シキ「シキの」
翼&シキ「あらすじコーナー」
翼「久しぶりに俺たち二人なんだな」
シキ「原点に帰ってみようかなって」
翼「そこまで続いてないだろバカだろ」
シキ「別にいいだろそれよりあらすじ」
翼「はいはい、前回はスサノオが大暴れしたな」
シキ「後、まから始まる特急呪霊が出てきたりしたな」
翼「最後に怪しい呪詛師コンビも動き出したな」
シキ「以上本編スタート」
極光城
翼「さて、ラグナロクについて説明しよう」
ムラサ「その前に突っ込ませて、その格好でやるの?」
現状の翼の格好は腰まである髪を一纏めにしてエプロンを着てる状態である。男って知っていなかったら結構美人と言われるらしい(料理技術は外の世界の五つ星の店を遥かに超えるレベル)
翼「着替えるの面倒だしこのままの格好な、てことでまずあいつのビースト名終末の神 ラグナロクって名乗ってる司る理は信仰のされる側、真名は紫電翼ラグナロク、ランク変動はわからないけどビースト時にもっていたスキルは一つ目は、『ネガ・ラグナロクEX』自分を受け入れるもの又は自分が受け入れたもの以外の攻撃を全てキャンセルする。二つ目は、『獣の権能EX』自身の信者に自分の力の一部を与えることができる。ランクも自由自在に変えれたりもする。三つ目は『単独顕現A』単独行動ってスキルのウルトラ上位互換だ。まぁ今回はキャスターとして参加してるみたいだし、これはもってないだろぅ。この三つが基本のビーストとしての権能まぁあいつのマスターが三つの令呪を捧げて初めて使えるものだから気にしなくていいぞ(フラグ)、こっからはあいつが英霊として持ってるスキルだ。一つ目が『神眼EX』簡単に言うと魔眼や千里眼みたいな目に関することならなんでもできるぞ。二つ目が『紫電の叡智EX』これは、外付けの根源接続礼装だな全知全能になれる。三つ目が『忌子の姿A++』これは、俺が禁術で作られた証拠みたいなものだな。四つ目が『幻想の意思EX』型月世界での幻想郷での主神格の神である証拠だな。あとは、『高速詠唱B+』と『直感B』があるこれは、読んだままのもんだから省くぞここまでで質問はあるか?」
ムラサ「チート過ぎない?」
翼「チートです。俺の方が強いけど」
ムラサ「今意味わからないこと聞こえたけどスルーするわ、質問だけどなんでそんなに強いのにその人なんで人類悪になったの?」
翼「あいつのくだらん承認欲求を満たすため?」
ムラサ「なんで疑問系なのよ。しかもそんな適当なわけないでしょ」
翼「はぁ、あいつは俺がやろうとして失敗したそしてする必要のなかった復讐をやり遂げ終わった際未来視をたまたましてみたらしい、世界が滅ぶ瞬間をそれを覆すため自分を認めるものを人類としてそれ以外を先に滅ぼし尽くし相手の前提条件を覆そうとしたんだ」
ムラサ「それって形はアレだけど、結局人類を救おうとしたってことでしょ、それでなんで人類悪なんで呼ばれてるのよ」
翼「ラグナロク限定の話じゃなくてな、人類悪は基本人類愛の裏返り人を愛するが故に今ある人類に牙を剥く、そう言う奴らが人類悪、確かあの型月の世界だと今裏の第四、第五の獣を相手してるはずだぞ」
ムラサ「聞いた限りそのラグナロク?勝つ方法ないように聞こえるんだけど」
翼「相手はサーヴァントまで格下げされてるんだ。そこまで出鱈目じゃないぞ。あの宝具は対界宝具だけど」
ムラサ「最後物騒なこと言ったわね」
翼「とりあえずあいつの攻撃になれるため俺と弾幕ごっこするぞ」
ムラサ「えっ」
そう言うと翼はムラサを無視してどこかへ連れて行った。
とある路地裏
希空「さっきからあなた私をつけてるみたいだけどなんのようかしら?」
??「あなたにとっていい情報を教えに来てあげたのよ」
希空「それを信じるわけないでしょ」
??「信じる信じないの問題じゃない私があなたに情報を与える。それさえできればいいのよ。あとは、好きにすればいい」
希空「で、その情報って何」
??「今回やってる戦争の主催者この前遊び半分で外なる世界の神を召喚していたわ」
希空「なんですて!?」
??「私は伝えたは、それじゃぁ」
そう言って黒髪の鎌を背負った少女は飛んでいった
希空「あの主催者、本格的に倒さないとまずいわね」
そう言ってそのまま路地裏から出て行った。
特にないのだー