もし原神の世界にアークスが迷い込んだら   作:きでぷ

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原神たのしいですねぇ、ドラゴンスパイン超楽しみです。
アルベドはサポートらしいですね、スキルの威力の高さに期待!
戦闘シーン書くの初めてなんで何卒よろしくお願いします


旅人とアークス 後編

蛍「北風ー!」

鍾離「公子殿!」

タルタリア「さぁ…楽しませてくれよ?お嬢さん?」

北風「そっちこそ、全力で戦おう」

パイモン「もうやる気なのかよ!」

タルタリア「いくぞ!せやっ!!」

北風「っ!速い!」

タルタリア「これを防ぐとは…なかなかやるね!じゃあこれならどうだ!」

北風「ふっ!喰らえ!フォイエ!」

『蒸発』

タルタリア「くっ…甘く見すぎてたな…」

北風「これでもアークスの中でも1番強いんだ、舐めてもらっては困るよ」

タルタリア「ほぅ…1番強い人と戦えるなんて、それは光栄な事だ!魔王武装とまでは行かないが…少し力を使おう…『邪眼解放!』」

北風「!?」

タルタリア「さぁ、俺を失望させないでくれよ?」

北風「っ!格段に速くなってるし…しかも雷!?」

タルタリア「やるね!だけど、これを防ぎきれるかな!」

北風「まずいっ!」

タルタリア「隙を見せるのは…ほんの一瞬だ!」

北風「しまった!!」

蛍「北風!」

タルタリア「どうした?もうダウンかい?」

北風「すごいね…私も楽しくなってきたよ…」

タルタリア「まだ何かあるのかな?」

北風「これはあまり使わないんだけど…今回は特別だ」

タルタリア「ほう?」

北風「蛍」

蛍「なに?」

北風「少し離れててね」

蛍「わかった」

北風「ダークブラスト発動…!『巨躯(エルダー)』!」

タルタリア「おぉ…姿形は変わってないけど…何だい?その禍禍しいオーラは?」

パイモン「ピリピリするぞ…」

鍾離「興味深いな…」

北風「ちょっと先輩から力を借りたんだ、じゃあ行くよ!」

タルタリア「くっ…パワーが段違いだ!それだ…それでいいんだ!!」

北風「はぁぁ…!せやぁ!!」

タルタリア「ぐっ!まだだ!!魔弾一閃!」

北風「甘いっ!はぁっ!」

タルタリア「なにっ!?」

北風「せやぁ!!」

タルタリア「ぐあぁっ!!」

 

タルタリアの身体は壁に強く激突し、ゆっくりと地面に落ちた。

 

タルタリア「完敗だ…流石、1番を名乗るだけはあるね」

北風「タルタリアこそ、このダークブラストを使わせられるまで追い込まれたんだ。」

タルタリア「これからはお嬢さんなんて呼べないな…よし!戦友!これでどうだい?」

北風「いいね!よろしく!戦友!」

 

―システム―――――――――――――

タルタリアの好感度が1上がりました。

――――――――――――――――――

 

北風「っ?!これは一体…?」

タルタリア「どうした?戦友?」

北風「…いや、大丈夫だよ」

パイモン「北風ー!」

北風「パイモン!」

パイモン「めちゃくちゃすごかったぞ!」

北風「ありがとう!」

蛍「タルタリアも凄かったね」

タルタリア「ありがと、相棒」

鍾離「ふむ、戦いの中で芽生える友情というものは中々美しいな…」

タルタリア「よしっ!戦友と出会えた事を記念に、ご飯でも食べに行こう!」

パイモン「おおっ!タルタリアの奢りか?」

タルタリア「もちろん!璃月には沢山の美味しいお店があるんだ、戦友の気になったお店にいこう!」

旅人「なるべく高いとこにしよう」

北風「えっでも…」

鍾離「大丈夫だ、公子殿は金をもっている。」

タルタリア「そのせいで先生に財布にされてるけどね…」

鍾離「今は一般人なのでな。」

パイモン「モラくらいは持てよ!」

蛍「あははっ」

北風「これからよろしくね、みんな!」

パイモン「あぁ!」

蛍「よろしく!」

タルタリア「璃月ようこそ!」

鍾離「よろしくたのむ」

パイモン「さぁ!タルタリアの奢りだぞ!早く行こう!」

タルタリア「慌てないで、飯は逃げないよ」

鍾離「公子殿、そういえば気になる品があるんだが」

タルタリア「はいはい…」

北風「ねぇ蛍」

蛍「?」

北風「皆、優しくて楽しい人達だね!」

蛍「うん!良い人ばかりだよ!」

北風「私の所も楽しい人達が沢山いるんだ」

蛍「今度行ってみたいなぁ」

北風「行けたらね」

パイモン「おーい!早くしろよー!」

北風「今行くよ!」

 

 

???「………見つけましたよ、守護輝士…」




下手ながらも頑張りました!
次回もお楽しみに!
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