「連邦宇宙軍最高の将とされるレビルを捕らえたことは我々にとって大きなチャンスでありましょう。今こそ連邦政府と講和を結ぶのです」
部下である黒き三連星の戦果を報告した際に、キシリアはこの機を逃さぬようにギレンを説得する。払った犠牲は大きかったが、連邦軍の艦隊を壊滅されたのは確かだ。今なら連邦政府も話に乗ってくるだろう。
「確かにコロニー落としは失敗したが、それに比類する戦果だ。この損害を見ても継戦を主張する者など居ないだろう」
ギレンとしても今回の出来事を好機としてとらえていた。ジャブロー壊滅こそ出来なかったものの、連邦宇宙軍の戦力を壊滅させることが出来、当分の間宇宙軍は身動きが取れないだろう。ならば制宙権を手に入れた今こそ、連邦政府との交渉を有利に進めることが可能である。
「レビルにはジオン勝利の証人として役に立ってもらおう。捕虜となったその姿をジオンは勿論、地球圏全ての民に晒すのだ」
「そこまでする必要がありますでしょうか?」
キシリアはその行動は行き過ぎではないかと感じた。いくら敗軍の将とはいえ、最低限の礼儀は払うべきだ。
「国民の戦意高揚と地球人どもの士気を挫くのを一挙に出来るのだ。しない理由がないだろう」
「……分かりました。この件は総帥にお任せします。ところで、講和交渉には私の部下であるマ・クベを推薦します。彼は地球通であり、交渉にも役立つでしょう」
「それには及ばない。交渉役には私の部下を何人か派遣するつもりだ。そのクベとかいう者も、オブザーバーとしてなら参加を許可してやろう」
総帥は私を講和の場から引き離そうとしている。しかし、それを覆す手段は私には無い。そう思ったキシリアはせめて部下であるマ・クベを派遣し、総帥が講和で何をなそうとするのかを把握しておきたい。
「分かりました。では万事その通りにいたします。マ・クベにはいつでも随伴出来るように言っておきます」
レビル艦隊の撃滅。このニュースはジオン国内で大々的に報道された。連邦宇宙軍の強さの証であり、本国を脅かしかねないその存在の消滅はジオン国民に安堵と優越感を与えた。
それはザビ家の末っ子であるガルマも同じであった。
「ご覧ください、父上。国内は我らの勝利に沸いています!連邦軍恐れるに足らず!ジオンの勝利も間近ですよね?父上」
ガルマが見ているニュースには、ジオン軍の戦勝を祝って大通りを行進する民衆の姿が映っていた。
「そうだな。この度の勝利で地球連邦政府は講和交渉に乗らざるを得んだろう」
父の言葉を聞いてより一層はしゃぐ息子を尻目にデギンは考えを巡らす。
(確かに連邦宇宙軍は潰した。しかし、ギレンの言う通り、依然としてジャブローに立てこもるという選択肢は政治家に残されている。政治家どもを講和に傾ける一手が必要か)
デギンの視線の先には捕虜となったレビル将軍の映像があった。
ルウム戦役から約二週間後、地球連邦政府とジオン公国の間で休戦条約交渉が行われることとなった。交渉は中立を掲げていたサイド6を介して呼びかけられ、場所は両軍と関係が無い南極大陸に決定した。
休戦条約といっても実質的にはジオン公国勝利を決定させる講和条約であった。ジオン公国の担当官は一週間戦争、ルウム戦役での勝利、そしてさらなるコロニー落としをちらつかせ交渉を強気に進めた。
「……以上のようにジオン公国としては独立国家としての承認、地球での資源採集地の割譲、関税などの諸税改正などを地球連邦政府に求めます」
「自らの手柄でもないのに、よくあのような言いようが出来る……」
地球連邦政府に対して迫るギレン派閥の軍人を見て、マ・クベはそう呟く。
「それにしても我が政府はなんとも欲張りだな。今までの忍従を思えば、これくらい要求しないと足らんということか」
