四季「四季の」
四季&龍馬「あらすじコーナー」
龍馬「まさか四季ちゃんとここやれるとはたまにはあのアホもいいことやるじゃねえか」
四季「そうですね龍馬さん」
龍馬「てことで前回は、死んだと思ったシキが復活したり八雲がでたりしたな」
四季「そうですね、あとから作ってる時に気づいたらしいんですけど、八雲さんについて情報書くのを忘れてますね」
龍馬「ちょっと、シキのこと切り刻んでくるわ」
四季「いってらっしゃい龍馬さん」
夜
ラグナロク「夜になった聖杯戦争の時間だ。本当に行くんだなマスター」
好美「えぇ、当然よ聖杯戦争に勝つためにはこっちから出ないといけないもの」
ラグナロク「了解した。あっちにもう一人のキャスターとキャスターのマスターがいる速攻で仕掛ける、一気に飛ぶ捕まれ」
好美「えぇわかったわ」
そう言ってラグナロクに捕まると一瞬で飛んでいった。
そして、ターゲットにされたムラサは、
ムラサ「なんで他のマスター見つからないのかしら?」
キャストリア「みんな隠れて様子見でもしてるのかな?」
そう話していると、突然人が目の前に出てアルトリアの腹に拳が入っていて吹き飛ばした
ムラサ「キャスター!?」
援護をしようとしたら
ラグナロク「悪いけど、援護はさせられないな」
いつのまにか弾幕の檻が張られていて身動きが取れないようになっていた。
キャストリア「マスター!?」
アルトリアは地面を通して魔術を放ったが、目の前にいた好美が地面を殴り衝撃だけで相殺した。
キャストリア「ウソ、なんで」
ラグナロク「当然だろ俺が強化してるんだからな」
そう喋りながらラグナロクはさらに好美を強化して、好美は前に出てストレートを放った。それをアルトリアは杖でいなしているが後ろからラグナロクで蹴られ吹き飛ばされた。
好美「これで終わりね」
そう言って後ろからラグナロクに渡されていた戦鎚を取り出すし振りかぶろうとした時、後ろからドゴーンと音が聞こえて振り返ると、ラグナロクの弾幕の檻を自身の結界で無理矢理弾いて破壊し外に出ることができたムラサがいた。
ムラサ「大丈夫キャスター」
そう言ってすぐに近づきアルトリアのことを治癒し出した。
ラグナロク「マスター下がっていろ、俺の宝具でマスター事消しとばす」
好美「わかったわ」
ラグナロク「我が敵を滅する絶対なる一撃全てはこの終末のために紡がれた物語に過ぎぬさぁ絶望と恐怖を持って塵芥となるがいい 『
そう言って、手に持った礼装を使い黒く禍々しいレイザーを放った。
キャストリア「マスター下がってください」
治癒を終えたアルトリアがマスターを後ろに下げて、
キャストリア「あれはいつか見た終わりの星、多くの言葉、僅かな煌めき。どれほど遠く汚れても、私は星を探すのです。さぁ、幕を上げて『
ラグナロク「なっ!?対粛清防御だと」
そう言って宝具を途中で切って好美を抱き寄せそのまま後ろに大きく飛んだ。その瞬間ドガーンと爆発したがそこには、倒れているが無傷の二人が出てきた。
好美「へぇ消し飛ばすんじゃなかったの?」
ラグナロク「対粛清防御は流石の俺でも貫けないっての、まぁいい今は、無防備だトドメを刺すぞ」
そう言って近づこうとした時、
??「霊符「夢想封印」」
そう言って陰陽玉が降ってきて妨害された
好美「あなた誰?」
そう言うと煙から出ると、ラグナロクと瓜二で髪の色を反転させた青年もとい紫電翼が立っていた。
翼「よう、久しぶり、型月時空での俺」
そう翼が言って馴れ馴れしく話しかけてきた
ラグナロク「なんでお前がここにいる」
翼「ここが俺が住んでる世界だからな、あっ霊夢と連絡するか?繋げてやるぜ」
ニヤニヤしながら翼が携帯を取り出して近づいてきた。
ラグナロク「マスター一旦逃げるぞ、あいつには俺は勝てない」
そう言うと好美に有無を言わせず抱えて飛んでいった。
翼「ありゃりゃ嫌われたもんだな」
そう言って倒れてる二人をスキマに入れて翼も消えていった。
前回忘れていた名前が出てきたキャラ紹介
八雲
本名 水神 八雲
性別 男
能力 オリジナルの目の能力を五つ持っている
設定
京都に生まれた人間IQが測定不能で八雲の親友二人揃って神童と言われていた。今は訳あって親友がやってる探偵事務所で住み込みで探偵をしている。いつも白いマフラーを巻いている