そしてシバと北風の絡みを少し書こうと思います。
キャラ設定
北風(アークス)
女
身長175cm
銀髪のポニーテールで、ヘッドホンを身につけている
目はちょいつり目で、綺麗な水色の目をしている
服はライトニングを着ている
クラスは普段はヒーロー(場合によって変わる)
アークスの守護輝士の、1人。
フリーフィールドでギャザリングしていた所、原神の世界に迷い込んだ。
蛍と行動を共にして、元の世界に帰る方法を探す。
シバを元気付けたところ、かなり気に入られた。
シバ
フォトナーの力はない
神の目は炎
守護輝士に倒されたあと、なぜか原神の世界で生き返った。
服装はそんなに変わらないが、マントの中央部に神の目がある
北風に慰めてもらい、北風を気に入った。
北風を見る度に走って近づいて嬉しそうにするようになった(可愛い)
おまけ
前回からの続き
北風「ねぇシバ」
シバ「どうしたんです?北風」
北風「そろそろ腕がつっちゃうからさ、離れてもらってもいいかな」
シバ「もう少しいいでしょう」
北風「もう1時間くらいたってるよ!?」
シバ「私は幸せなので」
北風「ほんとにキャラが違うね!」
シバ「わかりましたよ、はい」
北風「ん、ありがとう」
シバ「では私は少し神の目とやらに慣れてきますね」
北風「うん、気を付けて」
シバ「えぇ」
北風「さて、帰るかな」
説明しよう!
北風はジン団長からなんか家を手配もらってるのだ!
北風「ただいまーって誰もいないんだけどね」
ジン団長から家を手配してもらったけど、1人で住むには広いよなぁ…
蛍は別の所に住んでるし…
シバ「あら、おかえりなさい北風」
北風「あぁただいま…ん?」
シバ「ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも…わ・た・く・し?」
北風「なんでシバがいるの??」
シバ「ジンさんからここに住むといいと言われたので」
北風「ジン団長からか…確かに1人で住むには広かったから丁度いいか」
シバ「それで、どうします?」
北風「ご飯がいいかな」
シバ「わかりました」
北風「まさかシバがこんな風に懐くなんて…」
ボンッ!
シバ「キャッ!」
北風「シバっ!大丈夫!?」
シバ「お料理をしてたら爆発してしまって…」
北風「一体何を入れたの?」
シバ「ハンバーグを作ろうとしたのですが…」
北風「どうやったら爆発するの?」
シバ「神の目を使ってみたのですが…」
北風「使っちゃダメでしょ!」
シバ「焦げ目がついてる方が美味しいと聞いたので…」
北風「誰も真っ黒にしろとは言ってないよ!?」
シバ「とりあえず、先にお風呂に入っててください。沸かしておきましたので」
北風「あ、うんありがとう」
カポーン
北風「この世界にもお風呂ってあるんだなぁ…」
シバ「失礼します」
北風「うわぁ!?シバ!?」
シバ「他の国では背中を流す風習があるらしいのでお背中を流しに来ました」
北風「そ、そうなんだ」
シバ「ささ、どうぞこちらへ 」
北風「わ、わかった」
びっくりしたぁ…突然入ってくるとは…
シバ「ゴシゴシっと…どうですか?」
北風「うん、気持ちいいよ」
シバ「それは良かったです」
北風「なかなか上手いね」
シバ「ありがとうございます、では前の方も失礼して」
北風「ちょちょっ…前は自分で洗えるから!」
シバ「遠慮せずにこの大きな2つのラッピーを洗うのは大変でしょう」
北風「ラッピー言うな!本当に大丈夫だから!」
シバ「まぁまぁ……モミモミ」
北風「揉むなぁ!///」
シバ「なっ…私より…許せません…グニ」
北風「痛い!痛いよシバさん!」
シバ「少しくらいちぎっても平気でしょう!」
北風「大問題だよ!」
とか色々一悶着あった後
シバ「このバスタブというものはいいですね」
北風「別に反対側に行けば私の上に乗ることにならないけど…いいの?」
シバ「これでいいのです」
北風「そう、ならいいけど…」
シバ「そういえば今日神の目の使い方をマスターしましたよ」
北風「お、すごいね」
シバ「私、頑張りましたから」
北風「戦闘面に関してはエキスパートなんだけどなぁ」
シバ「生活面は目をつぶってください…」
北風「まぁそれはおあいこかな。私もそんなに得意じゃないし」
シバ「あ、でも今日はハンバーグちゃんと作れましたよ」
北風「じゃあ期待しちゃおうかな」
シバ「えぇ、是非」
北風「そろそろ出ようか」
シバ「そうですね」
シバ「これが私のハンバーグです!」
少し形が歪だが、しっかりと焼き目が付いていてとてもいい匂いがする。
口いっぱいに頬ばればシバの笑顔が見られるだろう。
北風「本当だ…すごく美味しそう」
シバ「どうぞ召し上がってください」
北風「いただきます!モグモグ」
シバ「ど、どうでしょう?」
北風「うん、すっごく美味しいよ!」
シバ「それは良かったです!」
北風「いや、本当に美味しい…」
シバ「頑張った甲斐がありました」
シバと一緒にご飯を食べたあと寝る準備をするのだが…
北風「ご馳走様…とても美味しかったよ」
シバ「お粗末さまでした」
北風「そろそろ寝る準備をしようか」
シバ「そうですね」
北風「じゃあ私ソファで寝るから」
シバ「そうは行きません」
北風「いいよ、新しいベット来るまでソファで寝るから」
シバ「いえ、ダメです」
北風「うーん、でもベットはシングルだし…」
シバ「身体を密着させれば寝れるでしょう」
北風「でも、苦しくない?」
シバ「私は大丈夫です」
北風「そう…じゃあ一緒に寝よっか」
シバ「はい!」
ベットの中
シバ「苦しくは無いですか?」
北風「うん大丈夫」
シバ「北風、聞いてください」
北風「?」
シバ「私は貴女に出会えて感謝しています」
北風「それは嬉しいな」
シバ「しかも私がやった過ちを許し身体を密着させるほどに心を許してくれる」
北風「もう仲間だからね」
シバ「そんな北風が大好きですよ」
北風「…ありがとう、私も好きだよ」
シバ「ふふっ…もちろん友達としてですがね」
北風「わかってるよ」
シバ「本心はどうか分かりませんけどね」
北風「え?今のってどう言う?」
シバ「では、おやすみなさい」
北風「あ、うんおやすみ」
北風「一体なんだったんだろう」
システム―――――――――――
シバの好感度が10上がりました。
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おまけがほんへ シバ様がどんどん可愛くなる
クリスマスイベントのシバ様のクライアントオーダーのマキガイのやつ
めっちゃ可愛かったですね。萌えました
ではまた会いましょー