しかし、地球連邦政府はこれに対して思うように反論することが出来なかった。ルナツーに残された艦艇は少なく、もう一度コロニー落としを実行されると、それを阻止することは不可能だ。
「そちらの言い分は分かった。だが、こちらも随分被害が出ている。そちらの要求をすんなりと呑むわけには……」
これらの要求はジオンの完全なる独立どころか、地球連邦政府崩壊の第一歩になりかねないものであり、認めがたいものであった。
地球連邦政府の政治家は少しでも要求を軽くしようとするが、政府としては継戦する意思が弱いため歯切れが悪い。このままジオンの要求通りの南極条約が調印されるかと思われた時、事件は起こった。
「私はこの目でジオンの内情をつぶさに見てきた。我々も苦しいがジオンも苦しい。彼らに残された兵はあまりに少ない。今、ジオンが講和を急ぐのはこれ以上戦いが続くのを阻止したいからだ。地球連邦軍の将兵諸君、ここが踏ん張りどころなのだ。諸君らの力が今こそ必要だ。地球連邦に勝利を!」
レビル将軍生還。それは地球圏に大きなショックを与えた。現状、最もジオンの内情を知るであろう将軍の演説は地球連邦政府に継戦の意思をかきたてた。
こうなるといくらジオンが圧力をかけようと効果を発揮しなくなった。結果、南極条約は休戦条約ではなく、大量破壊兵器の禁止、中立地域などの特定地域及び対象への攻撃禁止、捕虜の待遇に関する取り決めなどを定めた戦時条約となり、調印された。
「……やられた!」
レビルの演説を自らの執務室で聞くことになったキシリアは思わず悪態をついた。
交渉はジオン有利で進んでいたことは聞いていた。こちら側の要求が過大であるのは知っていたが、ギリギリとはいえ勝っているこの状況ではそれらも通るやもしれんと思っていた。
しかし、レビルの演説で状況が読めなくなった。ここで問題なのが、レビルの演説が間違いではないということだ。元々国力の差は如何ともしがたかった。その差を少しでも埋めるためモビルスーツを開発し、短期決戦のためブリティッシュ作戦、ルウム戦役と戦ってきた。用意した戦力を消耗させながらなんとか勝利することは出来た。だが、これ以上戦争が長引けばジオンの国力では耐えられなくなるかもしれない。
だからこその講和だった。それは兄上も分かっていたはず。
では誰が?誰がレビルを逃がした?地球連邦軍の特殊コマンド部隊?可能性は皆無ではないが、サイド3の警備を全て突破したとは思いたくない。では内通者か。
(……もしや。だがそうだとしたら完全に逆効果ではないか!)
とにかく新たな状況に対応しなくてはいけない。キシリアは控えていた秘書に指示を出す。
「ギレン総帥にアポイントを取れ。今後について話し合いたいと」
ここ最近多忙を極める総帥であったが、あちらが調整してくれたのか、二時間後にはキシリアとギレンの会談は実現した。
「此度の件、てっきりお前の仕業かと思ったが、その様子を見るかぎりどうやら違うようだな」
自らの執務室でキシリアを迎えたギレンは前置き不要といきなり本題に入った。
「私も総帥の顔が浮かびましたが、あのような手段を取りはしないだろうと思いました。私としてはあれ以上の戦争継続は百害あって一利なしと考えていました。ここで明言しておきますが、レビル逃走に我が派閥は一切関与しておりません。ドズル中将のところもそうでしょう」
「ならば、残った者の線が濃厚だな。…かの御仁には困ったものだな。思惑が逆に出ている」
ギレンもキシリアと同じ答えを出したようであった。とりあえず首謀者の見当がつかず派閥の長どうしが無用な疑心暗鬼に陥るということはなさそうだ。
「……ですが、総帥としてはこの状況は奇貨であるとお考えなのでしょう?」
キシリアの言葉を聞いて、ギレンの目が鋭く光る。
