未来のカードは実質オリカ   作:エルシャドール・ユニコ

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投稿遅れてごめんなさい...

普通に仕事が忙しかったです。あとオバブとアーマードコア。

シャドバも財宝ロイヤル復権でホクホクですがその前に機械ネメシスと進化ネメシスでグラマス取ってたのもあってモチベがありません。来シーズン頑張ります。早くシャドバFでバルバロス使いたい...


12話

「行っけー!ナイトー!」

 

昼休み

 

生徒が各々昼食を取っている教室、そこではヒイロとカズキがシャドバをしていた。ナイトの攻撃で体力はカズキが有利となり盤面もカズキのフォロワーが3体、ヒイロのフォロワーが2体と()()()はカズキが有利となった。

 

「俺はこれでターン終了。どうじゃんヒイロ?」

「ッヘヘ!やるなカズキ!」

 

有利になったと思っているカズキは上機嫌でヒイロに話しかける。だがその有利な状況は

 

「それならこっちのターンだ!ファイアーリザード!」

 

たった1枚で呆気なく覆る。

 

ファイアーリザード能力で勇猛たる騎士の体力が1になりサンドストームドラゴンに撃破される。

 

「まだまだいくぜカズキ!ここで進化「進化の前に席に着け〜」やべぇ!」

 

進化を切るタイミングで授業が始まりシャドバは中止となってしまう。ピンチだったカズキにとってはほっとするタイミングだったであろう。

 

「カズキ!あとで続きやろうぜ。」

「おう!俺まだ負けてないし。逆転のカードはなかったけどなぁ。」

「ないのかよ!?」

 

ほっとするどころかまだまだあの状況から勝つ予定だったカズキ。カッコつけた声で情けないことを言っている。

 

「アッハハ...だったらもう少し控えめに攻めた方が良かったかも。」

「うげ、確かに...」

「まあ、勢いでプレイしちゃうことあるよな。」

 

ミモリはさっきのバトルを見て思ったことをカズキにアドバイスをし、それは図星だったようでカズキは苦虫を噛み潰したような顔をした。ヒイロは擁護をするがカズキは考えこんでしまったようで顔を俯かせた。

 

「……」

 

シレンはカズキの様子は気づいているがバトル中からずっと批判も擁護もせず、何も言わず黙っていた。

 

 

 

「なあシレン。ちょっといいか?」

「うん?なんだカズキ。」

 

放課後、スタジアムに向かう途中シレンは後ろからカズキに話しかけられる。今日はヒイロとミモリは用事があるようでいない。カズキの顔はいつものような活発さはなくどこか真剣味を帯びている。

そして意を決したのかカズキはシレンに対して頭を下げてこう言った。

 

「俺に、シャドバを教えてくれ!」

 

 

 

 

後日

 

 

「よーし!今日もスタジアム行くぜ!」

「フフッここのところ毎日だよね。」

「強くなりてぇからな。ミモリはどうすんだ?」

「私は後で行くね。シレンくん達はどうするの?ここ最近2人ともスタジアム行ってないみたいだけど。」

 

そう、実はシレンとカズキは最近スタジアムに行っていない。最初こそ毎日行っていた2人が来ないことに動揺していたヒイロとミモリだったが今では慣れていった。

 

「いや、今日は行くよ。」

「おお!シレンは来るのか!カズキはどうするんだ?」

「…もち、行きたいじゃんね。けどちょこっとだけ家の手伝いがあるんだよ。」

「え?マジで言ってんの?タイミング最悪じゃん。」

「? 何か今日じゃないといけない理由でもあったのか?」

「まあ、ちょっとな。」

 

そう言ってため息を吐くカズキにヒイロ達は疑問ではあったがあまり深入りしようとはしなかった。

 

 

 

「結局、なんでカズキは今日にこだわってたんだ?」

「ん?ああ、そういや結局理由は言ってなかったっけ?まあそれはな」

 

『本日、駅前シャドバスタジアムでは店舗大会を開催いたします!』

 

