転生したら猫だった件   作:鮭好きの子猫

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第七話 レオン来場

メル「お久〜」

 

そう言ったのは私メルなんだけど......もうこの自己紹介やめるか! 次回からやめます!

 

レオン「久しぶりっつってもそんなたってないぞ」

 

レッ君が私のボケにつっこむ。

もうほんまにねー。ボケの練習ね。

 

メル「あ、じゃあ美魔、レッ君を町を見せてあげて〜。終わったら城に連れて来てね。私はあっちで準備してるからぁ〜。じゃっ」

 

と、私が手をひらひらさせて言うと、移動の魔法を使い、パーティ場に移動する。

よし。用意するものはー、チキンにーお茶でしょー? それに〜......。

 

 

十分後

 

コンコン

 

メル「あ、はーい!」

 

私が、丁度用意が終わったから、自の椅子に座りに行こうと思い、行こうとしたら、こんこん、と、ノックの音がした。

私が、ドアを開けると、レオン、美魔、魔莉、魔駒、魔斗、魔村(などなど)来ていた。

 

メル「あ、レッ君はこの椅子ね!好きなの取っ手って良いよ!」

 

私が片目をつぶり、ウインクする。そして、私は椅子に座りに行く。

 

メル「よっこいしょ。......よし、みんな座った?じゃあ、」

 

『かんぱーい!』

 

かちゃかちゃ音がしてみんなが食べる音がする。

じゃあ、私はまずチキンから食べよっと!

 

 

 

 

 

メル「ふぅ。沢山食べた!お腹いっぱい!ご馳走様ー」

 

私が、手を合わせて、言うと、レッ君が、

 

レオン「ご馳走様」

 

と、言う。そしたらみんな、ご馳走様、と言う。

 

メル「じゃ、レッ君お風呂入って来たら?お風呂は、出て見渡したらすぐあるよー」

 

私が、ドアを開けながら言う。

適当に説明しちゃったよー!

 

レオン「そうだな。行ってくる」

 

 

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美魔「私は、美魔と申します。レオン様を連れて行く者です」

 

美魔が跪いて、行儀良く言う。

 

レオン「連れて行ってもらおうか」

 

と、レオンは言う。

 

美魔「はい。まずは、ここです。ここは、大図書館。魔界にあるものは全部取り入れております。借りることが出来ます。一定時間が経っても返さなくても大丈夫なので安心して借りれますよ。

次は、こちらです。こちらは、服屋さんになっております。オリジナルのもあれば、ブランドのもあります。しかも今はセール中なので激安価格で購入できます。いつも安いですけどね。

その次はこちらです。こちらは、神社です。毎日メル様が、掃除などをしてくれているので、神様がいるかもしれません。信仰も沢山貰っておりますので、結構大きい神様かもしれません。

こちらは、私が住んでいた、家なのですが、もう魔村様、この村の村長様のものになりました。ここに入ると魔力が大幅に増えるので、ここに入ってから闘いに行くと、強くなるので便利です。

そして、この大きいのが、城です!見た目よりも大きいのです。では、どうぞ」

 

と、美魔が一通り説明したら、城の中に入る。

 

レオン「ふむ。良い城だな」

 

と、周りを見渡して言う。

 

美魔「では、私について来て下さい」

 

と、美魔が、階段の手すりを持ち、上に上がりながら言う。

その後にレオンが階段を上がる。

階段からは、壁に窓があって、綺麗な景色が見える。一生見て入られそうだ。山が沢山ある。富士山の綺麗を通り越している程綺麗だ。観光地に良いかもしれない。

 

美魔「着きました」コンコン

 

と、美魔が豪華なドアをノックすると、

 

メル「あ、はーい!」

 

と、メルがドアを開けて言う。メルが出て来た瞬間に、後ろに誰か達が沢山いた。

移動魔法で飛んできたようだ。子供達もいる。

 

メル「あ、レッ君は、この椅子ね!好きなの取っ手って良いよ!」

 

と、メルにウインクしながら指定されたので座る。

 

メル「よっこいしょ。......よし、みんな座った?じゃあ、」

 

『かんぱーい!』

 

 

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メル「よし。片付け終わった!」

 

私が、持っていた最後の皿を、皿を元の場所に戻したら、言った。

やっと終わったよ。これに何日かけたか......(三十分くらいしか経ってないけど)。大変だったよー。

まず、置いてある皿を調理室に置くでしょ? 皿百枚ぐらいあるし。

で、それを、石鹸でゴシゴシと洗う。

そして、水で流す。

皿を乾かしている間に、パーティ場に戻って、テーブルクロスを、洗濯室に持って行く。テーブルクロスを洗濯機に突っ込んでボタンを押す。

またパーティ場に戻る。

机を綺麗に雑巾で拭くでしょ。

で、吹いてたら洗濯機が終わったから、取りに行く。

で、取り出して、外に乾かしに行く。

調理室に戻る。

皿を棚に一枚ずつ丁寧に、丁寧に。落とさないように並べて行く。

そして、最後の一枚......って感じ。落とさなくて良かったよ、ホントに。

落としたら、ドッカーンってなってガッシャーンだよ!(語彙力ない人......猫)

 

レオン「終わった」

 

レッ君がドアを開け、言う。

 

メル「ん。外行こー」

 

私は外に行きたいなーってワクワクしてたから言う。

ワクワク! レッ君と外でお散歩! ワクワク。

 

レオン「良いけど」

 

 

メル「ここの神社でお願いをすると、何でも願いが叶えられます!」

 

私が、神社を説明する。

多分。願いが叶えられますっ! 見ている皆さんもお願い事を言ってみて!

 

レオン「じゃあ」

 

と、百円玉を投げてレッ君がが言う。

どんな願い事をするのかな?

 

レオン「......」

 

レオン(......。叶いますように)

 

レッ君が目を開けると、

 

??「こんにちは。私は、ここの神社の主でございます」

 

と、いきなりレッ君の前に白いドレスを着ている人がいた。キラキラしている金髪で、美人さん。

ここの神様?

 

メル「名前ないの?」

 

と、私が純粋な疑問を言うと、

 

??「ありません。神の会では大体神社を作った者に名をつけてもらうことが基本です」

 

と、言う。

 

メル「じゃー、神様ー、そうだ!そのまんまで、神様ってかいて、しんよう、ね!」

 

と、私が言うと、神様が光りだす。

 

神様「有り難う御座います。しんよう、と名乗ることにしました」

 

と、神様が跪く。

 

〈しんようは、“神”から、“守護神”に進化出来ます。Yes・No〉

 

と、大賢者の声を久し振りにに聞く。

勿論Yes!

そうした瞬間また光が......!

目を開けると、そこまで変わっていない神様が出て来た。何か変わった?

 

メル「し、神様......?あっ!オーラ(力)が強くなってる!」

 

私が言う。

 

神様「メル様。これからは私が、この神社を護って行くこととなりました。その役目を果たして参ります」

 

と、神様が、跪いて言う。

仲間が増えた.......⁉︎

 

 

 

 

 

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