【RTA】ガンダムビルドダイバーズ:BUILDERS STORY チャンプ撃破チャート   作:ダイハイト

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まだまだ下積み中なので初投稿です


《準備期間》~《まだ準備期間》

 ガバの功名ゲットだぜ!なRTA、は~じま~るよ~。

 

 前回、ヒロト君と戦って瞬殺されたと思いきや超絶便利機能の1つである【特訓】が解禁されました。ガバの功名って本当にあったんですね都市伝説かと思っていました。

 

 それでは早速【特訓】を行ってみましょう。今はまだ10時帯かつ目の前にヒロト君とIV姉貴が居ますので条件はクリアしていますね。メニュー画面の【フレンド】から【特訓】を開くかGBN内で直接話しかけることで開始することが出来ます。

 

 【特訓のメンバーを選択してください】

 ☑ヒロト

 ☑イヴ

 

 忘れずにIV姉貴も選択して特訓を行います。暫くの間は【ダイバー】の能力値と戦闘に関するスキルが欲しいので【ダイバー】の特訓だけを行っていきましょう。

 

 『うん。それじゃあ始めようか』

 『私に出来ることがあるなら何でも言って!』

 

 

 

 

 

 ん?今IV姉貴何でもするって言ったよね…?

 

 なんて冗談はともかく、これで【特訓】が開始されました。開始と同時に時刻が夕暮れ辺りまで自動的に経過してくれます。なんてRTAに優しい機能なんだぁ(恍惚)

 

 【《特訓》結果】

 【キャラクター成長】

 ・ホモ《ダイバー:3》→《ダイバー:4》

    《スナイパー:Lv1》→《スナイパー:Lv2》

 【獲得アイテム】

 ・ENチャージャー(小)×2

 ・緊急リペアキット(小)

 

 はい、1回目の【特訓】が終わりました。早速【ダイバー】能力値とスキルのどちらも上昇していますね!獲得アイテムは目ぼしいものは無いですね。出来れば適当なパーツの設計データが得られると良かったのですが、まあ最初だしこんなものでしょう。

 

 そして【特訓】が終わると基本的にこれまた自動的に自宅に戻ってくれます。朝から晩までみっちりシゴかれてホモ君もお疲れの事でしょう。

 即座にメニュー画面から1日を終了しましょう。おやすみなさい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おはようございます(5秒ぶり)

 本日もホモ君は活動できるようですね。さぁて今日もヒロト君達に【特訓】をして貰いに行きましょう。移動やらログインやらは倍速でドンドン流していこうねぇ~…

 

 はいログインしました!

 早速…ってヒロト君がおらんやん!?いると思ったからGBN来たのに!?

 キャラクターがGBN内に居るかは【フレンドリスト】の欄を見れば分かるのですが、まだIV姉貴しか居ないみたいっすね。はーつっかえ(横暴)

 IV姉貴だけでは折角の【特訓】もうま味が無いので仕方がありませんが本日は別のことをしましょう。

 

 中央エントランスのこのNPDに話しかけることで【ランクバトル】を行うことが出来ます。

 これは同じランクのダイバー同士、1対1もしくは2対2の形式でバトルを行うモードとなっています。今のホモ君は【Fランク】という最底辺のランクに居るので対戦相手もそこまで強くなく、ミッション等と違って小難しい条件や制限が無いので比較的短時間で戦闘を終わらせることが出来ます。

 本来のチャートではこれにひたすら潜ることで【ダイバー】の能力値や戦闘スキルを得ようとしていましたが、今回は消極的にこれを行います。

 

 【ランクバトルに参加しますか?】◁[Y/N]

 

 戦闘に参加すると強制的に格納庫エリアに飛ばされ、同時に出撃確認画面になります。

 はいこ↑こ↓ガバ。 対戦相手のガンプラと戦闘ディメンジョンの確認を忘れて出撃していますね。同じFランやし大丈夫やろ!!と当時の私は思っていたのか…

 

 『サダルスード、出撃する!』

 『ま、負けないんだから!』

 

