インフィニット・ドライブ   作:鉄壁拡散

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幼馴染との再会です。


IS学園入学編
再会


一夏がドライブとなって二年、3人は拠点を日本に移して鍛えながら某国の数々の事件を解決していた。彼らは今日夜ISに関する違法実験が行われている研究所を襲撃していた。

 

鎧武「ハッ! オラァッ!」

 

ゴースト「ハッ!」

 

ドライブ「ひとっ走りつきあえよ!」

 

敵IS隊員1「な、何なんだこいつらは!?」

 

敵IS隊員2「怯むな、迎え撃て!」

 

ドライブ「数が多いな。」

 

クリム「ならば《ジャスティスハンター》を使っておとなしくさせよう。」

 

ドライブ「分かった。来い、《ジャスティスハンター》!」

 

そう叫ぶと細いハイウェイに沿って《ジャスティスハンター》が来た。

 

ドライブ「いくぞ!」

 

ドライブはイグニッションキーを回し、《ジャスティスハンター》をレバーにしてシフトブレスにセットした。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

トライドロンから発射されたパトカーのランプを模した赤いタイヤがドライブの胸部に装着され、円形の柵の武器・ジャスティスケージが装備された。

 

クリム<JUSTICE HUNTER!>

 

ドライブ「少しおとなしくしてもらうぞ!」

 

クリム<HUN・HUN・HUNTER!>

 

ドライブはレバーを3回倒し、ジャスティスゲージで敵のIS部隊を閉じ込めた。

 

敵IS隊員1「何だこれは!?」

 

敵IS隊員2「こんなもの!」

 

ドライブ「あ、その柵に触れない方がいいぞ。」

 

「「えっ?」」

 

だが時すでに遅し

 

「「あばばばばば!」」

 

柵に武器の先端が触れ、感電してしまった。

 

暫くした後、敵IS部隊が研究所の首謀者を含めてぐるぐる巻きに縛られていた。

 

鎧武「漸く片付いたな。」

 

ゴースト「騒ぎになる前にさっさとここを立ち去った方が良さそうだ。」

 

ドライブ「そうだな。」

 

その時

 

???「悪いがそうはいかないぞ。」

 

1人のIS隊員がまだ残っていた。

 

ゴースト「まだ残っていたようだな。」

 

ドライブ「俺に任せろ、すぐに終わらせる。」

 

ドライブはイグニッションキーを回し、紫色のモンスタートラック型のシフトカー《マッシブモンスター》をレバーにしてシフトブレスにセットした。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

トライドロンから発射された怪物の顔が描かれたタイヤがドライブの胸部に装着され、両手にモンスターの頭部をイメージした緑色の武器・モンスターが装備された。

 

クリム<MASSIVE MONSTER!>

 

敵IS隊員「そんなものをつけたところで私に勝てると思っているのか?」

 

ドライブ「そういうのをフラグって言うんだよ。」

 

シフトブレスのボタンを押し、レバーを倒す。

 

クリムFINISHER(ヒッサーツ)! FULL THROTTLE! MONSTER!>

 

マッシブモンスタータイヤから顔部分のマッシブフェイスの口部分から長い舌が伸び、相手を拘束する。

 

敵IS隊員「な、動けん!?」

 

そしてドライブはマッシブモンスタータイヤの必殺技・モンスクランチで相手を噛み砕く。

 

敵IS隊員「ああああっ!?」

 

敵は倒された。

 

鎧武「一応固めた方がいいんじゃないか?」

 

ドライブ「そうするわ。」

 

ドライブは再びイグニッションキーを回し、茶色のミキサー車型のシフトカー《スピンミキサー》をシフトブレスにセットした。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

トライドロンから発射された灰色のタイヤがドライブの胸部に装着された。

 

クリム<SPIN MIXER!>

 

ドライブ「ほんと重いなこのタイヤ。」

 

再びシフトブレスのボタンを押し、レバーを倒す。

 

