5話
あいつがもう1段階強くなってから数日、特に何も無く学校行って、ヒイロ達とシャドバして、1人だったらスタジアム行って観戦しての日々を繰り返していた。
俺はいつも通り起きて準備して学校に向かいながら今日は何を使おうかと考えていた。考えているうちに教室の目の前に着いていた。教室に入り机に荷物を置くとカズキとミモリがシャドバをやっているところが見えた。
今はカズキのターンぽいな。場は...カズキはホワジェネ、クイブレ、ノーヴィストルーパーか。ミモリは大狼*1とメタルエルフメイジ*2か。まあ普通なら大狼を破壊すればカズキは負けないがってもう攻撃したあとじゃん。ミモリの体力があと少しなところを見る限りこいつ勝ちに目がくらんだな?
「よっしゃよっしゃ!どうだミモリ!参ったか!?」
「カズキくん。シャドバは最後まで油断しちゃだめだよ。」
「げっ!ミモリ、もしかして逆転できるのか?」
「うん、そうだね。」
そういってミモリはフェアリーを2体となんかよくわからんフォロワーを出した。・・・あいつ誰だ?
「マグナボタニストの能力が発動。このカード以外に2回以上プレイしたなら自分のフォロワーすべてに攻撃力と体力を+1するよ。そしてさらに大狼の能力で自分の場に他のフォロワーが出るたびに攻撃力を+1するよ。」
大狼 3/4→8/5
メタルエルフメイジ 2/1→3/2
「うげッ!」
「それから進化ポイントを使ってメタルエルフメイジを進化!」
メタルエルフメイジ 3/2→5/4
「うげげッ!」
「リーダーに攻撃だよ!いっけー!」
大狼とメタルエルフメイジが一斉に攻撃を始める。どうして狼残すのよ...
「げぇっへぇ~!」
MIMORI WIN!
「やったね!ミモリ!」
「すご~い!」
近くで見ていたミモリの友達がミモリを称賛する。
「くっそー!また負けたじゃんかー!」
「当たり前だよカズキ。なんで大狼残したのさ。」
「うへ!シレン!?それは...」
「シレンくん来てたんだね、おはよう。」
「うぃーす。ま、お前もことだからどうせ体力減らせたからこのまま押し切れるとでも思ったんでしょ。」
「ギクッ!」
「はぁ~相も変わらずその癖なおらないもんだね。」
「グッ!次はおんなじミスしないじゃんね!ミモリ、もっかいだけやろう!」
カズキがミモリに再戦をお願いしたと同時にチャイムが鳴る
「セーフ!間に合ったー!」
そしてチャイムギリギリでヒイロが来た。
「おう、ヒイロ。」
「ヒイロくんおはよう。」
「うぃーすヒイロ。」
「おはよう。なあなあこれ見てくれよ!これ!」
そう言ってヒイロはカバンから何かを取り出す。
「「スマホだー!(じゃんか!)」」
「やっと買って貰ったんか。もう俺のデッキは卒業だな。」
「あぁ!今までありがとうな!これで自分のデッキで戦えるぜ!」
そう、ヒイロはスマホを持っていなかったのだ。ヒイロはおじいちゃんと暮らしているらしいのだがおじいちゃんはシャドバが嫌いらしく、今まで買って貰えなかったのだ。
「おめでとう!ヒイロくん!」
「おっしゃヒイロ!さっそくバトルじゃんか!」
「おう!」
「おう!じゃないんだわ。さっさとチャイム鳴ったんだからシャドバをはじめようとすんな。席につけい。」
「「痛い!」」
落ち着かせるために軽くこいつらの頭を叩く。さっきチャイム鳴ったばっかなのになぜこいつらはシャドバをしようとしてるのか。シャドバ馬鹿かよ。
「よーし、ホームルーム始めるぞ~。」
「あ、ちょうど来た。ほら座れ。」
「いっててて...じゃあ昼休みだなカズキ。」
「そうだなヒイロ。」
「「いっただっきまーす!!」」
昼休み。授業の半分近くが終わり昼食を取れる時間。そして目の前に弁当をかきこむ2人。あ、喉同時に詰まらせた。馬鹿じゃねえの
「はいお茶」
それを予測していたミモリがすかさずお茶を渡しそれを2人が一気飲みする。
「ぷはぁ〜。助かった〜。」
「ありがとうな、ミモリ。」
「どういたしまして。」
もうミモリもこの2人の扱いは慣れてるな。わざわざ紙コップとお茶用意するとか優しすぎか?