「こういうこと。」

「おお〜!なるほどな!」

 

シャドバスタジアムでは今日開催される店舗大会の広告が辺り一面に映し出されており、ヒイロがそれに気づくのと同時にカズキがなぜ今日来たがっていたか納得したようだ。

 

「お目当ての賞品がこの中にあるらしくてさ、どうしても参加したいって言ってたんだよ。」

「優勝商品があるのか!?本気の奴らと全力バトルができてそれで勝ったら賞品もあるのか!」

 

優勝者の商品にはカードパック10パックと黒羽アリスグッズ、店舗大会限定のスリーブ&エンブレムがあり、この中にカズキの欲しかった賞品があったようだ。

 

「そんじゃ、大会の受付に行きますか。どうせ参加するんでしょ?」

「もちろんだ!強いやつとバトルできるんだ!やるしかないだろ!」

 

 

『大会に参加される方で受付の済んでいない方はいらっしゃいませんか〜!』

 

今回の大会のルールは予選は色分けがされておりその色のグループ内でバトルが行われる。グループの内上位数名が決勝トーナメント進出でき、グループ内であれば誰とでもバトルが可能ということだ。ヒイロは赤、シレンは緑だ。

 

『それでは受付を終了しま「ちょっちょっと待つじゃぁぁぁん!」?』

 

受付の人が受付を終了すると宣言する直前にそれに待ったをかける声が上がった。声の主は店の手伝いで参加出来ないと思われたカズキだった。

 

「さっ参加させてください!」

 

そう言って肩で息をしながら両手を合わせお願いするカズキ。今日のための気合いの入れ具合を知ってる人間からすれば参加を認めてあげて欲しいが...

 

『ふふっギリギリセーフね。』

「あ、ありがとうございます。」

「カーズキ!良かったな間に合って!」

「ヒイロ!お前も大会出るのか?」

「ああ!初めての大会だからな!ワクワクが止まらねぇよ!」

「だな!」

 

カズキに肩を組みながら大会に参加できたことを喜ぶヒイロ。ヒイロが大会に参加することに驚きはするカズキ。だが心浮き立つのを抑え直ぐに目の前の()()()()を見据えた。

 

「けどヒイロ、今日は絶対俺が勝つじゃんね。」

「カズキ?」

「弟達が欲しがってる賞品があるじゃんね。だから絶対優勝する!」

「賞品?」

「あれじゃん!」

 

そう言って賞品の欄を指さす。そこには今回の大会の賞品の映像が並んでおりこの中にお目当ての商品があるようだ。

 

(そっか、カズキも欲しいよな10パック。だったら)

「今日はライバルだなカズキ!」

「おう!今日のためにいっぱい練習しできたんだ、負けないじゃん!」

「2人で盛り上がるのもいいけど、俺の事忘れないでよね。」

 

2人が火花を散らしている間に割り込む男が1人。そう、ここまでほぼ空気だったシレンだ。

 

「シレン!お前も参加するのか!?」

「おう、カズキが参加できないと思ってな。ま、お前が参加した以上俺が参加する理由は無くなったがエントリーしたからにはやるさ。どっかのタイミングでマッチしたらそんときはまあよろしく頼むわ。」

 

そう言って離れていくシレン。その後ろ姿を見ながらカズキは引き攣った笑顔が止まらなかった。

 

 

 

「カズキは青か。それじゃあバトルするのは決勝トーナメントか。負けんなよカズキ!」

「ああ!」

 

そうして始まった予選トーナメント、ヒイロもカズキも順当に勝ち上がって行った。

 

その頃シレンは

 

「一旦展開された力比べモルディカイを破る方法などない!ふははははは!消えろ消えろぉぉぉ!」

 

めちゃくちゃシャドバを楽しんでいた。

 

 

 

そうして決勝トーナメント決勝戦。その舞台に立ったのはヒイロとカズキだった。

 