 ここで漸く対戦相手とフィールドを確認するのを忘れてたと気が付きましたが(とにかく倒せりゃ何でも良いので)OKか、ということで深く考えていませんでした。

 

 

 

 

 

 さて戦闘開始です。フィールドは【衛星軌道上】という宇宙ディメンジョン。

 眼下には青い地球、そしてそれを周回するように太陽光発電のオービタルリングが見えますね。ということは此処は【機動戦士ガンダムOO】を模したディメンションのようです。

 

 衛星軌道ということで障害物が一切無いので狙撃メインのサダルスード君にはうってつけですね!前回の汚名を返上といきたい所です…と、早速センサーが敵機を捉えましたね。

 相手のガンプラは【リックドム】の武装を変更しただけの機体のようですね。代名詞ともいえる【ジャイアントバズ】から【ザクバズーカD1型】に持ち替わっています……退化してない君??

 

 ともあれそんな機体と装備ではこのサダルスード君の敵ではありません。前回はヒロト君に瞬殺されましたが現時点でも君は出来る子なんだと証明して見せましょう!!

 サダルスードの特徴でもある左肩の【大型センサーシールド】のセンサーと【GNレールライフル】を同期させて照準精度を向上、補正させて敵機をロックオンします。

 ロックオンされたのに気が付いてリックドムが回避運動に入りましたが問題ありません。照準ヨシ!装填ヨシ!電圧チャージヨシ!

 

 狙い撃つぜえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

はい、見事敵機の腰部を中心に超速度の弾頭が命中。そのままゴリっと削られるように変形したドム君は憐れ爆発四散しました。

 

 【VICTORY!】

 

 これにてゲームセットです。タイムは約31秒!これって…勲章ですよ?(自画自賛)

 やっぱサダルスード君はやれば出来る子なんやなって。強いて言うなればレールライフルの射程を考えればもっと遠距離からでも撃墜できる筈なのでセンサーの半径と精度を上げればもっとタイムは短く出来そうですね。

 そしてこの戦闘で【ダイバー】が5に成長し、【スナイパー】のレベルも3になりました。今まで説明し損ねていましたが、この【スナイパー】というスキルは長距離射撃時の射撃武装の威力と精度を向上させるスキルです。レベルが高くなればなるだけ上昇値も上がっていくのでドンドン上げていきたいですね!!目指せチャンプ戦までに最大レベル!!

 

 

 

 そしてエントランスに戻ってきました。

 時刻は……よし!まだ正午回って無いですね。これならまだ【特訓】が…ってまだヒロト君居ないんかい!?gdgd過ぎてこれもうわかんねぇな?

 

 しょうがないのでもうもう一度【ランクバトル】に潜るとしましょう。恐らく今日はもうヒロト君は来ないでしょうし、来たとしても【特訓】が出来る時間ではなくなっていると思いますし。

 という訳でもう1戦、イクゾー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、無慈悲な倍速編集でお送り致しました。

 戦闘ディメンジョンが同じな時点でサダルスード君の勝ちはほぼほぼ確定だし多少はね?戦闘後も特に成長も獲得したものもある訳でもなかったので仕方ないね。

 

 はい再び戻って来たのでもう1回【ランクバトル】に行きましょう。こうなりゃランクがFからEになるまでやってやろうじゃねぇかこの野郎!!(八つ当たり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、無慈悲な(ry

 3回もフィールド同じとかRTAには優しいけど実況に困ること止めてくれませんかね(^^;)

 

 けれどこの戦闘で【Eランク】にランクアップしました。それに伴って受注できるミッションが増えたりスキルのレベル上限が上がったりとしました。が、特に増えたミッションにも魅力は無いので無視しましょう。

 時刻は……駄目ですね。可能ならもう1戦行きたかったのですが既に活動限界時間のようです。大人しくログアウトして自宅に帰りましょうか。

 

 【この1週間の夜は何をしようか…?】

 

 ▷《模型雑誌やガンダム作品を見る》(【ビルダー】経験値獲得)

 ・《他ダイバーのプレイ動画を見る》(【ダイバー】経験値獲得)

