もし原神の世界にアークスが迷い込んだら   作:きでぷ

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どうもきでぷです
今回は原神要素は薄いですので
俺は原神がみてぇんだよ!!!と言う方はもう少しお待ちくださいね
そして今回気付いたことがあるんですがタイトルの部分
もし原神の世界にアークスが迷い込んだらの世界にの所、世界にに、となってましたね
なぜ気付かなかったのか不思議でたまりません
それではどうぞ


帰還せしアークス

北風は今まであった事をシャオ達に説明した。

 

北風「かくかくしかじか…という訳なんだ」

シャオ「…えーと、もう1回言ってもらってもいいかな?」

北風「だから、なんかテイワットって言うところにワープしちゃって」

シバ「そこで私が生き返ったわけです」

シエラ「全く分かりません…」

マトイ「えっと…シバは敵なの?」

北風「いや、もう仲間さこんなに心強い仲間はいないよ」

シバ「あら、守護輝士。嬉しい事を言ってくれますね」

マトイ「むっ…」

シャオ「ミトラやヴァルナは?」

シバ「残念ながら」

シエラ「そうですか…」

シバ「しかし、貴方達は私を殺そうとはしないのですね」

シャオ「北風が言うんだ、大丈夫だろう」

シエラ「暴れてもまた倒すだけです!…守護輝士達が」

マトイ「その、蛍さん達は大丈夫なのかな…」

シャオ「そっちの座標は特定したし、いつでも転送できるさ」

シエラ「それに私が様子を見ておきますからね」

シャオ「そういう訳だから君達は休むといい、疲れてるだろう」

シバ「ありがとうございます」

北風「シバって…皆に見せても大丈夫なのかな…」

シャオ「問題はそこなんだよなぁ」

シエラ「かと言って船橋で過ごしてもらう訳にも…」

マトイ「そうだ!シバ、こっちに来て」

シバ「どうしたのです?」

マトイ「いいからいいから」

北風「?」

 

――数分後――

 

マトイ「お待たせー!」

北風「おかえり、マトイ」

シャオ「どこに行ってたんだい?」

マトイ「私のマイルームでシバをイメチェンしたの」

シエラ「なるほど、変装ですね」

北風「それで?どんな感じになったの?」

マトイ「それは…じゃーん!」

シバ「これは…新鮮ですね」

 

シバの服装はいつもとは大きく変わり

髪を下ろし、白い肩出しトップスの上に大きめのパーカーを羽織り

ホットパンツで大胆に足を出すコーデとなっている。

特徴的な目はカラーコンタクトレンズで目立たないようにしている

 

北風「別人みたいだよ…」

シエラ「綺麗ですね…!」

シャオ「おぉ…」

シバ「かなり好感触ですね」

マトイ「シバはスタイルがいいから、こういうの似合うと思ったんだ」

シバ「感謝しますよマトイさん」

マトイ「ふふっ、どういたしまして」

シバ「ややこしいですからね」

シャオ「とにかく、それなら問題なさそうだね」

シバ「それで、私はどうすれば?」

シャオ「自由にしてもらって構わないよ、僕はこれからテイワットついて調べる」

シエラ「私は何か異変がないか見てみますね」

北風「うーん、どうしようかなぁ」

マトイ「シバを案内してあげない?」

シバ「お願いしてもいいですか?」

北風「そうだね、案内しよう!」

マトイ「じゃあレッツゴーだよ!」

シバ「楽しみです」

フィリア「北風さん!!戻ってきたんですね!!」

北風「げっ…」

フィリア「さぁ!早くメディカルチェックを!」

北風「いやほら…元気だしさ…」

フィリア「ダメです!」

北風「…はい」

シバ「あらあら、守護輝士よりも強い者がいるんですね」

マトイ「あ、あはは…」

シバ「来るまで少し待ちましょうか」

 

 

――数時間後――

 

北風「ふぅ…あのなんとも言えない検査はまだ慣れないな…」

 

「それでね北風ってば…」

「ふふっ…可愛らしいですね」

 

北風「この声は2人の話し声かな?話が盛り上がってるっぽいし…もう少し待った方がいいかな?」

 

「北風の…はね…」

「是非聞かせてください」

 

北風「何教えてんだ急いで止めに行かなきゃ」

 

マトイ「上から…」

北風「おいちょっと待て何を教えてるんだい?」

シバ「あら守護輝士では無いですか、おかえりなさい」

北風「あ、うんただいま…じゃないよっ!何話してたのかな?」

マトイ「北風について少し教えてたの」

北風「あーそうなんだねぇ…で何を教えてたのかな?」

マトイ「もっと色々知ってもらった方がいいかなって」

シバ「そういえばショップエリアと言うものが気になりますね」

北風「後で行こうね…じゃない!あの数時間の間に何を…」

マトイ「えへへ…」

北風「えへへ…じゃないよ!可愛いな!」

シバ「守護輝士の武器は未だにコートエッジなんですね」

北風「シバはすげぇ落ち着いてるな!どういう精神してんだ!」

マトイ「北風」

北風「はぁ…はぁ…なに?」

マトイ「ごめんね?」

北風「うん…いいよ…」

シバ「すっかり疲れ果ててますね」

北風「少し休むね…」

 

 

――数分後――

 

北風「よし、じゃあシバを色々な所に案内しよう!」

マトイ「おー!」

シバ「心が踊りますね」

 

――ゲートエリア――

 

北風「ここがゲートエリアだよ」

シバ「色々なアークスがいますね」

 

「おい、あれって北風さんじゃないか?」

「北風だ!行方不明だったけど見つかったんだね!」

「本物の北風様なのよね…!私感動しちゃうわ!」

「「北風さーん!!」」

 

北風「久しぶり、皆心配かけたね」

マトイ「相変わらず人気者だね」

シバ「人望が厚いのですね」

???「北風さん!?北風さんじゃないですか!! 」

北風「その声は…ストラトス!!」

ストラトス「お久しぶりです!すっごく心配したんですよ!」

マトイ「久しぶりだね」

ストラトス「お久しぶりです!直ぐにキョーくんやルコも呼んできますね!」

 

――数分後――

 

ルコット「マスター!無事で良かったですの!」

キョクヤ「ふ…やはり生きていたか」

北風「心配かけてごめんね」

ストラトス「生きててくれて何よりです!所でそちらの方は?」

シバ「私は…」

マトイ(シバ)

シバ(なんですか?)

マトイ(ちゃんと違う名前にしてね)

シバ(わかりました)

シバ「私は…ミトナです」

北風「…なるほど2人の名前か」

ストラトス「ミトナさんですね、よろしくお願いします!」

キョクヤ「…」

ルコット「どうしたんですの?」

キョクヤ「ミトナお前…どこかで会ったか?」

シバ「そうですかね?」

ストラトス「キョーくんのお知り合いですか?」

キョクヤ「いや…そんな事は…」

北風「そ、そろそろショップエリア行かない?」

シバ「そうですね」

ストラトス「引き止めてしまってすいません!」

マトイ「大丈夫だよ」

ルコット「ではまた、ですの」

キョクヤ「…またな」

 

――――――――――――――――――――――

 

キョクヤ(ミトナ…怪しいな)

ストラトス「どうしたんですか?」

ルコット「またミトナさんの事ですの?」

キョクヤ「いや、大丈夫だ」

キョクヤ(あいつは何かある。調べておくか…)

 




ちょっと終わり方が迷走しましたが後編へつづきます
ではまた!
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