海洋航空救援団マーメイドウィッチーズ   作:レーゲン

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投稿遅れてすいません。ワクチンの3回目の副作用や土曜出勤で時間が取れませんでした。ゴールデンウイークが終わるまで投稿頻度落ちるかもしれません


ビッグブラックGを討て

ダウジングによる捜索方法が有効と判明してから各地で続々と蟲型ネウロイは駆除されていったが未だコアを持つ本体の発見に至らなかった。あまりにも見つけられない本体について話し合うためミーナ中佐、バルクホルン、坂本少佐、宗谷真霜、宗谷ましろ、納沙幸子、黒木洋美がある場所に集結し本体について話し合っていた

 

横須賀の港から徒歩3分ほどの所にあった奇跡的に無事だったカフェの一角を使わせてもらい本体の居場所を考える

 

 

「各地で何とか破壊出来てはいるけど、未だコアを持つ本体の発見の報告は無いのよね」

 

「あぁ、野間に空に上がってもらって市街地全体と上空をまた見て貰ったが本体は発見できなかったらしい、今地上に降りて隠れられそうな建物の中にいる奴を探しているが」

 

「時間が掛かりすぎる、そんなペースだと半年以上かかるぞ」

 

「確かにその通りよね、しかも常に同じ場所にいるとは限らないし・・・」

 

「やはり、早急に本体を見つける方法を考えないと・・・ミーナ中佐少し気になったんですがネウロイの子機だけが東京方面から来た可能性は無いですか?」

 

「あぁ、なるほどその可能性は気づきませんでした。」

 

「確かにそれならいくら倒しても、本体は出てこないわ」

 

ましろの仮説に納沙幸子と黒木が納得する。ましろの立てた仮説を聞いたミーナ中佐がその可能性について自身の意見を述べる

 

 

「あり得なくはないけど、可能性的には低いわね、攻撃能力を持った子機が先行するのはよくあるけど、こんな妨害工作一辺倒なネウロイだけがこんなにも現れた事例は今まで報告されていないわ」

 

 

「私達が前に倒した蟲型は1匹しか出なかったが、それとは別にコアを持たない成長する中型以上のネウロイも来ていたからな、攻撃能力を持たない奴だけ来てるとは考えにくい」

 

「私も同意見だ。母艦型とまでは言わないが大元の本体が近くにいる可能性は高い」

 

ミーナ中佐の意見にバルクホルンや坂本少佐も納得する。

ましろが言った可能性も考慮すれば、子機すべてを破壊すれば何とかなるが

総数が分からないので駆除に掛かる時間が予測できない。

やはり本体を見つけるしかない

ましろ達が最も重要な問題に悩んでいると、真霜、ましろ、納沙、黒木のケータイに一斉に通知が来た。真霜はブルーマーメイドのとある隊員から、ましろ、納沙、黒木は晴風の電信員、八木鶫からの一斉連絡のメールが同時に入った。

そこには驚きの内容が書かれていた。

 

 

「晴風乗員及び501のウィッチと共に敵の捜索中に・・・」

 

「ビルの地下駐車場にて・・・」

 

「中型以上の巨大ネウロイを発見っ!?」

 

「応戦の気配は無く逃走に全力を注いでいる感じ・・・現在、ペリーヌさんとメイちゃん、タマちゃんが追跡中・・・だと!!」

 

真霜、黒木、納沙の後に続くようにましろがメールを読み込んでいくと驚愕の事実が告げられた。先ほどまで話していた本体らしきものが見つかったのだ。

ましろはすぐに自身の固有魔法を発動し分かる範囲の横須賀の状況を調べた。

すると高速で移動する巨大な蟲とそれを止めようと銃撃を加えていく3人のシルエットが確認出来た。恐らくペリーヌとメイ、タマで問題無いだろう

メールの内容を事実と確認したましろはすぐにミーナ中佐達に報告する

 

