それと、やっぱり日本語で難しいわね。
#ある読者さんの意見を聞いて、主人公の名前の読み方を変えました。孫竹(そんちく)になります。
初めて孫竹様を見たとき、初対面の印象は変わった人だと思いました。
覇気が感じない、威厳が感じない、凄さが感じない。その気があれば五秒内で彼の首を三回ほど取れる自信があります。
最初、自分が仕える対象は孫堅様の息子だと聞いたとき、てっきり孫堅様や孫策様のような威厳があり、覇気があり、全身は何の隙もないすごい方だと思いました。
だが実際見てたら、彼は自分が思っているほどすごいお方ではなかった。むしろ修行する前の……ううん、この村の人たちと同じ穏やかな雰囲気の人でした。
その方は仕えるべき主君だと、あの時は信じられなかった。
自分は凄い主君に使われるため、苦難の修行を何度も繰り返しました。
両親が期待していた立派な軍人さんになりたかった。故に優れた主君が必要だ。
良い主があったこそ、部下の価値と魅力を最大まで発揮されるとお父様がよく教えました。そして家に出るとき、お父様もそう祈ってくれました。
だから私は孫堅様のところへ行きました。孫呉でたくさんの活躍を稼いたら、きっと立派な軍人になる。そうすれば自分は両親と故郷の誇りになる。
それを目指して期待していた……。噂の虎の子、孫竹様は立派な方だと。
「孫氏の坊ちゃん、またうちの野菜を買いに来たのか」
「はい。おじいちゃんの野菜の品質は保証がありますから、今度もお金を払います。」
「ハハッ、別にお金を払わなくてもお前の建言のおかけでうちの野菜はより健康に育てました。それに虫害による被害も減りますし。」
「いいえ、自分も良くお世話になりましたから、これくらいの恩返しはさせてください」
「カハハッ!お前は器がでかい男に育てましたね!」
だけど、どう観察しても自分の期待をはずれた。初対面で感じていたように彼は普通の人しか感じられなかった。
普通に村人たちと交流している姿からも、かの江南の狂虎が生んだ小虎だと信じがたい。
「あら?蓮くんだ!」
「本当だ、蓮お兄ちゃんだ!」
「お前ら、今日も元気かい?」
「はい!それと、先日妹の大切な髪飾りを見つけてくれてありがとう。」
「蓮お兄ちゃん、ありがとう!」
「いえいえ、僕は大したことしてない。」
「蓮!またうちの新作を見ててくれない?お前が妙に武器のことを詳しいだからさあ」
「私も私も!最近買ってた罠の成品を見ててほしい!」
「ねぇねぇ、この服を試着してくれない?」
だが、不思議なことに彼は孫堅様のように人気があった。誰も孫竹様のことを慕う……ううん、頼っている。
この村の誰も孫竹様の出身が知りません。それでも、村のみんなは彼に吸い込まれたみたいに集まっている。
「本当に不思議な方なんですね……。どう見ても追放された者に見えません。」
思わず口からその感想を放った。
彼は見た目から一般人しか見えない虎の子だけど、みんなに頼られるほどのカリスマを持っている。それどころか、彼は時に奇妙な思案を出して、少しずつ村の状況を改善していく。
建業で見た立派な方々と違って、彼は自分の出身を頼らず、一歩ずつ皆から信頼をもらっている。
そんな頑張っていた姿を見て、自分の胸は徐々高鳴っていく。
その時から自分の心は特に決めたのかもしれない。誰にも優しくする彼こそは自分が仕えるべき主君なんじゃないかって。
今はまだ孫堅様や孫策様のような立派な方と比べられませんが……それでも胸の底から自力で頑張っていた彼を自分の主君だと支えたい
