「なぁZ」
「なんだ?ビリーブ?」
「お前ゼロさんに弟子入りしたんだってな。」
「そうなんだよ!俺も遂にゼロ師匠…」
「なーに吹き込んでんだZテメー。」
「ゼロ師匠!?」
「俺はお前を弟子と認めた覚えはねぇ。」
「あ、ゼロさん1つ良いですか?」
「ん?なんだビリーブ?」
「俺と組み手してもらっても良いですか?」
「やだ。」
「ほう…本当に良いんですか?ゼロさん?」
「え?(まさか…)」
「……」
「ねぇ…なんか言ってよ…怖いなービリーブ君…」
「………」
「ゼロ師匠?」
「…………」
「分かった!よし、分かったぞ!組み手だな!よし俺が見てやるぞ!ビリーブ!」
「え!?ゼロ師匠!ズルイ俺も!!!」
「お前はダメだ。」
「えぇ…」
ゼロとビリーブはコロセウムに移動した。
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~光の国~コロセウム~
「組み手の前に一つ良いですか?」
「おう、何だ?」
「ルナミラクルで相手をしてください。」
「別に構わないが、何故だ?」
「実はこんなのが出来るんですよ。ハァァァァ!!!」
ビリーブが気合を入れるとビリーブの体は深紅の炎に包まれた。
「それは…」
「はい、ウルトラマンビリーブマキシマイズスタイルです。」
「ほう、大方ルナミラクルを指名したのは新しいタイプチェンジを完成させたいっていう魂胆か。」
「当たり、だがアンタや過去のウルトラマン達のタイプチェンジをただパクっただけじゃないんだぜ!!!」
「へ、その力!見せてみろ!ルナミラクルゼロ!」
マキシマイズビリーブは早速ゼロにストレートを繰り出すが…
「へ、当たるか、ミラクルゼロスラッガー。」
大量のゼロスラッガーがビリーブに襲いかかるが…
「ハァァァァァ!!!」
ビリーブのウルトラ念力で無数のゼロスラッガーのコントロールを奪い…
「喰らえ!マキシマイズゼロスラッガー!」
「何!?チィ!」
ルナミラクルゼロはそれを避けようとするが被弾してしまう。そこへ
「マキシマイズインパクトォォォ!!!」
必殺光球を繰り出した!
「しゃらくせぇ!ストロングコロナゼロ!ガルネイトォ…バスッタァァァ!!!」
『ハァァァァァァァ!!!!!』
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「イテテテ…ゼロさん、ちゃんとルナミラクルを使ってください。」
「いや、悪い。だがお前かなり強くなったな。」
「え?俺ゼロさんと組み手とかしましたっけ?」
「!ふっ…見れば分かるんだよそう言うのは。それと、新しいタイプチェンジを目指すなら専属コーチを用意してやるよ。」
「本当ですか!?ありがとうございます!」
マキシマイズスタイル
自力でタイプチェンジを行えるメビウスに特訓を見てもらい、編み出した形態。パワーが強化されてる他、ウルトラ念力も強化されている。