本作のタグで、「オリキャラ(ほぼ名前のみ)」などと宣っておきながら、
ガッツリと作者謹製のオリジナルキャラクターが作中で出しゃばりまくるという
読者の皆様に対する不誠実な行為があった点を猛省しております。
(推薦においても読者の方による指摘を受けていました。)
でも一応、「作中世界に居そう」というラインは厳守したつもりではあります、ハイ。
あくまで付録なので軽い感じで解説します。
漫画の表紙カバーにある作者の愚痴程度の代物としてご覧下さい。あしからず。
付録 主要登場人物解説
●原作「宇宙戦艦ヤマトリメイクシリーズ」公式登場キャラクター
◎地球
○芹沢虎鉄
・作中経歴
国連軍 極東管区軍務局長(宙将)
→ 地球連邦防衛軍 統括副司令官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 統括司令長官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 軍事参議官(元帥)
・皆様ご存知「防衛軍の虎」、拙作の主人公。
大宇宙の偶然が放った『毒電波』によって地球人類が辿る未来を知ってしまい、
地球に不都合な未来を回避するべく策動した。
当初の予定シナリオでは最終回にて使命のために全ての力を使い切り、
沖田艦長と同じく眠るようにこの世を去る予定だったが、
執筆途中で勝手にキャラが動き出し生き残った。つよい(確信)。
ちなみに拙作世界線では妻子は存在しないものとなっている。
○エイブラハム・ダグラス
・作中経歴
国連 北米管区行政局長
→ 地球連邦 大統領
・原作2202における大統領。本名不詳のため勝手に北米管区出身者として命名。
名前はエイブラハム・リンカーンと対立候補スティーブン・ダグラスから。
一連の外交の成功や対ガトランティス戦争の勝利により、
しばらくは地位安泰であると思われる。
○ロドニー・ムベキ
・作中経歴
国連 事務総長
→ 地球連邦政治顧問(名誉職、事実上引退)
・2199に通信画面で登場していた国連事務総長。モブなので勝手に命名。
名前はネルソン・マンデラからの連想(「ネルソン」→「ロドニー」)と
マンデラを支えた副大統領タボ・ムベキから。
旧国際連合体制から地球連邦体制への維新を実現し、
地球復興に不可欠なガミラスの賠償を得るための政情安定化を図り、
同国によるマゼラン連邦構想を支持する「バレラス宣言」を行った。
対彗星帝国戦後の現在は悠々自適に暮らしているらしい。
○古代進
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」戦術長(一尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」戦術長(大尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙装甲巡防艦「ユウナギ」艦長(少佐)
・原作主人公。
拙作世界線では基本的に「ヤマト」から離れることが無かったが、
その分大マゼラン銀河派遣行で襲撃を受けたり、波動砲問題について
地球政府の裏切りを一層ダイレクトな形で浴びせられるなどヘビィな目に遭う。
原作では接点の少なかった芹沢に度々カウンセリング()されるが、
この際に芹沢の『毒電波』に当てられたのか、
古代と同じく「ヤマト」乗艦が続いた雪からのケアもあってなのか、
一人で悩むことが少なくなり、メンタル的には安定していたようだ。
○森雪
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」船務長(一尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」船務長(大尉)
→ 地球連邦防衛軍 司令部付・連邦国防局間連絡幕僚(少佐)
・原作ヒロイン、古代の嫁(予定)。
芹沢の根回しもあって古代の精神安定剤として「ヤマト」勤務継続が命じられ、
原作より仲が接近したりしていなかったりする。
シュトラバーゼでの事件内容が異なるため決死のダイブはしていないが
宇宙遊泳で地球に戻る覚悟は拙作世界線においても有している女傑。
○土方竜
・作中経歴
国連軍 空間防衛総隊司令官(宙将)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍艦隊副司令長官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」艦長(大将)
→ 地球連邦防衛軍 統括教育総監(大将)
・「鬼の土方」、拙作世界線においては三代目「ヤマト」艦長。
いずれ古代が「ヤマト」艦長になるという見解は芹沢と共通しており、
原作よりも積極的に彼に対する教導を行う。
一応古代にとってはある意味で「お義父さん」でもある。
○真田志郎
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」副長 兼 技術長・艦長代理(三佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」副長 兼 技術長(中佐)
→ 地球連邦防衛軍 技術本部士官・連邦科学局出向員(大佐)
・チート。こんなことも(ry
拙作世界線では沖田艦長の死後一時的に艦長代理となった。
「ヤマト」勤務が継続したため白色彗星の発見は他者が行っている。
テレザート作戦時に芹沢の土産が有効活用されたのは、
彼による各種調整が功を奏したためでもある。
○島大介
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」航海長(一尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航海長(大尉)
