『GHC』活動記録よりアトミラールさんを、
リビルドガールズよりアイカちゃんをお借りしてます
羽根つき。それはお正月にやる遊びの1つであり、羽根を羽子板で当てて、地面に落としてしまった方の負け、というゲームである。
よく墨汁を使って、丸を書いたりばつ印を付けたり。勝敗に対する罰ゲームはあれど、大会としての勝敗というものは今までないと思ってた。
でも羽子板も実質お正月エクストリームスポーツだ。勝ちをもぎ取るためにありとあらゆる知略や戦略を練り上げ、コート上で羽根を地面に叩きつけるeスポーツと言っても過言ではない。
そこ。体動かしてるからeスポーツじゃなくね? とか言われても、GBN内でやってるからeスポーツでもいいんですー。
ともかく。ルールというのが2分1セットとして、計4分勝負を行い、得点が多いほうが勝ち、というシンプルなものだ。
細かいルールはその都度説明していくけれど、そんなに難しいものじゃない。
わたしが驚いたのは羽根を相手に贈るために3度だけ羽根を突くことができる、という点だ。これだけで戦略の幅がぐっと広がる。故に……。
「わー……」
「ナツキチ、あれと戦ってんの?」
「みたいだね! 頑張ってー、ナツキお姉ちゃーん!」
目の前で行われている対戦カードはナツキのオーバースカイとアトミラールと呼ばれる超巨大フォース連合体『グローリー・ホークス・カンパニー』の総帥が駆ける銀色に黒いラインが光る戦闘機のようなフラッグ。正直言ってかっこいいガンプラだ。
ま、ナツキのオーバースカイには劣るけど。などと心の中でのろけておいたものの、戦況はなかなかに均衡していた。
持ち前の素早さと光の翼による残像で相手を翻弄するナツキに対して、純粋な機体スペックで立ち回るアトミラールさんは個人ランク600位圏内の英傑と呼ばれるにふさわしい戦い方をしていた。
『嫁のためだ、ここで墜ちてくれ!』
「嫌だね! 私も、ハルと一緒に温泉でぬくぬく浸かるんだ!」
アトミラールさんのレシーブからのツーアタックによる奇襲にナツキは対応。拾った羽根を羽子板でワンバウンドさせてから、勝負に出る。
光の翼の残像が羽根の左右に出現。右端に飛ぶか、それとも左端に飛ぶか。残像が出現した時点でその迷うは現実なものとなる。
ナツキにとって羽子板を持った方はどっちかなど関係ない。その迷いこそが命を刈り取るチャンスなのだから。
「もらったー!!」
左右の残像を斬り裂くようにして真正面から現れたオーバースカイの羽子板が羽根を捉える。クリティカルヒットと言わんばりの強い木の音を会場内に響かせる。
アトミラールさんは直感で感じるだろう。まずい、と。
3桁の英傑であることや自身がGHCの総帥であることをかなぐり捨ててでも、嫁のために娘のためにと、ナツキの渾身の一撃を必ず取らなくてはならないという愛を感じる。
ここで勝たなくては、家族宿泊宿の道は途絶えると、そう己の中の阿修羅が囁いているのだ。
『どれほどの性能差であろうと……ッ!』
カンッ!
受け止めた羽根は羽子板をへし折ることもなく、斜め後ろの上空へと打ち上がる。
見越していたように、バックブーストをかけながら全力で羽根の行方を追う。
『どれほどの実力差であろうと……ッ!』
カンッ!