クリムFINISHER(ヒッサーツ)! FULL THROTTLE! MIXER!>

 

スピンミキサータイヤが高速回転し、コンクリ弾が連続発射される。そして敵を固めた。ただし、命に別状はない。

 

ゴースト「よし、引き上げだ!」

 

ゴーストがそういうと三人はそれぞれのマシンに乗り、その場を去った。

 

3人は拠点のドライブピットに戻っていた。

 

クリム「Nice Driveだったぞ、みんな。」

 

呂布「今回も対した連中じゃなかったな。」

 

劉備「だがいつ強敵にぶつかるか分からない。鍛錬を怠らないようにしないといけないが暫く次の出動まで待機だ。」

 

一夏「だったら明日行きたい所があるんだけどいいかな?」

 

劉備「? 別にいいけど」

 

一夏「できればベルトさんや2人にも来てもらいたいんだが。」

 

劉備「どうする?」

 

呂布「俺は構わない。少し興味がある。」

 

劉備「じゃあ俺も行くよ。」

 

クリム「偶にそういう息抜きも良いな。」

 

一夏「ありがとう。」

 

 

そして翌日、

3人はある場所にいたそこは

 

 

劉備「ここって...」

 

呂布「神社...だな。」

 

一夏「ああ。ここは篠ノ之神社。」

 

劉備「篠ノ之!?」

 

呂布「まさかここは!?」

 

一夏「そっ、ISの生みの親、篠ノ之束さんの実家でもある場所。」

 

呂布「お前あの篠ノ之束(天災)と知り合いだったのか!?」

 

一夏「ああ、千冬姉と友達だったから偶に会うことがあったんだ。」

 

意外な関係に驚く2人。

 

劉備「それで、この神社に来た本当の目的は?」

 

一夏「実は、束さんの妹で俺の幼馴染がこの神社にいてな。」

 

劉備「君の幼馴染?」

 

呂布「篠ノ之束の妹だと?」

 

一夏「そいつも俺と同じ境遇なんだ。」

 

呂布「姉によるコンプレックスか?」

 

一夏「まあそんなとこ。」

 

劉備「どんな人物なんだ?」

 

一夏「よくここの神社の剣道の道場で一緒に稽古したことがあって、悪い奴じゃないんだけど暴力的なことがあっていじめられてたのを俺が助けて知り合ったんだ。稽古の時ボコスカやられたこともあるけど。」

 

呂布「なるほどな。つまりお前はその幼馴染の様子を見に来たということか」

 

腕を組んで呟く。

 

一夏「そんなところ。」

 

劉備「ところで一夏。」

 

一夏「なんだ?」

 

劉備「その幼馴染って、今君の後ろにいる彼女のことかい?」

 

一夏「え?」

 

一夏が後ろを振り向くと黒髪のポニテール少女がいた。

 

一夏「ほ、箒?」

 

箒「一夏、生きていたのか?」

 

一夏「あ、ああ。久しぶりだな。」

 

箒「今までどこで何をやっていたのだ!? それにそこのガンダムとトールギスは何だ!?」

 

一夏「そ、それは。」

 

劉備「一夏。」

 

一夏「何だよこんな時に?」

 

呂布「説明はどうやら後回しのようだ。」

 

そう言われて劉備と呂布の向いている方向を見ると

 

蜘蛛男「見つけたぞ貴様ら。」

 

箒「く、蜘蛛!?」

 

一夏「あいつは!?」

 

劉備「ショッカー怪人の蜘蛛男だ。」

 

蜘蛛男「その通りだ。」

 

一夏「あいつがショッカー。」

 

呂布「見つかった以上戦うしかないようだ。」

 

劉備「行けるか一夏?」

 

一夏「ああ、戦える。」

 

箒「待て一夏!? あんな怪物と戦うなんて無茶だ!?」

 

一夏「大丈夫、死ぬつもりで戦うつもりはないから....ん?」

 