「ヒイロさん、また強くなってますね。進藤カズキは...まあそこそこ頑張ってますが。」

「わぁ〜すごいね!2人とも決勝行くなんて!カイくんは負けちゃったの?」

「違います、データ収集のためあ・え・て参加しなかったんです。」

 

観戦席ではデータ収集(と言い張ってはいる)のために参加しなかったカイと普通に観戦するつもりだったミモリがいた。

 

「うんうん、大丈夫大丈夫。次の大会は頑張って勝とうね。」

「そうだぞ〜。データ収集もいいけど結局やらんと勝てるもんも勝てないからねぇ。」

「負けてませんから!というかシレンさんはなんでここにいるんですか!」

「負けちった★」

「えぇ!?シレンくん負けちゃったの!?」

「普通に負けたね。」

 

そして予選トーナメント決勝で負けたシレンもそこにいた。彼はと言うと

 

『ふはははは!無限(有限)の力比べパワーを手に入れたモルディカイは無敵だァァァ!!』

『くっ僕のターン!ッ!』

『フォロワーはこのモルディカイ一体あればいい!』

『僕はスペルカード、エクスキューションをプレイ!相手のフォロワーかアミュレットを1枚破壊します!』

『は?まっ待ってくれ』

『これで力比べを破壊します!さあトドメです。フォロワーで一斉攻撃!』

『ふざけるなぁぁぁ!』

 

シレン 9/20→0/20

 

 

調子に乗った挙句普通にカウンタースペル使われて負けた。

 

 

 

『さぁ!皆さんお待ちかねの決勝戦で〜す!』

 

歓声があがりバトル前から盛り上がる観客達。フィールドに立つヒイロもカズキも燃えておりすぐにでも始めたいとワクワクしているようだ。

 

「ようやく会えたなヒイロ。」

「ああ、待ってたぜカズキ。」

 

「にいちゃーん!がんばるじゃん!」

「まけるなじゃーん!」

「ぜったいゆうしょうじゃーん!」

 

観客にはカズキの兄弟がカズキの応援のために駆けつけていた。兄弟のため戦うカズキにとってこの応援は何よりのパワーとなる。

 

「おう、任せろ!ヒイロ、今回はぜったい負けられないじゃん!」

「ああ、わかってる!俺だってそうだ!」

 

「「バトル!シャドウバース!!」」

 

 

 

「俺のターン、こいつで速攻やるじゃん!クイックブレーダー!クイックブレーダーは疾走を持ってるからすぐに攻撃できるじゃん!行っけー!」

 

ヒイロ 20/20→19/20

 

「ッ!いきなりだなカズキ!」

「へへっ何せ賞品がかかってるからな、マジのマジじゃん!ターン終了。」

 

カズキ 20/20 手札3 PP0/1

クイックブレーダー

 

「俺も負けらんねぇ!ドロー!俺はジュエルドラゴンをプレイ!ターン終了だ。」

 

ヒイロ 19/20 手札4 PP0/1

ジュエルドラゴン

 

「よっしゃ、ドンドン行くじゃん。オースレスナイトをプレイ!オースレスナイトの効果発動!ナイト1体を場に出す!クイックブレーダーでリーダーを攻撃!」

「うわぁ!」

 

ヒイロ 19/20→18/20

 

「ターン終了じゃん。」

 

カズキ 20/20 手札3 PP0/2

クイックブレーダー オースレスナイト ナイト

 

「なら俺のターン、ムシュフシュをプレイ!さらにジュエルドラゴンでクイックブレーダーを攻撃!」

 

クイックブレーダー 1/1→1/0

ジュエルドラゴン 1/1→1/0

 

「これでターン終了!」

 

ヒイロ 18/20 手札4 PP0/2

ムシュフシュ

 

「俺のターン、ブリッツランサーをプレイ!ブリッツランサーは突進を持つからすぐにフォロワーを攻撃できるじゃん!」

「なんだって!?」

「ブリッツランサー、ムシュフシュを攻撃しろ!」

 