◇
――小さい。こんなにも小さい身体……
家に戻って、すぐ明命の部屋に向かった孫竹。すると、部屋の奥には一人の女の子が眠っている。
黒き長い髪、ちょっと焦げ肌色の小さい身体。ベッドでくっすり眠るのは僕の従者ーー周泰だ。
いつもその小さな身体で僕を応援してくれた、ただ一人の味方だ。
改めて疲れ過ぎで倒れた彼女を見ると、その身体はあまりにも小さすぎだ。彼女はずっとその幼い身体で後ろから自分を支えてくれた。
家事全般、心を癒やす相手、どう挫けてもちゃんとそばにいてくれる文句言えないほどの優秀な部下。なのに、僕は彼女に返せる報酬は一つもない。
自分がまた母上に追放されている以上、彼女に大金や相応の地位を与えられない。ただ、今手に入れる貧相なものしか。
所詮、自分は世界の外から来た異物。孫策や孫権のような運命に定められた彼女が仕えた立派な主君になれない。
「………んっ、孫竹様。」
「夢話か。…ったく、お前は夢でも僕の名前を呼ぶんだな。」
心の奥から生み出した罪悪感により、少し自分のことをクソ野郎と思っていたら、彼女は急に夢話をした。しかも自分と関連がある夢だ。……本当に自分に勿体ないくらいの良い女だ。
僕のことをそこまで思う人間はこの世では多分、この子だけだ。
「……んぅ〜?あ、あれ?孫………竹様?」
「お、起こしちまったか」
そして彼女の頭を優しく撫でると、彼女は眠りから覚めたみたいだ。
「おはよう、明命。……でもお前はもう少し寝たほうがいい。村長からお前はずっと僕のことを心配していて、あまり眠ってないと聞きーー」
「――っ!!」
信じられないと言わんばかりに目を見開いた明命。困った様子でそんな彼女の姿を見ていると、不意に視界が真っ黒に染まった。
この一瞬で何かの攻撃を受けたのかと思ったが、そうではない。
肌触りの良い滑らかな生地が自分の顔面に襲いかかってくる。続いて、後頭部は誰かに押し付けられた感触がしてきたーー恐らく明命が僕の顔を自分の胸元に押し付けるのだ。
「むうぐっ……明命ッ!?」
少し硬い感触がしたけど、僅か膨らんだ胸の柔らかい感触と女の子特有のいい匂いは段々と自分の理性を奪っていく。
これは思春期真っ盛りな少年にとっては、かなり刺激的なものであった。例え彼女がただの子供や部下であろうと、全く感じないわけがない。
「明……明命?な、何を……お前!」
「………かった。」
「え……?」
「孫竹様は無事に帰ってよかった。明命は……てっきり孫竹様は何か不幸があって……もう会えないって……ずっと心配してたよ!」
「明命……」
恐怖に震え始めた身体で僕を抱きつく明命。彼女は僕がいなくなるのを怖かっている。
それもそうだ。彼女はまだまだ子供の年頃なのだ。周りの親しい人間が急にいなくなるのはそう容易く受け入れることではない。
特に
「もう明命から離れないでください……」
「大、大丈夫!僕は何も言わずお前から離しはしない。だからもう安心して、ねえ?」
「うぅ……くすっ……本当?嘘をついたら針千本を飲ませますよ!」
「うん……随分古いやつだけど、僕は明命との約束だけを果たすよ!」
「……うん。約束だよ、孫竹様。」
やっと身体の震えが止まり、明命はより一層強く、自分を抱き締める。息苦しさが増すが、そんなものは明命の柔らかさと温もりによって掻き消される。
自分は自分が思っていた以上に彼女に大切されている。それに嬉しく思う自分がいる。