箒は後ろから一夏に抱きつく。そして涙を流しながら言う。

 

箒「頼む、行かないでくれ。お前を失いたくない。」

 

一夏は微笑んで答える。

 

一夏「心配いらないよ、箒。」

 

クリム「今の彼には私やそこの2人がついている。」

 

箒「? 何だ今の声は?」

 

一夏「ああ、これだよ。」

 

一夏は腰に装着しているクリムを指差す。

 

クリム「だから安心したまえ。」

 

箒「な!? ベルトが喋っただと!?」

 

一夏「まあ、驚いて当然か。」

 

劉備「話はそこまでだ。」

 

呂布「早くしろ。」

 

一夏「ああ、じゃあ行ってくる。」

 

箒「一夏。」

 

一夏「お待たせ。」

 

劉備「よし、行くぞ!」

 

オレンジロックシード<オレンジ!>

 

呂布「ああ!」

 

カチッ!

 

3人「「「変身‼︎」」」

 

戦極ドライバー<オレンジアームズ! 花道・オン・ステージ!>

 

ゴーストドライバー<カイガン! オレ! レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!>

 

クリム<DRIVE! Type-SPEED! >

 

劉備は鎧武、呂布はゴースト、一夏はドライブに変身した。

 

箒「一夏が、変身した!?」

 

蜘蛛男「やれ、戦闘員ども!」

 

戦闘員達「イーーー!」

 

鎧武「ここからは、俺達のステージだ!」

 

ゴースト「命、燃やすぜ!」

 

ドライブ「ひとっ走り付き合えよ!」

 

3人は戦闘員達と戦い始める。

 

 

BGM : JUST LIVE MORE

 

鎧武は大橙丸と無双セイバーを駆使して戦闘員達を倒していく。さらに無双セイバーのブライトリガーを引きムソウマズルから弾丸を連射する。

 

鎧武「輪切りにしてやるぜ!」

 

さらに大橙丸と無双セイバーで戦闘員達を倒していき、パインロックシードを取り出す。

 

パインロックシード<パイン!>

 

オレンジロックシードを外し、パインロックシードを戦極ドライバーにセットする。

 

戦極ドライバー<ロックオーン! ソイヤ! パインアームズ! 粉砕! デストロイ!>

 

鎧武はパインアームズに換装する。

 

鎧武「オッラァア!」

 

鎧武はパインアイアンを振り回し戦闘員を倒すが中々減らない。

 

鎧武「数が多いな。ならこいつだ!」

 

イチゴロックシードを取り出す。

 

イチゴロックシード<イチゴ!>

 

パインロックシードを外し、イチゴロックシードを戦極ドライバーにセットする。

 

戦極ドライバー<ロックオーン! ソイヤ! イチゴアームズ! シュシュッとスパーク!>

 

鎧武「これで決める!」

 

イチゴロックシードを無双セイバーにセットする。

 

<ロックオーン!>

 

鎧武「ハアアアアア!」

 

無双セイバー<一! 十! 百! イチゴチャージ!>

 

鎧武「セイハァアアアア!」

 

鎧武は無双セイバーを真上に振りイチゴクナイを模した大量のエネルギー刃を一斉に発射する必殺技・クナイバーストを発動した。

 

ドドドドドドド! ドカーーン!

 

戦闘員達は倒された。

 

鎧武「よし、片付いた。」

 

 

BGM : 我ら思う、故に我ら在り

 

ゴーストはガンガンセイバー・ブレードモードで戦闘員を切り裂く。

 

ゴースト「ふんっ!」

 

ガンガンセイバー<ダイカイガン! オメガブレイク!>

 

ゴーストはオメガブレイクを発動して戦闘員を圧倒する。

 

ゴースト「ムサシ!」

 

カチッ!