→ 地球連邦防衛軍 第一輸送艦隊航海参謀(少佐)
・古代の親友(マヴ)。
拙作世界線ではテレサや市瀬とのロマンスをやり損なった御仁。
化け物じみた操艦術は防衛軍各艦のAIに着々と継承されている。
○徳川彦左衛門
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」機関長(三佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」機関長(中佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍機関学校教官(大佐)
・「ヤマト」の心臓を預かるおやっさん。
拙作世界線では無事に生き延びて息子たちや孫娘と再会できた。
○南部康雄
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」砲術長(二尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」砲術長(中尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍砲術学校教官(少佐)
・大砲屋、「ヤマト」三羽烏の一人。
拙作世界線では森船務長を古代に託し、正式に森田製薬の令嬢と婚約。
戦後は実家の要望もあって地上勤務となる。
今のところ南部重工を継ぐ気はないが、
父親を見返せる男になろうという気概は持っている。
○加藤三郎
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊長(二尉)
→ 地球連邦防衛軍 無人航空機開発計画テストパイロット(中尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊長(中尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍航空学校教官(少佐)
・作者がこの小説を書こうと決意したきっかけ。
拙作世界線では当然救済対象であり、謝意を含んだ芹沢の暗躍のおかげで
「ヤマト」を裏切ることもなく、無事の生還を果たす。
戦後は家族と過ごせる時間が増えるようにという芹沢の配慮もあり
地上勤務を拝命することになった。
○山本玲
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊員(三尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊副隊長代理(少尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊員(少尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍航空学校教官(中尉)
・緋眼のエース。
拙作世界線でも無自覚にキーマンと淡いロマンスを演じていた。
戦後は「ヤマト」の予備艦化に伴い他航空隊メンバーともども教官職へ。
○篠原弘樹
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊副隊長(三尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊長代理(少尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊副隊長(少尉)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍航空学校教官(大尉)
・「ヤマト」のシャークマウス。
拙作ではキーマンが身を引いたため、山本との復縁ルートもあり得るかも。
○鶴見二郎
・作中経歴
地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」航空隊隊員(少尉)
・拙作世界線においては北米デンバー基地での練成により腕を上げており、
その影響で山本との接点は薄くなっている。
その代わりか、テレザート戦では「ヤマト」の作戦変更によって生還。
戦後は他の新人パイロットらと宇宙空母「ヒリュウ」航空隊に出向した。
○斎藤始
・作中経歴
国連軍 空間騎兵隊 第七連隊長代理(三尉)
→ 国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」 特設警備陸戦隊隊長(二尉)
→ 地球連邦防衛軍 空間騎兵隊 宇宙戦艦「ヤマト」分遣中隊長(中尉)
→ 地球連邦防衛軍 空間騎兵隊 第七連隊第一中隊長(大尉)
・ビューティーシャドウの兄貴。
拙作世界線では芹沢の計らいで早期から「ヤマト」に乗艦。
慌てず急いで正確にテレザート上陸作戦を遂行、無事戦争を生き抜いた。
○藤堂平九郎
・作中経歴
国連 極東管区行政局長 兼 国連宇宙局 ヤマト計画本部長
→ 地球連邦 極東管区行政長官
→ 地球連邦 国防局長官
・芹沢を両津勘吉とすれば、大原部長に当たる人。
拙作世界線では芹沢の変化を見抜き、早々に彼の上役を退く。
が、最終的に芹沢の頼みで地球防衛軍の文民統制を担うことになった。
○藤堂早紀
・作中経歴
地球連邦防衛軍 技術本部士官(少佐)
・拙作においては言及のみ。
彼女のストーリーの大半を父との確執が占めるので
それが解消されてしまえば、さもありなん。
ただし、重力子スプレッドや両用速射ショックカノンの開発など功績は大きい。
○山南修
・作中経歴
