茅場「茅場の」
エボルト&茅場「あらすじコーナー」
エボルト「今回はパッと行くぜ」
茅場「又の名を手抜き作業」
エボルト「言ってやるなてことであらすじ、シキが晴明に貫かれたな」
茅場「ふむふむなるほどならこれはいったい誰が書いているんだ?」
エボルト「それなら、赤木叢雲って言う付喪神が代理やってるらしいぞ」
茅場「ふむ彼は確か一時期シキから動画の権利とかを巻き上げていた投資家だったね」
エボルト「まぁ、あいつのことはどうでもいい、本編スタート、てことでチャーオ」
茅場の「チャーオ」
さて、いきなりですが聖杯戦争のの監督役が死にました。そう死んだはずです。
花音「話は、理解したわ、この世界の安倍晴明がまさか蓬莱の薬で不死になっていて、アルターエゴのマスターなのねで、なんであなた生きてるの?」
アビー「そうよなんで生きてるの?」
ルーラー「私も同感です、マスターなんで生きてるんですか?」
シキ「酷ない、俺が生きてちゃいけないわけ、まぁ生きてちゃいけない人種だけど」
花音「そこ否定し切らないのね」
シキ「まぁ、種は簡単だ。俺の能力で作ったこれがある限り俺は死なない」
そう言うと、ポケットから黒いUSメモリーを取り出して見せた。
花音「それって何?」
シキ「これって俺の身体情報と脳の記憶情報が入った。いわば俺のバックアップだぜ」
そう言って見せてると、
アビー「えい」
そう言ってシキのてからUSメモリーを取って走り回ると
ルーラー「これは卑怯すぎます」
そう言ってルーラーがUSメモリーを取って砕いた。
花音「ちょっとあなた何してるの!?てかシキあなたもなんでそんな普通にしてんのよ」
シキ「逆に聞くけど俺のバックアップがあれ一つとでも」
花音「はぁ、あなたならそう言うと思ったわよ本当出鱈目な、でどこにあるのよ」
シキ「世界中にばら撒いたけど」
花音「本当に出鱈目ね、そういえばあなたの能力って結界を調律する程度の能力ともう一つあるのよね、それって一体なんなの?」
シキ「ん?俺のメイン能力か?」
花音「そっちがメインなのね」
シキ「俺の能力は、全てを編集する程度の能力だぜ」
花音「は?」
シキ「俺ちょっと幻想郷行って遊んでくるからじゃあな」
そのまま無視して空間を破りシキはどこかに行ってしまった。
ルーラー「遊びに行くって、戻ってきたら殴りましょう。それに一様あれの設置もしないといけませんね、あのキャスターはいけませんし」
そう言うと金色の双剣を取り出しながら端を繋げて弓にして外に出て行った。
時を加速させて場面は変わって
嘉秀「さて、仕事終わったし帰るか」
そう言って定時に帰っていると
ハサン『マスター殿つけられてます』、
嘉秀『あいつならほっておいていいぞ、ただの俺好みのストーカーだから』
ハサン『あのような方がマスター殿タイプですか、ですが私の感ですが彼女も聖杯戦争のマスターだと思いますぞ』
嘉秀『そうなのか、わかったサーヴァントの調査をしてくれ、そのあとサーヴァントが倒されていた場合、俺の名前を出して保護してくれ』
ハサン『御意』
そうしてつけられながら家に帰るのだった。
帰ってると。
??「嘉秀さん、お久しぶりです」
と挨拶してくる、群青色の髪色して白いマフラーをした青年がいた
嘉秀「久しぶりだね。八雲くん、こんなところで何をしてるんだい」
八雲「今、俺はちょっと幼馴染がやってるオカルト探偵事務所の探偵になっていて、ここらあたりで何か起こってるって聞いて調べにきたんですよ」
嘉秀「そうか、それについて心当たりがある、家に行かないか?」
八雲「わかりました」
そう言って二人は家に向かった。
家に着くと、
八雲「心当たりってなんですか?嘉秀さん」
嘉秀「じつは...」説明以下略称
八雲「シキのバカ何してるんだ」
嘉秀「主催者のことを知ってるのか?」
八雲「あぁ、幼馴染の元同級生の弟だよ」
嘉秀「!?まさかそんなに若い子がこんなことをしてるのかい」
八雲「あいつの能力なら可能だと思いますよ。あいつのことです絶対ろくなことにならないんで、俺も協力しますよ」
嘉秀「君の協力を得られるのはいいんだが、君はいいのか?」
八雲「問題ありません」
嘉秀「じゃあよろしく頼むよ」
そう言って二人は握手をした。
今回名前が出たキャラ
赤木叢雲
本名 赤木 叢雲
種族 付喪神
性別 男
年齢 不明
設定
投資家でぼろ儲けしてる付喪神、本人は初め人間だと思ってたシキの弟の策略でシキから動画の権利を叢雲が一時期うp主権限を持っていた。最終的にボコされ回収された。
以上