混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
龍馬「龍馬の」
シキ&龍馬「あらすじコーナー」
シキ「今回はいきなりあらすじあいつやらかしてくれたな」
龍馬「それじゃわからねぇだろちゃんと説明しろよ」
シキ「ビースト説明会だったな」
龍馬「雑だなまあいい本編スタートだ」
シキ「前書きのネタが尽きてきた誰かネタを授けてくれ」


純白の章 第銃荷間

晴明のたまり場

晴明「さて、読者の皆さん今日はみなさんが待ちに待ったとある事が起きますよ」

道満「一体誰に向かって話してるんですかな?晴明」

晴明「?画面の向こうのお友達だけど」

道満「拙僧にはわかりませんな、それより今日は一体何が起こるんですかな」

晴明「そりゃ当然、道満が派手に爆発四散しながら敗退するんだよ」

道満「はっ?」

晴明「てことで令呪二つを用意て命ずる、聖杯戦争を混沌に堕とせ続いて最後の令呪を持って命ずる、二日以内に一人もサーヴァントを脱落させれなければその場にマスターとサーヴァントがいる時爆発四散しこの土地を聖杯戦争終了まで呪い続けよ、てことで行ってらっしゃい♪」

そう言って道満を投げつけた

道満「話が違いますぞー晴明」

道満は投げられてしまった

 

ところ変わって神社

ソル「はぁ、まさか聖杯戦争参加者以外の存在に襲われて災難ね」

嘉秀「災難ですまさないでくれ、アサシンの腕って治るのか?」

ソル「完璧に治癒しておいたから大丈夫よ安心して」

そうして話してると、ハサンが静かに起き上がり、嘉秀を見ると

ハサン「まさか心臓を潰しても生きているものがいるなんて狙った相手を必ず殺すアサシンとして不甲斐ない姿を見せてしまい、申し訳ございません」

嘉秀「今回は仕方ないさぁ、なにふり構わず俺が竜玄さんに連絡を入れていれば助かったのを躊躇った俺の判断ミスだ」

ハサン「それこそマスター殿責任ではありません、元々聖杯戦争に関係ないものを巻き込むことは神秘漏洩にも繋がり禁忌とされています」

嘉秀「それでも」

ソル「はいはい、二人とも落ち着いてとりあえず今回は二人とも悪いでまとめましょう。それより、フォーリナーのマスターも呼んだしそろそろくると思うわ。情報をまとめといてちょうだい」

そう言ってソルは部屋から出て行った。

嘉秀「とりあえず、あのスサノオって名乗ってたやつの実力をまとめようか」

ハサン「御意」

 

好美の家

ラグナロク「休めたかマスター」

好美「えぇ、だいぶ休めたわ。昨日の夜のあのあなたのそっくりさんは誰かしら?」

ラグナロク「まぁ、そうなるよな」

そう言いながら翼が席に着こうとした時、上空から変な魔力を感知し神眼を使うと、地球の衛星軌道上に黄金に輝く7つの矢があった

翼「バカな!?なぜ終末剣エンキの矢が放たれている、英雄王の気配はしなかったぞ!」

好美「どうしたのキャスター?」

翼「どこのどいつがしでかしたが知らんが簡単に地上を滅ぼせるもん出してる奴がいるんだよ」

好美「あなたならどうにかできないのかしら?」

翼「流石に無理だ。ビースト状態ならいけるが」

好美「ならそれになればいいじゃないの」

翼「なら、お前の令呪三つ切ってもらうぞ、それにあくまで放たれるまでなにもできないのは変わらないしな」

好美「ならしばらくは放置ねそれよりもあなたの話よ」

翼「わかったは、あいつはこの世界の俺だ。俺はこことは違う世界から来たからな」

好美「なんであなたが勝てないの?同じ存在なら戦い方によっちゃ勝てるでしょ」

翼「あいつと俺の歩んだ道が違いすぎるのと、俺とあいつは同じに存在でありながら根本が違うんだよ」

好美「つまり、あれがあなたにとって天敵なのね」

翼「そう言うことだ」

好美「ふーんわかったわそういえば嘉秀さん今なにしてるの?」

翼「アサシンのマスターならアサンシンが瀕死の状態になって(とある神社で)治療してるぞ。コレで落ちてくれれば仕事が楽になるんだがな」

好美「そうねぇ、嘉秀さんは、私あんまり傷つけたくないし難しいわね」

そう話しながら、日は沈んでいった。




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