原神では甘雨さんが実装されたり、色々なイベントが来てて楽しいですね
PSO2では少し前に追加されたMISSION 激震を友達とやり、エトワールの強さを再確認したりして、凄く楽しいPSO2生活を送れてます
さて、今回はみんな大好き断罪の皇女がでます、主人公は出ません
日を重ねて書いてるうちに少し長くなってしまいました。
なるべく手軽に見られる小説をかけるように善処しますね
ではどうぞ
北風「せいっ!せやっ!はぁぁっ!!」
ヒルチャール「ぐるぅぁ……!」
北風「ふぅ…」
ディルック「ふむ…中々やるな」
北風「でも、本家にはかなわないよ」
ディルック「僕の動きを真似できるだけで凄いさ」
北風「もう一個の方も練習しなきゃね」
ディルック「あぁ…」
閃機種の一件以来北風は、ディルックと共に連携技の練習をしている。
今は北風の技の精度を上げ、ディルックと同レベルにするのを目標にしている。
シバ「こうですか?」
ガイア「いや、もっと間隔を開けてくれ…そう、そうだそれでいい」
シバ「ふむ、なるほど少し難しいですね」
ガイア「すぐ慣れるさ」
シバは自分の武器が無いため、ガイアに槍の扱い方を指導してもらっている
シバ「少し慣れてきましたよ」
ガイア「そろそろ本番と行こうか」
シバ「はい!」
ガイア「精鋭を倒しに行こう」
シバ「精鋭?」
ガイア「強い敵さ、でも俺とシバなら行けるはずさ」
シバ「面白そうですね、ガイア行きましょう!」
ガイア「という訳だ、ディルック、北風行ってくるぜ」
シバ「それではまた」
北風「うんまたね」
ディルック「またな」
ディルック「さて僕らも行くぞ」
北風「どこへ行くの?」
ディルック「ドラゴンスパインだ」
――ドラゴンスパイン―――
北風「さ、寒い…」
ディルック「ここは吹雪が吹き荒れる雪山だ、篝火に当たりながらいくぞ」
北風「うん…ヘクチッ!」
ディルック「…風邪引くなよ?」
北風「気をつけるよ…」
???「我が眷属オズよ、あの者は…」
オズ「この辺では見ない方ですね。」
???「ふむ……クシュンッ!」
オズ「お嬢様…もっと暖かい格好にしてください…」
???「これくらい平気よっ!…クシュンッ!」
オズ「はぁ…」
ディルック「いたぞ、遺跡重機だ」
北風「デカイね…」
ディルック「あいつは手強い、腕試しには充分だろう」
北風「私に倒せるかな」
ディルック「援護はする」
北風「頼もしいよ、よろしく」
ディルック「任せてくれ」
北風「じゃあ行くよ」
遺跡重機「ゴゴ…ゴ…」
北風「さぁ!勝負!」
遺跡重機「ギガガ…!」
北風(足元のあの光ってる部分か…よし!)
北風「せいっ!はぁぁっ!せやぁっ!!」
遺跡重機「ゴゴ……」
北風「よしっ!膝を着いた今がチャンス!」
ディルック「っ!まて!後ろへ下がれ!」
北風「えっ?」
遺跡重機「キュイィィン…!」
ディルック「ちっ!避けろ!」
北風「しまった!」
遺跡重機の目からビームが放たれる瞬間…
???「断罪の矢よ!その敵の目を貫きなさい!」
紫の雷が遺跡重機の目を貫く
遺跡重機「ゴゴゴ……」
???「今よ!」
北風「助けてくれてありがとう!」
???「礼には及ばないわ」
ディルック「北風、アレをやるぞ 」
北風「うん!行くよ!」
ディルック「裁きを…」
北風(この技はタイミング勝負…少しでもミスをしたら失敗…)
ディルック「受けよ!」
ディルックの大剣から炎の鳥が放たれる。
北風「…ここだっ!」
炎の鳥を北風のコートエッジで巻き取り、大きく振りかぶりその剣ごと遺跡重機に投げつける
投げつけられた剣の周りでは炎の鳥が回転し速度を高める。
加速した剣は空気を切り裂き、岩をも貫く。そして、遺跡重機の目をしっかりと貫いた
遺跡重機「ゴゴ…ゴ…ッ」
ドゴォォォン
爆発と共に遺跡重機は姿を消した。
北風「ディルック!」
ディルック「完璧だな」
???「異邦の者!さっきの技…見事だわ」