「ミーナ中佐!本体が見つかったかもしれません」

 

「なんですって」

 

 

「本当か宗谷!」

 

「場所はどこだ」

 

「今は・・・D11、国道に出ています。ぺリーヌさん、西崎さん、立石さんが追跡と殲滅に動いてます。ただ中型以上のサイズなので拳銃や小銃じゃ効果が薄いようです」

 

「分かった。一端艦に戻ってストライカーユニットで出るぞ」

 

「バルクホルンさん、私はこのまま追跡に移ります。5キロ以上離れたら私の固有魔法の有効圏内から外れてしまうので外れる前に無線で地上部隊で包囲網を作ります。済まないが黒木さん私のユニットも持ってきてくれ、包囲網が完了次第そっちと合流する。」

 

「分かったわ。宗谷さんも気を付けて」

 

「宗谷!乗れ、私が運転する」

 

黒木達がユニットを取りに向かうと同時に坂本少佐が自ら運転を名乗り出て、ここに来るときに乗ってきた車にましろを座らせる。階級的には坂本少佐に運転させるわけにはいかないのだが、ましろは野間や知床とは違い運転の講習を受けておらず、運転が出来ないため坂本少佐が運転を名乗り出た。ましろの姉 宗谷真霜は他の部隊に連絡を入れるのに忙しくしばらくはこの場を動けないのでここで別れる

 

坂本少佐がアクセルを踏み込み、全速力でネウロイのもとへ向かう

ただ、扶桑と同じ横須賀とはいえ時代が違うため、道が全く違うのでましろの案内のもと運転する。

 

「坂本少佐、30m先、左に曲がって次の曲がり角を右に行ってください。ペリーヌさん達の近くに出ます。あとすいません無線機借ります」

 

「あぁ、好きに使え、シャーリーよりは荒くないつもりだが振り落とされるなよ」

 

「大丈夫です!一番近い部隊は・・・サーニャさん達とパットン将軍の部隊か」

 

 

ましろは自身の固有魔法を使い、近くにいる友軍に敵ネウロイの移動経路を連絡する、サーニャ達の部隊はペリーヌ達との合流を重視に、パットン将軍達はネウロイの予想進行経路に先回りしてもらい、待ち伏せの陣形を組んでもらう

瓦礫が未だ散乱する市街地を移動するため、輸送船から降ろした戦車のいくつかを引き連れて移動していたパットン将軍の部隊は待ち伏せの火力には十分だった。

 

ましろの指示のもと運転していた坂本少佐は、その視線の先に、ペリーヌ、メイ、タマの姿を確認した。三人とも息を切らしながら、呼吸を整えていた。恐らく相当な距離を走って追跡したのだろう。坂本少佐はペリーヌ達の隣に車を横づけし3人に声を掛ける

 

 

「大丈夫か、お前ら!ネウロイはどうした」

 

「はぁ、はぁ、坂本少佐、申し訳ありません、ネウロイを取り逃がしましたわ」

 

「ぜぇ、ぜぇ、あいつ速すぎぃ」

 

「うぃい・・・」

 

「そうか・・・宗谷、ネウロイの現在地は分かるか」

 

「待ってください・・・いました。ここからかなり近いですね。30m先の裏道で静止していますね」

 

坂本少佐の指示ですぐに自身の固有魔法でネウロイの居場所を特定する

ましろが場所を特定するとペリーヌがあることを教えてくれた。

 

「あのネウロイはどうやら必要最低限しか逃げないようですわ、私達がネウロイを視界に捉えた瞬間に移動を開始して、視界から外れるたびにその場で停止していますわ」

 

「大きさの割に逃げてばっかだな、普通ならあれくらいのネウロイなら戦車を容易に破壊出来る攻撃力があるはずなんだが・・・」

 

「考えるのは後にしましょう、坂本少佐、ペリーヌさん達はこっちの車に乗ってネウロイを追ってください。私はこっちに向かっているサーニャさん達と合流します。」

 