「どういう意味だ?」
「総帥にとってこの状況は好ましいはずです。戦争継続は総帥の希望が叶いますからな」
「ふん、冗談はよせ。私とて戦争終結は早いほうがいいと思っている」
「我ら公国が地球連邦政府に突きつけた講和条約草案。あの内容はあまりにもあちらに不利です。相手の反発は必至であり、レビル将軍の演説が無くても講和を蹴る可能性さえありました。総帥はまだこの時点での講和を望んではいないのではないですか?」
「それは違うな、キシリア。あの条件のなかには我々の勝利に際しての絶対条件があるのだ」
戦争継続のための方便だとキシリアが感じた講和内容に不可欠なものがあるとギレンは言う。
「それはいったい……」
「地球での資源採掘地の割譲、具体的に言えば水と空気の確保だ」
ギレンの言葉はキシリアに大きな衝撃を与えた。自分と同じことを懸念していたのだと。
「独立国家としての承認や諸税の改正などはあくまでもおまけだ。最初に最大限の条件を突き付けて徐々に譲歩していき、最低限のものは呑ませる、交渉の基本だな」
「独立がおまけですか⁉」
キシリアには信じられなかった。この戦争は独立を掲げて始めたものではなかったのか。
「なんだ、気づいていなかったのか。我々はとっくに独立しているよ」
兄との会話でキシリアは驚きの連続であった。今までの常識が崩れ去っていくようであった。
「まあ、お前が特段劣っているというわけではない。多くのジオン国民が勘違いをしているのだが、我々は既に独立している。自らをジオン国民と自覚する民衆が居て、国土があり、政府があり、他と外交関係を結んでいる。独立国家として過不足ないだろう?」
「ならば地球連邦政府からの圧政は⁉」
「確かに地球連邦政府に納めている税は決して安くないが、代わりに水や空気を手に入れているので、見方を変えれば貿易でそれらを手にしているとも言える。その他も国庫の負担にはなっているが払えないわけではない」
「ならば我々が、国民が掲げる独立とは何なのですか?」
キシリアの言葉は半ば悲鳴にもなっていた。だが、ギレンはそんなキシリアを気にせず、冷静に応える。
「彼らが声高に叫んでいるのは連邦からの独立だよ」
「連邦からの独立……?」
「その名の通り地球連邦政府は連邦制を取っている。我々のジオン公国、もっと言えばジオン共和国はこの連邦に所属していた。制度上、主権は地球連邦政府にあり、国民にとってはこれが不満なのだろうが、既に述べたようにジオンも国家としての能力、権利を保持している。地球連邦という枠組みの中ではあるが、ジオンは、スペースノイドは独立しており、決して虐げられているだけの民では無い」
「ならば、何故⁉」
「それでは満足しなかったのだよ。我らが国父、ジオン・ズム・ダイクンは」
ここに来て意外な人物の名前が挙がった。キシリアには兄の口から次に何が出てくるか、まったく予測できなかった。
「お前も知っての通り、彼はジオニズムを唱え、サイド3の独立宣言を行い、ジオン共和国が誕生した。そう、独立宣言をして、国が出来たのだ。これに対して地球連邦政府は経済制裁、連邦軍の派遣を行ったが、なんてことはない。彼らは独立を阻止しようとしたのではなく、連邦からの脱退を阻もうとしたのだ。人類初の統一政府成立までの流血を思えば不思議ではない」
執務室の机に座るギレンはただ淡々と話を続ける。
「ジオン・ズム・ダイクンは共和国成立だけでは満足せず、地球連邦からの独立を画策していた。最も彼自身は成長させた経済力でもって平和的に独立を認めさせるつもりだったようだ。我々としては、ジオニズムはスペースノイドにとっての、小さな、しかし確かな希望の火であれば良かった。そのために父は彼を支えた」
兄がそのような思いをジオンを抱いていたとはキシリアは知らなかった。