ナツキの打ち上がった渾身の一撃をさらに2段構えで受け止め、前方へと打ち上げる。
天高く打ち上がった羽根はナツキの勢いを完全に殺している。
残りは報復と言わんばかりに自分が撃ち殺す番だと、フラッグの瞳がギラリと光ったのが見えた。
『今日の僕は、阿修羅すら凌駕する存在だッ!!』
轟音。刹那を斬り裂く空気の断絶音が会場中を轟かせる。
英傑としての、総帥としてのではなく、家族に幸せな気分を味わってもらいたい、という阿修羅すらも超える一撃が天より降り注ぐ。
まさに流星。流れ星のようにナツキのコートへと垂直に墜ちていく様は、小さく大きな災害のようにも見えた。
その流星に、絶望もせず、膝をつくこともなく果敢にも立ち向かおうとするのは空を超える意味を持つナツキの翼、ガンダムアストレイ オーバースカイだ。
被弾すれば確実にゲームオーバーになるであろう一撃を、ナツキは羽子板で撫でるように柔の動きを真似て、横に受け流す。
羽根つきのルールとして、音が出たら1回触った、という判定を受けるため、ナツキの所有権はまだ消えていない。
回転しながら、右から後ろへとまるで水の流れのように受け止めた羽根はオーバースカイの周囲を回転し、たどり着いた終着点はナツキの直上。
フィールドへと狙いを定めたナツキは水のように流れた羽根を、今度は凍てつく氷を突き刺すように地面へと叩きつけた。
『何ッ?!』
「流石に間に合わないよ、ねッ!!」
全力を放ったときこそが一番のスキ。誰かがそう言っていた気がするけど、この状況はまさにそれだった。
彗星のような一撃を下したアトミラールさんであったが、柔軟な動きで器用に勢いを殺し、自分の反撃へとつなげるナツキの方が1歩上手だったのだ。
叩きつけた一撃はしっかりと地面をひしゃげさせて、ナツキのポイントとなった。
それで、競技時間は終了。結果としてはナツキの勝ちとなったのだ。
「ぃやったー!! ハル! ハル見てた?!」
「バッチリ!」
「ありがと!」
操縦席で見えないけれど、ナツキの顔はきっと嬉しさでクシャクシャにほころばせているのだろうと思うと、胸がキューッと締め付けられるような愛おしさを感じた。
あー、やっぱナツキのこと好きだ。
「すまない、カレン。家族旅行、果たせなかったよ」
「No problem! 熱いBurning heart、しっかり受け止めたネ!」
「ありがとう」
銀色のフラッグはネットの前までやってくると、オーバースカイに対して手を差し伸べる。
「対戦ありがとう。いい腕だったよ」
「こちらこそ。最後の一撃はすごかったです」
かたやガンダムが、かたやフラッグがこうして手と手を取り合う姿は、なかなかに面白い構図だ。
対戦相手への敬意。そして確かに育まれた友情。とあるカードゲームではデュエルをしたらみんな友達、という理論があるが、こんなに熱いものを見せられてしまえば、その理論もうなずける。
パシャリと写真を撮って、ガンスタグラムへとあげよう。
そうだな、タイトルは『和解』がいいかもしれない。
『次の対戦者の方々はコートまで集合をお願いします』
そんな事を言っていたら、順番が巡ってきたようで、わたしの第2戦目が始まるところだった。
「じゃ、行ってくるね」
「うん! ハルお姉ちゃんも頑張って!」
「気張って行ってこいよー」
相変わらず優しいなぁ、モミジたちは。
これで勝っても宿泊券は恐らくナツキとだけ使うだろうけど、それは言わぬが花、というやつか。
◇
「対戦、よろしくねっ☆」
「よ、よろしく……」
そこにいたのは先程わたしとナツキがニアミスした桃色の髪の女の子だった。
アイドル、というのにふさわしいぐらいにゴテゴテのフリル衣装に、青く光った目に中心に煌めく星は地上から見える星々と遜色ないほどの輝きだった。
そして聞いたことがあった。『リビルドガールズのアイカ』という名前を。
初日にヴァルガに潜って生存して帰ってきた、という伝説は彼女を語る上で当然の1つであるが、他にもいろんな逸話や噂話が飛び交っている。
曰く、ビームをその大剣で切り裂いたコアガンダム。
曰く、バエリングお嬢様から勝ち星をもぎ取った期待の新星。
曰く、仲間のために世界を敵に回した女。
掲示板の評判を端々聞くだけで末恐ろしい相手なのだが、その正体がこんなアイドルみたいな人だとは思わないわけで。