「よーし!んじゃ始めるじゃんね!」
「望むところだ!」
「みんなシャドバ好きね〜」
「ほんとほんと」
「こいつらに関してはシャドバ好きで表せるほどの次元じゃないでしょ、多分毎日シャドバのこと考えてるでしょ絶対に。」
「「確かに」」
「あっははははは...」
ミモリの友達2人は俺の言葉に納得してしまい、ミモリは苦笑いしてしまう。
「「バトル!シャドウバー」」「おーい竜ヶ崎!進藤!明日の美術で使う教材運ぶの手伝ってくれ!」
「あーらら。またバトルはお預けっぽいね。じゃ、俺トイレ行ってついでに飲み物買いに行くわ。」
「あ、行ってらっしゃい。シレンくん。」
「さて、カル○スソーダかC○レモンかどちらにすべきか。」
ぶっちゃけどっちでもいいけどだからこそ迷ってしまう。まあ右にあるからC○レモンでいいや(脳死)
「キャーっ!」
「悲鳴?ミモリの声っぽいけど...」
「さて、戻ってきたけど、これどういう状況?」
「それが...」
なんかミモリが地面に座り込んでしまっていてそれを友達2人が慰めているように見えるが...
「ミモリ!」
さっきの悲鳴を聞いたのかヒイロ達も走ったきた。
「どうした、何があった!?」
「ミモリ、スマホ取られちゃったんだよ...」
「「え!?」」
「はい?」
話を聞く限り牙倉タクマってやつがスマホを賭けたバトルをしようとして暴れているのを止めようとしてバトルをした。結果負けて取られたと。
これどっから突っ込めばいいんだ?遊〇王みたいなカードゲームで全てが決まりそうな世界じゃあるまいし...
ミモリは大丈夫だと言っていたが冷静にスマホ取られて大丈夫なわけがない。・・・しゃーない、見つけたら俺も勝負仕掛けようかな。さすがに負けられないからちゃんとしたデッキ使っていけばそうそう負けないだろうし...
さて、それじゃあまずはっと
「よお、ちょっといい?2人とも。」
さて、スタジアムに来たわけだが、ヒイロはっと...お、いたいた
「ようヒイロ。ここに1人で来てどうしたの?」
「あ、シレンか!決まってんだろ。ミモリのスマホを取り戻しに来たんだ。」
「だろうね。おまえはそういう奴だ。」
「そういうお前は何をしに?」
「俺は保険だよ。仮にお前が負けたときとかに何とかするためにね。安心して負けてこい。」
「負けて来いって、負けたらスマホ取られるだろ...」
「確かに...とまあ冗談はさておき、油断だけはするなよ。ミモリは知ってるだろうけど弱くない。そのミモリが負けたとなると牙倉は手強いと思う。」
「ああ、わかってる。」
「なら良し。」
さて、スタジアムの中に入ったわけだがまずこの広い中から牙倉を探さないといけない。第一にそもそも牙倉がここにいるかも定かではない。
そんなことを考えていると
「うおっ!誰だよ危ないな〜。」
誰かが蹴った空き缶がヒイロに当たりそうになりゴミ箱に入る。今こいつ後ろ向きで蹴ってなかったか?そして行く前にミモリの友達に聞いた特徴と一致してるこいつは
「お前、牙倉タクマか?」
「ああ?んだよお前ら?」
へぇ...こいつが牙倉ねぇ...見た目通りヤンキーって訳か。