国連軍 宇宙戦艦「キリシマ」艦長(一佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」艦長(少将)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「アンドロメダ」艦長(少将)
→ 地球連邦防衛軍 第一艦隊司令官 兼 第一連合艦隊司令長官(中将)
・拙作世界線においては二代目「ヤマト」艦長。
原作で艦長として乗艦した「アンドロメダ」には艦隊司令としても座乗。
的確な指揮能力で彗星帝国迎撃作戦を成功に導いた。
○安田俊太郎
・作中経歴
地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「アポロ」艦長(大佐)
・「ヤマト」のプロパガンダソングを歌ってそうな声の人。
本作では空母機動部隊の旗艦兼防空戦艦艦長となっており、
2202本編とは異なる形ながら旧友山南の窮地を救った。
○尾崎徹太郎
・作中経歴
地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ムサシ」艦長(大佐)
・世が世なら「近藤」の名字で2202に登場していたと思われる人。
今作ではヤマト型二番艦艦長として原作同様土星決戦前半戦に参戦。
ヒペリオン艦隊の危機と思ったらそんなことはなかった。
◎ガミラス
○アベルト・デスラー
・作中経歴
帝星ガトランティス 客将
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 指導者
→ 共和政ガミラス 総統
・みんな大好きデスラー総統。
拙作世界線ではタラン兄が存命であったため原作より冷静に状況判断ができ、
「ヤマト」との対立はほとんどなかった。
終盤においてはミルの自決を防いだ大団円の陰の功労者にしてMVP。
その報酬として血族にして後継者の生存と、悲願の成就を勝ち取った。
○クラウス・キーマン/ランハルト・デスラー
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 地球大使館付武官(中尉)
デスラー体制派「救国軍事会議」 指導者(名目上)
共和政ガミラス内務省 保安情報局 潜入捜査官
→ 共和政ガミラス国防軍 地球大使館付武官(大尉)
・「ヤマト」世界のトリプルフェイス。
デスラー一族の男は、想い人に母性を求める傾向があるのだろうか。
他の「ヤマト」乗員同様生存したが、自身を巡る因縁が山本に及ぶのを憂い
地球を離れる決断を下した。ガトランティス最初の結婚式の立役者でもある。
◯フォムト・バーガー
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 遣地球外交団護衛艦隊副司令官(大佐)
→ 共和政ガミラス国防軍 「ヤマト」直衛艦隊司令官(大佐)
→ 共和政ガミラス国防軍 航宙艦隊総司令部員(准将)
→ 共和政ガミラス国防軍 特編機械化戦闘団司令官(准将)
→ 共和政ガミラス国防軍 航宙艦隊総司令部員 移民計画本部出向(少将)
・古代の親友(マヴ)2号。
拙作世界線では地球との講和、マゼラン銀河を再訪した「ヤマト」の護衛、
ランダルミーデ級戦隊+ガミラス無人艦隊司令官として土星決戦参加など
"史実"以上の大活躍を見せ、軍階級もそれに伴い駆け上がった。
戦後となってはファンレター・ラブレターの扱いに苦慮しており、
在りし日のドメル将軍がどれほど偉大だったかを実感している。
○ローレン・バレル
・作中経歴
共和政ガミラス外務省 地球大使館付参事官
共和政ガミラス内務省 保安情報局 潜入捜査官
→ 共和政ガミラス外務省 地球大使館付参事官
・パフェ(独特な発音)の人。
拙作世界線では潜入捜査に失敗したため、戦後は保安情報局員をやめて
思いの他自分に適していたらしい外交の職に専念することを決めたようだ。
○グレムト・ゲール/グレマン・ゲル
・作中経歴
囚人(元少将)
→ 旧親衛隊残党勢力 協力者・客将(少将待遇)
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 艦隊司令官(少将待遇)
→ 共和政ガミラス国防軍 地球供与物資船団運航司令官(中将)
・生きていた男、ゲェェェルゥゥゥ。
「忠誠こそわが命」を体現したかのように不屈の精神で活動。
狂信同然の忠義は驚くべきことに「正解」を引き当てており、
己の身を助けることとなった。偽名のゲルは旧作漫画版に因む。
○ヴェルテ・タラン
・作中経歴
帝星ガトランティス 客将
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 技術顧問
→ 共和政ガミラス 移民計画本部 技術顧問
・スーパータランブラザーズ兄。
拙作世界線では旧作さらばの如くデスラーともども生存。
第二バレラス落下など暴挙の真意を知り、改めて総統に忠誠を誓った。
彗星帝国内ではガミラス人科学奴隷の統括者となっており、
ガトランティスの敗戦で最終的にその全員を救出することが叶ったが
そのきっかけを作った『超波動砲』開発の原案を閃いたのは彼だった。
◯ガデル・タラン
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 参謀本部次長(中将)
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河系探査艦隊司令官(中将)
デスラー体制派「救国軍事会議」 派遣艦隊総司令官(中将)
→ 共和政ガミラス 移民計画本部長(大将)
・スーパータランブラザーズ弟。
拙作世界線においては2202で銀河系のデスラーの下に駆けつけられた
経緯が説明されており、同時に兄弟感動の再会を果たした。
デスラーの右腕として、戦後も働き続けると思われる。
○ダス・ルーゲンス(イメージcv.)
