混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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プロローグ

とある浜辺

シキ「ふぅやっと焼き土下座の動画撮り終わったし帰るか」

と言いながら、帰ろうとしている人が一人いた、そうですあの面白半分で邪神三柱同時降臨なんてことをやらかした、あの馬鹿です

そうして浜辺を歩いていると人が倒れていた

シキ「ありゃこれ、この感じ俺のやらかしたやつの被害者かな、めんどくさい」

そう言いながらその子を背負うと自身の家に運んでいった

 

シキの部屋

??「オイシキ、そいつはなんだ攫ってきたのか、この犯罪者め」

白い壁にある大きなスクリーンから、ドアップで顔を出してきた男がそう言ってきた

シキ「ぶちのめすぞ黎斗」

黎斗「ぶははは、この神壇黎斗大明神をぶちのめすだと、やれるもんならやってみるがいい」

と言うとシキがスクリーンに、手を突っ込むと自称神壇黎斗大明神の頭を掴みアイアンクローした

黎斗「痛い痛い私が悪かった、離せ」

シキ「分かればいい」

そう言ってコントをしていると

??「うーん、ここは、まさかまたなの」

シキが連れてきた子が目覚めたようだ

シキ「黎斗お前邪魔だから引っ込んでろよ」

真剣な表情でそう言うと

黎斗「わかった私は戻ってよう」

黎斗にもシキが真剣になったことを感じてことでスクリーンから消えていった

シキ「混乱してるとこ悪いが、お前気絶する前の記憶あるか?」

??「私、あの」

シキ「おっと自己紹介したほうがいいか?俺はシキ、苗字はなんか知らんけどない、そしてお前が邪神の関係者ってことはわかってる」

??「!?なんでわかったの」

そう言うと、殺気を出しながら警戒し出した

シキ「おぉこわいこわい、そう殺気立つなよ、今回お前がここにきた原因は俺にあるかも知れねぇんだから」

??「それを信じろって無理ね花封「何を思い何を知るか」」

シキ「おっと」

その子がそう言うと花びらが舞うとシキの力が減少し出した

??「油断大敵ね魔槍「門と鍵の狭間」」

そう言うとシキの周りに弾幕を放ちそのまま弾幕を放った。

??「ダメ押しに花封「散りゆく花の呼び声」」

そう言うと煙が晴れる前にさらに追撃を行った

??「これで終わりね」

シキ「そうとは、限らないぜ」

そう言いながら、無傷のシキが後ろから出てきた

??「嘘完全に当てたはずなのに」

シキ「あぁ、当たったな俺が張った結界に」

??「邪神にも通じる攻撃なのよ、ただの結界で防げるはずがない」

シキ「俺が使う結界は世界と世界の融合を防ぐためにある、どの世界にも存在する境界線そのものだぞ邪神程度でどうこうできるわけないだろ」

??「まさか」

シキ「実力差はわかって話を聞く気になったか?」

??「わかった一様信じるは、私の名前は星見 花音、倒れる前はヨグ=ソトースを退散させていたのだけどその瞬間次元が裂けて、気がついたらここにいたのよ」

シキ「なるほど、俺のところにもヨグ=ソトースが降臨してて、つい最近返したところなんだよ」

花音「そうだったんですか、大変だったんですね」

シキ「いやそうでもないさ、まぁ別々の世界に同時にヨグ=ソトースが降臨した影響で相互干渉してこの世界に来たんだろう、お前が住んでた世界は俺が探しとくからしばらくここで住んでくれ、母さんにはもう話してあるし」

花音「わかったは」

 

そうしてしばらく立って、シキの規格外差を思い知った。邪神の力の一端と意識を、ぬいぐるみみたいな珍生物にしたりとか出鱈目すぎる

そしてシキが

シキ「時空が乱れて、なかなか見つからねぇな原因俺だけど」

花音「そういえば、初めて話した時も、原因は自分にあるみたいなこと言ってたけど、どう言うこと?」

シキ「知らないほうがいいぞ」

??「それならオレが説明してやろうか」

そうしてきみの悪い表情をしたもう一人シキが話しかけてきた

花音「エボルトシキ何したの」

エボルト「それはだな、シキ「黙れ」グハ」

エボルトが何か話そうとした瞬間シキがエボルトを取り込み自分の中に入れ込んで口封じをした

花音「知らないほうが良さそうね」

花音はここ何日かでシキの扱いにだいぶ慣れたそうだ

シキ「お前の世界見つけるのにもうしばらくかかりそうだし、聖杯戦争しないか?」

花音「何それ」

シキ「どんな願いも叶えることができる願望器をかけた殺し合いだ」

花音「却下でめんどくさい、それに一般人に被害出るでしょそれ」

シキ「安心しろ舞台上で行われた殺しは、俺の能力で無かったことにしてやるよ参加者以外は、それに参加者は死んでも俺が作った脱落部屋でしばらくいてもらって終わった後、開放する、安全だろ」

花音「そうねそれなら安全な、でもめんどくさいわ」

シキ「ならお前が参加するなら、聖杯+俺が一つ言うこと聞いてやるぞ」

花音「わかったやらせてもらうわ」

シキ「そうこなくっちゃ」

シキはそう言うと既に姿を消していた

花音「相変わらず神出鬼没ね、これからどうなることやら」




今回名前が出たキャラ紹介
星見 花音
本名 星見 花音
性別 女
一人目の参加者
流儀さんが作ったキャラ
ヨグ=ソトースと戦えるぐらい強いただし今回は相手が悪かった
設定
星見一族の現当主で何度か邪神の起こす事件関わっている
初めはめっちゃシキを警戒していたが何度かシキが首を切られそうになったり母親に包丁投げつけられたりしてるところを見て警戒するだけ無駄と理解した

シキの設定いります?
追加設定
シキの能力
結界を調律する程度の能力
効果は世界と世界の狭間にある世界の境界線が歪んだりした時直すことができる能力、ルインダルに与えられる権能でその人間は結界調律師になる、どの世界でも必ず一人存在していて、シキはその記念すべき第1号だが仕事しないそれどころか世界を融合させたり結界の一部を破壊して異世界に飛んだら色々やらかしている
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