ブリッツランサー 3/2→3/0

ムシュフシュ 2/2→2/0

 

「そしてさらにナイトとオースレスナイトでリーダーを攻撃じゃん!」

「ヴッ!」

 

ヒイロ 18/20→16/20

 

「これでターン終了じゃん。」

 

カズキ 20/20 手札3 PP0/3

オースレスナイト ナイト

 

「くっそ、やるなカズキ。ツインヘッドドラゴンをプレイ!これでターン終了。」

 

ヒイロ 16/20 手札4 PP0/3

ツインヘッドドラゴン

 

「ガンガン攻めるじゃん!指揮を頼む、パレスフェンサー!」

「ッ!」

「パレスフェンサーは指揮官フォロワーだ。自分の兵士フォロワーの攻撃力を1上げるじゃん。ナイトの攻撃力を1上げる!」

 

ナイト 1/1→2/1

 

「兵士と指揮官?」

「それだけじゃない。戦場を駆け抜けろ、アサルトナイト!」

「な、なんだ!?」

 

アサルトナイトが出るのと同時にアサルトナイトにバフのエフェクトが掛かる。ヒイロはそのエフェクトに気づき身構えるがカズキは止まらず続ける。

 

「アサルトナイトは自分の場に指揮官フォロワーがある時突進を持つ。」

「そいつも突進を持つのか!?」

「そのとおり!ナイトとアサルトナイトでツインヘッドドラゴンを攻撃!」

 

ツインヘッドドラゴン 1/4→1/0

ナイト 2/1→2/0

アサルトナイト 2/2→2/1

 

「それからオースレスナイトでリーダーを攻撃!」

 

ヒイロ 16/20→15/20

 

カズキ 20/20 手札2 PP0/4

オースレスナイト パレスフェンサー アサルトナイト

 

「くっそ、やるなカズキ。」

「前の俺ならツインヘッドドラゴンを攻撃してなかったかもしれなかったじゃんね。」

「へへ、特訓したんだなカズキは。」

「おう!次のことを考えて行動する。それをずっと叩き込まれたからな...」

 

そう言ったカズキの目は死んでいてどこか遠い所を見ているようだった。ヒイロは首を傾げながらもバトルを続けた。

 

 

 

「すごいねカズキくん!ヒイロくんを追い詰めてるよ!」

「そうですね。進藤カズキがここまでヒイロさんを追い詰めるとは...シレンさんはこうなることは予測できましたか?」

 

観客席では白熱した盤面の取り合いで盛り上がっており歓声が鳴り止まない。ミモリとカイはカズキがヒイロを追い詰めていることに驚愕しておりカイは分析しながらシレンに助言を求めようとしていた。

 

「ああ、まあ予測通りっちゃ予測通りだけど上手く行き過ぎだな。」

「本当ですか?前の進藤カズキならフォロワーを攻撃せずリーダーを攻撃していたと思うのですが。」

「そりゃね。ただこの数日間ずっとボコボコにされてきたんだから負け方が分かったんだろ。」

「負け方ですか?」

「ああ。負け続けたら嫌でもそうならないよう対応しようとはするだろ?あいつにとってはそれが盤面を取ることだっただけ。デッキによってはどうしようもない時があるけどね。」

「なるほど...というか随分と進藤カズキの成長について詳しいですね。もしかして進藤カズキの特訓に付き合っていたのですか?」

「その通り。なんだったらデッキについての助言もした。」

「なるほど...進藤カズキがここまで戦えてるのはシレンさんの手伝いがあったからなんですね。羨ましい...」

 

 

『じゃあこれからとりあえずはバトルだ。今のデッキでどれだけ戦えるか認識させたあと嫌という程負けさせるから、負けたくなかったら負けないプレイングとデッキ構築する時何入れるか考えろ。』

『おう!でも、別に負けると決まった訳じゃないじゃんね!もしかしたらシレンに勝っちゃうかも!』

『確かにそれもそうだな。じゃあ始めようか。』

 

 

