シキ「シキの」
黎斗&シキ「あらすじコーナー」
黎斗「これはどう言うことだシキ私がなぜ本編ではなくここに出ているのだ」
シキ「いや俺って書き溜めするタイプだしすでに純白の章の次まで書き終わっちゃててお前出すとしてもまだまだ先になるに決まってるだろ」
黎斗「何....だと」
シキ「てことであらすじムラサが幻想入りと晴明ボンボンビーナを見るの二本だったな」
黎斗「シキ早くどんどん投稿し私を本編に出すのだ」
シキ「黎斗のことは置いといて本編スタート」(スキマ)
黎斗「おのれシキめ逃げたな」
朝シキが住んでる団地
シキ「たっだいまー」プス ピチュン
シキが扉を勢いよく開けると、そこにはすでに投げられていた包丁が来ていて、脳天に刺さってピチュッた
花音「お見事です」
そう言って拍手をする花音もいた。
ところ変わって昨夜戦闘あと
士郎「ラグナロク、あいつやりすぎだろ」
そう呟きながらラグナロクの宝具の痕を消していってる士郎がいた。
希空「この後を残した相手のことを知ってるのかしら?」
士郎「誰だ」
希空「初めまして、あなたも聖杯戦争のマスターね」
士郎「あぁ、そうだな、でなんのようだ」
希空「これをやった犯人について聞きたいだけど」
士郎「悪いがいえないな、信用できない相手にこっちの持つカードをタダで渡すとでも」
希空「私は、この聖杯戦争を平和的に終わらしたいんだけど」
士郎「じゃあそこにいるサーヴァントの武装を解いてくれ、話はそれからだ」
希空「悪いけどそれは無理ね。あなたが私達を信じられないように、私もあなたのことが信じられないもの」
士郎「それじゃあ仕方ないな」
そう言って士郎の手から黄金の聖剣が作り出された。
希空「!?あなたなんで
士郎「それをいうと思ったか」
そう言って士郎が希空に向かって斬りかかりナポレオンが間に入り受け止め弾き飛ばし、近距離で大砲を放った。
ナポレオン「悪いが希空には指一本も触れさせないぜ」
士郎「まぁそうなるわな」
そう言うと士郎の左手に黒い聖剣も握られていた。
希空「あなた、一体どういう出鱈目をしたらそんなことできるのかしら」
そう言って簡単な魔術で強化しつつ自分もいつでも物量で押しつぶせるように準備した。
希空「フレイラ×10000強化ヒュドラフレイラ」
そう呟くと、九つの首を持つ炎の蛇を作り出しそのまま士郎に向かわした。士郎は、2本の聖剣を使い首を全て切り落とすが、炎が肉体に還元されさらに首が2倍に増えていった。士郎が苦戦している間に
ナポレオン「虹よ、虹よ!今可能性の橋を架けろ!空を征け!『
士郎に目掛けてナポレオンが魔力を溜め宝具を放った。士郎は
希空「マスタースパーク・Ω」
希空の魔法の4大元素を混ぜ合わせた超魔法を放っていた。煙が晴れると士郎をボロボロの翼で覆うよう防いでいた赤い鳥がいた。
赤い鳥「王よ、ご無事ですか」
士郎「王って言い方やめろって言ってるだろ、まぁお前のおかげで助かったからいいけど」
希空「それあなたの使い間かしら?」
士郎「それをいうとでも」
希空「まぁそうよね」
士郎「このまま戦えばここらあたりが吹き飛ぶ、悪いが帰らせてもらうぞ」
そういうって飛ぶと、赤い鳥が巨大化してそのまま飛んで行った
ナポレオン「逃げられちまったな希空」
希空「そう見たいねでも次会う時はもうちょっと警戒解いてもいいわね」
ナポレオン「そうだな、あいつ俺たちのことを傷つかないように手加減していたしな」
希空「当然でしょうね。こっちを殺す気なら初めっからあの聖剣を解放すればいい話だしね」
ナポレオン「調査続けるのか?」
希空「いいえ、あっちに美味しそうなスイーツの店があったからそっちに行くわ」
ナポレオン「了解希空」
そう言ってそのままこの場を後にした。
??「これ絶対にシキの仕業だよな、ハァ我が兄ながらなにしでかしてるんだか」
一人の男がその現場の一部始終を見ていた。
今回は特にないなのです