魔滅隊に入隊してる少女の話   作:アルテラス

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この小説にはオリジナル設定があります。
嫌な方は戻るボタンを押していただくといいと思います。
国語30点の私が書いた駄作なので……
初めて書いたのであんまり期待しない方か……

1週間に1回は絶対更新する予定です
(テスト期間は除く)



令和には 鬼だけじゃなくて人喰い悪魔もいました。

大正19XX年

 

 

鬼舞辻無惨が鬼殺隊によって倒され平和な日々になるはず……

だった。

 

 

 

 

令和20XX年

 

 

 

グチュグチャ、、、

 

 

 

人型のナニカが「人だった」物を漁っていた。

 

彼らは鬼。 人を喰らう化け物である。

 

よく見るといるのは鬼だけでは無さそうだ…

 

少女が1人。

黒髪ロングで目は猫目で赤い。ここらでは見慣れない軍服を着ていて薄紫の小さいリボンを頭に結んでいる。

 

 

鬼がそれを喰っている所を見て一言。

 

 

「はぁぁぁー、討伐するのが鬼とか聞いてないわー。」

 

普通の人なら悲鳴を上げて逃げ出す所だが、この子は慣れているらしい…

 

 

ないわーないわーと頭を抱えている少女。

 

 

彼女は大田 桃花(おおた とうか)

 

魔滅隊という人喰い悪魔を殺す組織に入っている者である。

 

 

 

 

しかし、彼女は悪魔を狩る者。鬼は彼女の営業範囲には残念ながら入ることは出来ない。

 

つまり、倒す事が出来ないという事だ。

 

彼女は剣の才能が全くと言っていいほどない。

 

代わりに銃の才能はまあまあであった。

 

まぁごく稀にその両方(剣と銃)が使える猛者もいるけどね…

 

 

 

 

鬼は日輪刀という物で首を切ることで殺すことができ、

悪魔は日輪銃という銃に日輪弾を詰めて悪魔の核に打ち込む事で倒すことが出来る。

 

日輪弾とか日輪刀とか言っているけど、刀と弾の材料は一緒だ。

 

もちろん日輪刀で悪魔を殺すことができる。

だけど悪魔の核は硬い。切るのも大変。

ハシラって呼ばれる奴だけが、

その核を切ることができるらしい。

 

私はよくわかんないけど。

 

だから日輪弾と日輪銃が作られた。

確かに核は硬いけど。ぶつかった時とかの衝撃には弱い。

 

だから鬼殺隊になる事を諦めきれない人が銃の才能があった場合。

『魔滅隊』という組織に入る事ができる。

 

鬼殺隊、魔滅隊と言っているけど、隊のトップは御館様だ。

 

ただわかりやすいように区切っただけでね。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

本来ならば、鬼殺隊と魔滅隊は一緒に行動する。(人喰い悪魔が鬼か分からないから)

 

しかし、彼女と一緒に行動するはずの鬼殺隊の人は一向に来ないのだ。

 

痺れを切らして現場に行ってみたら相手が鬼だ。

 

笑えねー。

 

このまま行っても自殺行為だ。

刀で鬼を切る事が出来るが、銃だとそうは行かない。弾が小さいのだ。

これでは鬼は殺せない。

 

せいぜい痛がる程度だろう。

 

クソッ

 

諦めたその時だった。

 

「すみません!」

 

高い、少年の声が響きわたった。

声の先は私だ。

 

いやいやいや、私隠れているんだよ。知らせてどうする。遅れて来たことは許してあげる。でもそれはないだろ。

 

「ああ!?そこに誰か居んのか?」

 

ほら鬼にバレちゃったじゃないの。

 

 

「魔滅隊の方!遅れてすみません!実は…」

 

『いいから早く鬼倒してくれ。理由はいつでも聞くから。』

 

赤髪デコ少年に倒してくれとお願いした。

理由はいい。鬼逃がすなよ。

 

「あ、はい!」

 

デコ少年はあっさり鬼を倒すとこちらに来て、ビシッと90度お辞儀をした。

ビシッとしすぎて、…若干引いた。

 

「実は…」

 

 

私との合同任務に行く途中に鬼と遭遇したらしい。

 

倒すだけだったら問題なかったのだが、

人が襲われていて、それを守りながら&家に帰らせるのに時間がかかったらしい。

 

あらそうだったの。

 

てっきり忘れていたのかと思っていたけど。

 

よかった。

 

 

ちなみに彼は竈門炭治郎と言うらしい。

 

ーーーーーーーー

 

後に彼が柱という事を知って目ん玉が飛び出しそうになった1人の少女がいたとか何とか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのストーリーを読みたい?

  • 鬼殺隊とのわちゃわちゃ
  • 家族とのわちゃわちゃ
  • この世界の種族について
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