心臓も普段の比にならないほど早く脈動している。きっと今の自分の顔が乙女の如く紅潮しているのだろう。
でも、いずれ“こういう関係も終わるときが来る”。その時が来るまで、僕はこの関係を大事にすると決めた。
「ニャ〜」
「あ、お猫様だ!お猫様もきっと孫竹様が帰ってくるのを察知して出迎えに来たのです!」
そんな時、後ろから明命が飼った猫『お猫様』はニャ〜って鳴き声をする。
それを聞いて、明命はさらに胸をこっちの顔に押し付けて来る。この子は猫のことになると興奮の状態になる。
「わ、わかったから!あまり胸をこっちに押し付けんな!」
「あわわ、すみません……!嬉し過ぎでつい」
僕にそう言われて、いよいよ僕を胸の束縛から解放する明命。我に返って自分の行動に羞恥心がこみ上げてきたのか、顔を真っ赤にした状態でそわそわと目を泳がせている。
その乙女の反応のせいで、こっちの顔も同じく真っ赤になったのだろう……。心臓の鼓動がやばいのは自覚している。
「にゃ!」
「痛っ!何怒っているの!お猫様。」
「にゃ!」
そしてお互いが恥ずかしがっているところ、猫は僕の足を齧って来た。その様子は、まるでご主人を虐めるなって言っている。いや、虐めてないし。
「あ……ふふっ、お猫様も孫竹様のことに会えて嬉しいですね〜」
「どこか嬉しい要素が感じるの!?完全に怒っているじゃん!」
「でも孫竹様だけにその態度なのよ?それで、お猫様にとって孫竹様は特別の人間なのです!」
「それは、ただ特別嫌われる対象なのでは?痛っ!こら!噛じるなって!」
「にゃ!」
それから少しお猫様と喧嘩……いや、一方的にボコボコされた。一応明命は猫派だから、下手すれば明命は泣かせちゃうので猫が満足するまで齧られた一方だ。
その間、明命はなぜか僕と猫が遊んでいるのを見て、軽く微笑んだ。
◇
少し落ち着いてたら、僕は明命が入れたお茶をすうすうっと飲む。
うん。美味しい。
「なるほど。お医者さんは見つかりましたね。」
「ええ、綺麗な見習い女性さんだけど、その実力は保証ができる。」
「女性ね……ううん、それ以外にも二人の女性ですか。孫竹様も女遊びの年頃になっていたのかな……」
「明命……?」
「ううん、なんでもないです。」
僕は明命に昨日の件である程度の真実を教えた。
別に彼女を信用してないわけじゃない。ただ献帝という名響きはどうしても大きすぎだから、暫くそのことを隠した。余計な混乱も避けたいだしな。
それにしても、明命はさっき小声で何を呟いている……なんだろう、気になる。
「それより、孫竹様は私に郭嘉さんたちの面倒を見てやるって命令を与えたのですよね?」
「あ、ああ……特に白湯ちゃんのことを注意して欲しい」
「わかりました。あんな幼い女の子が誰かに狙われるなんて……そんなことは許しません!この明命は必ずその悪い者たちを成敗してやります!」
「頼もしいな……」
明命の実力は今のところは、恋の次になる。何せ、ここに集まる武者もこの二人しかいない。
何かあったら、明命は頼れる戦力になる。白湯を奪いに来る集団も今が村娘である明命のことを知らないはずだ。
例え相手側は策を作ったとしても、それは武勇の名が響く呂布だけに対する策だ。
つまり明命は万が一のときの切り札である。時に勝負ていうのは、不確定要素によって変わるものです。
まぁ……明命をこう利用するのは、自分の良心が傷つくだけど。それでも、この国の未来を守るためなら……また許されるですよね?