 ・《他の趣味を行う》(【ビルダー】【ダイバー】経験値微獲得)

 ・《何もしない》

 

 これは変わらず【模型雑誌やガンダム作品を見る】を選択しておきます。【ダイバー】はヒロト君達との【特訓】で荒稼ぎしていくのでここでは地道に伸ばしていきましょうね。

 

 【模型雑誌の作例やガンダム作品を見ることにしよう…】

 【《ビルダー》の能力が少しだけ身に着いた】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 再び1週間が経過しました。

 今度こそヒロト君が居ることを祈ってGBNに向かいましょう。

 

 

 

 倍速の後にGBNへ到着。何か今パート倍速ばっかになってますね。RTA的にも実況的にも話すことも無いから仕方ないね。悲しいなぁ…

 

 っとリストを即座に確認。ヨシ!今回はちゃーんとヒロト君が居ますね!それじゃあ早速【特訓】をお願いしましょう。IV姉貴もしっかりメンバーに加えて【ダイバー】を選択し……

 

 『よし。それじゃあ始めよう!』

 『私だって頑張るんだから!』

 

 オッスお願いしま~す!

 

 【《特訓》結果】

 【キャラクター成長】

 ・ホモ《ダイバー:5》→《ダイバー:6》

    《スナイパー:Lv3》→《スナイパー:Lv4》

 ・イヴ《ダイバー:0》→《ダイバー:2》

    《チームワーク:Lv0》→《チームワーク:Lv1》

 【獲得アイテム】

 ・ENチャージャー(小)

 ・《ビルダーズパーツHD スパイク》設計データ

 

 うん!おいしい!!(経験値と設計データ)

 さらっとIV姉貴も【ダイバー】が成長してますね。視聴者兄貴の中にもIV姉貴を成長させて∀ガンダム使わせたとかいう者もおられるでしょう…いませんかそうですか。

 

 さて、ホモ君の【ダイバー】が目標としていた最低値の6になりました。まだ件のイベントまで1ヶ月、行動的には約6回も自由行動が出来ます。これなら8を十分到達できそうですね!!

 これならイベントまでに1回はサダルスードの調整というなの完成度向上も行えるかもしれません。これについてはガンダムベースの設備がまだ良くは無いので道具を個人で購入する必要があるので様子を見ながらといった具合ですね。

 

 

 

 そしておやすみなさい……からのおはようございました(オレンジ並感)

 フレンドリストを確認、ヒロト君GBNログインヨシ!!それじゃあ今日も【特訓】を行って今週を終わらせることにしましょう。

 

 といった所で中途半端ですが今回はここまで。次回はイベント開始まで進めればと思います。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『そっちに1機行った!10時の方向!』

 「オーライ」

 

 通信ウィンドから聞こえる声に短く答えると同時にGNレールライフルの照準を言われた方角へ構え直す。上空で戦闘を行っている【コアガンダム(高機動汎用装備(アースアーマー))】をすり抜けるようにして向かってくるリーオーNPDが照準ド真ん中に映し出される。

 

 「狙い撃つ」

 

 気取った言葉と共にトリガーを引く。放たれた弾丸は寸分の狂いなくリーオーの胸部に直撃し、そこに大穴が開いて爆発消滅した。

 

 「リニアシステム再充電。完了まで12秒」

 『了…解っ!!』

 

 ビームサーベルでリーオーを袈裟斬りにしながらヒロトは答え、そのまま続けざまに来るリーオー達へコアガンダムで吶喊していく。

 

 「…再充電完了。もう1発行くぞ」

 

 轟音と衝撃波を発生させながらGNレールライフルが再び弾丸を放つ。周囲の木々の葉を吹き飛ばし、枝をもへし折りながら放たれたそれは飛び交うリーオーの1機を爆発させた。 

 

 「また当たった!凄いね!ホモ!」

 「ま、これくらいはな!」

 

 自分の隣で楽しそうにしているイヴを横目に、ホモは再び照準を定めてトリガーを引いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 フリーミッションでの戦闘を終えたホモ達3人は、戦闘終了後もすぐには帰投せずに戦闘エリアの近くにあった湖の畔に立ち寄っていた。