実際どんな実力なのか、わたしには分からない。だけど、噂には尾びれがつくのが定番。尾びれがつくほどの実力だという事は分かる。故にわたしよりは確実に格上だ。
大丈夫かな。やれるかな。そう胸の奥に不安というモヤモヤが浮かび上がる。
所詮は勝っても負けても、セツ奪還戦よりは気楽でいい。
でも、負けたくない。勝ちたいと思うことに間違いなんてない。
全力で勝ちに行く。そのためには最初から切り札を切ってでも圧倒する。
『……へー、シールドビットは置いていくんだ』
武装が封じられている以上、シールドビットの改造武装、チャージビットは足手まといになってしまう。
チャージビットだけを武装から解除し、手に持った羽子板で相手を睨む。
相手のガンプラは小さい。だが、その小ささの中にはいろいろな決意が込められているような気がして。
『あのガンプラさん、様々な想いが込められてて、すごい……』
セツが陸上でそうつぶやいている。
フェネクスのアンテナはまるで王冠のように鋭く尖った6本の棘はが煌めく。
桜色の機体色はわたしと同じ趣味のようなものを感じ、その上で背後で羽ばたくウイングガンダムゼロカスタムの白き翼がふわりと宙を舞う。
その姿はまさしく妖精の女王と呼ぶべきかもしれない。アイカの翼『フェアライズガンダム』を見定めて、わたしはどこまで行けるだろうかと、夢想する。
確かにこのファインダー・ブレイブではもう追いつけないほどの性能差であるだろう。
だけど、わたしのガンプラが、どこまでいけるか試したくなった。
「行こう、ファインダー・ブレイブ!」
恐らくこれがファインダー・ブレイブとしての最後の戦いだろう。
故に、彼女の、妖精の女王の胸を借りるとしよう。絶対勝つ!
『これより、アイカ選手の『フェアライズガンダム』VSハル選手の『ガンダムファインダー・ブレイブ』の試合を開始します!』
戦いのゴングは、鳴り響いた。
◇
羽根つきの試合は原則4分だ。
そのうちで勝ち取ったポイントで勝敗が決まる。
では、その4分に全ての力を発揮すれば、勝敗はどう動くだろうか?
結果は、ここにあった。
『超次元羽根つきかよ……』
誰かが言った比喩表現だ。
わたしが初回から放ったトランザム・紅桜による奇襲で最初の1本を取ることには成功したものの、その後が芳しくなかった。
向こうも特殊システム『システム・フェアリィ・テイル』を発動させ、トランザムとあった差を一気に埋めていく。
結果として出来上がったのが、空中で繰り広げられる2つの桃色のコントレイルとその間を行き交う黒い流星の姿だった。
『やるね! Cランカーだと思って侮ってたけど、間違いだったよ!』
「そりゃどーも。でも点差はわたしが有利だよ」
1つの点差があれば試合には勝つことができる。
初手に放った黒い雷のおかげで、精神的に『得点を取らなければいけない』というプレッシャーから逃れることができた。
だけど向こうの狂犬じみた猛追によってもたらされたプレッシャーというのがもうひとつ。『絶対に点を取られてはいけない』という追われるものの恐怖を今味わっている。
追われるというのは気分がいいとどこかのキングが言っていたが、それは小心者にとっては大きな間違いだ。
追われるということはいつ殺されるかもわからない恐怖に身を置くこと。
殺すなら一方的に刺せばいいが、殺される時は自分を自衛しなければならない。
生存戦略を頭の中で無数に張り巡らせ、相手の邪魔を徹底的にしていく。
左に動いたのなら右に。右に動いたのなら、次は手前。今度はロブショットなど。
だが高出力状態の『システム・フェアリィ・テイル』の前ではすぐに取りに行かれて反撃を受けてしまう。
ナツキがしたように強力な一撃を元に相手のスキを誘い出すか。
それとも長々とラリーを続けて、防衛に徹するか。
トランザム・紅桜は調整の結果4分まで稼ぐことができる。故に1点でも点を取られなければその時点で勝利になる。
だが、これだけの出力を出していては、エネルギー枯渇も早い。おおよそ持って残り2分程度。
……待てよ、いいことを思いついた。これならばトランザムのエネルギー枯渇による出力低下のデバフを受けずに効率よく出力を上げられる。時間も稼げる!