「俺は竜ヶ崎ヒイロ」
「北シレン」
「タクマ、お前今日学校でミモリのスマホ取っただろ。」
「だったらどうだってんだ?」
「俺とバトルしろタクマ!そんで俺が勝ったら、ミモリのスマホを返してくれ!」
「いいぜ。その代わり俺が勝ったらお前のスマホをいただく。」
「ッ!」
ヒイロが今少しだけ動揺したな。そりゃそうだ。負ければスマホを取られちまう。そんでもってヒイロは今日初めてスマホを貰ったから失いたくないだろうしね。
「で?そこのお前はどうするんだ?」
「?・・・あ、俺ね。俺はこいつが負けたら参加させてもらおうかな。もちろん賭け金は俺のスマホ。」
「ああいいぜ。それじゃあさっさと始めようか。」
「じゃ、俺観戦室で待ってるんで頑張れよ、ヒイロ。」
「ああ、勝ってくるぜ。」
さて、今ちょうど始まったところか。先行は牙倉か。
「まずは俺のターンだ!アックスパイレーツ*3をプレイ!」
「ロイヤルクラスのカードか!(しかも初めて見るカード!)」
タクマ 手札3 PP0/1
アックスパイレーツ
牙倉はロイヤル使いか。カズキもロイヤル使ってるからヒイロは何となくどんなカードがあるかは知ってるはず。それしてもさっそく新カードか。
「よーし!次は俺のターンだな!ドロー!アイボリードラゴン*4をプレイだ!」
ヒイロ 20/20 手札4 PP0/1
(今までシレンのスマホ借りてシャドバやらせてもらったことはあるけど、自分のデッキでシャドバやるのってやっぱり楽しいんだな!)
「へへ、ターン終了だ。」
「何がおかしい?」
「おかしいんじゃなくて楽しいんだよ!自分のデッキでバトルするの憧れてたから!」
「へ、お前なんだよ初心者かよ。」
「ああ!友達のを借りてシャドバやってたからあまりバトルしてないぜ。」
「ッフフフ、そうかよ。出ろ!サブリーダー・ゲルト*5!ぶっ潰せ!アックスパイレーツ!」
「グッ!」
ヒイロ 20/20→19/20
「舐めやがって。初心者が俺に勝つつもりかよ。ターンエンドだ。」
タクマ 20/20 手札3 PP0/2
アックスパイレーツ サブリーダー・ゲルト
「ああ!もちろん勝つぜ!いくぜ!竜の託宣!このスペルの効果で、俺のプレイポイント*6の最大値は+1される!」
竜の託宣を2ターン目にプレイした、ミッション成功だ(特殊部隊並感)
「さらに、アイボリードラゴンでリーダーを攻撃!」
タクマ 20/20→19/20
「ハハッ!やったぜ!これでターン終了。」
「この程度で喜んでいるとは、つくづく初心者だなぁおい。身の程を教えてやるよ!」
タクマ 10/20 手札2 PP7 EP1/2
スティールナイト
ヒイロ 5/20 手札0 PP7 EP0/3
プリズンドラゴン
さて、ここまで見てわかったのは牙倉のデッキはアグロよりのロイヤル。ミモリが負けたのは純粋に轢き殺されたって訳か。
そしてヒイロに関してはお世辞にもカードが揃ってるとは言えないな。マジで採用してる理由がわからないカードばっかだ。
「俺のターンだ!これで最後だ。行け!ヴァンガード・レイサム!」
ウッソだろお前なんでそいつが入ってる!?
