ウルトラマンBELIEVE   作:AGE2

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5話 コーチ降臨!

「ゼロさんが言ってた専属コーチって確か今日来るんだよな…?遅いなぁ…」

 

「おーい」

 

「?どこから…!?」

 

「ここだよここ」

 

 

そこにウルトラマン達より小さい生物がいた

 

「!まさかあなたは…!ジャグラス・ジャグラーさん!?」

 

「ほー俺の事知ってるのか。」

 

「はい、資料で。」

 

「へー、それは勤勉な事で。俺がゼロに頼まれたセンセー役の…」

 

ビリーブが驚いているとジャグラーを押し退ける人物が。

 

「な訳ないだろ、ジャグラー!ていうか、なんでお前がここにいるんだ!?」

 

「ふ、光の国はセキュリティーが甘いんだよ。」

 

「貴方は…オーブさん!?」

 

「紹介遅れた。ビリーブ俺がゼロさんに頼まれたコーチ役のクレナイ・ガイ ウルトラマンオーブだ。」

 

「それじゃ早速始めるか」

 

するとガイはオーブリングを取り出した。

 

「ジャックさん! 」 シェア!

 

「ゼロさん!」デァァァァッ!

 

「キレの良い奴、頼みます!!」

 

ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!

 

「光を越えて!闇を斬る!さぁ!かかってこい!お前のスピードを見せていろ!」

 

「はい!」

 

ビリーブは訓練用のウルトラランスを使って戦いに望んだ。

 

 

~~~~~~~~

 

「まだだ!お前のスピードを見せて見ろ!力ではなく技術を見せてみろ!」

 

「ハイ!」

 

~~~~~~~

 

「よくやったビリーブ。それがお前の新たな形態だ。」

 

「ありがとうございます!新しい形態…なんて名前にしようかな…」

 

「だが、新しい形態を獲得したからって油断はするなよ。それにその形態はまだまだ上を目指せ…!?」

 

そこにビリーブの姿はどこにもなかった。

 

~~~~~~~~~~~

~どっかの惑星~

 

「なんの用ですかジャグラーさん。わざわざこんな所まで」

 

「俺もお前に訓練を付けてやろうと思ってな。新しい第4の形態に興味ないかい?」

 

「4つ目?是非教えてください!興味アリアリです!!!」

 

「じゃあ体小さくして。」

 

「あ、はい。」

 

「そこ座って。」

 

「はい。ッッッ!?!?」

 

するとジャグラス・ジャグラーは突然闇のオーラをビリーブに注入した。

 

「何をッッ…!」

 

「オイオイ…俺は闇の戦士ジャグラス・ジャグラーだぜ?なんでそんな相手を信用しちゃうのかな?」

 

「だと…しても…」

 

「?」

 

「俺は…これを試練と受け取った…闇の力…?上等だ…ウルトラマンは光の戦士と教わったが、しかしッッ!知るかッ!俺は俺のルールで強く…なる!!!」

 

「オイオイオイ…これは思いもよらぬ結果じゃねぇか…まさか暗黒の力とは…」

 

ビリーブは気を失い倒れ、カラータイマーが鳴り始めた。

 

「さてと後は光の国がなんとかしてくれるだろ。俺は退散退散と。」

 

~~~~~~~~~

 

この後にビリーブはオーブに救出された。

 




クアンタムスタイル
物質を再構成して武器を作るなどの能力の他、短距離だがワープもできる。使い手の想像力で無限の力を発揮できるがビリーブ本人の頭が固いのであまり発揮できていない

ダークネススタイル
ジャグラス・ジャグラーに闇の力を注入された際に編み出した形態。闇の力を暗黒の力として昇華させており、詳しい戦闘力は未知数だがとてつもない力を秘めている…
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