北風「あ、ありがとうございます!貴女は?」
フィッシュル「私は『断罪の皇女フィッシュル』」
北風「フィッシュルさんかよろしく!」
フィッシュル「えぇ、そしてこれは私の眷属のオズよ」
オズ「よろしくお願いします」
北風「オズさんよろしく!」
ディルック「フィッシュル、さっきは助かった」
フィッシュル「当然の事をしたまでよ……クシュンッ!」
オズ「お嬢様、篝火に当たりましょう」
フィッシュル「え、えぇ…そうするわ」
北風「寒そうな格好だけど、大丈夫?」
フィッシュル「えぇ…もちろん…平気よ…クシュンッ!」
ディルック「はぁ…仕方ない」
パサッ…
フィッシュル「!」
ディルック「今風邪でも引かれたら迷惑だ、着ておけ」
フィッシュル「でも…」
ディルック「着ておけ、それに女子がそんな格好で寒がってるのを放っておけるか」
フィッシュル「あ、ありがとう…///」
オズ「ありがとうございます、ディルック様」
ディルック「あぁ気にするな」
北風「優しいんだね」
ディルック「風邪を引かれたら困るだけだ」
フィッシュル「ディルック、恩は必ず返すわ」
ディルック「大丈夫だ、それにさっき助けてもらったからなこれで貸し借りなしだ」
フィッシュル「そう…なら素直に受け取っておくわ」
北風「ディルックは大丈夫?」
ディルック「これくらい平気さ、北風こそ大丈夫か?」
北風「大丈夫だよって言いたいけど…上半身は結構薄いんだよね…」
オズ「見た目は暖かそうですけど、意外ですね」
北風「私が希望したんだ、この服はいくつかショップに売ってるけど私のは特別なんだ」
ディルック「なるほどな…そういえば北風」
北風「ん?なんだいディルック」
ディルック「君は炎の魔法が使えなかったか?」
北風「あー…」
ディルック「それで温められると思うが…まさか忘れてたのか」
北風「さ、さぁ!下山しよっか!」
ディルック「まったく…君は頼もしいのにどこか抜けてるな」
北風「あ、あはは…」
オズ「さぁ、そろそろ吹雪が強くなってきます、下山しましょう」
ディルック「そうだな降りよう」
北風「帰りはしっかり使うよ…」
ディルック「頼むぞ」
オズ「さ、お嬢様も下山しましょう」
フィッシュル「……」
オズ「お嬢様?」
フィッシュル「暖かい…」
オズ「お嬢様ー?」
フィッシュル「ふふっ…」
ディルック「なにやってるんだ」
フィッシュル「きゃあ!?」
北風「降りるよフィッシュル」
フィッシュル「え、ええ今行くわ」
オズ「お嬢様も女の子ですね」
フィッシュル「オズ!!」
北風「可愛い一面もあるんだね」
フィッシュル「貴女まで!!」
皆(ディルックを除く)『あはははっ』
ディルック「?」
下山後一行はモンドへ向かった
――モンド―――
ディルック「では僕はこれにて失礼する」
北風「ディルックまたね!」
フィッシュル「今日はコートありがとう、助かったわ」
ディルック「次は厚着をしていくんだぞ」
オズ「ディルック様、本当にありがとうございました 」
ディルック「あぁではまたな」
フィッシュル「さて、北風」
北風「なに?」
フィッシュル「このあと時間あるかしら?」
オズ「お嬢様が聞きたいことがあるらしいのです」
北風「うん、特にやることも無いしいいよ」
オズ「ではそこの席で話しましょうか」
オズ「後はお二人でお話ください」
フィッシュル「ご苦労だったわオズ」
北風「ありがとうございました」
フィッシュル「では単刀直入に聞くわ、貴女この世界の者ではないわね?」
北風「…うん、ほかの所から来たんだ。」
フィッシュル「どこから来たのかしら?」
北風「この世界とは全く違う、世界の構造も景観も宇宙も違う所だよ」
フィッシュル「興味深いことね…」
北風「その世界で私はオラクルっていう船にいたんだ」
フィッシュル「オラクル…」
北風「オラクルではアークスとして私は生活してた」
