん...いや、王様と言った方がいいかな?」
「アンタは?」
「私はキリシュタリア・ヴォーダイム、正当な魔術師の家系の者だが、我々Aチームはバックアップに徹する。いいな?」
キリシュタリアの後ろにいた者達も、頷いている。
そして1人、マシュに近づく者が
「マシュ、なにかあったら相談しなさいよ?あなたは危なっかしいから」
「はい!ヒナコ先輩!」
そんな、Aチーム達と話している中、真剣な顔をしたオルガマリーとロマニ・アーキマンがソウゴに問いかける。
「ソウゴくん、本当に頼んでいいのかい?君は話の流れから、”別の”世界から来たんだろう?」
その問いに、ソウゴは静かに頷いて、「うん」と
「いいの?これは私達の問題なのよ!?それなのに無関係な私達に...」
「無関係じゃないよ、関わったし。あと俺達は絶対に見捨てない。そんなのは王のすることじゃないから、それに...なんか、行ける気がする。今なら、救えなかった人たち...仲間にも会える気がする!」
そんな根拠のない、自信を持ちながら、ソウゴはみんなと握手をし、手を伸ばした。
そして、手にある新たなライドウォッチを見つめ、みんなにはにかんだ。
「かくして、我が魔王の新たなる旅路が始まろうとしていた。そして、次の特異点では」
ウォズの見た先には、ゲイツライドウォッチが
To be continued.
次回、Fate/Grand Order ユニバース・フェスティバル!
「ジオウ!なんだこの世界は!?」
「魔女だ!竜の魔女だ!」
「私はジャンヌ・ダルクです」
次回、1396~1426:赤い戦士と竜の魔女
今回はどうだったでしょうか
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大丈夫
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だめ