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 第三八空間師団司令官(少将)
・2202小説版から登場。元は旧作2登場のガミラス将軍。
今回は上役として設定したフラーゲ提督に浮遊大陸奪回作戦の指揮を譲る。
◯ギュンテル・クライツェ(イメージcv.里卓也)
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 第一空間旅団司令官(准将)
→ 共和政ガミラス国防軍 第一空間旅団司令官(少将)
→ 共和政ガミラス国防軍 第一四空間機甲軍団参謀長(少将)
・2202資料集より登場。
「ノイ=ダロルド」艦長ギュンター・クライツェの、拙作世界での姿。
キーマン含め2202ガミラス人の姓名は「地球人か?」と思ってしまうほど
捻りのないものが多いため、作者が勝手にガミラス風に変えている。
拙作ではバーガーの亡き盟友の兄らしく、バーガーの先輩として登場した。
○レドフ・ヒス
・作中経歴
共和政ガミラス 首相
・リメイクガミラスの古代ローマ要素の結構な割合を担ってそうな人。
多分拙作世界の後世からは「大ヒス」とか呼ばれる。
2202同様にヒルデ・シュルツを養女とし、義父として幸せを願っている。
この世界線であれば、きっと彼女と本物の親子になれるだろう。
○ハイドム・ギムレー/ゴロラー・ケス
・作中経歴
旧親衛隊残党勢力 指導者
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 最高幹部
→ 惑星メラン 茶葉農園主
・拙作中盤・大マゼラン銀河再訪編の黒幕。
本世界線では神輿としたランハルトの素姓を見破って正体を隠しきり、
デスラー帰還後は惑星メランの茶葉農園主として楽隠居を決め込んだ。
最終話でデスラーらが飲んでいた紅茶の茶葉は彼が送ったもの。
○ミルト・エヴァンス
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 「ヤマト」直衛艦隊司令官従兵
・軍務以外では何かと雑な印象のあるバーガーを生活面で支えている、
銀英伝のヤンに対するユリアンのポジション。
彼も「ヤマト」船務長のコーヒーの犠牲者となり、
あれよりはマシなものを淹れようと苦心している。
○イリィ・ポジェット
・拙作では第十一番惑星ではなく地球グアム島のガミラス租界に移民。
戦乱に巻き込まれず、兄をはじめ家族と幸福に暮らしている。
◎ガトランティス
○ズォーダー
・作中経歴
帝星ガトランティス 大帝
→ 帝星ガトランティス 先代大帝
→ 花婿
・2202のメインヴィラン。
拙作世界線でも八つ当たりで全宇宙の知的生命根絶を企むが、
芹沢率いる地球・ガミラス連合軍の前にあえなく敗北。
だがその結末は満たされたものであり、その意味では彼もまた勝者なのかもしれない。
本編に写真で出てきた若かりし頃の、作者が考えるイメージcvは浪川大輔。
○サーベラー/桂木透子
・作中経歴
帝星ガトランティス "白銀の巫女" 丞相 / 潜入諜報員
地球連邦 地ガ合同古代アケーリアス文明学術調査団員
→ 帝星ガトランティス "白銀の巫女" 丞相 / 潜入諜報員
地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」軍属乗組員
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ヤマト」 捕虜
→ 花嫁
・2202のダークヒロイン。
拙作世界線ではガミラス経由でレドラウズ調査団に潜入、原作通り「ヤマト」へ。
捕虜になる下りも原作通りだが、斎藤を蘇生体に仕立てられなかったり
古代にメンタルデバフが通用しなかったりと、諜報員としては完封気味だった。
純粋体同士の共鳴で記憶を取り戻し、最終的にズォーダーと結ばれて散った。
○ミル
・作中経歴
帝星ガトランティス 客将監視役
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 捕虜
→ 新星ガトランティス 大帝
・諜報戦用人造人間タイプ・ズォーダーの幼生体。
テレザートにおける展開の変動で「ヤマト」乗員とはほぼ面会せず、
拙作終盤にて登場。紆余曲折あったものの生還し、同じく生き残った
ガトランティス人を率いて大宇宙に旅立った同種族のアダム。
○ガイレーン
・作中経歴
帝星ガトランティス 諜報記録長官(先代大帝)
→ 新星ガトランティス 大帝後見役
・仮面ズォーダー。
拙作では"息子"の最期を看取ることはできなかったが、
代わりに生き延びた孫の成長を助ける鼎の脚になった。
○ゲーニッツ
・作中経歴
帝星ガトランティス 艦隊総司令官
→ 新星ガトランティス 軍務長官
・彗星帝国の助さん。
戦後はミル帝の鼎の脚として軍事面を担当。
○ラーゼラー
・作中経歴
帝星ガトランティス 統治支配庁 軍務総議長
→ 新星ガトランティス 内政長官
・彗星帝国の格さん。
戦後はミル帝の鼎の脚として内政面を担当。
○バルゼー
・作中経歴
帝星ガトランティス 第七機動艦隊司令長官
・ガトランティスの猛将。
コスモ日本海海戦と化した土星決戦で敗北するも、最期まで戦士の体面を保った。
○メーザー
・作中経歴
帝星ガトランティス 第八機動艦隊司令長官
・拙作においても役回りは変わらず。
しかし煽り耐性0という描写をしたことを作者は謝るべきかもしれない。
○コズモダート
・作中経歴
帝星ガトランティス 第八機動艦隊前衛部隊司令官
・2202と同じく第十一番惑星・拙作における炉王星へ侵攻。
だが、ビックリドッキリ要塞と化していた惑星の反撃で
「戦って死ね」を自分が体現する羽目になった。
○ゴーランド
・作中経歴
帝星ガトランティス テレザート守備艦隊司令長官
→ 新星ガトランティス 侍従武官長
・ガトランティス生え抜きの闘将。
諜報の失敗が災いして土方艦長の策略に翻弄されるも、
結果的により明確に親子愛に目覚めた。
○ノル・ゴーランド
・作中経歴
帝星ガトランティス テレザート守備艦隊司令長官補佐
→ 新星ガトランティス 侍従武官
・ゴーランドの息子。
闘将の子らしく戦術眼は確かであり、年齢が近しいミル帝の
よき相談相手として将来のガトランティスを支えるであろう男。
○ザンツ・ザバイバル
・作中経歴
帝星ガトランティス テレザート占領陸戦軍団司令官
→ 新星ガトランティス 練兵将軍
・彗星帝国のコマンドー。
拙作では展開地点の悪さから戦うことも許されず無力化され、
戦後は強兵を育てる教官として教鞭を執っている。
◎その他
○テレサ
・全てを見通すテレザートの女神なのだが、
拙作において一番割を食ったであろうキャラクター。
作中におけるまともな登場話数は驚異の「ゼロ」。
作者お前、宇宙戦艦ヤマト2202の二次創作やってる自覚あんのか?