「だが、ダイクンは優秀だった、優秀すぎた。彼が生み出した火は大きな炎となってサイド3を燃え上がらせた。内部で独立のためには武力もやむを得ないと主張する者が現れるくらいにはな」
そう言ったギレンは静かに笑う。
「炎が大きくなりすぎたことを感じて慌てて父上が火消しに回ったが、その炎が完全に消えることはなく、くすぶり続けた。その炎がこの国を開戦へと引きずりこんでいったのだ」
「ですが、兄上ならば……。兄上ならば開戦を阻止できたのではないですか?」
幼い頃から身近で見てきたキシリアにとって、兄にはそれを行える能力があると思っていた。
「不可能だ。思うに公国誕生時には既に開戦が運命づけられていたのだ。私が当時考えていたことを教えてやろう。それは方針転換の是非だ。曲がりなりにも独立はしているのだから、連邦政府と協調路線を取る選択肢もあった。しかし、ダイクン派の力を削ぐ前だった当時にそれを打ち出せば内戦へと発展しただろう。そうなれば連邦軍は自国民保護を名目に介入、
サイド3を再び管理下に置いただろう。独立戦争を名目に軍備拡張を打ち出し、その間にダイクン派を粛清することでこの国は一つになったのだ」
「ですが、それでは……」
キシリアの問いかけにギレンは頷く。
「ジオン公国は独立戦争を国是とした国家となった。もはや戦争をしないという選択肢は国民には無いのだ。それが早いか遅いかの違いでしかない」
「ならばこの戦争は……」
「勝算があったから今始めた、ただそれだけだ。私にとっても開戦時期は悩みの種だった。戦争を始めるからには勝算がなくてはならない。多額の援助の末ミノフスキー粒子が発見された時、モビルスーツの映像を連邦軍が笑い飛ばした時、光明が見えた。連邦軍がミノフスキー粒子影響下での戦闘に対応する前に仕掛ける。今しかない」
キシリアは少しこの目の前の男のことが分かった気がした。兄としても引くに引けない戦いだったのだ。ならば自分にもやれることがある。
「兄上がそのような考えで動かれていたとは。ならば私にも兄上の手伝いをさせていただきます。意見具申いたします」
ギレンは射すくめんばかりの鋭い眼光でキシリアを見るが、キシリアは努めて平然と見返す。ギレンは先を促すように顎をしゃくる。
「継戦が決定的になった今、ジャブローへの橋頭堡並びに資源地帯確保のために地球侵攻作戦は行わなければならないでしょう。しかし、その降下予定地の変更が必要だと私は考えます」
「降下予定地はもう決まっている。中央アジア、北米、アジア・オセアニア、そしてアフリカだ。いかにジャブローといえでも他の地域全てを占領されれば、モグラどもも巣穴から出てくる」
「そこが落とし穴なのです。ジャブロー以外の全てを失陥すれば、連邦政府も講和の席に着くかもしれません。しかし、占領を維持出来るだけの戦力が果たして今のジオンにあるでしょうか?」
ここで初めてギレンが一度口をつぐんだ。
「……ではどこに降下すると?」
「ジャブローへの橋頭堡として北米、資源地帯とその打ち上げ基地としての中央アジアは外すことは出来ないでしょう。そこで私はオセアニアへの戦力を他の方面に向けることを提案します」
「アジアとオセアニアは無視するというのか。あそこの資源は決して捨て置いていいものではないのだがな」
「鉱物資源という面ではアフリカから十分な量が手に入るでしょう。それよりも各方面の戦力を少しでも充実させることが重要になります。確かにアジア・オセアニアを確保出来れば上々ですが、他の方面軍からは距離が離れることとなり、孤立してしまうでしょう。ならばその戦力も加えて北米、中央アジアからヨーロッパ、そしてアフリカを確保します。この三拠点でジャブローを囲い、攻略へと繋げるのです」