 

「分かった。だがなるべく急いでくれ、簡単には見失わないが、いつまで喰いつけるかわからないからな」

 

「お気をつけてくださいませ、逃げたネウロイが向かってくる可能性もあるのですから」

 

「あぁーこれで少し足休める・・・副長サンキュー」

 

「うぃー」

 

ましろが車から降り、代わりにペリーヌ、メイ、タマが乗車する

3人の乗車を確認した坂本少佐は再びネウロイの追跡に動いた。

4人と別れたましろはサーニャ達のグループとの合流に動いた。

 

ここからネウロイとの追跡作戦が始まった。

ネウロイと遭遇したグループが各々戦うが決定打を与えられなかった。

 

 

 

坂本少佐、ペリーヌ、メイ、タマ グループ

 

坂本少佐が出せるスピードぎりぎりでネウロイを追いながら、ペリーヌ、メイ、タマが座席から攻撃を加えていく。ペリーヌは機関銃で、メイは愛用のフリーガーハマーで、タマは愛用の50mm砲や30mmガトリング砲がデカすぎたため、徒歩での移動に不向きだったのでそれらは艦に置いてきてしまっていた。予備の拳銃だと火力が低すぎるのでメイからモーテルのフルオートを借りて攻撃を加えていった

 

 

「西崎さん!弾道誘導でロケット弾をネウロイの前方から向かわせてください、挟み撃ちですわ!」

 

「オッケー、ぶっとべー」

 

メイのフリーガーハマーから3発のロケット弾が放たれ途中で大きく軌道が変わった

固有魔法で軌道を操られたロケット弾は右上方へ進路を取った後、高度を下げ地面に着弾する前に向きを変え、ネウロイの前方からネウロイに向かっていった。

 

「ココですわ!」

 

「貰いぃぃ」

 

「これで・・・終わり」

 

 

ダダダダダダッ ボシュッ、ボシュッ、ボシュッ、ダダダダダダ

 

追加で放たれた攻撃がネウロイを襲う。

ネウロイの今の速度を考えると急には止まれないはず、前方から来たロケット弾に命中して、動きが止まった瞬間に後方からの追加攻撃が決まれば倒せるはずだった

だがネウロイは予想もしなかった行動をとった。突如スピードを落とさずカニの様に真横に走りだしたのだ。予想だにしていなかった行動で弾道誘導が間に合わず後方から撃ったロケット弾の1つにぶつかってしまい爆発してしまった。

爆発の影響で視界が遮られたため坂本少佐がすぐさま車のブレーキを踏み、他の障害物への激突を防ぐ、何とか止まれそうと思った時、ぶつからなかった2発のロケット弾が今まさに激突しようとしていた。とっさにペリーヌとタマがシールドを展開し何とか防げた

 

「少佐!」

 

「間に合って!」

 

二人がシールドで防ぎ終わった後にはネウロイの姿は確認できなかった。

どうやら逃げられたらしい

 

 

「逃げられたか・・・全員無事か」

 

坂本少佐が全員の無事を確認する。各々返事をして無事を報告する

 

「えぇ、大丈夫ですわ」

 

「あたしもー」

 

 

「うぃぃ~」

 

3人とも何ともなかったがネウロイに逃げられたのは痛かった。

すぐに追おうとするが坂本少佐があることを思い出し、行先を変更する

 

「確かこの辺りはパットン将軍の戦車部隊が待ち伏せしているエリアだ。恐らくもうそろそろ戦闘が始まるはず、私達はパットン将軍の部隊が取りこぼした状況を想定して隣接するエリアで網を張るぞ」

 

「少佐は将軍の部隊では対処できないとお考えで?」

 

「可能性が0というわけではないが、あいつの動きを見る限り、通常兵器が有効打になる可能性は低いだろうな・・・リーネか納沙の上空からの狙撃ならあるいは・・・」

 