前言撤回だわなんでお前も意味わからんカード入れてんの?大人しくフロフェン使え
「いくぜ!進化だぁ!」
ヴァンガード・レイサム 4/3→6/5
「さあ、切り裂け!」
レイサムが剣を振り下ろし衝撃波がプリズンドラゴンを襲う。お前そんな強そうな性能してないだろ
プリズンドラゴン 4/3→4/0
ヴァンガード・レイサム 6/5→6/1
「うぇ!」
「それだけじゃねぇ。こいつは攻撃する度に、ナイトを場に出すことが出来る。どうだ?まだ舐めたこと言えるかぁ?」
確かに、ヒイロのハンドは無い。進化権もないからすぐ場に干渉できるカードじゃなければ負け。ヒイロのこっからの勝ち筋は薄いが...
「ッハハ!」
「なっ!」
ヒイロはこの程度で諦めないよ
「やっぱ進化ってすげぇんだな!シレンもよく進化を使って色んなことをしてるからすげえことは何となくわかってたけど、今ここでちゃんとわかった!シャドバすっげぇ楽しい!」
「チッ、楽しいだと?ふざけるな!スティールナイトでリーダーを攻撃!」
ヒイロ 5/20→3/20
「そしてシーフ*7をプレイ、こいつでターンエンド。お前には進化ポイントもねえんだ、 逆転なんざ無理だろ。楽しいだけじゃ勝てねえってわかったかよ。ほら、最後のカードを引けよ。」
めっちゃ煽るやん。灼熱の嵐*8引かれたらどうすんのよこいつ。
「最後?いやまだだ、バトルはまだまだここからだ!俺のターン、ドロー!」
「吼えろ!イグニスドラゴン!」
ここに来て新カードか!
「ッッ!今更そんなカード出したところで、どうにも...!」
「こいつは、自分の手札が2枚以下なら進化ポイントを使わずに進化するんだ!進化しろ!イグニスドラゴン!」
「なッなんだと!」
「俺はイグニスドラゴンで、スティールナイトを攻撃!」
スティールナイト 2/2→2/0
イグニスドラゴン 5/7→5/5
「イグニスドラゴンの攻撃時能力を発動!このフォロワーが攻撃した時、相手のフォロワー全てに3ダメージを与える!」
7コス無料進化に3ダメージのAOEはこの環境ではぶっ壊れじゃないか?
イグニスドラゴンが出てから牙倉も決定打がないからか守護を展開し続けている。ヒイロもムシュフシュを出したがイグニスドラゴンも体力がどんどん削られてっているから本当にどうなるか分からない。
「いくぜ!俺のターン、ドロー!俺は竜の怒りをプレイ!ゴブリンマウントデーモンに6ダメージを与える!さらに、ムシュフシュでゴブリンマウントデーモンに攻撃!」
ゴブリンマウントデーモン 3/7→3/1→3/0
ムシュフシュ 2/2
「チッ!それがどうした!俺の体力は10!お前のフォロワーの攻撃力は5だ!」
あっそれ言ったらあかんやつだ
「それはどうかな?」
「なっ!」
「俺の場のイグニスドラゴンは、攻撃時に攻撃力が5上がる!」
ファーwww
「いくぜタクマァァァ!」
攻撃力が10になったイグニスドラゴンの炎が牙倉を襲う
「グッッ!グァァァァ!」
タクマ 10/20→0/20
HIIRO WIN!