ギレンはキシリアの話した内容を吟味するためか、しばし沈黙した。再び口を開いたギレンはキシリアの提案を頭から拒否することは無かった。
「アジア・オセアニアを手付かずにするということは連邦がその資源を利用し、態勢を立て直しやすくなることを意味する。また戦線の縮小は敵の戦力集中を許すことになる。三拠点を確保しても敵の反撃で失陥すれば元も子もないのではないか?」
「確かにその恐れはあります。しかし、戦力は広く薄くではなく、狭く厚く配置するべきだと思います。緒戦での損害は敵に比べれば軽微ですが、無視できるものではありません。南米大陸以外全てを占領するなど土台無理な話です。せめて各拠点が支援し合えるようにして、ジャブロー攻略まで耐えしのげるようにしなければならないでしょう」
「……悪くない。お前の提案を元に再度練ることにしよう。だが、ここまで口を出してきたからには突撃機動軍からの戦力抽出はさせてもらうぞ」
「勿論です。また他のサイドとの関係改善もこの機に行うべきです」
そのキシリアの言葉にギレンは眉をひそめた。
「不可能だ。開戦初期の各コロニーへの攻撃を忘れたか。あれはジオンにとって必要不可欠な作戦であって、あの時が何度繰り返されても私は作戦実行を命令するだろう。だが、そんなものは彼らには関係ない」
「それでも行動しなければなりません。せめて中立を維持してもらうようにしなければ、我らが勝ち得た宇宙での優勢を失うことになります」
スペースノイドの独立を掲げながら、公国軍が開戦劈頭行ったのはサイド1、2、4への攻撃だった。しかし、ジオン公国からすれば、当然の行為であった。親連邦色の強いこれらのコロニーは味方になるどころか、連邦軍の前線基地になる可能性があったからだ。地球を挟んだ向こうにあるルナツーのみならず、これらのコロニーも敵になると防衛が困難になる。
だが、ギレンの言う通り、そんなことは関係ない。生き延びた人々は同胞の殺戮行為に驚き、嘆き、そして憎しみを抱いた。
「サイド6でも動揺が広がっています。手を打たなければ我らは宇宙で孤立してしまいます」
「……ならばお前が動け、キシリア。私ではなくお前が持ち掛けるならば向こうも話を聞く気になる」
兄の言葉にハッとするキシリア。
「それでは兄上が汚名をかぶり続けることに……」
「馬鹿を言うな。私は人類の半数を殺した人間なのだぞ。その汚名は一生残るだろうが、今更返上しようなどとは思わん」
「……兄上はなぜ総帥になられたのですか?そこまで分かっておりながら、なぜ進み続けるのですか?」
「私なら他の者より上手くやれるからだ。地球連邦政府からの独立戦争など、私以外の誰に出来ようか」
兄上がジオン公国の指導者になるのは必然だったのかもしれない。国父ジオン・ズム・ダイクンと手を組み、策謀した父デギンはジオン亡き後、国の崩壊こそ防いだが勝利への展望を示すことが出来なかった。自分の目の前にいる兄上が道を示した。
今まで多くの血が流れた。これからもその血は増え続けるだろう。だが、兄上は止まらない。動き始めた時の流れの中で自らの思う最善を行う。
ならば私も私の最善を行おう。キシリアは決意を新たにする。
「それでは私は下がらせてもらいます。地球侵攻作戦と工作の件、このキシリアにお任せください」
「うむ、下がるがいい」
キシリアによって地球侵攻作戦は手直しを加えられることとなった。地球の大半を手中に納めようとする戦力配分は見直され、降下地点は中央アジア、アフリカ、北米の三か所に改められた。
鷲はその翼を広げようとしていた。
大変長らくお待たせいたしました(n回目)
未開の惑星で工場建設したり、SWATとして突入したりしていたらこんなに遅くなってしまいました。失踪だけはしないようにします。