「リーネちゃんとココちゃんって今どこにいたっけ?」

 

「リーネは舞鶴の人達の護衛だったはずだからここから結構距離があったはず、ココはユニットを取りに行ってるって、さっき副長が呟いていたはず」

 

「じゃあココちゃんの方が早く合流できそうかな、ユニットを履いてくるなら5分くらいで・・・」

 

      ドドーン

 

メイが納沙幸子達との合流までの予想時間を口にしたとき、近くで爆音が聞こえた

爆発音と発射音からして恐らくパットン将軍の戦車部隊だろう

戦車の砲撃音に交じって機関銃や戦車の砲弾の弾着音より小さい爆発音も聞こえてきた

どうやら歩兵も攻撃に参加しているようだ。

 

ことの始まりは今から3分前に始まる

晴風副長宗谷ましろの予測したネウロイの移動進路で待ち伏せをしていたパットン将軍の部隊の元に近くにいた他の捜索班が合流し始めた。

自衛隊残存部隊、ブルーマーメイド、晴風の光、順子、美千留の3名が合流した

 

 

 

「よし!何とか間に合った」

 

「近くで良かったよねぇ、ほんと」

 

「貴方達、戦闘はこれからなのよ、しっかりしなさいよ・・・すぐに準備するわよ」

 

美千留の掛け声と共に3人はやってくるネウロイを向かい撃つため、攻撃準備を整える

3人は万が一に備えて愛用の武器を携帯していた。

光は対装甲ライフルを、順子は機関銃と手榴弾を、美千留はパンツァーファウストを、ただ美千留のパンツァーファウストは重量の関係で2発しか持ってきていなかった。

撃ち終わった後は拳銃で応戦になる。普通であれば弾数の多い機関銃を選ぶ所なのだが、美千留のこだわりなのか、パンツァーファウストだけは譲れないらしい

攻撃準備を進めていく3人を見て自衛隊残存部隊の隊員は顔を引きつらせていた。

 

 

「隊長、学生の使用火器が我々より火力高いんですが・・・」

 

「・・・気にするな、ネウロイ相手にはあれくらい必要なのだろう、我々も対戦車用の装備を用意しておくべきだった。3人中2人が対戦車装備かぁ・・・」

 

「隊長、2人じゃなくて3人全員と言ってもいいかもしれませんよ」

 

隊員の一人が再び光達を指さすとそこには順子が何かを二人に見せていた。

 

 

「じゃーん、モモちゃんに頼んで腰に手榴弾をつけられるようにしてもらったよぉ」

 

順子が光と美千留に自分のスカートの腰部分に付けられたベルトを通す輪っかのようなものを見せる。そこには細いワイヤーが巻き付けられていてそのワイヤーの先は手榴弾のピンに直結していた。手榴弾を引っ張ればそのままピンが抜けすぐに投げられるようになっていた。輪っかは合計で8個、つまり順子は一人で手榴弾8個を携帯しているのだ。

しかもむき出しで、投げ入れる場所によっては余裕で戦車を自走不能にできる数だった。

その光景を目にした隊長はそっと目を逸らしたという

 

 

 

集結した面子が攻撃準備を完了してすぐにペリーヌ達が倒し損ねたネウロイが姿を現した

ゴキブリの様に地面を走りパットン将軍達の前を通り過ぎようとしていた。

パットン将軍は目視出来る今の内に撃破するため攻撃命令を出した

 

 

「総員!攻撃開始、出し惜しみはするな!撃ちまくれ!」

 

  『撃てぇー』

 

  ドドン ドドン ドドン

 

放たれた戦車砲はネウロイの前後に着弾しネウロイの動きを一瞬止めた。

すぐに砲弾の再装填と間髪入れずに歩兵部隊の弾幕が放たれる

その中にはもちろん光達も参加している

 

「やっぱ、硬いよぉあれぇ」

 