せめて旧作2やゲーム準拠の青い衣装の超能力者キャラで登場してくれれば
島を市瀬と取り合うヒロインとして活躍できたかもしれない。多分。
●二次創作「宇宙戦艦ヤマト2202 if 猛虎咆哮す」オリジナルキャラクター
◎地球
○下村光二郎(イメージcv.飛田展男)
・外見モデルは「名探偵コナン」の風見裕也。
・作中経歴
国連軍 極東管区軍土木部門士官(二佐)
国連軍 宇宙戦艦「ヤマト」同乗 汚染調査隊隊長(二佐)
→ 地球連邦防衛軍 建設部門次長(大佐)
→ 地球連邦防衛軍 建設部門部長(少将)
・芹沢子飼いのエリート軍人。ヤマト帰還後は一度出世街道から外されたが
人員不足も手伝ってすぐに復権。芹沢の庇護の下昇進を重ね、
彼の切り札「時間断層工廠」「G計画」にも携わった、芹沢の忠犬。
名前の由来は芹沢鴨の前名「下村嗣次」、忌み名の「光幹」から。
◯森田社長(イメージcv.有本欽隆)
・国連極東管区→地球連邦物資配給局の統制下にある戦前の巨大製薬企業の主人。
国家による企業統制に複雑な念は抱いているが、薬屋の信条から
大戦時に生じた多数の傷病人の生命を救ったことでよしとしている。
一人娘の南部重工の御曹司との縁談が進んでいることを歓迎している。
容姿イメージは「PSYCO PASS」の征陸智己。
○井上玄三(イメージcv.堀内賢雄)
・容姿のモデルは旧作さらばの参謀。
・作中経歴
国連軍 極東管区軍 航空部隊司令官(宙将補)
→ 地球連邦防衛軍 極東管区司令官(中将)
→ 地球連邦防衛軍 地上軍総司令官(大将)
・新選組の六番隊隊長、井上源三郎が名前の元ネタ。
○藤本喜雄(イメージcv.高木渉)
・作中経歴
国連軍 極東管区軍技術本部 艦船設計部長(造船少将)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙海軍艦政本部次長(技術中将)
・戦後地球艦隊の基本設計者の一人。
名前は軍艦設計者として知名度の高い藤本喜久雄海軍造船少将に因む。
○平賀穣太郎(イメージcv.田中信夫)
・作中経歴
元 国連軍 極東管区技術本部 艦船設計部長(造船中将)
南部重工 艦船設計部技術者
・イズモ計画期から宇宙戦艦「ヤマト」の設計に携わった。
名前は一般に戦艦「大和」を設計したと言われる平賀譲海軍造船中将に由来。
○椎名冥(イメージcv.三石琴乃)
・容姿の基本イメージは「呪術廻戦」の冥々とPS版ヤマトの椎名晶の複合。
・作中経歴
地球連邦防衛軍 技術本部付 無人航空機開発計画責任者
・地球防衛軍の鴉たちの生みの親。
藤堂少佐らの兵器開発チームとも面識があるという設定。
戦後も各機種の性能向上型や新世代戦闘機の構想に携わっている。
○トシロウ・モンタナ(イメージcv.富山敬)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 技術本部付 G計画主幹研究者
・旧日本、極東管区の学界が肌に合わず北米へ渡った天才物理学博士。
移住の際に改名しており、元の名は「大山敏郎」という。
戦後はCRS(コスモリバースシステム)の解析・再利用計画に参加している。
○ヒョウタ・アラコメ(イメージcv.三ツ矢雄二)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 技術本部付 G計画主幹研究者助手
・北米管区出身者と極東管区出身者のハーフ。
小柄でいじめられがちだったため臆病な性格だが、
似たような体格のモンタナ博士に才を見出され助手に抜擢された。
それだけに高い知識を持つ。博士からの通称は「
○アーサー・チェスター・ペリー(イメージcv.田中正彦)
・容姿のモデルは「OBSOLETE」のボウマン隊長。
・作中経歴
地球連邦 国防局長官
・旧国連の防衛中央委員会に北米代表として属し慎重派であったため、
戦後の責任追及が少なく国防局長への就任も通ったという裏設定がある。
名前はダグラス・マックアーサー、チェスター・ニミッツ、
マシュー・ペリーから採った。
○ブルーノ・プリエーゼ(イメージcv.家弓家正)
・作中経歴
国連軍 地中海管区軍 軍務局長(大将)
→ 地球連邦防衛軍 統括司令長官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 軍事参議官(大将)
→ 退役
・芹沢の前任者である老将軍。防衛軍総司令官職の激務ぶりを彼に知らしめた。
退役後は郷里の地中海管区の復員都市郊外にて静かな余生を送っている。