ちょっとできるかわからないけど、やるしかない。
『おっとどういうことだー? ハル選手、トランザムを切った!』
『いいの? そんなんじゃ、追いつけないよ!』
相手のターンに回ってる最中、トランザムは切り、そして……。
「追いかけて、トランザム!」
羽根を拾う時、インパクト時を狙って、トランザムを叩き込む!
これぞワンセコンドトランザムの応用。名前をつけるならトランザム七分咲きと言うべきか。
相手のターンではトランザムを切りエネルギーを温存。そして私のエリアに羽根が回ってくればトランザムを再起動。これを繰り返すことができれば、エネルギー消費はだいぶ抑えられる。
『でもあたしも甘く見られたね』
カンッ!
わたしの強力な一振りをワンアタックによって空中に打ち上げる。
チャンスだ。このままスマッシュを決めれば……って、この絶妙に調節されたネット際ギリギリの羽根に突撃すれば、ネットに当たって得点判定になってしまう!
「くぅうううう!!!」
トランザムを切りつつ、ネット際の羽根を羽子板に当てる。
空中にふわりと打ち上がったそれは、わたしのエリアの境界であるネットを超えて、アイカのエリアへと攻守が移る。これは、誘われた!
『これで、1点っ☆』
左手で羽根を捉えながら、羽子板を持つ手に力がこもる。
わたしのはるか後方に叩きつけられたスマッシュをトランザムを用いても取ることができずに、羽根の先がわたしのエリア内に撃ち込まれた。
1対1。追われるものではなくなったわたしに勝てる見込みがなくなる。ここから、また新たに1点もぎ取ることができなければ、わたしの負け……?
負けることは悔しいけれど、失わないと言えば何も失わない。
だけど、それはそれとしてナツキと宿に泊まれなくなるのは……絶対に嫌だ。
『ハルのサーブ権だ。でもあれって……』
『カットサーブじゃねぇーか!』
『お相手、勝負に出ましたね』
『アイカさん……』
『お姉ちゃん!』
『ハル……!』
全意識を指先に集中させる。なんてことはない。羽子板を羽根とのインパクト時に横にスライドさせて、羽根に回転を生じさせることで相手の混乱を狙う。
きっとアイカはこれを軽々当ててくるだろう。だが、それは完璧じゃない。
どんなに予知したところで、イレギュラーバウンドは必ず発生する。そのスキを狙うんだ。
わたしには実力はないかもし、ガンプラだってもう型遅れのようなものだ。
でもまだ頭は回っている。策を弄して、考えて、使い潰して。それで勝ちを手に入れられれば、それに越したことはないんだ。だからっ!
羽子板をスライドさせて、ふんわりと回転しながら飛ぶ羽根は無重力のようにも見えるが、確実にアイカのエリアへ飛んでいく。
アイカはこれを、カンッ! と木目の心地いい音を鳴らしながら打ち上げる。
『ッ!』
アイカの予想とは異なり、やや明後日の方向へと飛ぶ羽根に2回目の音が鳴り響く。
このゲームは3回。3回音がなるまでは空中で散歩していても許される。
故に、打ち上げた2回目の羽根は天高く上空へと打ち上がった。見たことがあった。これはナツキとアトミラールさんとの試合で行った、天空落としだ。
『あたしのために……エリィちゃんのために……ッ!!!』
見上げる妖精の女王は上空へと羽ばたきながら機体を螺旋状に巡らせ、羽根に追いつき、そして……。
『落ちろぉおおおおおおおおおお!!!!!!!!!』
機動音が機体の軋む音のように聞こえながら、桃色の閃光は天より流星となって降り注ぐ。
超弩級の一撃。アトミラールさんのそれとは桁外れの気迫と勢い。そして愛のこもった雷。
負けたくない。負けてもナツキは悲しい思いはしないだろう。だけど……!