「それにしても、孫竹様は本当にお優しい方ですね。正体が分からない者たちにそこまで世話を焼くとは……多分孫竹様のようなお人好し以外は誰にもやれないじゃないかな?」
「………それは、いけないのか?」
「ううん、明命は感服いたしました。孫竹様は、私が憧れていた主君のままで、明命はますます好きになっちゃいます。孫竹様のことを」
「…………」
ドキドキ
笑みが浮かぶ無邪気な笑顔。
僕のことを憧憬の名君だと思い、恥ずかしい言葉はいくらでも容易く、口から出す彼女。
そういうとこは嫌いではないが……こっちは彼女の告白みたいなセリフに胸がまた熱くなってきた。
あ、先に言っておくけど、僕は幼女に全然興味ないです。それでもそば一番近くにいる女の子なのか、少し彼女のことを意識している。
「あ、そうだ。孫竹様。」
「な、なんだ!?」
「今思い出したけど。実は昨日、
「お師匠か?」
懐かしい名前を聞き、僕は少しびっくりした反応。てっきり自分はもう孫家の者と関われないと思った。
それより、張昭は孫策時代からの孫呉の重臣。
その者は名声が高く、容姿も謹厳で堂々としていた。孫呉に付いた以来、孫策は軍政両道を彼に持たせたほどの人物、武将としての一面を垣間見せている。孫策の後に継ぐ孫権も常に張公と呼び、諱を避けることで敬意を示した。
小説『三国志演義』においても呉の参謀筆頭の扱いをされ、孫策は死ぬ直前も孫権に「内政のことは張昭に相談せよ」と命じ、また張昭に「もし仲謀が仕事に当る能力がないようならば、あなた自身が政権を執ってほしい」と劉備と同じ孔明にこう述べたという。
そしてこの世界だと早く孫堅の宿老になり、孫呉にお仕える事になりました。また、僕が建業にいた頃の教育係である。
まさか、彼女がまた僕のことを覚えているなんて……意外でした。
「今はもう帰っていたのですが……書類物とこの護身用の配刀を送ってきたのです。帰る前は『建業から追い出されたとはいえ、勉強事も大事なことだ。お
「なるほど。いつも余計なお世話をしているんだな、あの人は」
「ふふっ、あの方は孫竹様のことをよく思っていた方です。今の内政や軍略は周瑜様と陸遜様がそれぞれ担当していますが……それでも、あの鬼の教官だと呼ばれる張昭様にそこまで気に入られるのは凄いことですよ!」
「そのせいで、かなり厳しくされたよ。」
「ふふっ、そう言っても孫竹様はうれしそうな顔してますね。」
「う、嬉しくない!気、気のせいだ!」
「孫竹様は素直ではないところもあるですね〜」
自分の思うことが完全に明命に見抜かれた。
彼女の言う通り、僕は張昭にそこまで関心されているのは嬉しかった。
この世に来てから、僕は姉上や一部の人間以外にずっと冷たく見られている。城内でも一部の家臣は裏で僕の悪い口を言われた。
ただ不本意でこの世界に転生されたのに……生まれてから嫌われる存在になった。だから……建業の頃はずっと一人でも自分だけの味方を欲しかった。
明命のような自分を認めてくれる味方が欲しかった……。
多分孫竹、孫景虎という親に捨てられた虎もそう望んでいるはずだ。誰か、要らない自分を認めて欲しいって。
「それでは贈られた荷物は孫竹様の部屋に運びますね」
「ああ、この後は一緒におばあさんを見に行きましょうか?お前もおばあさんが無事かどうか心配なんだろう」
「はい!自分も天海さんが優秀な孫竹様に似合うかどうか確認したいのです。他の二人も」
「お似合い……?」
「いいえ、なんでもないです。」
にこにこする明命。なんか余計に変な気を使われたなぁ……。まあ、ここは一旦無視しておいたほうがいい気がする。
その後、僕は明命二人と一緒におばあさんのところへ行くことにした。
◇
一方、孫竹と別れた郭嘉たち一行。
「………ねえねえ、郭嘉。あの人たちは何しているの?」
「ん?畑仕事なんじゃない?」
「農作業のこと?」
「ええ、みんなが普通に食べる白いご飯はここから作っているのですよ〜。まぁ、私と禀は実物を見るのが初めてなんですけど」
天海医者がおばあさんの看病の間に、郭嘉と程昱は白湯を連れて村を観光している。