○デューイ・ジェファソン(イメージcv.田中秀幸)
・容姿のイメージは「ガンダム0083」のジーン・コリニー提督。
・作中経歴
地球連邦防衛軍 参謀総長(大将)
→ 地球連邦防衛軍 軍事参議官(大将)
・周囲に対する愛想の良さと、敵対者への苛烈な作戦立案でのしあがった男。
諧謔を好む
芹沢と二人三脚で彗星帝国迎撃作戦を練り、引退も彼と同時だった。
名前はトーマス・ジェファーソンに因む。
○ムアンマル・ユーニス・ジャーベル(イメージcv.志村知幸)
・作中経歴
国連軍 中東管区 司令部首席参謀(准将)
→ 地球連邦防衛軍 参謀本部 首席参謀(少将)
・人材難にあえぐ地球でとりわけ将来を嘱望される秀才。
猛禽に例えられる観察眼でガトランティスの性質を分析し
必勝戦略の青写真・その基本を描くうちの一人となった。
○プラヤー・パノムヨン(イメージcv.井上真樹夫)
・作中経歴
国連軍 東南亜管区 軍務局長(大将)
→ 地球連邦防衛軍 地上軍総司令官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 統括副司令官(大将)
・各管区の駐留軍を実質的に統括する地上軍の総大将。
芹沢の手引きで導入された反射衛星砲技術に大喜びした。
○パウロ・ドミニコ・タナカ(イメージcv.郷里大輔)
・作中経歴
国連軍 南米管区軍 宇宙艦隊司令長官(中将)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙艦隊司令長官(大将)
→ 地球連邦防衛軍 統括司令長官(大将)
・地球艦隊の総元締。隻眼。
実戦派の将官で、将兵の実情に即した戦備の充実に奔走した。
外見モデルは「鋼鉄の咆哮WSG2」の筑波貴繁。
○マーカス・ジェフリー・パエッタ(イメージcv.徳丸完)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 練習輸送艦隊統括司令官(中将)
→ 地球連邦防衛軍 外惑星方面艦隊司令長官(中将)
地球連邦防衛軍 第七艦隊司令官
→ 地球連邦防衛軍 第二連合艦隊司令長官(中将)
地球連邦防衛軍 第一一艦隊司令官
→ 地球連邦防衛軍 宇宙艦隊副司令長官(中将)
・バルゼー艦隊迎撃の主役となった地球艦隊指揮官。
練りに練った作戦で数に物を言わせ突進してくる敵を待ち伏せ
袋叩きにし、23世紀のアドミラル・トーゴーとなった。
容姿イメージは「銀英伝 石黒版」のパエッタ提督。
○ルーベン・ワード(イメージcv.越後屋コースケ)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 第九巡防艦戦隊司令(大佐)
地球連邦防衛軍 第一特務艦隊司令官
→ 地球連邦防衛軍 第九艦隊司令官(少将)
・地球艦隊のモブ提督。
成り行きからメダルーサ級戦艦合計三隻撃沈の大戦果を挙げ、
後に「火竜殺し(サラマンダー・キラー)」の異名を与えられた。
名前は米海軍駆逐艦「ワード」と艦名の由来である
ジェームズ・ハーモン・ワード中佐に因む。
○ジェームズ・ハーモン(イメージcv.山田浩貴)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 宇宙装甲巡防艦「タイコンデロガ」艦長(少佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙特務艦「ガーディアン」運用指揮官(中佐)
→ 地球連邦防衛軍 宇宙戦艦「ワシントン」艤装員長(大佐)
・地球艦隊のモブ艦長。
浮遊大陸攻防戦における残敵掃討時の冷静な操艦を認められ栄転。
戦後は新造のドレッドノート級戦艦艦長へ内定。
名前は米海軍駆逐艦「ルーベン・ジェイムズ」と上記の「ワード」に因む。
○ハンス・ゲルデン(イメージcv.小西克幸)
・作中経歴
地球連邦防衛軍 炉王星基地司令官(少将)
→ 地球連邦防衛軍 ヒペリオン仮設基地司令官(少将)
・太陽系最外縁の系外警戒の要を任された指揮官。
技術部門に属した経験があり、戦闘用AIや無人兵器の性能とその限界を熟知し
ガトランティス軍に対する効果的な迎撃プランを策定することができた。
炉王星放棄以後は新設された土星圏艦隊泊地の一つを預かり防衛線を支えた。
名前は参謀のワイナカパック中佐共々、旧作完結編初期案の地球軍人から。
○クロード・ヴェルニー(イメージcv.子安武人)
・外見モデルのベースは「SAO」の須郷伸之。
・作中経歴
国連 欧州管区外交部長