 

 「お疲れ、ホモ」

 「ああ。ヒロトもお疲れ」

 

 戦闘を終えたらまずは問題点の洗い出しとその反省会。お互いに何が問題だったか、何処が駄目だったのかを挙げていき、それについて話し合うことを必ず行っていた。

 

 「あの時は単独じゃなくて――――」

 「う~む、俺はどうしても――――」

 

 

 先日、ヒロトがホモに申し出た【特訓】は、彼にとってガンプラの操縦技術を磨くだけではなく、【スナイパー】としての立ち回りや射撃体勢、支援のタイミング等を身に着けることが出来る大変貴重な経験となっていた。

 

 「それで、やっぱり【アレ】は問題だと思う…個人的には」

 「……そんなにか?」

 

 そんな中、複数回の特訓を行ってきた中でヒロトとホモは1つの問題について議論を行うようになっていた。2人の視線は近くに駐機させた機体、ホモが乗るガンダムサダルスードの【GNレールライフル】に向けられていた。

 

 「射撃間隔と装弾数…特に射撃間隔が10秒以上掛かるのは致命的だよ」

 「けどそれに見合うだけの威力は持ってるんだぜ?」

 「1発の威力は確かに凄い。けど、正直モビルスーツ相手には過剰な威力だし、電圧チャージの間隔があるからDPMで考えると寧ろ低いまであるかもしれない」

 「う~ん……」

 

 現在サダルスードが装備している【GNレールライフル】は絶大な威力を誇る代償として致命的なまでに連射性能が低い問題がある。そのため、折角の射撃支援が滞っているのでは?と問題に挙げられているのだ。

 

 「寧ろ、ただの【GNスナイパーライフル】を使う方が良いんじゃないか?」

 「……折角作ったのにそこまで言うかい」

 「ごめん……でも、問題なのは確かだから」

 

 肩を竦めながら呟くホモにヒロトはそう答えるしかなかった。ホモとしても折角制作した武装が問題扱いとなっていることにやるせない気持ちであった。

 

 「この子はそう思ってないみたいだよ?」

 

 ふと聞こえた言葉に2人は顔を上げた。いつの間にかサダルスードの下にイヴが立ち、その手に抱えた大型のライフルを見上げていた。

 

 「思ってない…?」

 「問題なんかじゃない。例えそうだとしてもこの子はコレを使いたい。自分の為に作ってくれたこの武器を、【使いこなしてみせたい!】……そう言ってるわ」

 「コイツ(サダルスード)が…か?」

 「うん!」

 

 大きく肯きながら答えるイヴにホモは「ガンプラが話す訳ないだろう…」と答えつつも、自身もサダルスードを見上げてみる。

 青と白の左右非対称の機体は、武骨さの塊と言うべき如何にも重そうな大型のライフルを片手に携えている。その姿は見る人が見れば【保持力が足りない】、【間接へたり込みそう】、【ベース付けろ】と言いたくなるような不格好さだが、どこか誇らしげ(・・・・)に抱えているようにもホモは見えた気がした。

 

 「………」

 「そういえば、この子の名前は決めたの?」

 

 初めてイヴと出会った時の質問を今一度問われ、ホモは黙って首を横に振る。

 

 「まだだよ……イヴがそう言うのなら、【使いこなせる】ような姿になってから、コイツに名前を付けてやりたいと思ったからな」

 

 そう笑顔で答えると、ホモも再びヒロトの方へ戻って行く。イヴはそんな彼を笑顔で見送る。ヒロトも最初は驚いた様子だったが、次第に腑に落ちたように笑みを浮かべる。

 

 「ヒロト。力を貸してくれるか?」

 「…俺で良ければ、当然良いさ」

 「ちょっと!私だっているんだからね!!」

 

 3人の楽し気な笑い声が、このディメンションの青空いっぱいに響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【新たな改造を思い付いた】

 ・《GNレールライフルⅡ改》

 ・《大型センサーシールド改【右肩/左肩】》

 ・《ガンダムサダルスード改【腰部】》

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