「あぁ~謎空間での特訓終わり!」
今日はあの謎空間でメダルの使い方を特訓していた。
「三咲、謎空間じゃなくてインナースペースだ。それより驚いたぞあんなに早くウルトラメダルの使い方を身につけるなんて。」
「まぁ…それほどでも…って、そうしてる場合じゃない!今日はミミと遊ぶ約束があるんだった!」
「友人かい?」
「そう!もしかしたらビリーブは私の目から外の景色とか見れるんじゃない?」
「あぁ…見れるが…見て良いのか?」
「許可します!」
「おぉ!なら今日は地球散歩だな!」
「そうだね!」
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「あ、ミミ!」
「ナナ!今ちょうど来たところなんだ!」
「へぇ…そうなんだ~」
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~ファミレス~
(うん!地球の料理は美味しいのだな!)
(まぁね。ビリーブは普段何食べてるの?)
(ウルトラマンは食事を必要としないから完全に趣向になっているな。)
(へぇ~)
「ねぇ、次はここ行かない?」
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~服屋~
「ねぇ、これ似合ってる?」
「わぁ、似合ってるよ!ミミ!」
(俺も似合っていると思う。というか地球人のファッションセンスは宇宙でも随一だと思う。)
(へぇ~そうなんだ~)
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~タピオカミルクティー店~
「やっぱりタピオカ美味しいね!」
「そうだよ!まだ流行だよタピオカ!」
(この怪獣の卵の様な物は一体…!?)
(やっぱりビリーブも初見はそういう反応か…)
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~夕暮れ~
「またねナナ。」
「うん、ミミ。」
「今日はなんか楽しかった!」
「なんかって何よw」
「言ったな~この~」
……………
「じゃあね!」
「またね!」
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「ねぇビリーブ、地球はどうだった?」
「新しい体験でいっぱいだ!特にマンガやアニメという文科はスゴい!地元の光の国にはこんなもの無かった!食事もとても高レベルだ!食べる物全てが美味しい!地球の食事ってまだまだあるんだろう?」
「うん、今日食べに行った物以外にはラーメンとかそばとかビザとか」
「おぉ…!それはとても楽しみだ!一層地球を守りたくなってきた!」
「明日は遂にスタイルチェンジの特訓だっけ?」
「あぁ、ビシバシ行くからお覚悟を」
「何それw」
「今日通りかかった青年が使っていたんだ。」
「へぇ~そうなんだ…そういえば、明日学校だけどビリーブは何処か学校って行ってたの?」
「あるぞ宇宙警備隊って所に所属しているんだが、そこに入るには訓練学校に入らなければならないんだ。ちなみに、俺はそこを飛び級で卒業したんだ。」
「へぇ!すごいじゃん!」
こうして私達の何気ない日常は過ぎてゆくのであった。