→ 地球連邦 外務局次官
・一言で言えば鬼畜メガネ。ただし本人は忠実に職務を遂行しており、
相手の心証の機微も理解している。その上でやっているためタチが悪い。
古代にとっては地球連邦の腹黒さ、自国の利益のためなら
誰であっても利用し尽くす、「吐き気を催す邪悪」の象徴のような男。
○チャールズ・コーネリアス・エバット(イメージcv.清川元夢)
・外見モデルは「エヴァンゲリオン」の冬月コウゾウ。
・作中経歴
国連 オセアニア管区外交部長
→ 地球連邦 外務局長官
・共和政ガミラスとの交渉を一手に担ったベテラン外交官。
瀟洒を絵に描いたような老人、紅茶党。
◎ガミラス
○メフィルス・ミューラー(イメージcv.山本耕史)
・外見モデルのベースも俳優の山本耕史氏。
・作中経歴
共和政ガミラス 遣地球特命全権大使
・コーヒーを淹れるのが趣味。外交官としての師はエリーサ・ドメルの父親。
ぎこちない表情から怪しい印象を相手に抱かせてしまうこともあるが、
本心では平和を願う善良な人物である。巨大化しないしビームも撃たない。
○クライクァルス・ノルティオ(イメージcv.三木眞一郎)
・外見モデルのベースは「キングダム」の李牧。
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 地球大使館付武官長(大佐)
デスラー体制派「救国軍事会議」 地球方面工作員
・没落貴族の義兄を持つ軍人一家の次男。
それなりに若いが酸いも甘いも嚙み分けており、高水準の智謀を誇る。
ミューラー大使とは長い仲である。
○ヤヒメル・ドロッペ(イメージcv.茶風林)
・作中経歴
共和政ガミラス 外務省次官
共和政ガミラス 遣地球外交団 団長
→ 共和政ガミラス 外務相
・親衛隊に粛清されたオルタリア総督の兄。
ガミラス・地球の正式な国交締結に地球のエバット外務長官と共に尽力。
同時に地球に波動砲艦隊設立を唆した食えない外交官。
彼らが目論んだオルタリア茶葉の地球栽培は、無事成功したようだ。
○ガルヒ・ダークナス(イメージcv.櫻井孝宏)
・外見モデルのベースは「響け!ユーフォニアム」の滝昇。
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 参謀本部 地上兵力運用局長(少将)
共和政ガミラス 遣地球外交団 軍事顧問
→ 共和政ガミラス国防軍 参謀本部付(少将)
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河系探査艦隊副司令官(少将)
デスラー体制派「救国軍事会議」 艦隊司令官
→ 共和政ガミラス国防軍 参謀本部 人事局長(少将)
・芹沢と最初に接触したデスラー派組織のガミラス軍人。
若いが将官に上り詰めるほどの実力があり、
「救国軍事会議」のワークホースとして活躍した。
○シー・フラーゲ(イメージcv.神谷明)
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 遣地球外交団護衛艦隊司令官(中将)
→ 共和政ガミラス国防軍 「ヤマト」間接護衛艦隊司令官(中将)
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍副司令官(中将)
共和政ガミラス国防軍 第一四空間機甲軍団司令官
共和政ガミラス国防軍 第七空間機甲師団司令官
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍副司令官(大将)
共和政ガミラス国防軍 第一四空間機甲軍団司令官
共和政ガミラス国防軍 第七空間機甲師団司令官
・旧作から登場のガミラス将軍。
国交締結時から地球に来訪している親地球家の提督。
ディッツ提督からの信頼度も高い、有力な艦隊指揮官でもある。
太陽系含むオリオン腕宙域に展開するガミラス軍の総司令官、
白色彗星迎撃作戦におけるガミラス側最高責任者となり、
芹沢ともども太陽系防衛司令部の顔役として防衛作戦を展開した。
戦後も彼の第七機甲師団は太陽系及びαケンタウリ系に配備中。
○バレルド・アクション(イメージcv.立木文彦)
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 「ヤマト」護衛艦隊司令官(中将)
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍副司令官(中将)
共和政ガミラス国防軍 第一〇空間機甲軍団司令官
