ウルトラマンBELIEVE   作:AGE2

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8話 対決!ゼロVsビリーブ!

~コロセウム~

 

今日、ここにウルトラマンビリーブvsウルトラマンゼロのZライザー試験運用のエキシビションマッチが開催される。新兵器という事もあり、6兄弟や、UFZ、メビウス、ヒカリ、Zと豪勢なメンバーが視察に来ていた。

 

「ゼロちゃんに呼ばれたから来てみたけどよ、今日って何する日なんだ?焼き鳥。」

 

「私は焼き鳥ではない。ジャンボットだ。それはそれとして、今日は新アイテムが披露されるそうだ。ビリーブというウルトラ戦士と、ゼロが戦うそうだ。」

 

「僕達の力も入っているらしいから楽しみだね兄さん。」

 

「よ、お前ら来たな。」

 

「ゼロ今日は頑張ってくださいね。」

 

「ん?対戦相手はまだ宇宙警備隊にも入ってないビリーブだからそこまで気張る必要もねぇと思うが…?」

 

「この前、彼と手合わせをしたのですが彼は手強いですよ。」

 

「そーか?確かに可能性を秘めているとは思うが…それ程か?」

 

するとゼロに連絡が入った。

 

「ウルトラマンゼロ時間です。準備をお願いします。」

 

「お、時間だぜゼロ。頑張れよ!」

 

「おう!」

 

~~~~~~~~~~~

 

「ゼロさん今回はZライザーの性能披露会です。俺はマキシマムスタイル、クアンタムスタイルは使いません。Zライザーの性能を限界まで引き出します。」

 

「へぇ…言うじゃねぇか…なら見せてみな!Zライザーの性能とやらを!」

 

3

2

1

 

 

 

試合開始!

 

 

 

『 Mebius, Hikari 』

 

 

「メビウムナイトブレード!シュア!」

 

ビリーブは早速技を繰り出した

 

 

「スピンブレードアタック!」

 

「おっ、回転攻撃…そう来たか。なら!」

 

ゼロはゼロスラッガーを装備し、回転した。

 

 

回転のぶつかり合い。それを制したのは…

 

「ク…」

 

「ライザーを使ってもまだまだ俺には勝てないかな?」

 

『mirrorknight Rosso Tiga』

 

「ミラーウィンドアタック!」

 

「へ、そんな攻撃へでも…」

 

すると背後にビリーブが!

 

「ブレードオーバーロード!!!」

 

「何!?ヌワァ!」

 

ゼロに強烈な一撃を与えた。

 

「ほう、私の力である鏡世界の移動を…」

 

「ロッソウィンドの力を応用するとはやるな!ビリーブ!」

 

「まだまだ!ここからですよ!」

 

「ならここから俺も力出していくぜ!ストロングコロナゼロ!ガルネイトバスターァァ!!」

 

『Nexus Junis Blue』

 

「アローレイシュトローム!」

 

 

双方その威力は凄まじく、互いの技は相殺に終わった。

 

「くっ…」

 

風圧でビリーブが多少怯んだ。

 

その隙をゼロは逃さなかった。

 

「ルナミラクルゼロ!ミラクルゼロスラッガー!」

 

「!?グッ…ノワァァァァ!!!!」

 

ミラクルゼロスラッガーによりビリーブはかなりのダメージを負った




ウルトラZライザー
ウルトラ戦士のメダルを使用することで、ウルトラ戦士の光線や、技、又は 組み合わせによっては専用の技やアイテムを召喚できる。また召喚されたアイテムはオリジナルより出力が落ちる。
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