 

ゴーストはムサシゴースト眼魂を取り出し、ゴーストドライバーにセットした。

 

ゴーストドライバー<カイガン! ムサシ! 決闘! ズバット! 超剣豪!>

 

ゴーストはムサシ魂になり、ガンガンセイバーを二刀流モードにして戦闘員をさらに追い詰める。

 

ゴースト「次はこれだ! エジソン!」

 

カチッ!

 

ゴーストはエジソンゴースト眼魂を取り出し、ゴーストドライバーにセットした。

 

ゴーストドライバー<カイガン! エジソン! エレキ! ヒラメキ! 発明王!>

 

ゴーストはエジソン魂になった。

 

ゴースト「電撃を食らえ!」

 

戦闘員達に電撃を浴びさせ、痺れさせた。

 

ゴースト「最後はこれだ! ニュートン!」

 

カチッ!

 

ゴーストはニュートンゴースト眼魂を取り出し、ゴーストドライバーにセットした。

 

ゴーストドライバー<カイガン! ニュートン! リンゴが落下! 引き寄せまっか!>

 

ゴーストはニュートン魂になった。

 

ゴースト「ハッ!」

 

ゴーストは左手の引力の力で戦闘員達の動きを止める。

 

ゴースト「これで止めだ!」

 

右手でゴーストドライバーのレバーを引く。

 

ゴーストドライバー<ダイカイガン! ニュートン・オメガドライブ!>

 

ゴースト「・・・ハアァァァァーー!ハアッ!」

 

ゴーストはオメガドライブを発動させた。

 

ドカーーン!

 

戦闘員達は倒された。

 

ゴースト「ふん! 他愛もない!」

 

 

BGM : SURPRISE-DRIVE

 

ドライブはスピードで翻弄しながら戦闘員を倒していく。

 

ドライブ「ベルトさん、今使えるドライブの専用武器は?」

 

クリム「最終調整がまだ終わっていないため使用不可能だ!」

 

ドライブ「できれば早く使いたかったが、贅沢言ってられないな!」

 

そう言ってドライブはイグニッションキーを回し、腰のホルダーから《マックスフレア》を手に取り、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

クリム<MAX FLARE!>

 

マックスフレアタイヤがドライブの胸部に装着された。そしてレバーを3回倒す。

 

クリム<FLA・FLA・FLARE!>

 

炎を纏いながら戦闘員に体当たりした。

 

ドライブ「続けていくぞ!」

 

ドライブは再びイグニッションキーを回し、腰のホルダーから《ファンキースパイク》を手に取り、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

クリム<FUNKY SPIKE!>

 

マックスフレアタイヤと入れ替わりファンキースパイクタイヤが胸部に装着された。再びレバーを3回倒す。

 

クリム<SP・SP・SPIKE!>

 

ガリガリガリガリッ!

 

ファンキースパイクタイヤが高速回転し戦闘員にダメージを与えていく。

 

ドライブ「ハンター! 次はお前の番だ!」

 

ドライブがそう叫ぶと《ジャスティスハンター》がやって来た。ドライブはそれを掴むと再びイグニッションキーを回し、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

クリム<JUSTICE HUNTER!>

 

ファンキースパイクタイヤと入れ替わりジャスティスハンタータイヤが胸部に装着し、ジャスティスケージが装備された。

 

ドライブ「いくぞ!」

 

ドライブは再びレバーを3回倒す。

 

クリム<HUN・HUN・HUNTER!>

 

ドライブはジャスティスゲージを投げると、ジャスティスゲージは巨大化して戦闘員を閉じ込めた。

 

ドライブ「まだまだ!」

 

そしてドライブは再びイグニッションキーを回し、ブレスの赤いボタンを押してレバーを倒す。

 

クリムFINISHER(ヒッサーツ)! FULL THROTTLE! HUNTER!>

 

空中に複数のタイヤを出現させて自身を加速させ閉じ込めた戦闘員にライダーパンチを放つジャスティスマッシュを発動した。

 

ドライブ「こいつで決める!」

 

ドライブは再びイグニッションキーを回し、腰のホルダーから《ミッドナイトシャドー》を手に取り、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

クリム<MIDNIGHT SHADOW!>

 

ジャスティスハンタータイヤと入れ替わりミッドナイトシャドータイヤが胸部に装着された。再びレバーを3回倒す。

 

クリム<SHA・SHA・SHADOW!>

 

ドライブは拳に手裏剣型のエネルギー弾を出現させ、ドライブ自身も分身して残りの戦闘員に向けて投げた。

 

ドカーーン!

