ピコンピコンピコン
ビリーブに装着されたカラータイマーが鳴り始めた。それはビリーブの体力が限界に近い証だ。
「どうやらここまでの様だなビリーブ」
「ま、まだだ…」
『Max Xenon』
「マックスギャラクシー!ヌオオ!!!」
「体力を回復させたか…だが!」
ルナミラクルゼロはミラクルゼロスラッガーで、ビリーブに攻撃を仕掛ける。
「!これは…」
「フッ!ハッ!」
ルナミラクルゼロがゼロスラッガーを操作し、ビリーブを追う。
(まだだ…まだだ…)
「……そこだ!」
『Cosmos Nexus Mebius』
「ライトニングジェネレード!」
「何!?」
その衝撃でゼロはルナミラクルゼロから通常形態に戻ってしまう。
『Ultimatezero』
「ハァァァァ……」
「まさか…イージスを召喚出来るのか…!?」
「ファイナルウルティメイトゼロ!!!」
「ゼロツインシュート!!!」
『ハァァァァァ!!!!!』
「うわぁ!」
「チィ!」
煙が晴れると…
「今度は俺が本物を見せてやるよ!」
ウルティメイトゼロになっていてファイナルウルティメイトゼロのチャージも始まっている。
するとビリーブはすかさず…
『Galaxy X Orb』
「ギャラクシーバースト!」
「もう遅い!これが…俺達の!光だぁぁぁぁぁ!!!」
射出されたイージスはギャラクシーバーストを貫きビリーブに迫る。
『Ribut』
「ブロッカーエフェクトッ!グギギ…耐えろ…!」
即座にブロッカーエフェクトを展開し、防御の姿勢をとるが検討虚しく…
「グァァァァ!!!!」
ビリーブは敗北した。
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「ここは…?」
「おぉ、目を冷ましたかビリーブ。」
「Z俺は…?」
「お前はゼロ師匠のファイナルウルティメイトゼロを喰らって気を失ってたってこと。」
どうやらZが看病してくれたいたようだ。
「ありがとうZとりあえず…ガッ!?」
「まだ無茶は禁物ですビリーブ。」
「ウルトラの母!」
「貴方はゼロのファイナルウルティメイトゼロをまともに喰らってまだ体が完全に癒えてません。1週間は安静です。」
「え?1週間で良いんですか?」
「ギャラクシーバーストと、ブロッカーエフェクトが威力を減衰させてたのでございますよビリーブ!」
「それでもまともに喰らったのは違いありません。1週間は安静にしてること良いですね。」
「はい!」
「では私はこれで。」
「俺もゼロ師匠の所に行かなきゃいけないからまたなビリーブ!」
「さてと…一人病室の中出来ることと言ったら瞑想くらいか…」
病室の中でビリーブは一人、瞑想をするのであった…
今回の一戦についてインタビュー
グレンファイヤーさん
「え?今回の戦い?ビリーブって奴めちゃめちゃゼロちゃんに大健闘だったな!あーでも最後のアレはやりすぎだと思うけどなぁ…」
セブンさん
「ミラーナイト、ロッソ、ティガの力を使った技は見事だった。」
メビウスさん
「彼がここまで成長してくれていて嬉しいです。」