「ほんとよぉ、硬すぎなのよぉってと、あっ細い脚なら少し欠けた」

 

「脚ね、パンツァー使うわ、2人ともそのまま引き付けていなさいよね」

 

美千留が持ってきていた自前のパンツァーファウストをネウロイに向けそれを放った。

胴体部分ではなく脚の付け根から脚の真ん中を狙った低位置の攻撃

本来パンツァーファウストのような対戦車用の兵器は車両等の一定の大きさのターゲットを狙う物で、蟲型ネウロイの鉄パイプ程度の太さの脚を狙う事は、普通は出来ない

やるとしても、確実に当てるとなると10m圏内の至近距離からの攻撃になる

だが美千留は30m近く離れたこの位置から見事に、狙った位置にパンツァーファウストを放った。放たれた一撃が脚の付け根に当たろうと思われたその時、ネウロイに動きがあった。突如後ろ脚に当たる部分が変化し、後ろ脚だけで立ったと思ったらそのまま宙に飛びあがったのだ

 

    『飛んだぁぁぁ!?』

 

予想外の動きに攻撃に参加した兵士全員が驚愕した。

ネウロイは宙に飛んだあと着地する間に体を3回転させ見事に着地して見せた

その後そのまま別方向へと逃げて行った。

予想外のネウロイの動きに光達も驚きを隠せない

 

「あいつ回ったよね、ねぇ」

 

「キッモ!!」

 

「意外と身軽でビビるわ・・・まさか宙返りで避けられるとは思わなかったわ」

 

順子、光、美千留が驚いていると、パットン将軍から追撃の指示が出される

 

「総員、追撃ぃぃ絶対に逃がすな」

 

「総員移動準備!」

 

パットン将軍の指示のもと移動が始まろうとしていた。

光達も移動するため動きだす、まず近くの戦車まで行き、その車体の上に乗り上がる、戦車を足に使う気満々だ

 

 

「ごめんなさーい、ちょっと乗せてもらっていいですか」

 

「嬢ちゃんらか、構わねぇぞ、若い女は大歓迎さ、落とされるなよ」

 

「はーい、お願いします」

 

「貴方達普通に頼んでいるけど、普通私達頼める立場じゃないわよ」

 

美千留のツッコミは流され3人はそのまま戦車の上に乗せて貰い移動を開始した。

 

光達が移動を開始した直後、逃げたネウロイは頭上から攻撃を受けていた。

ユニットを取りに行っていたバルクホルン達が戻ってきたのだ。

制空権を取れたことで優位に進められると思ったがそう簡単では無かった

 

「くそ、また建物の中に入られた」

 

 

「こうも建造物が密集していると厄介ね」

 

「あっ、また出てきました。10時の方向です」

 

納沙幸子がネウロイを見つけると、自身の対装甲ライフルを構えた。

照準をすぐに合わせネウロイに放つ

魔法力を付与された弾丸は貫通こそしたものの、コアには当たらなかった。

攻撃が当たったネウロイはまたすぐに建造物に入り修復を終えたらまた出てきて逃げ惑う

 

 

「またか!おちょくっているのか!」

 

「ネウロイの狙いが全く分からないわね・・・」

 

「やっぱり私の固有魔法だけじゃ、厳しいですね、副長かサーニャさんと合流出来ればもっと楽なんですけど」

 

納沙幸子が嘆いているころ、宗谷ましろは無事サーニャ達と合流出来た。

 

「ではこの手筈でお願いします。私はなんとか黒木さんと合流してユニットを貰ってきます。それまでになんとかお願いします」

 

「あぁ、任せろ」

 

「明乃ちゃん達には私から連絡しておくわ」

 

「お願いします」

 

ましろはそう言うと黒木と合流するため再び移動を開始した。どうやらましろには何かしらの策があるらしい・・・逃げ惑うネウロイを撃破する方法が

 




あぁー土曜出勤きついー、執筆時間の1日つぶれるのきついわー
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