共和政ガミラス国防軍 第二空間機甲師団司令官
・旧作から登場のガミラス将軍。
士官学校教官を務めた経験があり、バーガーはその時の教え子。
銀河系航路防衛戦時には限られた兵力を効率的に動かして
来襲したガトランティス軍を撃滅する活躍を見せた。
フラーゲ同様、ディッツ総司令官から実力を高く買われている。
○ヘルム・ソト(イメージcv.飯塚昭三)
・外見モデルのベースは「銀英伝DNT」のエーレンベルク元帥。
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍総司令官(大将)
デスラー体制派「救国軍事会議」 銀河間航路方面工作員
→ 共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍総司令官(上級大将)
デスラー体制派「救国軍事会議」 銀河間航路方面工作員
・かのエルク・ドメルに匹敵する指揮能力を有するガミラスの宿将。
バラン星沖海戦における圧勝に加え、彗星帝国軍の企図を看破し
銀河系オリオン腕展開ガミラス軍部隊の増強を提言したため、
間接的に太陽系における最終決戦の勝利に貢献している。
また、娘婿経由で「救国軍事会議」の協力者になっていた。
戦後は、ゲル将軍の上司として地球からの船団運航に携わる。
名前の元ネタはドイツ軍のヘルマン・ホト将軍。
○フドリク・バウル(イメージcv.坂口候一)
・外見モデルのベースは「ガンダムORIGIN」のテム・レイ。
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 銀河機甲軍参謀長(中将)
・銀河機甲軍総司令官ソト将軍の女房役。
銀河間航路攻防戦時は参謀長という役職らしく慎重論を唱えて
自軍の性急な行動を戒め、堅実な作戦の立案に寄与した。
名前の元ネタはドイツ軍のフリードリヒ・パウルス将軍。
○エーリク・ヘプラー(イメージcv.成田剣)
・外見モデルのベースは「なのは」のジェイル・スカリエッティ。
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 第一五空間機甲師団司令官(少将)
・銀河機甲軍の一翼第一〇空間機甲軍団副司令官も兼務しており、
バランの戦いでは防衛部隊の陣頭指揮を執って大勝利に貢献した。
名前の元ネタはドイツ軍のエーリヒ・ヘープナー将軍。
○ナッター・ネルゲ(イメージcv.山口勝平)
・作中経歴
旧親衛隊残党勢力 士官(大佐)
→ デスラー体制派「救国軍事会議」 艦隊参謀(大佐)
→ 共和政ガミラス 新領土開発連盟 幹部
・ガトランティスよりも戦闘機械的なデスラー親衛隊クローンの一人。
ギムレーら指導層の目的が達成された後は、他多数のクローンたちと共に
軍籍を除かれ、銀河系オリオン腕植民惑星の入植者となった。
○エルート・リデム(イメージcv.中村悠一)
・作中経歴
共和政ガミラス国防軍 航宙巡洋戦艦「バーゲルスト」艦長(少佐)
→ 共和政ガミラス国防軍 航宙戦艦「バーゲルストⅡ世」艦長(中佐)
・バーガーの座乗艦を預かる男。
少々ひねくれた印象を与えるが、司令官同様胸には熱さを秘めている。
バーガーがドメルの後継者を目指すのであれば、
自分はハイデルン大佐を目標にせんと密かに決心し努力している。
命名は独戦艦「ビスマルク」艦長エルンスト・リンデマンに因む。
◎ガトランティス
○シファル・サーベラー(イメージcv.藤村歩)
・作中経歴
帝星ガトランティス "白銀の巫女"
→ 新星ガトランティス 大帝補佐官
・純粋体複製装置のエラーで少女として生まれたサーベラー。
本作では彗星帝国攻略戦が生起しなかったため生き延びた桂木透子から
情動を解放され、新星のイヴとしてミル新帝と生きていくことになった。
○ギバン・チャグラム(イメージcv.武虎)
・作中経歴
帝星ガトランティス バラン遠征軍大都督
・拙作最初のネームド犠牲者。
メダルーサ級を2隻貰えていたら、もしかすると勝ってたかもしれない。
○デストール(イメージcv.白熊寛嗣)
・作中経歴
帝星ガトランティス テレザート守備艦隊副司令官
・拙作でゴーランド親子の身代わりにされた人。デストールは旧作2から、
同僚ルベルーグはPS版さらばのゴーランドの旗艦「ルーベルグ」に由来。
○ガーマ
・作中経歴
帝星ガトランティス 近衛艦隊司令長官
・旧作さらばの設定資料に由来。
座乗艦である改ゴストーク級はスマホゲームのズォーダー専用艦、
艦体塗装が黒色で艦首ミサイルが四発装備のアレ。