いやーなんだあのイグニスドラゴンってカード。最高にシャドバしてるわ。ファフニールに謝って欲しいわ。さて、ヒイロはっと
「すっげぇ楽しかった!」
「ッッ!」
あそこか、それにしてもヒイロはいい笑顔するね。煽りに見えないわ。
「約束だ。ミモリのスマホ、返してくれ。」
「ねえよ。夜那月の野郎にくれちまった。」
「え?それってどうゆうこと「負けたんだよ!夜那月ルシアに。だからくれてやったんだ。クソ!」」
えぇ...賭け金こいつ持ってないんかよ。取ったものとはいえ他人のものよう賭けに使えるわ
「そのルシアって奴はどこだ?」
「この近くの公園にでもいんだろ。いつもと同じならな。」
「わかった。お前は何も取られてないよな?」
「なッッ!うるせぇ!取られる訳ねえだろうが!」
「そっか良かった!じゃあなタクマまたバトルしよう!」
「ようヒイロ、おつかれさん。」
「おおシレン!どうだ!勝ってきたぜ!」
「見てたよ。あの場面であんなカード引けるとは思わなかったわ。」
「ああ!シャドバは何が起きるかわかんねえからな!それで、ミモリのスマホについてなんだけど...」
「うん、それも聞いてた。夜那月ってやつが持ってるんでしょ?」
「ああ、だから今から夜那月に会いに行くんだ。」
「じゃ、俺も着いて行きますかね。」
夜那月は名前は聞いたことがある。多分今回は相当強いと思うが...まあこいつは止まらんだろう
「おい」
「ん?なんだ牙倉?」
「少し聞きてえことがある。お前、よくスタジアムでバトルしてるか?」
「まあそりゃあ...ヒイロ、先行っててくんね?ちょっとこいつと話してるわ」
「おうわかった。先行ってるぜ」
「よろしく〜。んで?」
「ああ、お前多分このスタジアムで1日で9連勝しただろ」
「おう、したな9連勝。なんで知ってんの?」
「お前知らないのか?相手を一方的に倒すやつがいるって話ここじゃ知らない奴はいないぞ。そして最後は何故か自爆したって話」
「え?それ噂になってんの?恥ずかしいなそれ」
しかもちゃんと連勝だけじゃなくて自爆までセットだし
「お前はなんでそこまで強い?」
「なんでって、それなんか似たようなこと聞いてきたやついる気がすんな...まあいいや。純粋にカードが強いってのは求めてる答えじゃなさそうだからいいや。理由はねぇ...知識と経験かな?」
「知識と経験?」
「おう。相手のカード見ればだいたい何がしたいかわかる。たまによくわかんないカードとか汎用性高すぎてどこにでも入るカードとかあるけど、それ以外ならどう動くかがわかる。だから相手が嫌なことをしてあげればだいたい勝てるかな。あとはこっちの動き押し付けるぐらいだし」
なんかゲームやってると2.3ターン目で感覚で分かるよね。こいつ早そうだなーとかこいつ遅そうだなーとか。
「ま、お前のデッキ見てて思ったのは中途半端だとは思ったよ」
「俺のデッキが中途半端だと?」
「うん、だってそもそもレイサムなんてカード普通入れないし。あとゴブリンマウントデーモンなんてお前のデッキと噛み合わないでしょ。お前のデッキに足りないのは...」
「ッッ!」
「コンセプトだな」
「なっ!コンセプトだと!?」
「そうそう。さっきの試合みたいに序盤で試合を決めるアグロにするとか。なんかとりあえず切り札用意してそれで決めるとか。」
「クソ!お前も言うのか!切り札が足りないって!」
うわ、なんか地雷踏んだっぽい。こいつが荒れてる理由でも踏んだか?
「だってしょうがないじゃん。おまえのデッキどっちつかずなんだもん。それに別に切り札用意したくなければアグロ使えアグロ」
「あぁ?どういうことだ?」
「アグロは基本的に小型やバーンカードで攻めるからみんながみんなフィニッシャーになるデッキだ。基本的に切り札なんてものは存在しない」
「切り札が存在しない?」
「なんか信じられないって顔してんな。まあ今度バトルする時が来れば見せてやるよ。そんじゃ、俺そろそろ行かねえと」
さて、さっさとヒイロと合流しますかね
で、来てみれば
「復讐の時だ、ダークエンペラー!」
「吼えろ、イグニスドラゴン!」
なんかもう終盤だった
多分いつか書き直しすると思います。それと活動報告にデッキについて載っけました。このカード使って欲しいやこのデッキ使って欲しいなどあれば書いてください。