~地球~
「特派員77いよいよだ。我々サロメ星人の願いが叶う。…しくじるなよ!」
「ハッ!」
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~宇宙の何処~
「手筈は整った…これで奴が光の国を襲来するハズ…これで今度こそエンドマークだァ!」
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「キエテ…カレカレタ…」
それぞれ別の場所で悪事を企む者達がいた。
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~光の国~
「zzz…」
今寝ている彼はウルトラマンビリーブ
最近宇宙警備隊に入隊したばかりの新人だ。
どうやら今日は休日らしい。
休日を満喫している彼を爆音が襲った。
ドカーン
「…!?何だ!?今の爆発は!?」
ビリーブが外に出た頃はもう全てが終わっていた。
逃げ惑う人々
黒煙が辺りを包む中適当なブルー族を捕まえ、話を聞いた。
「一体これはどういうことなんだ!?」
「知らないよ!だけどさっき鮫みたいな怪獣が宇宙科学局めがけて突っ込んだのを見たんだ!」
「宇宙科学局だな?ありがとう!」
それを聞くとビリーブは宇宙科学局へ向かった。
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~宇宙科学局~
ビリーブが向かうと宇宙科学局は何者かに襲われた際に発生した火災の鎮火を行っていた。
「ヒカリさん!現状はどうなっているんですか!」
「ビリーブか!早速だが…」
その刹那大きな爆発が起こった。
「青い玉…!?」
「あれはもしかしてベムラーか!?」
青い玉は何秒かすると、ゲートのような物を開きその中に入っていった。
「嫌な予感がする…行くぞ!ビリーブ!」
「ハイ!」
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するとアイテム開発室に置かれていたZライザーが幾つか奪われていた。
「これは!?」
「これが狙いか…!さっきの鮫と言い青い玉と言い…」
「…ヒカリさん。Zライザーを俺に預けてくれませんか?」
「まさか…ビリーブ!」
「僕用に調整されたZライザーならウルティメイトイージスを出して別次元に逃走したベムラーを追撃できます。」
「……分かった!しかし、5分時間をくれ!その間にZライザーを最適化する!」
「ありがとうございます!」
…………
「最適化完了!ライザーとメダルだ!先程ゼロにウルトラサインを送った!お前はベムラーの方を追え!良いな!」
「ハイ!それでは行ってきます!」
『Ultimate Zero』
ウルティメイトイージスを装備したビリーブが次元の扉を開き、ベムラーを追う。
それを見たヒカリは誰にも聞こえないよう、こう口をこぼした
「頼んだぞ…Bの遺伝子を継ぐウルトラ戦士よ…」
こうしてゼロ達はゲネガーグをビリーブはベムラーを追って飛び立つのだった。