彼女が現在追われた身ですが、この村は警備隊という若者が作った組織がある。地方の官兵には全然比べられませんが……それでも村を守るために戦える青年たちがいる。
彼らが定期的に見回るというなら、敵もそう簡単に襲ってこないだろう……。
ちなみに、警備隊の設立理由も村長から話を聞いた。
警備隊を設立する提案を出したのは孫竹だ。彼はどうにも村の安全を心配で、何とも言えない手段で何とか人員を集まって訓練する。
そのおかけで、あっさりと警備隊を結成する提案を通過した。
郭嘉たちに説明する村長も説明する際に、孫竹の根気を感心する顔だ。ただ十六の歳で、村の防衛や農作業に一力を入れた。
それを聞いて、郭嘉たちも改めて孫竹という農民を再認識した。只者ではないと。
……っと、少し話を遠く回した。
白湯は村を見て回ると、農作業をしている農民たちに好奇の目線を投げた。
彼女は長年で王城にいたから、世間の話は本しか読めなかった。
「その米は近くの町へ売るか、それとも建業に運ぶか」
「まあ、一応あの町と違って、ここは孫堅様の領地だし。」
「こんな大きな土地で……辛くないですか?」
「もちろん、大変と思ったけど……生活のためなら」
「誰だって生きるために、一生懸命頑張っている」
「む……」
漢の農民が一人一人で大きな畑の中で苗を植え付ける。そんな光景を見てるだけで辛く思う白湯。
普段自分が食べるご飯はああして作られた。自分が想像つかないほど苦労するやり方で。
「むむむむむ……」
「白湯ちゃん、どうしちゃったの?」
「畑仕事がそんなに珍しいことなのか?私も初めて見たけど」
そして白湯が何か悩んでいる様子を見た二人は彼女に心配の声をかける。
「ねえ、郭嘉。良い支配者は、やはり民のことをよく思っている方がいいと思う?」
「………え?それは……そうだけど。民を良くする者は人気を得て、当地の統治がしやすくなる」
「どうした?変なスイッチを押しちゃったのか?白湯ちゃん。」
「押してないです。でも、わたし決めました。」
「何を、ですか?」
「わたしは畑仕事をやります!」
「「はい……?」」
そして白湯の唐突の発言に一瞬、思考が吹き飛ばされた二人がいた。
「でも、わたしはやり方全然知らないです。二人共、わたしに教えていただけませんか?」
「…………えっと……そ、その前に、どうしたの?急に農業をやるって」
「わたしはずっと民の苦労を知らなかった。だから知りたい!わたしは民の気持ちを知りたい!何かしてあげたい!」
白湯がやる気満々の顔だ。
言い出したら聞かない性格なのか、その顔から彼女に何を言っても、彼女の決定を変えられそうはない。色んな者たちを見ていた郭嘉と程昱はそう感じた。
それでも二人の軍師は彼女の説得を諦めていなかった。何せ、畑仕事はそう簡単の仕事ではない。
「白湯ちゃん………農業に好奇心を保つのがいいことですが、あまり衝動しすぎると、逆に大変なことになっちゃいますよ?」
「うん、わかってる」
「畑仕事はたくさんの人のお腹と関わる仕事です。途中で投げ出すことは許しませんよ?それでもやりますか?」
「うん、やめない………!絶対に!」
「…………」
白湯の決意に困っている二人。
彼女たちの頭脳は他の人たちより賢いですが……鋼のような意志を変えるのは少々難しい。何より、幼い女の子に農作業をさせるのは流石にどうかと思う。
けど、郭嘉と程昱は最終的に白湯の決意に負けて彼女の望みを叶う方向になりました。このことも、その後で彼にも知られることになった。
補充説明:最後にも恋姫無双の献帝がずっと思っていた思いをこの話に示しました。因みに、原作の方ーー革命の劉旗の大望で一刀たちとの交流で献帝は農業をし始めたのですが……孫竹との接触で少し早めになりました。彼が知らないうち、原作は少し変化をした。
それと、時間経歴を説明すると、プロローグから第1話までは四年くらいの時間を経ちました。まぁ、ここは追加設定なんですけど。
ここでは孫竹(12)→孫竹(16)になります。この時代だとするとこの年はまだまだ子供です。ついでに、周泰は12歳という設定で、孫権は13歳になります。