 

戦闘員達は倒された。

 

ドライブ「これで最後か。」

 

 

蜘蛛男「あれだけの数の戦闘員をたった3人で片付けただと!? こうなったら俺が相手をしてやる!」

 

ドライブ「後は俺に任せてくれ!」

 

鎧武「勿論!」

 

ゴースト「必ず勝て!」

 

ドライブ「ああ!」

 

蜘蛛男「くたばれ!」

 

蜘蛛男は毒針を飛ばす。

 

ドライブ「キャブ!」

 

ドライブがそう叫ぶと黄色のタクシー型のシフトカー《ディメンションキャブ》が現れた。《ディメンションキャブ》はタイヤ型のワームホールを発生させて毒針を吸収して蜘蛛男に吸収した毒針をぶつけた。

 

蜘蛛男「いてててて! 己!(怒)」

 

ドライブ「次はこっちからいくぞ!」

 

ドライブは再びイグニッションキーを回し、《ディメンションキャブ》を手に取り、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

トライドロンから発射された黒の四角模様が沢山ついたタイヤがドライブの胸部に装着された。

 

クリム<DIMENSION CAB!>

 

ドライブ「ハッ!」

 

蜘蛛男「ぐあっ!」

 

ドライブはディメンションキャブタイヤでタイヤ型のワームホールを発生させて上半身を転移させて蜘蛛男にダメージを与える。

 

ドライブ「まだまだ!」

 

ドライブは再びイグニッションキーを回し、白色のスロットマシーンをイメージとしたリムジン型のシフトカー《ドリームベガス》を手に取り、レバーにしてシフトブレスにセットし、レバーを倒す。

 

クリム<TIRE CHANGE(タイヤコウカーン)!>

 

ガコン!

 

トライドロンから発射されたスロットのリールとカジノのチップ型タイヤがドライブの胸部に装着され、ディメンションキャブタイヤと入れ替わった。

 

クリム<DREAM VEGAS!>

 

入れ替わった直後、ドリームベガスタイヤはスロットのように回転し、7の絵柄が三つ揃った。

 

ドライブ「よし、大当たりだ!」

 

するとタイヤから大量のコインが射出して蜘蛛男にダメージを与える。

 

蜘蛛男「あががががっ!」

 

ドライブ「止めだ!」

 

ドライブはブレスにシフトスピードをセットしてレバーを倒し、スピードタイヤに戻した。さらにイグニッションキーを回し、ブレスの赤いボタンを押す。

 

クリム<FINISHER(ヒッサーツ)!>

 

蜘蛛男の周りに4つの巨大なタイヤが出現し、トライドロンがドライブの周囲を高速で旋回し始める。そしてドライブはレバーを回倒す。

 

クリム<FULL THROTTLE! SPEED!>

 

ドライブ「・・・ハアァァァァーーー!ハアッ!」

 

蜘蛛男「グオオオオオオオっ!!!!!」

 

ドカーーン!

 

蜘蛛男は爆死する。

 

箒「す、凄い。」

 

鎧武とゴーストはドライブに駆け寄る。

 

鎧武「お疲れ様。」

 

ゴースト「強くなったな。」

 

ドライブ「2人とベルトさんのおかげだ。」

 

???「やっと見つけたぞ!!」

 

「「「!?」」」

 

そこに織斑千冬が現れた。

 

ドライブ「千冬姉。」

 

つづく

 

 

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