フィッシュル「アークスって?」
北風「んー簡単に言えば、惑星を探索したり、敵を倒したりする人達だよ」
フィッシュル「なるほど、貴女はアークスの中ではどの立場だったのかしら? 」
北風「
フィッシュル「栄誉騎士みたいなものかしら」
北風「どうだろう、まぁでも特別な存在って事には変わりないかな」
フィッシュル「仲間はいたのでしょう?」
北風「うん、みんな良い人達だよ」
フィッシュル「こっちに来てから連絡は?」
北風「残念だけど取れてないんだ。」
フィッシュル「そう…」
北風「でも、いつかは帰れるって信じてる!」
フィッシュル「帰れるわ、きっと」
北風「みんなをいつまでも待たせられないからね」
フィッシュル「応援するわ」
北風「ありがとう!」
フィッシュル「さて、色々聞かせてもらって助かったわ」
北風「お易い御用だよ」
フィッシュル「あなたの話また聞かせてもらってもいいかしら?」
北風「もちろんいつでも大歓迎だよ」
フィッシュル「ありがとう、興味深い話が聞けるから楽しみよ」
―システム―――――――――――――
フィッシュルの好感度が1上がりました
複数人との交流を確認通信を解放します。
――――――――――――――――――
北風「通信?」
???「…さん!…風さん!」
北風「この声は!」
フィッシュル「北風、声は?」
???「北風さん!聞こえますか!?」
北風「シエラ!シエラなの!?」
シエラ「よかった!1週間も行方不明で通信も繋がらずで」
北風「ごめんね、心配かけて」
シエラ「まったくです!今はどこに?」
北風「えーと…別世界かな」
シエラ「…え?」
フィッシュル「もしかして、北風の世界にいた人?」
北風「うん、いつも通信で助けてくれるシエラだよ」
シエラ「シエラです!そちらの方は?」
フィッシュル「私は断罪の皇女フィッシュルよ」
シエラ「断罪の…皇女?」
フィッシュル「これは私のは眷属、オズよ」
オズ「初めましてシエラ様」
シエラ「鴉が喋ってる!?」
フィッシュル「オズはすごいのよ」
オズ「それほどでもないですよ」
シエラ「と、とりあえずマトイさんとシャオに伝えますね」
北風「うん!」
フィッシュル「よかったわね北風」
北風「またみんなと会えるんだ…よかった…」
北風(あのシステムのような物はかなり重要なものらしい…一体なんなんだ…)
???「北風?北風なのかい!?」
北風「シャオ!」
シャオ「よかった…無事だったんだね…」
北風「何とかね」
シャオ「いまそっちの座標を特定する、少し待っててくれ」
北風「うん!」
???「北風!!」
北風「この声…マトイ!」
マトイ「よかった…すっごく心配したんだよ…」
北風「心配かけてごめんねマトイ」
マトイ「無事で本当によかった…」
シャオ「座標を特定出来た!今すぐ転送するよ!」
北風「え、あちょっと!」
シバ「あら?守護輝士、帰ってきてたのですね」
北風「あ、シバ!ちょっと着いてきて!」
シバ「そんなに急いで手を掴んでなにを…」
シャオ「転送!」
北風「フィッシュル!またね!」
フィッシュル「え?え?」
シバ「?」
シュンッ!
フィッシュル「い、いなくなった…」
オズ「不思議な方たちでしたね」
フィッシュル「そうね…」
シャオ「北風!怪我はないかい?」
北風「うん大丈夫だよ」
シエラ「えっと一緒に来たそちらの方は…っ!?」
マトイ「えっ!?」
シャオ「なっ!?」
シバ「あら?懐かしい顔ですね」
北風「紹介するよ、シバだ」
シバ「よろしくお願いします」
みんな『ええぇぇぇぇぇ!?』
いやー結構長く書いてました
全部見てくれてありがとうございます!
まだまだ続くのでこれからもこの小説をよろしくお願いします!
そしてこれからのストーリーのネタがきれました
しかも来週、来月と色々予定があり小説を書く暇がありません
日数がまた何ヶ月か空くかもしれませんがどうかご了承ください
ではまた!