「わたしだってッ!」
GN粒子の粒子残量は心もとない。だけど。それでも! わたしは負けたくない。いや、勝ちたい! だってナツキと旅館でイチャつきたいからッ!
ガンプラ全体が悲鳴を上げるようなトランザムからのオーバーブーストモードを発動させる。これがわたしの全力。これがわたしの……ッ!
「落として、たまるかぁああああああああ!!!!!!」
比喩表現であるものの例えばアルスインパクトを受け止めるためにはどうするだろう。
回避すれば守るべきものが失われ、モロに受ければ蒸発は避けられない。
だけど、前に出なければ勝ち取ることもできない。そんなときに、どうすればいいだろうか。
答えは、簡単だ。
羽子板を持つ手にGN粒子全てを持って立ち向かう。片手でダメなら両手で。両手でダメなら全身で。全身でダメなら全力で。
インパクト時に衝撃波が会場内を包み込むが、そんな事を気にしている場合などではない。
わたしは、わたしがやりたいことをしたい。ナツキに出会って、友を知って、恋を知った。
それはかけがえのないわたしにとっての宝物で。
この戦いに勝っても負けても、それは変わらない。だけど何度だって言ってやる。わたしはナツキとイチャつきたい!
火花を散らしながら、ぎりぎりと勢いを殺しきれずに羽根と羽子板がぶつかりあう。
いわば小さな宇宙。コスモを燃やしているのだ。打ち返せばわたしの勝ち。打ち返せなければアイカの勝ち。だったら、わたしは勝ちを取りに行く。
「うぅううううううううううぁあああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
バキリ、と衝撃に耐えきれずに羽子板が根本から割れる。
羽根は勢いを殺しきったのか、ふわりと跳ね返るようにして、ネットへと向かう。
『しまっ!』
はるか上空を駆けるアイカが地上へと向かう。
この羽根が入れば、勝てる。だからそのまま。そのままネットを超えて……!
『入るなぁあああああああああああ!!!!!』
「超えろぉおおおおおおおおおおお!!!!!」
シンクロする愛と愛。それを叶えるためにわたしたちはふわりと舞う羽根に祈りを込める。
入れ。入って。お願いだから! ネットを超えて。コートに入って……ッ!
祈りは、願いは。ぽすりと受け止めるように、ネットに引っかかった。
『勝者、アイカ選手!』
上がる歓声。広がる拍手。それを合図にファインダー・ブレイブの腕がガチャリと落ちてしまう。
「よく頑張ったね、ファインダー・ブレイブ」
愛娘を撫でるように、そっと愛情を込めてコンソールを撫でる。
あぁ、悔しいな。やっぱ。
『ありがと、楽しかったよっ☆』
「ん。悔しいけどね」
『後でフレンド交換しない?』
「いいね」
壊れた右腕をフェアライズが拾い上げると、彼女は握手するように小さい両手で握る。
これもスポ根もののお約束かな。なんて漠然と思いながら、アイカの今後の活躍を期待するのだった。
1球1球に愛を込めて
◇アトミラール
出典元:『GHC』活動記録(笑う男様作)
社長。シャチョサンとは言ってはいけない
今日はフラッグP-38Gライトニングに乗っていたが、
大抵戦艦に乗っているイメージ
◇アイカ
出典元:ガンダムビルドダイバーズ リビルドガールズ(守次 奏様作)
マイクを包丁に変えた偽アイドル。
2年後にはフェアリライズガンダムになっているが、
ちょうど本編が終わったぐらいの頃なのでフェアライズの方。
アイエリてぇてぇ