ヴェルドラ「ヴェルドラの」
シキ&ヴェル「あらすじコーナー」
シキ「お前本当に来たのかよ」
ヴェル「当然だ、我に不可能な文字なし、前回なにしてたのだ?我こっちにいなかったから知らぬのだが?」
シキ「お前なにしに来たんだよ、まぁいいや聖子に俺の悪評を暴露されたな」
ヴェル「ふむふむそれは災難だったな」
シキ「別にいいけどそういえばお前ってここの記憶本編に引き継げるんだよな」
ヴェル「当然」ドヤ
シキ「ならきよつけろよ。メタいこと言うと神威にメタキックされるぞ」
ヴェル「?よくわからんが心当た、てことで本編スタート」
シキ「こいつここにいると封印解除時間かかるんじゃ」ボソ
博麗神社
ムラサ「本当にやるんですか?翼さん」
翼「イグザクトリーガンバ」
キャストリア「頑張ってくださいマスター」
岳斗「準備はいいな、ルール確認だお前は俺に弾幕を一発入れれば勝ち、俺は能力に覚醒、武器の革命拳レジスタンスの使用禁止でムラサを気絶させればい勝ちでいいんだな」
翼「OK、お前が勝ったら紫のところに落としてやるよ、ただしお前が負ければ一週間俺の犬な」
岳斗「はぁ!?そんなの聞いてないぞ」
翼「今言ったもん、てことでスタート」
岳斗「おいー」
岳斗が翼に突っかかりに行こうとした瞬間に
ムラサ「再現「ラグナロクスパーク」」
そう言うと岳斗目掛けてムラサたちが受けた、黒いレーザーを放った。
岳斗「うぉ!?あぶね、チッ翼あとで覚えておけよ」
そう言って岳斗はそのまま空間を蹴りムラサを殴りかかった。ムラサは岳斗の拳を範囲を狭めた結界で受け止め
ムラサ「再現「春雪異変」」
そう言うと翼が二人の戦いの舞台にしていた。結界の内側が冬のような雪が降る空間に変わった。
岳斗「異変の再現か厄介そうだが、俺には関係ねぇー」
岳斗は妖力を解放して周りの雪などを吹き飛ばし爪を出し手を振るとそのまま斬撃型の弾幕が飛んできた。ムラサは空を飛んで回避したが、先に岳斗が回り込んでいてそのまま拳を結界が間に合わずそのまま受けて地面に激突した。
岳斗「よし俺の勝ち、翼さっさとスキマ出せよ」
翼「何勘違いしている、まだ俺(ムラサ)のエンドフェイズは終わってないぞ」
岳斗「いやないだろそれ」
そう言って振り返ると、そこにはふらつきながらも立っているムラサがいた。
岳斗「チッなるほどならこれで」
と話切る前に
ムラサ「神仏灰燼「第六天魔の三段打ち」」
そう言うとムラサの周りから炎で形成された火縄銃が生み出されそのまま弾幕が放たれた。そして岳斗はその弾幕に飲まれてしまった
場所は変わって
公園
シキ「余計なことやってくれたな影鬼」
影鬼「別にあなたの弟のジャビ君から密告があったからそれを利用しただけよ。あとその名で呼ばないでくれるかしら私は影姫よ」
シキ「相変わらず俺を潰すことしか考えてないんだな」
影鬼「元々あなたが悪いんでしょ」
シキ「いや明らかにお前が悪いだろ」
影鬼「あとあの希空って子、聖子だったかしらにあなたの悪評聞いていたみたいだけど、そろそろ仕掛けてくると思うわ」
シキ「マジで」
影鬼「マジで」
シキ「に〜げるんだよ」
希空「アイサラ・グラシア」
シキ「チッ」
希空が不意打ちです氷の魔法を放ったがシキは氷を手に触れた瞬間氷を分解して魔力に戻した。後ろにいた影鬼がどこからか禍々しい鎌を取り出して四季に振りかぶっていた。
シキ「お前も来るのかよ」
シキは攻撃をかわしながら悪態をついた。
希空「あなたは世界にとって危険な存在みたいだから排除させてもらうわ」
シキ「いやちょタイム俺これでも世界の管理者の一人だけど」
影鬼「そんな人が邪神三柱同時降臨なんかしないでしょ」
シキ「お前がツッコむのかよ」
そう言いながらもシキは二人の攻撃をなんとか避けてる。
影鬼「あいつは殺してもすぐ復活するやるなら封印みたいな拘束系の技を使いなさい」
希空「わかったは、アイサラ×10000強化フェンリル・アイサラ」
そう唱えると氷でできたフェンリルが現れそのままシキに向かって行った。シキはそれを飛んで回避した瞬間後ろにいた影鬼がフェンリルを鎌で砕き破片を飛ばしてきた。飛んできた破片を手から炎を出し溶かしながら空中に逃げて
シキ「殺符「夜の殺人鬼」」
そう宣言すると、ブーメランのような弾幕放ってきた。二人は回避したから攻撃をしようとしたが弾幕が増え続けさらに後ろからも戻ってきた弾幕で挟み撃ちにされて避けづらくなって行った。
影鬼「暗殺技螺旋」
影鬼は鎌を持ち上げる体を捻りながら振り抜くとカマイタチが発生し弾幕を切り裂いた。
希空「アイサラ×5000ウィンバラ×5000複合ダイヤモンドブリザード」
そう唱えるとシキに向かって魔法を放った、シキはスペルを切ってそのまま地上におり紅い名状し難い剣のようなものと刀のようなものを取って一気に駆け出そうとした瞬間に影鬼が砕いた氷がシキを中心に復元された。
シキ「やば、お前の矛盾の鎌か」
希空「なにそれ?」
影鬼「私が持ってるこの鎌で相反する二つの現象を少しずらして起こすことができるのよ」
希空「まぁいいわ、当初の予定ならこのままアーチャーの一撃で吹き飛ばす予定だったけど仕留めると復活するのよね」
影鬼「そうよ、世界中にばら撒かれてるこいつのバックアップメモリーを破壊し尽くさない限り死なないのよ。まぁ破壊し尽くしてもこいつの姉が復活させるけどね」
希空「だから封印なのね」
シキ「なに俺の前で俺の殺し方相談してんだよ」
希空「あなたは黙ってて」
そう言って完全に凍らせた。
今回名前が出てきたキャラ紹介
影鬼
自称 影姫
性別 女
年齢 17
設定
シキとは古い仲間で現在とある理由でシキを心の底から憎んでいる。一度シキのバックアップメモリーを全て破壊尽くした経験がある
ジャビ
本名 ジャビ
性別 男
年齢 16
設定
シキの弟普段はとある付喪神のところでシェアハウスしてる。
メカクシナンバー12であり全ての目の能力を生まれつき持っている
ただし目に焼き付けるは持っていない
以上