『フルパワー承認!超燃焼ミサイルセット!これでトドメ!』

『どひゃァァァ!』

 

その日だけで10回はカズキをボコボコにした。盤面をあまり取ろうとしないからリーサル取り放題である。

 

『まあ今日はこの辺にしとくか。ローラもありがとな〜。』

『ぐふぅぅぅ。1回も勝てなかったじゃんね...』

 

ローラにお礼を言い小さく手を振るとノヴァに乗ったローラが笑顔で大きくブンブンと音が鳴るような勢いで手を振って消えていった。カズキの盤面を焼け野原にしたとは思えない可愛さであった。

 

『まあ最初は見てもられないぐらいだったけど、最後はちゃんとバイロン*1出たら早急に破壊しようとするのは良かったよ。まあ途中で先2バイロンして意地悪してやったけど。』

『あんなことされたら勝てないじゃん!』

『まあこれでわかったろ。取らないといけないフォロワーとそうじゃないフォロワーを見極めて、戦うんだよ。そうすればいつかこのデッキにも勝てるさ。』

 

 

「そう、あいつはこの日のためにひたすら努力したんだ。例え今ノリに乗ってるヒイロ相手でも勝てるさ。」

 

 

 

「さあ!ヒイロのターンじゃんね!」

「おう!(この状況から逆転するには...)あのカードしかない!ドロー!」

 

ヒイロにはこの状況を打開するカードが無いためこのドローにかかっている。そうして引いたカードは

 

「こいつで反撃だ、ドラゴンウォーリア!」

「げぇ!そのフォロワーって確か進化すると」

「あぁ、相手のフォロワー1体に3ダメージを与える!」

「やっぱり!」

 

ヒイロは逆転札のドラゴンウォーリアを引くことに成功。このカード1枚で2枚除去できるためカズキ的には出されたら嫌なカードの1枚だ。

 

「進化しろドラゴンウォーリア!そしてそのまま攻撃だ!」

 

パレスフェンサー 2/1→2/0

アサルトナイト 2/1→2/0

 

ドラゴンウォーリア 4/5→4/3

 

ドラゴンウォーリアの火球と鋭利な爪によりパレスフェンサーとアサルトナイトが破壊される。これでカズキの残るフォロワーはオースレスナイトのみとなった。

 

「一気にやられちゃったじゃんね!?」

「うし!これでターン終了だ。」

「このまま押し切れると思ったのに!流石はヒイロ...」

「ありがとなカズキ!」

 

 

 

「ありゃ、流石に対応されるか。」

「惜しかったねカズキくん。」

「えぇ、もしかしたらこのまま進藤カズキが押し切る可能性も少ないながらありましたから。」

「そもそも竜の翼1枚でひっくり返ったからまだマシな方かな。」

「確かにそれもそうですね。ロイヤルクラスはフォロワーの数が重要ですからね。」

 

ロイヤルは兵士と指揮官のシナジーで戦うのが一般的なデッキタイプだ。単品では活躍しない兵士でも指揮官によって厄介になる可能性がある。故に他のデッキより場のフォロワーの重要度が高くなっている。

 

「とは言ってもやはり残りフォロワー1体だけ、しかも攻撃力と体力が1のフォロワー1体だけならこの先有利になるのはドラゴンクラスを使うヒイロさんではないでしょうか?ドラゴンクラスは高コストのフォロワーが魅力のデッキですから。時間が経てば経つほどドラゴンクラスは強くなりますよ。」

「まあそうなるかもしれんな。進化ポイントのある状態なら盤面の取り合いになる以上6ターンまでは拮抗する可能性がある。そうなったら有利になるのはヒイロだ。」

 

 

 

 

*1
2コスト 2/2 自分の場に他のフォロワーが出るたび、それを+1/+0する。

自分の場に他の機械・フォロワーが出るたび、それを+0/+1する。

進化時 プロダクトマシーン1体を出す。




話全部書こうとしたら1万字超えたので一旦切りました。
すぐに出せるよう頑張ります。
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